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ガーデニング

2015年4月26日 (日)

あれっ、これレモングラスか?

こんにちは、SARUです。

 今年は室外で越冬させた我が家のレモングラス。

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無事に新緑の芽を吹き返し、おまけに花まで咲こうとしちゃって、順調、どころか益々元気元気…、ってあれ? 

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何この穂?

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昨年はこんなんだったのに、なんか全然形が違う…。

 レモングラス、ほかの植物に浸食されてしまった? 昨年までは確かにレモングラスだったんだが…。

2015年4月12日 (日)

越冬レモングラス・レモンバーベナ

今晩は、SARUです。

 日本の関東以北では室外での越冬が難しいと言われているレモングラス、レモンバーベナ。

 我が家にレモングラス、レモンバーベナの鉢があるのですが、昨年は鉢をきれいにするのがめんどくさくて、室内に取り込まず外に出しっぱなしにしてしまいました。

 春になりまた新芽が出てくるかどうか不安だったのですが、

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レモングラス、レモンバーベナともに息を吹き返してくれました。良かった、良かったhappy02

 

ところで、レモングラスですが、よく見ますと、

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何と、穂らしきものの姿が…。

 確かに昨年春に花は咲きましたが、あれは温かい室内にあったからでは? レモングラスの花は夏に咲き、しかも日本で咲くのは極稀だと聞いていたのですが、これは一体…?

2014年12月21日 (日)

続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(トマト編)

今晩は、SARUです。

 今回はこちらの記事の続きで「トマト編」です。

 45[ℓ]プランターに「大玉トマト(ルネッサンス)」「ミニトマト(アイコ)」、コンパニオンプランツとして「バジル」「青紫蘇」を植えこんでしまうという「たなかやすこさん方式」に、ひゅうが土にココピートを混ぜて水持ち改善を行う「永田洋子さん方式」を取り入れての栽培、まず7月初旬の状態です。

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こちら「アイコ」です。まだ実は赤くなっておりませんが、まずまずの出だしでした。

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こちらは「ルネッサンス」です。小さい実が第1果房にできており、第2果房には花が咲いています。
 この後、第1果房の実は大きくなりましたが、病気が発生してしまい全滅に…crying
 「尻腐れ病」です。
 カルシウム不足が原因とのことですが、用土に混ぜ込む「ケイ酸カルシウム」の量が少なかったのでしょうか? とりあえず第1果房は全部取り去り、週一で「リキダス(植物の生育に必要な養分の吸収を高めるコリン、フルボ酸、アミノ酸、各種ミネラルを配合した、...)」を与えることで対処しました。

 また「バジル」ですが、7月中旬程にはもう枯れてしまっていましたweep。プランターから引き抜いた時には何の抵抗もなく取れ、根がほとんど無い状態でした。どうも「バジル」の根の成長が「アイコ」の根に阻害されてしまったようです。
 ちなみに、一昨年は大玉トマトがほとんどならず、青紫蘇はそれなりに取れ、バジルは大量、ミニトマト青紫蘇バジルがなくなった途端(秋以降)にやる気を出して大量収穫といった感じでした。
 昨年は中玉トマト(シンディースイート)がミニトマト並みの大きさで4個程のみの収穫、ミニトマトは秋以降にちょこちょこと収穫あり、青紫蘇は秋まで大量収穫、バジルは早々に枯れてしまったという結果でした。

 どうも、やはり45[ℓ]プランタに4種ぶち込んでしまうのは無理があるようです。

 来年は大玉ミニトマトを別プランターにし、コンパニオンプランツとして青紫蘇バジルを1本付ける形で栽培しててみようかと思います。

 話を戻しまして、8月下旬の様子です。

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アイコ」の実が少ないように思われるかと思いますが、一時期急に暑くなり収穫量が減りましたが、その前後では結構な量収穫できておりました。

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ルネッサンス」ですが、皮が薄いのかすぐに実割れしてしまいます。
 この後「ルネッサンス」は第3果房まで花が咲き実を結びましたが、それ以降は花が咲かなくなってしまいました。「今ある実の収穫が終わればまた花が咲くようになるかな。」と気長に待つつもりでしたが、ここでショッキングなimpact事件発生impact!!。なんと母が「ルネッサンス」株の先を切り取ってしまったのですwobbly。「もう終わりそうだったから…。」という理由でしたが、一応切り取った先端は捨てずに残しておいてくれていたので、とりあえず先端をココピート用土に差し芽して復活を祈りました。

 差し芽をした株は見事根を張り復活を遂げ、先を切ってしまった本体のほうは実が取れた後は用済み、差し芽株を新たにプランターに植えて「ルネッサンス」栽培を続けようと思っていたのですが、ここで今度はshineミラクルshineが…。
 なんと、本体の下の方の茎から脇芽が伸び、あれよあれよという間に花が咲くまでに!!

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 10月中旬のプランターの様子です。少々見難いかもしれませんが、写真の赤丸が「ルネッサンス」本体で、実を取り終えて茎を取り去った部分、青線左側に「ルネッサンス」本体から伸びた脇芽、ピンク線左側に差し芽をした「ルネッサンス」、黄線左側は「アイコ」です。

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 脇芽ルネッサンス」11月下旬の様子です。花が終わり実を結んでいます。

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 そして現在(12月下旬)。実は着実に大きくなっております。よく見ると上を向いていた果房が実の重さで折れ曲がってしまっていますね。大丈夫かな? 支えか何か必要かな?
 脇芽ルネッサンス」は第2果房までできております。
 ちなみに差し芽ルネッサンス」も第2果房までできておりますが、ちょっと実の成長が悪いかも…。やはり45[ℓ]プランターにトマト3株は無理?

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 こちらは現在の「アイコ」の様子です。まだまだ花が咲き、実もできております。
 いくつかの実が欠けた状態になっておりますが、ヒヨドリにやられましたcrying。実を食べるだけでなく糞まで撒き散らし、ヒヨドリ、まあなんと図々しいことか…pout。本日などは私がベランダに出ているのもお構いなしに同時に2羽トマトを狙いに来ておりました(プランターから離れたところでしゃがんで作業をしていたので、私に気付かなかっただけかも。私が動いたらあわてて飛んで逃げて行きましたcoldsweats01。)。

 ヒヨドリの件もありますが、最近急に寒くなってきましたので、今ある実がちゃんと熟してくれるか少々心配です。また、このまま厳寒期にも耐えて実を結んでくれることを願いますconfident

2014年12月13日 (土)

続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(キュウリ編)

今晩は、SARUです。

 前回の続き「キュウリ編」でです。

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こちら、キュウリ1号です。プランターは不織布製、大きさはφ約350[mm]、高さ約300[mm]で、ゴムバケツに入れて使用しました。
写真は7月初旬のものです。実は見える限りで5本程でしょうか。

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こちらはキュウリ2号。プランターはやはり不織布製、大きさはφ約300[mm]、高さ約300[mm]、100均のプラスチックバスケットに入れて使用しています。
実は見えるところで2つばかりと言ったところでしょうか?

 キュウリは8月に急に気温が上がった次期を除けばコンスタントに週5,6本は取れていて、まあ、ぬか漬けにして食べる分にはぎりぎりの収穫量といったところでしょうか。ただ、今年はキュウリの値段がなかなか下がらなかったので、キュウリを買わずに過ごせた時期があっただけでも良かったかもしれません。

 キュウリ1,2号のうち、どちらがたくさん収穫量があったかといいますと、やはり1号でした。プランターが大きければそれだけ根が張り、水分,養分を吸収しやすいからといったところでしょうか? ただ、キュウリなどのうり科植物は根が大量の酸素を必要とするそうで、そのため根は表面近くに広く浅く張られるとのことです(参考 【楽天ブックスならいつでも送料無料】コンテナでできるはじめての野菜づくり [ 東京都立園芸高...。)。だとすると、今回の結果はプランターの表面積によるものなのでしょうか?

 こちら、11月下旬の様子。

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キュウリ1号。

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そして、キュウリ2号。

 さすがに冬に入るともうほとんど実がならず、写真のキュウリが最後の実となりました。キュウリ2号の方は虫が付いてしまって、葉が穴だらけ…。最盛期にはほとんど虫が付かなかったのですが、これはキュウリが弱ってきたからなのか、それとも虫の方が食べ物がなくなってきて妥協しているのか?

 

写真のキュウリ1号の実は

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小さいながらもとりあえず食べられる程になりました。
2号の方は残念ながらしぼんでしまいました。

 今年最後のキュウリ、収穫は12月初めだったのですが、最後のキュウリだけあってどう食べようかと迷いに迷って、そう言えばまだ冷蔵庫の中ですcoldsweats01
 萎れる前に食べないと…。

2014年12月 6日 (土)

今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ

今晩は、SARUです。

 またまたベランダ菜園の話題。

 今年はベランダ菜園としては変り種かな?と思われる野菜を栽培してみましたが、定番である「トマト」「キュウリ」も栽培したんですよ。

 まずは昨年のご報告。

 昨年は散々たる結果で、キュウリの収穫はほとんどありませんでした(5,6個程だったかな?crying)。トマトにいたっては、夏暑くなる前に少し収穫があり、真夏時は全く取れず…。その後申し訳程度に花が咲くもなかなか実が大きくなりません。そして10月に季節はずれの真夏日に突入すると、花が結構な量咲き始めました。が、暑さが過ぎると、やはり寒さのせいかその花の実がなかなか大きくならず、「もう解体しちゃおうか?」と思いながらもちょこちょこと収穫があって踏ん切りが付かず、結局今年の2月頃まで栽培しておりましたcoldsweats01

 さて今年です。

 昨年、一昨年と、どうも収穫がいまいちで、「今年こそ大収穫でうはうはhappy02」なんてことにしたいなぁと思い、今まで行っていた「永田農法」やめちまおうか、なんて思っていた矢先、「永田農法」に少し改良を加えた方法を見つけたのです。
 その方法が、「永田農法」を考案した「永田照喜治」さんのご長女「永田洋子」さん(連合赤軍の方ではないよ!)の著書であるこちら

今までは土壌として「ひゅうが土」のみ(+もみ殻くん炭)を使用していましたがを、ひゅうが土に「ココピート」、いわゆる「増える土」(100均で売っている)を混ぜて少し水持ちを改善し、更に「ケイ酸カルシウム 」でカルシウム分を補いましょうという方法です。

 昨年からは苗を買わず種から育てていたのですが、昨年育てた中玉トマト「シンディスイート」は5個程しか実がならず大失敗。と言うことで、今年は「シンディスイート」をはずして「ルネッサンス」(大玉トマト)にし、あとは昨年と同じ「アイコ」(ミニトマト)、キュウリは雌花のみで結実する「ふしみどり」をチョイス。それぞれの種をまずはポッドに撒いて育てました。

 プランター移植につきましては、トマトは45[ℓ]プランターに「ルネッサンス」1本、「アイコ」1本、「バジル」1本、「シソ」一本を植える「たなかやすこさん方式(【中古】 育てて味わうベランダ野菜レシピ /たなかやすこ(著者) 【中古】afb)」、キュウリにつきましては今年は2個プランターを作成し、基本は「たなかやすこさん方式」ですが、コンパニオンプランツとして「マリーゴールド」「チャイブ」を添えました。
 ちなみに「シソ」につきましては、一昨年から栽培を開始してから以降は毎年こぼれ種から出た芽を使用しております。「シソ」は毎年トマトとともに栽培しており、トマトが真冬でもちょこちょこと取れるものですから、プランターが春先まで残るんです。よってこぼれ種を利用できるって寸法です。

 で、「たなかやすこさん方式」に「永田洋子さん方式」を加えた今年の「トマト」と「キュウリ」、栽培結果は?

 ... 長くなってしまいましたので次回に。

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2014年10月20日 (月)

ツルムラサキ栽培

今晩は、SARUです。

先月書かせていただきました「オクラ栽培」。その記事に掲載した写真の2枚目、オクラの花を写した写真ですが、オクラの花のバックに写っていたもの、本日はこれについて書かせていただこうかと思います。それは、

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ツルムラサキ」です。

最近は夏の日差しをよける「緑のカーテン」としてツル性植物の家庭栽培がブームになっておりますが、この「ツルムラサキ」もつる性の植物で、そのブームに乗じて家庭で栽培されることが多くなってきているそうです。ただ私の場合は「緑のカーテン」目的ではなく、「食用」としての栽培ですが…(^-^;。

ツルムラサキ」は大好きで、昔はよくおひたしにして食べておりましたが、最近はあまりスーパーで見かけなく…(u_u。)。で、「だったら自分で作っちゃえ」と言うことで、今年から種を入手して栽培を始めてみました。

初めての栽培だったもので、複数ポッドに種は撒きそのうち元気なものを1株だけ育ててみるつもりでした。しかし発芽した芽は茎が

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」のものと

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」のものの2種類あったため、それだったらと2種類の株を育ててみました。
ちなみに、食用に向くのは茎が「」の方で、「」の方はどちらかと言うと観賞用に向いているとのことです(が、食べてみた感じではどちらも変らないよう。)。

スーパーで販売しているものは茎ごと茹でておひたしに…でしたが、うちで出来たツルムラサキは育て方が悪いのか茎が筋張っていて固く、もっぱら「」を食すようにしています。が、ツル(茎)を摘心したときはもったいないので、結局茎も味噌汁の具などにして食べてしまっています…(^-^;。

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こちら、ツルムラサキの「」です。お団子形状にピンクに染まったとがった先っぽ、まるで超ミニサイズのモモのようでなんともかわいいお姿。
この「」も食べられるそうですが、スーパーなどで見かけたことはありませんね。
実際におひたしにして食べてみたところ、プチプチした食感がなんとも言えませんでした。

この花が何れ「」となりますが、それがこちら。

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本記事2枚目の写真の一部を拡大させたものですが、かわいかったが真っ黒ではちきれんばかりに膨張した、なんとも不気味な物体に大変身  !!(゚ロ゚屮)屮。
つぶしてみると紫の汁が大量に出てきます。この汁は染料や食用色素に使われるそうです。って言うことは、このも食べられると言うことです。
実(み)はまだ食べてみたことはありませんが、食べたら舌が紫色に染まりそう…。この紫、今流行の「アントシアニン」含有なんてことはないのでしょうかね? 調べてみたのですが、についての栄養価は見つかりませんでした。

ちなみに、「」や「」についての栄養価は、

ビタミンC
ビタミンB群
カロチン
カルシウム
カリウム

食物繊維

とかなり豊富にそろっており、含有量はほうれん草の上を行くとか。
特に食物繊維にはあの独特のぬるぬる感のある「ムチン」が含まれており、ビタミンC、カロチン、カリウムとあいまって、成人病予防によさそうです。

2014年9月23日 (火)

オクラ栽培

おはようございます、SARUです。

一昨年より始めたベランダでの野菜栽培ですが、ベランダ園芸などの本を見て、「あれを育ててみたい。」「これもいいかも。」といろいろなものに手を出しすぎ、気付いたらベランダがプランターであふれ大変なことに…coldsweats01

折角なので、その中でちょっと変り種かな? と思われるベランダ園芸ご紹介します。

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オクラ」です。 実は昨年に育ててみたいと種を購入していたのですが、種まきの時期を逃し昨年はそのまま「オクラ入り」…。で、今年、種蒔時期ぎりぎり、おそらく6月始だったかと思いますが、種をまき育てました。

「なぜオクラを?」と申しますと、まあ、「好物だから」ということもあるのですが、「花がきれい」とのことだったためです。オクラは「アオイ化」に属する植物だそうで、同じアオイ化にはハイビスカス芙蓉タチアオイなどがあり、オクラの花もこれらの花と似たような特徴を持っているとのことでした。
花を観賞し、その後実(み)を食べられるなんて一石二鳥ですよねcoldsweats01

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こちら、その花です。大きさはハイビスカスより一回りか二回り程小さく、オフホワイト(薄黄色?)の花びらに中央にはえんじ色(ワインレッドと言った方がオシャレ?)を添えた、なんとも上品ないでたちです。

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こちら、「普段」のオクラの様子です。「普段」申しますのは、実は花だけ撮影した写真は花を撮る為に鉢を90°程回転させて撮影したからです。このオクラの花、どうも太陽に向かって咲くのが好きなようなのです。しかも朝ツボミだったものが、会社から帰ってくるともう花を閉じてしまっているか、閉じた花ごと下にボトンと落ちてしまっているかなのです。育て方が悪いのか、一日に咲く花の数も1株に付き1本。毎日咲く訳ではありませんのでなかなか開花が休日と重ならず、重なっても1輪しか咲いておらず、しかもプランターを180°回転させないと花が見えない…。「観賞用」としてはちょっと残念な結果になっていますdespair

実(み)はと申しますと、開花後数日ですぐに大きくなりますので、取り忘れにご注意です。花の咲く本数があれですので実(み)も然りで、収穫は1日に1本。1本ではおひたしや天ぷらなどにはできず、収穫したオクラはもっぱら刻んで味噌汁の具や納豆と一緒に、そばの薬味として利用しています。「食用」としてもちょっと残念な結果でしょうか?

ここで豆知識を1つ。料理方やねばねばした食感、形、名前すべてにおいていかにも「日本的」なオクラですが、実は原産地は北アフリカ。エジプトでは紀元前より食されていたようなのですが、日本で本格的に流通し始めたのはなんと昭和50年頃という、日本においては新参者の野菜なのだとか。
そういえば、アメリカのドラマなどでよく南部料理の代表格として「オクラのフライ」が出てきたりしますが、英語では「Fried okra」とそのまま「オクラ」と言っていたりしていましたっけ。「オクラ」って、日本語ではなく英語だったのですね。

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今朝の「オクラ」の様子です。オクラ上端の一番左は先週末咲いた花の実(み)、一番右は昨日咲いた花の実(み)、残りはつぼみです。収穫適性期は過ぎましたが、まだやる気満々のようです。

2014年4月30日 (水)

ぱきちゃん日記'14.4

今晩は、SARUです。

なんだか連鎖的に記事が続きますが、昨日の「ゴムちゃん日記'14.4」の前身「ゴムちゃん日記'12.9」を読み直して思いました。「そういえば『ぱきちゃん日記』」なる記事も書いたなぁ。」

とりあえず当時の「ぱきちゃん」、写真がかなりピンぼけていますが、

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こんな感じ。

当時私はブログを始めたばかりで、また「銀ちゃん」もおらず、ブログのネタに大変困っておりました(困るくらいならやらなければよいとも思いますが...。)。で、とりあえず家にある「パキラ」について紹介でもしてみるか...とうことで、当事流行っておりました(現在も流行っている?)「はっちゃん日記」にあやかり「ぱきちゃん日記」なるタイトルで記事を書いた次第です。
あれからもう5年も経つのかと時の流れの速さに驚くとともに、自分はなんにも進歩していないなぁとなんとも情けない気にも...。

まあ、自分のことは置いといて、さて、この「パキラ」ですが、5年経った今はどのように変化していますでしょうか?

Cimg3892

って、ご想像通り、でかくなっていますcoldsweats01
誤解の無いようご説明しますと、でかくなったパキラは向かって左で、右には現在は別の植物が植えられていますが、5年前当時パキラが植えられていた「鉢」を比較対象として置いてみました。

1年程前までは右の鉢にまだパキラが植えられていたのですが、パキラが大きくなりすぎて右の鉢ではバランスが取れず倒れてしまうことがあったので、新しい鉢に植え替えた次第です(ってか、写真で見るともう既に鉢が小さくなってきてしまっているような...。)。
植え替えた後は加速的に成長度合い増し現在に至っております。

パキラってどれほど大きくなるのでしょうね。ちょっと限界に挑戦してみたくなっておりますcoldsweats01

2014年4月29日 (火)

ゴムちゃん日記'14.4

こんにちは、SARUです。

昨夜レモングラスの写真を撮りながら思いました。「そういえば、レモングラスの隣にあるゴムの木、『とり木』をすると宣言してから報告が途中だったな...。」(って、報告したところで本ブログをご覧になる方など皆無に等しいとは思いますが...。)

ということで、本日は「ゴムちゃん日記'12.9」,「ゴムちゃん日記'12.10」の続編です。

2012年10月にゴムの木にとり木の準備を済ませたあと、2本あるうちの1本は皮むきしたところからすぐに根を出し、1週間もすると巻いたミズゴケの中いっぱいに根が広がりました。しかしもう1本のほうは1ヶ月程たっても一向に根が生えてくる気配なし...。
「きちんと皮むきできなかったのか?」ということで、くるんでいたミズゴケを剥がして更に深く皮むきをしてみたところ、無事根が生えてきました。

11月頭にはもうとり木をできる状態だったのですが、なんだか「面倒くさい」ということで1ヶ月放りっぱなし...。ただ、ミズゴケには乾いたら霧吹きで水を与えてはおりました。
そして12月、何とかやる気をだして作業を再開です。

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とり木する直前の様子です。根がよく張っています。

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とり木をするとわき芽が伸びると聞いていたのですが、またとり木をしていないにもかかわらず皮むき直後から生えてきたわき芽です。

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頭を切り取った直後の様子です。これをそのまま鉢に植えます(植えた直後の写真は無し。)。

で、その後、本体も切り取って植えたほうも枯れることなく順調に育っているかなと思っていた矢先、なんと切り取って植えた方の鉢から大量の小バエが発生sad。「枯れないように...。」と普段より多く水をあげすぎたのが原因だったようです。季節は春(だったかな?)、とりあえず2ヶ月程外に出し、水遣りも控えて何とか小バエは抑えられました(若干葉焼けを起こしてはおりましたが...。)。

そしてとり木から1年半弱経った現在はといいますと、

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もう天井まで伸びちゃってますがなっ!!
切り取って植えた2本も元気にすくすくと成長しております。

とりあえずもうとり木は行わず、下の方からジョッキンしてしまおうかと思っております。

2014年4月28日 (月)

レモングラス花取りました

今晩は、SARUです。

桜も終わり季節も春半ば、暖かくなって新緑の季節に突入しました。我が家のレモングラスもそろそろ外に出したいなぁと思っていたのですが、相変わらず花のほうは咲いたままで、果たして外に出してもよいのだろうかと...。そもそもこんなに長期間花の時期が続き、その上実がついたりしたら株に多大な負担を掛けやしないだろうかとだんだんと心配に...。

そこで唯一「レモングラスの花咲きました」なる情報を載せられていた「神戸布引ハーブ園」さんにご相談してみたところ、早速のご返事を頂きました。「枯れはしないが株のことを考えたら穂を取ったほうがよい」とのことでした。

で、早速穂を取らせていただきました。株に枯葉がたくさんついていたので、これも除去。花が咲いていたときは変にいじって株を駄目にしたりしないだろうかと手入れも何もせずでしたが、花を取ってなんだか踏ん切りがついたといったところでしょうかcoldsweats01
株の根元は湿った枯葉が溜まり、なんだか腐りかけていた模様で、このまま放っておいたら株が本当に駄目になっていたかも...な状態でしたcoldsweats02
「神戸布引ハーブ園」さんに本当に感謝ですm(_ _)m。

ということで、すっきりしたレモングラスはこちらです。

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ただ、根っこがもう鉢いっぱいに広がってしまっているようなので、この休みの間に株分けをしようかと思っております。

これで今年もおいしいレモングラスティーが飲めるようになるでしょうか?(といっても、まだ昨年収穫したレモングラスが結構残っておりますが...。)

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