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病気

2012年2月 5日 (日)

鼻うがい・鼻洗浄

今晩は、SARUです。

実は私、蓄膿症持ちで、風邪を引くと必ず蓄膿症になります。昨年末に風邪を引いて例の如く蓄膿症になったのですが、今回は粘っこい鼻がなかなか出て来ず、昨年末から今年初めにかけては鼻がほとんど通らず大変辛かったです。
どうにも我慢できず耳鼻科へ行こうかと思ったのですが、以前蓄膿症で耳鼻科に行ったとき、耳鼻科の先生から「大したことありません。一生懸命鼻をかんでください。」と笑って言われたことが引っかかり、ちょっと躊躇…。
そこで自宅で何かできることはないかと思い調べたところ、「鼻うがい」でとりあえずは鼻の通りをよくできそうとのことでした。

早速ドラッグストアで「ハナノア」を購入。

痛くない鼻うがいハナノア 300ml

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価格:748円(税込、送料別)

早速試してみたところ、普通は鼻から喉の方に液を流し込んで鼻を掃除するということなのですが、私の場合、どうしても反対の鼻の穴から出てきてしまいます。
それでも、しつこく粘っこい蓄膿がどろっと出てきた時には感動しました(が、そのあと、あまりのグロさにちょっと寒気が…。)。

とりあえず毎日鼻うがいをしてみたのですが、うまくいかずどうしても液が反対の鼻の穴から出てきてしまい、鼻うがいするたびに服がびしょびしょに…。また、液が喉ではなく耳に回ってくることもしばしば…。

「これはちょっと…。」と思い更に調べて見ると、「超音波温熱吸入器」なるものを発見。

体温より少々高めの生理食塩水を鼻に噴霧することにより、粘っこい鼻を出やすくし、更に鼻粘膜の自浄効果も上げるというものです。
今では毎朝夜にこれで鼻洗浄をして鼻づまりが解消されました。とても満足です。難点を言えば、ちょっと掃除が大変といったところでしょうか?

本商品、喉のスチームにも使用可能です。

「エー・アンド・デイ」社の他に有名どころの会社でも本商品があるようです。

鼻だけでしたら、こちらの方が良かったかもしれません。

2011年5月21日 (土)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました7

今晩は、SARUです。

周期的には本日くらた動物病院へ行く予定だったのですが、実はくらた動物病院へ行ったのは木曜日です。と言いますのは、火曜日の夜、銀ちゃんが血便をしてしまったからです。くらた動物病院は水曜日はお休みですので木曜日に行った次第です。

診察ですが、血便に関しては火曜日の夜以降はすることがなかったので、とりあえずは一時的なものとしてそんなには心配することはないとのことでした。

血液検査ですが、

WBC          17  [10e2個/μl]
RBC         488 [10e2個/μl]
Hb              7.6[g/dl]
HCT          21.6[%]
MCV          44.3[fl]
MCH          15.6[pg]
MCHC        35.2[g/dl]
Plat             9.1[10e4個/μl]

HCTは下がりはしませんでしたが、低いまま現状維持でした。今回はWBC(白血球数)が下がってしまっています。現在、免疫系としてはT細胞によるものは望めませんので、白血球がたよりなのですが、これが下がっているのは良くないとのことでした。これが12[10e2個/μl](だったかな?)まで下がると大変よろしくないので、その時は白血球を増やす注射も行わなければならないとのことでした。

アリューシャン病ウィルスの悪さが増しているのでしょうか?

今回はやはり赤血球数が低いということで、造血ホルモンの注射をしていただきました。
また、薬としてインターフェロンとタミフルの追加です。インターフェロンは人間でも肝炎の治療でおなじみですが、ウィルスを攻撃する薬です。また、タミフルはおなじみインフルエンザで使用される薬です。動物では犬パルボウィルスの治療で成果があげられているとのことです。アリューシャン病ウィルスはこのパルボウィルス科に属していますので、タミフルがアリューシャン病にも効くのではないかということが言われております。しかし、この件について、専門家の間でも意見が分かれるそうです。今回、とりあえずは投与しても副作用は無いということで、期待を込めて投薬することにしました。

お代は

再診療                      \1,000
採血料                      \1,000
血球数測定                \2,000
エリスロポイエチン注射 \5,000
ペットチニック              \1,600
メラトニン                       \50
セファランチン               \100
インターフェロン               \50
タミフル                        \800
税                               \640
============================
計                           \13,440

でした。

さて、銀ちゃんの様子ですが、ほとんど寝ている状態です。トイレについても一応場所が決まってはいるものの範囲がいい加減になってきてしまい、ペットシーツの上にしてくれないようになってしまいました。トイレの時に体も上がらないようで、いつもお尻やお腹を汚してしまいます。たまに起きてきて台所に転がっているビニール袋を掘り掘りするのが私にとって唯一の救いとなっています。

先程、銀ちゃんが起きてきてうんPをしたのですが、血便でした。
このまま血便が止まらなければ、明日も病院へ行った方がいいいでしょうかね。

2011年5月14日 (土)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました6

今晩は、SARUです。

お久しぶりです…sweat02。ちょっとここの所、いろいろ忙しいのと、ちょっとあってブログを更新できませんでした。読者の皆さん、離れてしまいました?sweat01

最近は銀ちゃんの赤血球数減少により1週間おきに「くらた動物病院」さんに通院しております。前回は思わぬ2時間待ち&交通渋滞に遭い大変な思いをしましたので、本日は早く洗濯を済ませ、くらた病院さんの診察開始時間10時に間に合うように家を出ました。幸い交通渋滞もなく、くらた動物病院さんには10時ちょっと過ぎに着くことができました。くらた動物病院さんの駐車場も本日は開いていました。

なんとか駐車を終えて(というのも、この駐車場、とんでもなく狭いところにあって、ちょっと苦労するのです…。)、くらた動物病院さんの待合室に入ると、中は既に激込みでした。実はくらた動物病院さんの受付は9時半より開始されているので、恐らく診察前からもう患者さんが来院していたのだと思います。

銀ちゃんの番は1時間後に来ました。「様子はどうですか?」と院長さんに聞かれましたので、「ちょっとですね…。」といつものごとくハンモックにしがみついてなかなかキャリーから出てこない銀ちゃんをなんとかひっぱり出しながら、昨日の銀ちゃんの様子を話しました。昨日の銀ちゃんは食欲も元気もなく、緑便をたくさんしていたのです。が、本日はと申しますと、昨日の様子はどこへやら、食欲がありまあ一応いつもより元気で今朝は和室までふらりと遊びに出てきたような状況だったのです。くらた動物病院さんに来る途中も車の中で餌をカリカリ食べておりました。ですので一応、本日の様子もお話ししておきました。

体重測定、触診等していただき、さて、いつもの血液検査ですが、本日は蛋白質の検査も行い、その結果は

WBC          27  [10e2個/μl]
RBC         502 [10e2個/μl]
Hb              8.2[g/dl]
HCT          21.6[%]
MCV          43.6[fl]
MCH          16.3[pg]
MCHC        38.0[g/dl]
Plat             8.4[10e4個/μl]

GLU-PS    149  [mg/dl]
TP-PS         8.2[g/dl]
ALB-PS       3.1[g/dl]

TP値は下がってきていますが、赤血球数が落ちています(ただ、よく見るとヘモグロビン濃度は前回と同じで、なんだか変な気もしますが…。)。どうも貧血症状が改善されないようです。
今回はもう造血サプリメントでは対処できませんので、造血ホルモンの注射を行いました。
病状がかなり進行しているようです。
院長さんは「ウィルスが体を侵していて食欲減退や下痢等いろいろな症状が出て来まが、ウィルスを撃退できない以上、こうやって対処療法で治療していくしかありません。以前の体の麻痺も乗り越えられるかどうか分かりませんでしたが、乗り越えられたのですから、これからも治療を続けて頑張りましょう。」というようなことおっしゃいました。励ましのおつもりだったようですが、私は「体の麻痺も乗り越えられるかどうか分かりませんでしたが…」が引っ掛かってしまいました。やはりあの3月に発生した麻痺からの生還は「奇跡」だったんですね…shock
まあ、でもこれを「悪運が強いんだ。」と捉え希望を持って治療を続けていくしかありませんね。

本日は5月分のフェラリアの薬をもらい、お代は

再診療                      \1,000
採血料                      \1,000
血球数測定                \2,000
生化学検査                  \500
エリスロポイエチン注射 \5,000
ハートメクチン               \500
税                               \550
============================
計                           \11,550

造血ホルモン注射が 5000 円というのが結構イタいです。でも、これで銀ちゃんが良くなるなら…。でもこの注射はどの頻度で打てばいいのでしょう? 1週間置きなら…、まあ…、耐えられるでしょうか…think

さて、親ばか写真館ですが、

Cimg2774
寝ている銀ちゃんの寝袋を引っぺがし、強制撮影…。最近の銀ちゃんは寝ていることが多いで…。

2011年5月 8日 (日)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました5

こんにちは、SARUです。

昨日、くらた動物病院へ行ってきました。一昨日実家から帰ってきたばかりで銀ちゃんとしては大変でしょうけれども、ちょうど薬も切れてしまったので…。

本当は朝9時頃自宅を出たかったのですが、いろいろあって結局朝10時頃になってしまいました。「前回は重病患者がいて待たされたけど、今日は大丈夫だろう。」とは思いましたが、念の為餌をキャリーに入れておきました。当日は何故か所々で車の渋滞があり、くらた動物病院に着いたのは11:40頃でした。相変わらずフェレさんの患者さんが多かったです。番号札13番を渡され、その時の院長さんの診察は7番。「まあ、余裕かな。」と高をくくっていたら、とんでもありませんでした。1時間経とうとする頃まで7番からなかなか進まず…。結局銀ちゃん診察の番が回ってきたのはほぼ2時間後でした。

さて、銀ちゃんの診察は体重良し、見た目良し、聴診良し、触診良しで、いよいよ血液検査です。結果は、

WBC          36  [10e2個/μl]
RBC         551 [10e2個/μl]
Hb              8.1[g/dl]
HCT          24.6[%]
MCV          44.6[fl]
MCH          14.7[pg]
MCHC        32.9[g/dl]
Plat           10.0[10e4個/μl]

なかなかHCT値が改善しません。前回より下がってしまいました。アリューシャン病の貧血は「パルボウィルス」の脊髄への浸潤を意味し、貧血は重い二次感染を起こすとのこと。なんとか改善してくれるといいのですが…。
今回、貧血改善として更に「K2シロップ」を処方していただきました。

さて、昨日のお代は

再診療                      \1,000
採血量                      \1,000
血球数測定                \2,000
メラトニン                       \50
セファランチン               \100
K2シロップ                  \1,600
ブレドニゾロンシロップ     \800
税                               \425
=============================
計                             \8,925

でした。
今回、くらた動物病院さんの駐車場が満杯で車を止めることができませんでしたので、コインパーキングを利用したのですが、その料金が 1,100円でした。病院であんなに待たされなければ…crying
自宅に着いたのは16時でした。ちょっと時間がもったいないですよね。病院が空いている時間を探した方がよさそうです。

さて、親ばか写真館は動画です。

銀ちゃんに薬を投与している場面が監視カメラに収まっていたのでご紹介しました。なお、お見苦しいものについてななるべくモザイクで消すよう努力致しました。

2011年4月30日 (土)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました4

今晩は、SARUです。

本日「くらた動物病院」へ行ってきました。先週銀ちゃんの血液検査で貧血症状が出ていたので、本日また様子見再検査ということになっていたためです。

16時頃家を出てくらた動物病院に着いたのが17:15頃でした。
くらた病院さんでは診察する獣医さんが3方おられ、本日午後は院長さんと他の獣医さんの2方でした。患者さんはどちらかの獣医さん、あるいはどの獣医さんでもいいかを選択し、獣医さん毎に配られる番号札を渡されて順番を待ちます。銀ちゃんは現在院長さんにかかっているので、院長さんの番号札を渡されました。11番でした。ただ、私が動物病院に着いたときはまだ番号札3番の患者さんの診察でした。本日午後の診察は16時から始まっているはずなのですが、かなりのローペースです。
それから1時間程でしょうか? なかなか3番から順番が進まなかったのがやっと進み出しました。どなたか重病患者さんがいたのでしょうか?
結局銀ちゃんの番が回ってきたのは約2時間後でした。長かった…sad

診察してもらおうと銀ちゃんをキャリーから取り出そうとすると、ハンモックにしがみついてなかなか出せません。銀ちゃん、くらた動物病院さんでいやなことをされるということを覚えてしまったようです。やっと取りだしたと思ったら、銀ちゃんのお尻がうんPだらけ…。最近ちょっとゆるいかなと思っていたのですが、キャリーの中にしてしまってお尻をずってしまったようです。獣医さんによると、うんPのゆるさは今造血サプリとして飲んでいる「チニック」の影響とのことでした。

お尻はきれいに洗ってもらい、血液検査をしました。結果は、

WBC          53  [10e2個/μl]
RBC       658  [10e2個/μl]
Hb            10.0[g/dl]
HCT          29.2[%]
MCV          44.4[fl]
MCH          15.2[pg]
MCHC        34.2[g/dl]
Plat           12.6[10e4個/μl]

HCT値は若干上がっておりますが、依然低い値です。今回は造血剤として更に「セファランチン」を朝晩の服用で処方していただきました。本薬は造血剤として認められているものではないそうなのですが、臨床で造血効果があったという報告のある薬とのことです。

本日のお代は

再診療                      \1,000
採血量                      \1,000
血球数測定                \2,000
メラトニン                       \50
セファランチン               \100
税                               \253
=============================
計                             \5,303

でした。

家に帰ると銀ちゃんはうんPをして早速腹ごしらえ。診察にこんな時間がかかるとは思いませんでしたから、餌を持っていかなかったのです。銀ちゃんは4時間半以上もご飯食べずでいたのです。今度から餌も持って行くようにしましょうか? ただ今のキャリーだと、餌箱を付けるとかなり狭くなってしまいます。キャリー、買い替えかな?

で、本日の親ばか写真館ですが、

Cimg2721
ご飯を食べて、薬を飲んで、ダックスープを飲んで早々に寝に入った銀ちゃんです。今日は疲れたのでしょうかね。でもまあ、最近の銀ちゃんは病気のせいでしょうか、寝ていることが多いですが…。

2011年4月24日 (日)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました3

今晩は、SARUです。

本日は銀ちゃんの定期検診のため「くらた動物病院」へ行ってきました。
11時半少し過ぎと診療時間ぎりぎりに着いたのですが、本日の診療は午前中のみとあってか、結構込んでおりました。

受付を済ませて椅子に座っていると、短髪のマルチーズを抱いたご婦人が見えられ、私の左隣の席に座りました。そのマルチーズは息も荒く、ぶるぶる震えていました。病院へ来るといつもこうなるそうです。やはりワンちゃんにしても病院は嫌なところなのですね。
そのうちこのマルチーズが私の膝の上に乗ってきました。私の右隣のコッカスパニエル(だったかな?)目当てです。尻尾を思いっきり振って愛想良く近づいて行ったのですが、「う~っ」と唸られ敢え無く退散。コッカスパニエルは他のワンちゃんは苦手なのだとか…。マルチーズはその後、何故か飼い主さんの所には戻らず、私の膝の上に落ち着いてしまいました。飼い主さんは平謝りでしたが、私は平気ですよといってそのまま膝の上に乗せておいてあげました。

大分経ってから銀ちゃんの診察の番が来たので、マルチーズとはお別れをして診察室へ…。いつものように状況を聞かれ、聴診、触診を行った後、血液検査になりました。
結果は、

WBC          45  [10e2個/μl]
RBC       580  [10e2個/μl]
Hb             8.8[g/dl]
HCT          26.3[%]
MCV          45.3[fl]
MCH          12.2[pg]
MCHC        33.0[g/dl]
Plat           10.5[10e4個/μl]

Glu           148  [mg/dl]
TP              9.6[g/dl]
Alb              3.5[g/dl]

TP値は若干下がっており、Alb値も下がって入るのですが、計算するとグロブリン値が若干下がっております。ただ、今回はHCT値が急激に下がり貧血を呈しています。獣医さんは貧血を心配していたとのことですが、出てきてしまったのですね。これが急激に変化したものか、徐々に落ちて行ったものなのかも重要だそうで、急激な変化はよろしくないとのことです。ただその場合、その変化は目に見えて体調不良ということで外に出てくるはずとのことです。銀ちゃんはというとそういうことはなかったので恐らくは大丈夫ではないかということなのですが、とりあえずまた1週間後に診察ということになりました。今回、貧血用サプリメントとして「ペットチニック」なるものを処方していただきました。

今回のお代は

再診療                      \1,000
採血量                      \1,000
血球数測定                \2,000
生化学検査                  \500
ブレドニゾロンシロップ    \800
メラトニン                     \350
ペットチニック              \1,600
税                               \413
=============================
計                             \8,663

でした。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg2708

Cimg2709

Cimg2710
ダックスープを飲む銀ちゃんです。銀ちゃん、どうもダックスープをうまく飲めないらしく、一度舌でスープ表面を勢いよくなめ、その弾みで皿の縁に着いたスープのしずくをなめとるといった変な飲み方をしています。大変非効率です。
そういえば、現在銀ちゃんのドリンカーは皿型なのですが、水を飲む時は鼻先まで水に突っ込み、鼻からも水を吸っているんじゃないかと思ってしまうぐらい勢いよく「ゴキュゴキュ」音を立てながら飲んでいます。どうも犬や猫のようにうまく舌を使って水を口へ運ぶことができないようです。

2011年3月27日 (日)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました2

今晩は、SARUです。

昨日、くらた動物病院へ行ってきました。
夕方に行ったのですが、病院に着いたのが18時前。病院は19時に終わるのですが、それにもかかわらず患者さんが結構おりました。患者さんは1匹はマルチーズ(このマルチーズ、私の知り合いに顔がそっくりで…。)、他に犬一匹、猫一匹、あとは私の後から来た患者さんを含めすべてフェレさんでした(計8匹程)。くらた動物病院さん、さすがフェレさんを専門にしているだけのことはあります。私は他の成人したフェレさんを生でみることは少ないのですが、皆結構小さいですね。銀ちゃん、やはりカナディアンだけあって大柄な方なのかもしれません。

銀ちゃんの回復ぶりには獣医さんも少し驚いていました(あぁ、「一昨日の『足』」については、やはり大したことなかったようで、昨日は銀ちゃん、元気に走り回っておりました。)。これだけの回復ぶりですと通院は1ヶ月おきでいいかもしれないとのことでしたが、とりあえず血液検査の結果を見て判断しましょうということになりました。

結果は

WBC          87  [10e2個/μl]
RBC       1000  [10e2個/μl]
Hb             14.8[g/dl]
PCV          43.5[%]
MCV          43.5[fl]
MCH          14.8[pg]
MCHC        34.0[g/dl]
Plat             4.2[10e4個/μl]

Glu           125  [mg/dl]
TP             10.5[g/dl]
Alb              4.1[g/dl]

なんだか血小板数がやたら低いように思いますが、特にこれといった指摘はありませんでした。TP値が少し下がっており、獣医さんはメラトニンが効いているのではないかとのこと。「脾臓の腫れもないことですし」、銀ちゃんのように薬で劇的に回復したフェレさんはまたすぐに病状が悪化するということはあまり見られないということで、次回の通院は1ヶ月後ということになりました。
「散歩は控えた方がいいか」と尋ねてみたところ、確かに免疫力は落としていますが、そこまで気を遣わなくても大丈夫でしょうとのことでした。

メラトニンと抗生物質を1ヶ月分もらって家路についたころにはもう19時を回っておりました。

さて、家に戻って獣医さんのおっしゃっていたことで気になったこと「脾臓の腫れもないことですし」…。改めて銀ちゃんを抱いてみたところ、確かに、あんなにでっかくなっていた脾臓が今となってはどこへやら…。最近、銀ちゃんの抱き心地が変わってきたとは思っていたのですが、それは痩せたせいと思っておりました。実は脾臓も劇的な回復をとげていたのですね(ちなみに「脾臓の温シップ」ですが、銀ちゃんが瀕死の状態になってからやっておりませんでした…。)。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg2672
実に4ヶ月ぶりでしょうか? 銀ちゃんにシャンプーをしてあげました。ふわふわ王子になった銀ちゃんです。ちなみに銀ちゃん、シャンプーは相変わらず苦手のようで、私もびしょびしょに…。

2011年3月25日 (金)

銀ちゃん日記:また足びっこ引いて…

今晩は、SARUです。

先程銀ちゃんに薬やフードを与えようとしたところ、また足をびっこ引いていました。以前にも銀ちゃんがびっこ引いていたことがあって、あわてて病院に駆け込んだことがあります。今回はとりあえず様子を見て、明日は病院に行く日なので、それまでに治らなかったら獣医さんに見てもらおうと思っております。
足の爪には毛布寝袋の繊維が着いていましたので、恐らく爪に絡まった毛布繊維を無理やり取ろうとして筋を違えちゃったか何かしたのだと思います。
やはり安物自作寝袋は危険なのでしょうかねぇ。寝袋を新調しないといけませんかねぇ。

親ばか写真館は、昨日撮った写真です。

Cimg2671
大分ピンボケ、見上げる銀ちゃんです。

2011年3月23日 (水)

銀ちゃん日記:ソファに登った!!

今晩は、SARUです。

今朝、銀ちゃんがソファに登りました。危篤状態後はずっと登ることはなかったのですが、やっと登ってくれました。
まだふらふら歩きが続いていますが、少しずつ以前の銀ちゃんが戻ってきているように思います。今は朝のお見送り(本当はただ外に出たいだけ。)、帰りのお出迎え(これは持ち込んだ荷物に興味あるだけ…。)も復活しています。
このまま順調に回復してくれると嬉しいです。

本日の親ばか写真館は、

Cimg2670
私の足元で何かを待っている銀ちゃんです。薬、ダックスープ、バイト、ぬかみそ、もうすべて出尽くしたのに、これ以上何を期待しているのでしょう?

2011年3月12日 (土)

銀ちゃん速報・地震速報(あまり速くありませんが…。)

こんにちは、SARUです。

アップせずに申し訳ありませんでした。ちょっとそれどころではありませんでしたので…。

まず銀ちゃんについてです。
水曜日の朝には、銀ちゃんは頭を背中に反らせて体を硬直させ、横向けに倒れたままほとんど動かないような瀕死の状態…。食事もままならなかったので、水をシリンジで少しずつあげるくらいしかできませんでした。トイレのときはトイレに行こうとするのですが、体が立たないので足が空を切るばかり…。そして我慢できずに漏らしてしまう様子でした。
「くらた動物病院」は水曜日はお休みだったのですが、獣医さんと何回か連絡を取り、なんとか17時頃に「では来てください」ということになり、急いで病院へ…。
銀ちゃんの変わり様には獣医さんもびっくりされていました。まず、「会社はもう休めないので、明日までどうにかもつようにしてほしい。」(水曜日も会社を休んでおりました。)ということで、減った体重分の水分と強いステロイドを一日分点滴してもらいました。
その日の22時頃、奇跡の銀ちゃん復活です。よろよろしておりますが体を起こすことができ、またご飯とダックスープを食べました。体を引きずりながらも遊んだりもしておりました。この日は銀ちゃんと一緒に私のベッドで寝ました(念願の「添い寝」ができました。)。朝起きると、何故か銀ちゃんはゲージに戻っており、更に少し時間が経った後見ると、中2階のハンモックで寝ておりました。劇的な回復です。

現在は以前ほどではありませんが、体をよろよろさせながらも結構遊んだりしています。薬は残っている「風邪薬」「タミフル」と「メラトニン」に加え、「ステロイド」を飲んでいます。
兎に角銀ちゃん、持ち直しております。「またぬかよろこび…」ということも考えられますので予断はできませんが、でもとりあえずは少し安心しております。
皆さまにもご心配おかけして申し訳ありませんでした。

さて、現在日本中がとんでもないことになっている地震の方ですが、私は会社にいるときに遭遇しました。最初はただの地震かと思ったのですが、段々と揺れがひどくなってきたので、「これは机の下に隠れた方がいいんじゃないか?」と同僚達と話して机の下に隠れました。そのあと、揺れが止まってから外に避難です。会社の敷地内ではアスファルトやグラウンドが割れてそこから青灰色の液体が流れ出たり、浄水タンクとパイプの接続部分が外れかけてそこから水が噴き出したりとなんだか信じられない光景が…。4、50分程外に出されたあと事務所に戻ったのですが、また揺れて外に出る羽目に…。再び屋内に戻った時は、もう帰る時間でした。
帰る時も電車がなかったので1時間半かけて歩いて帰りました(現在も会社の最寄り駅から自宅の最寄り駅の区間は電車が走っていません。)。母が自宅に来ていたので、自宅に連絡を取ろうとしたのですが、携帯が機能しません。実家も通じません。ただ、携帯で話をしている方も周りにいましたので、恐らく他の会社(私はDocomo)の携帯は使用できていたのだと思います。ですが、頻繁に不在通知のメールは届いており、それは弟からの電話でした(Docomoは災害に弱いかもしれません。)。
山を下ると、信号が機能していないようで、よく見ると辺り一帯の建物で電気がついている気配がありませんでした。停電です。家に帰ると暗い中を母親が待っていました。母は無事でした。家の中はものが落ちたりしてめちゃくちゃになっているのではないかと思っていたのですが、予想に反して何も落ちていないとのことでした。停電は始めの地震が発生した直後からとのことでした。とりあえず、ろうそくの火とLEDの電気スタンドの明りで夕食を食べました。この間、全く状況がつかめず少々不安でした。その間、携帯からいろいろ電話をしようとしたのですが、「現在使用できません」なる表示が出るだけです…。電気が流れたのは20時頃にでした。

相変わらず携帯は使えないので、まず頻繁に電話してくれた弟に固定電話で電話をしました(うちは光電話なので、電気が使えないと固定電話も使えません。)。弟は電車が動かない為まだ会社にいたそうで、実家の父と1度だけ連絡が取れたのでこちらと連絡を取ろうとしたそうです。そのあと父と連絡を取ったのですが、実家は食器が落ちたり植木鉢が落ちたりしたそうです。地震はこちらよりひどかったようです。

電気が来たのでテレビでニュースを見たとき、日本中がとんでもないことになっていることを知りました。うちはまだましな方だったのですね。

兎に角、今回の地震で分かったことは、自宅付近は結構電気ラインが弱いこと、Docomoは災害時には使えないこと、ラジオか携帯ワンセグは常備した方がよいこと(ラジオについては一応持っていたのですが、何故かクラシック番組にしかチューナーが合いませんでした…。)でしょうか。

皆さんの所は大丈夫だったでしょうか?

2015年7月
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