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音楽

2011年8月24日 (水)

至極の一曲「ブレードランナー ブルース」

今晩は、SARUです。

久々の至極の一曲、本日は「ブレードランナー ブルース」です。

ご存知の方も多いかと思われますが、映画「ブレードランナー」の挿入曲で、作曲はかの有名な「ヴァンゲリス」です。

トランペット様(実はシンセサイザ)の本曲は、ハードボイルドで都会的な旋律ながら少々物悲しさを漂わせる辺り、映画「ブレードランナー」の「ブルース」としてぴったりな曲だと思います。

本曲はレプリカント(人造人間)「ゾラ」の解任(反乱レプリカントを「処刑」すること)の場面で使用されています。
主人公であるレプリカント処刑人「ブレードランナー」のデッカードに捜査の末見つかってしまった「レプリカント」ゾラ。4年という短い寿命ももう尽きようとしているにもかかわらず、デッカードからの必死の逃亡を試みます。「そこをどけ!」デッカードの叫び声とともに銃が火を吹きます。弾丸は逃げ惑うゾラを背後から貫き、ゾラはショーウィンドウに突っ込みます。ガラスに足を取られ、更に撃たれて重傷を負いながらも必死でショーウィンドーを突き破りながら逃げようとするゾラ。スローモーションの本場面で本曲「ブレードランナー ブルース」が悲しい旋律を奏でます。

本場面はデッカードが映画の中で見せる初めての「解任」の場面です。ともすると非常に残酷な場面になってしまいそうですが、本曲「ブレードランナー ブルース」が「解任」を無感動で無機質なものに見せようとしつつも、実はデッカードの遣る瀬無さやゾラの生への強い欲求に対するひどい仕打ちを漂わせるという素晴らしい効果を発揮しているように思います。

2011年6月11日 (土)

千の風になって…でもね、

今晩は、SARUです。

本日、ポン太さんから電話を頂きました。突然のことで驚きました。
ポン太さんの声はブログで動画を拝見している際にお聞きしてはいたのですが、電話越しでのポン太さんの声はブログの声より若く聞こえました(ポン太さん、すみません…。)。

現在、ポン太さんも辛い状況の中ですが、励ましのお言葉をたくさん頂きました。ポン太さん、ありがとうございました。

その中で、ある歌を紹介してくださいました。ポン太さんは歌の題名を覚えていらっしゃらなかったのですが、歌い出しを覚えていらして、この曲はポン太さんの所のマイくんをお迎えに行ったときにお店でかかっていたとのことでした。

「私のお墓の前で 泣かないでください…」

NHKの紅白でも歌われた曲で、「秋川」という歌手がオペラ調で歌われているとか…。ポン太さんはこの歌を聞いて、兎に角あまり悲しまずに元気になってくださいとおっしゃってくれました。

電話が終わり、早速「私のお墓の前で」でネット検索をしたところ、検索結果の先頭に「千の風になって」という文字が…。「あぁ、これか…。」 この文字を見てポン太さんのおっしゃっていたキーワードが一つの歌にリンクしました。
聞いたことがあります。確かポン太さんのブログの動画でもやはりマイくんのいたお店でかかっていたかと思います。紅白ではないかもしれませんが、テレビで歌っているのを見た記憶があります。確か少年少女のバックコーラスで歌われていたような…。

そのホームページはここです(ページに「直リンしないで」とあったので…。まずMandar3に行き、「入口です クリック↓してMandar Landへどうぞ! 」の矢印の示す画像をクリックして別ページへ飛び、「「千の風になって」 関連ページはこちらへ」の「こちら」をクリックしまた別のページに飛びます。更に、「「千の風になって」詳細ぜひお読み下さい。」の「詳細」をクリックすると、私が検索で当てたページに移動します。)。

声楽家の方が歌われた歌がヒットするのは珍しいので、聞き慣れない歌声で特に歌詞を意識することはありませんでした。

う~ん、そおかぁ。銀ちゃん、風になっちゃったのか。銀ちゃんが風だったら持ち前の好奇心であちこち飛び回っているんだろうなぁ。泣かないでって言うのは…まだちょっと…。まあ、心配しないであちこち飛び回っていていいんで、今は悲しませておいて欲しい…。そして、たまには帰ってきて。

2011年1月 5日 (水)

至極の一曲:春の海

今晩は、SARUです。

私は昨年の暮れよりお正月らしい曲を聴いてお正月気分を盛り上げてきました。

さて、本日の「至極の一極」はお正月になると必ずどこかで耳にする曲「春の海」です。

実はこの曲が「春の海」という曲名であることはつい最近知りました。あまりに優雅な曲なので、お正月時期の海とはイメージが結び付きませんでした。
古来より日本にある音楽ではなく、「宮城道雄」さんが西欧音楽にインスパイアされて作曲した曲なのだそうです。でもそのメロディは伝統的な日本を表しているように感じます。

ところで、この「春の海」、私は加藤茶さんの「ちょっとだけよ~heart04」の曲に似ていると思うのですが、皆さんどう思われるでしょうか。

この曲、「タブー」という曲名でキューバの「マルガリータ・レクオーナ」さんによる1930年代のラテン音楽だとのことです。今までに様々な形にアレンジされ、当然「ちょっとだけよ~」のような淫靡な感じの曲風のものも存在するとのことです。

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さて、本日の親ばか写真館は、

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「ちょっとだけよ~」銀ちゃんのうんP姿です。トイレ砂を変えてから銀ちゃん、なかなか猫トイレに入ってしてくれなかったのですが、今日はきちんと猫トイレに入ってくれました。

2010年10月30日 (土)

至極の一曲:APPETITE

おはようございます、SARUです。

中森明菜の診断、事務所が正式発表…新アルバム制作も白紙に」なる記事が出ておりました。
私は特に「熱狂的」というわけではありませんが、中森明菜さんの歌が好きです。古いラジオから流れてくるような低音と特徴のあるビブラート、最近はちょっとお目にかかれませんが伸びのある高音、どれを取っても素晴らしい才能だと思います。
その明菜さんが病気ということで心配です。早く良くなってまた素晴らしい歌を聴かせていただきたいと思います。

本日は「至極の一極」ということで、notesAPPETITEnotesをご紹介します。

この曲との出会いは学生の頃でした。いつもコンビニ店内に流れていて、「いい曲だなぁ」と思っておりました。「声は中森明菜さんかはたまた山口百恵にも似ているけど、誰のなんの曲?」と思っていたのですが、調べるすべもなく過ごしていました。そしてどういう経路で確認したかは覚えていませんが、「中森明菜」さんの「APPETITE」だということが分かり、早速アルバムを購入した次第です。

明菜さんの低音とエキゾチックな音楽がマッチした素晴らしい曲だと思います。

さて、本日の親ばか写真館は

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申し訳ありませんが、また寝ている銀ちゃんです。最近へそ天で寝ることが少なくなってきました(昨夜はへそ天でしたが…。)。寒くなってきたせいでしょうか? 部屋の中はまだ20度ありますが、そろそろ暖房を入れないといけないでしょうかね。

2010年6月 2日 (水)

至極の一曲「愛はかげろう」

今晩は、SARUです。

昨日はブログ「至極の一曲」でheart04中森明菜heart04さんのnotes難破船notesを紹介しました。
本日は「明菜さんつながり」でnotes愛はかげろうnotesをご紹介します。

本曲は2003年12月3日にユニバーサル・ジャパンより発売された明菜さんのアルバムshine歌姫3~終幕shineで収録されたカバー曲です。
オリジナルはshine雅夢shineなる男性2人(三浦和人さん、中川敏一さん)のユニットが1980年に発売してヒットしました。
「雅夢」さんによる「愛はかげろう」です。

実は本曲、私は初めから終わりまで聞いたのは明菜さんのカバーによるものが初めてで、雅夢さんが歌っているのを全て聞いたのはつい最近です。しかし本曲が流行っていた頃、確か時計か何かのCMでさびの部分が使われていて、その歌声は強く印象に残っていました。
雅夢さんの「愛はかげろう」は透明感のある歌声でさらりと歌いあげ、「愛」の「陽炎」あるいは「蜻蛉」のようなはかなさがうまく表現されているように感じます。

これを明菜さんが歌うと、

さらりと語るような歌声ですが、とたんに何か悲しさ、恨めしさが加わり重みを増します。同じ曲なのに不思議です。
でも、どちらの歌われたものも印象深くて素晴らしいと思います。

ところで、この「愛はかげろう」ですが、韓国ドラマ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」でパクられたのではないかという疑惑がありましたね。
では、notes最初から今までnotesを聞いてみましょう。

やはりさびの部分が何となく似ていますよね。しかし、この前の上海世界博覧会のテーマ曲のようにあからさまではありませんね。アレンジが入っていますcoldsweats01
でも世の中にはたくさんの歌があります。これくらいは似ても仕方がないのかなとも思いますthink

本日の「親ばか写真館」は

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今朝、ゲージに無理やり押し込んだ後の銀ちゃんです。ゲージの正面に顔を向けて「まだ遊び足りないんですけど…。ほら、一生懸命寝ようとしているけど、目がパッチリ開いちゃっているんですけど…。」とアピールをしている様子です。
銀ちゃんには悪いのですが、もう放牧している時間がなかったのでこのまま眠っていただきましたcoldsweats01

2010年6月 1日 (火)

至極の一曲「難破船」

今晩は、SARUです。

本日の「至極の一曲」は「中森明菜」さんのshine難破船shineです。

この曲が流行ったのは中学か高校の頃でしたかね。
初めてこの曲を聴いたとき、なんだか悲しさを静かに語りながらも、奥底に秘めた愛憎やら怨念みたいなものが感じられ、とても印象深かったことを覚えています。
「怨念」などと聞くととても怖い印象に抱きがちですが、何故かそれに引き込まれてしまう、この人になら取り殺されても構わないと思ってしまう不思議な魅力がありました(ちょっと変態チックですかcoldsweats01?)。
恐らく明菜さんの雰囲気と歌唱力による賜物ですよね。

さて、本日の「親ばか写真館」です。

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以前、私の脱ぎ散らかしたTシャツの上で寝る銀ちゃんを紹介しましたが、その後、そのTシャツを洗濯してしまいました。しかし銀ちゃん、そのTシャツのあった場所でうろうろするので、新しいTシャツをその場所に置いた見たところ、御覧の通りです。
近くに「トンちゃん」まで置いているところを見ると、どうやらこの場所、銀ちゃんにとってはオープン型の「秘密基地」になっているようです(「オープン」なのに「秘密」とはこれ如何に、という感じですが…。)。

2010年3月31日 (水)

至極の一曲「Memories Of Green」

おはようございます、昨日調子が出なくてブログをさぼったSARUです。

今朝は体長良好。ということで、昨日のブログUPを今済ませてしまいますcoldsweats01

本日は至極の一曲「Memories Of Green」です。

本曲はSF映画マニアには伝説的作品になっているshineブレードランナーshineの挿入曲です。
作曲者はshineヴァンゲリスshineで、映画のサントラをよく手掛けている方です。他の代表作品としては「炎のランナー」や「南極物語のテーマ」が有名です。

本曲「Memories Of Green」は、主人公「デッカード」の家に押し掛けたレプリカント「レイチェル」が自分の秘密をデッカードに聞かされ涙する場面で使用されている曲です。

実は本曲、映画「ブレードランナー」のために作成された曲ではなく、「ヴァンゲリス」がそれ以前に発表した「流氷源」なるアルバムで収録された曲です。本曲の雰囲気がいかにも前述の場面に合致するため転用されたようです。

本曲「Memories Of Green」は、ピアノ(実はシンセサイザー)の主旋律がどこか哀愁を漂わせるとても印象深い作品だと思います。

さて、前回のブログでは忘れてしまったのですが、「親ばか写真館」です。

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今回は銀ちゃんセクシーショット2連発。heart04ワーォッheart04
(「セクシー」ってあんた、銀ちゃんpunchpunchだし、しかもまだchickひよっこchick。)

2010年3月 1日 (月)

至極の一曲「君についての歌(關於妳的歌)」

今晩は、SARUです。

先日、病院の帰りに「フェレットセレクションパフォーマンス1.5kg」を買うために「ペット エコ」 に寄りました。ちなみに「パフォーマンス」は銀ちゃん(フェレット)が唯一食べると判明しているフードです。そのペットショップで賞味期限が迫っているということで「トータリーフェレットコンプリート 1.8kg 」を 300g くらいずつに小分けして約500円で販売していました。「これは銀ちゃんのフード嗜好を把握するチャンスsign01」と思い、「パフォーマンス」と一緒に買ってきました。家に帰り、さっそくあげてみると、食べましたcrying。偏食銀ちゃんの食べるフードが増えたということで、よかったです(でも、トータリーって高いという話…coldsweats02。)。

さて、本題に入ります。今回ご紹介する曲はshine李 聖傑(Sam Lee)shineさんのnotes君についての歌(關於妳的歌)notesです。
初めてこの曲を聴いたのは、4,5年前くらいでしょうか、韓国に出張した時でした。出張先の工場から泊っているホテルへの帰り道、現地のサービスエンジニアの方が運転する車rvcarのラジオで流れていました。「あぁ、なんかホッとして元気の出るいい歌だなconfident。」と思い、現地の方になんていう曲かを聞こうと思ったのですが、どうも歌詞が「ハングル」っぽくありません。英語でもありませんし、もしかしたら中国語かなとも思いましたが、でもなぜ韓国で中国語の歌が? という疑問も湧きます。
結局曲名を聞かずにいたのですが、曲は何となく心に残っておりました。

その1年後くらいに、今度は台湾へ出張に行きました。本出張はいつも夜遅くnightまで仕事だったので、夕食はいつもホテルの前のコンビニで何か買って部屋で食べるという状況でした。いつものようにコンビニへ行くと、何やら聞いたことのある曲が…。そうです、あの曲、韓国の出張の時に聞いた曲です。その曲がコンビニの有線放送か何かで流れていたのです。
「韓国で流れていた曲が台湾で?じゃあ、この歌は結局何語で歌われているの?どこの歌なの?」と謎は深まるばかりthink。このときはもう、寝る前にベットの上で寝転びながら、一部ではありますが、鼻歌を歌えるまでに心に焼き付いていました。

さて、出張から帰ってきて月日は流れ、業務はいつものデスクワークに戻りましたが、どうしてもあの曲が頭から離れません。あの少し弾むような旋律、それでいて人を包み込むような温かさが伝わってくる歌声、あぁ、もう一度聞きたい、いつもそう思っておりました。

そのうち、日本で鼻歌から曲名を検索する「midomi」なるサービスが開始されました。「これはチャンスsign03 ぜひ、あの歌の曲名を。」と思い、さっそくトライしてみました。最初はどこの国のものか分からない民族音楽など変なものばかりヒットsad。しかし3回目のトライにして、やっとあの曲が台湾のshineSam Leeshineさんなる人が歌うnote關於妳的歌noteなる曲であることがわかったのですsign03

とりあえず「Sam Lee」の名前で日本でCDcdが売られているかどうかをネットで検索しました。ところがヒットするのは映画ばかり。どうも台湾には俳優の「Sam Lee」さんもいらっしゃるようで、初めはこの「Sam Lee」さんが歌も歌っているのかと思ったのですが、結局違う「Sam Lee」さんだということが分かりました。更に検索しているうちに、歌手の「Sam Lee」さんの漢字名はshine李 聖傑shineであることが分かり、それで検索するとやっと日本でもCDが出ていたことが分かった次第です。

このnotes君についての歌(關於妳的歌)notesはラブソングでした。「君についての歌を書くよ。」という内容で、「愛は沸騰中さheart02」や「僕のたった一人の愛しい人よheart04」「これは君だけに捧げるラブソングnote」など、日本語にするとこっぱずかしくなるような歌詞でした。まあ、北京語にしてしまえば歌詞が分からないので旋律だけを楽しめますので良しとしましょう。

本アルバム「君についての歌(關於妳的歌)」は Sam Lee さんの4作品目で、Sam Lee さんはその前のアルバム「永遠の一途な気持ち(絶對痴心・手放開)」のnotes永遠の一途な気持ち(絶對痴心)notesで台湾のみならず、シンガポールやマレーシア、香港などでブレイクしました。こちらnotes永遠の一途な気持ち(絶對痴心)notesはしっとりしたバラードで、Sam Lee さんの甘く切ない歌声が物悲しさを誘います。

本2曲、日本でCD発売されているくらいですから、もしかしたら私が知らないだけで、結構有名だったりするかもしれませんねthink。皆さん、ご存知でした?

Sam Lee さんは現在も音楽活動を続けられており、昨年でデビュー10周年を迎えたとのことです。

上記アルバムは日本語版がまだ販売されております。興味のある方はおひとついかが?

では恒例の親ばか写真館。

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銀ちゃんの肉球。かわいいheart04

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おなじみ寝姿。この格好で寝ていることが多いです。

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銀ちゃんの「出せ出せコール」。

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「出せ出せコール」その2。

 

2009年12月23日 (水)

至極の一曲「Friday Night Fantasy」

今晩は。今日もちょっと調子の悪かったSARUです。

皆さん、notesFriday Night Fantasynotesという曲をご存知でしょうか。昔の「金曜ロードショー」のオープニングテーマになっていた曲です。

「金曜ロードショー」のオープニングと言えば…

黄金色に染まった空を背景にボートハウスとそこにたたずむ人の影が映し出されます。太陽も大きな少しつぶれた円形で輝いています。桟橋では犬と戯れる人の影が。次の瞬間、黄金色の空と海をバックに、ボートハウスの手すりに寄りかかり海を見てたそがれている男の人のシルエットが浮かび上がります。海では2隻のヨットが走っており、そのシルエットが重なった瞬間に「金曜ロードショー」のタイトルが…。

大変ロマンチックで、週末の金曜日にふさわしい画像でした。またそのバックに流れている、トランペットで奏でられるshineFriday Night Fantasyshineは更にそのムードを盛り上げていました。

子供心に、「あぁ、大人になったらあんなボートハウスで黄金に輝く夕日を見ながらたそがれたりするんだろうな。」と憧れていました。(ところがどうでしょう。来る日も来る日もパソコンに向かってお仕事。その上体調まで崩してしまって…crying。)。

沼津に棲んでいたころ、この「黄金の夕日と海」を体感すべく、伊豆半島にある「黄金岬」に行ったことがあります。「ああ、子供の頃の夢がかなえられるんだわheart02(謎のおねえ言葉)」と期待に胸を膨らませ出かけたのです。
ところが、途中、ものすごい渋滞。渋滞を抜けたと思ったら、今度はものすごい崖っぷちの細い道。海岸線に沿って作られた道はこれでもかというくらい曲がりくねっており、しかもアップダウンが激しく、車を走らせるのが大変なことこの上ありません。「あぁっ。これでは夕日を見逃してしまうcoldsweats02。」そう思いながら一生懸命車を走らせ、なんとか夕日に間に合う頃に「黄金岬」にたどり着きました。

「さあ、これから独りで夕日を見ながら黄昏ましょう。」と思ったのですが、たそがれられません。空と海、海岸線の岩肌は黄金色に輝き、大きな太陽も将に海岸線へ沈もうとしているのに…。
実は周りに人がいっぱいいたのです。しかもheart04カップルheart04ばっかりsign03 男同士さえカップルです。独りで来ているバカは私一人sign01
なんか、ものすごくばつの悪い気持ちとさびしい気持ちがまじりあって嫌な気分になり、一応夕日が沈むのを確認してからそそくさと帰って行きました。あの激しい道を通って…。家に着くころには非常に不愉快な気分でした。

苦い経験の話はここまでにして、「Friday Night Fantasy」についてお話しましょう。

作者はshineピエール・ポルトshineという方で、イージー・リスニングの世界では「巨匠」と呼ばれる存在とのことです。「ピエール・ポルト」は当時、日本でも人気のある作曲家でありまたオーケストラの団長もあり、例えば、テレビ「Gメン'75」では「アゲイン(黄金色の嵐)」なる曲を提供していますし、自分のオーケストラを率いて日本公演も行っていたそうです。世界的にも有名で、「ナスターシャ・キンスキー」主演の「テス」という映画で音楽を担当したり、パリの「ムーラン・ルージュ」で音楽監修をしたりしたそうです。

「Friday Night Fantasy」は日本テレビの依頼により「ピエール・ポルト」が自ら作曲した作品で、そのノスタルジックな旋律は将に週末の金曜日の夜にふさわしい音楽と言えるのではないかと思います。

私は3,4年前、丁度韓国への出張を1ヶ月後に控えたある日、何故か急にその「金曜ロードショー」のオープニングテーマが耳について離れなくなってしまったのです。当時はその曲の題名も誰が作曲したかもわからず、とりあえずインターネットで「金曜ロードショー」「テーマ」などのキーワードで検索を掛け、それが「Friday Night Fantasy」と言う曲であることを知ったのです。「じゃあ、CDとかは売ってるのかな。」とインターネットで探してやっと見つけた記憶があります。今では「フライデー・ナイト・ファンタジー」で検索すると簡単に出てきますが、当時は探すのに苦労した記憶があります。
早速AmazonにてCDを購入し、韓国への行き帰りの飛行機の中では「Friday Night Fantasy」をずっと聞いてノスタルジックな気分に浸っていました。

今は携帯電話の着信音も「Friday Night Fantasy」です。携帯が鳴るとそのまま出ずにずっと聞いていたい気分になります(ちなみに、以前は「エルム街の悪夢」のテーマで、電話に出ると何かよからぬことが起こるのではないかと少しおびえていましたcoldsweats01。)。

私の買ったCDは「ピエール・ポルト」率いるオーケストラの演奏が収録されており、彼の作曲以外にもミュージカル「キャッツ」の「メモリー」や「エディット・ピアフ」の「愛の讃歌」などおなじみの曲もあるので、イージー・リスニングにはちょうど良い仕上がりになっています。
ただ、その中でも「Friday Night Fantasy」はぴか一です。

皆さまもお一ついかが?

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