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銀ちゃん(フェレット)

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日記・コラム・つぶやき

2015年5月27日 (水)

銀ちゃんの命日('15.5.26)

今晩は、SARUです。

 昨日は銀ちゃんの命日でした。

 あまり特別なことはしませんでしたが、銀ちゃんが好きだったフォーミーフライ、グリニーズ、ぬか漬け、黒豆茶をお供えしてお経を流しました。あいにく昨日はご飯を炊いていなかったのでご飯をあげることができませんでしたが、本日はご飯を炊いたのでお供えしようと思います。

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仏壇の様子です。まだこいのぼりと兜が飾られています…sweat02

 さて、本日は銀ちゃんを偲んで未公開NG動画を2つご紹介。

 釣り猫じゃらしで遊んでいたら紐が竿から取れてしまった時の動画です。銀ちゃん、強く引っ張るから…。


 こちら、何がしたかったかと申しますと、銀ちゃん、どうもこの寅さんクッションがソファにあるのが気に入らないらしく、寅さんクッションがソファにあると、いつもソファの下に引きずり落とすので、その様子を撮りたかったのです。

 最初は気付くといつもソファに置いておいた寅さんクッションが下に落ちているので、「なんでかなぁ?」と不思議に思いながらもソファの上に置き直していたのです。そしてある日、私の目の前で銀ちゃんが寅さんの鼻に食いつきソファの下に引きずり落とすのを見て、初めて銀ちゃんの仕業だったのだとわかった次第です。
 そこで「その様子をカメラに…。」と思ったのですが、銀ちゃん、私が見ているとあまりやってくれなかったので、とうとう報告されずじまいでした。

 現在この寅さんクッションがどうなっているかと申しますと、銀ちゃんの意を汲んでソファの上には置かず、ダイニングテーブルの長椅子の上に置いております。

2015年4月26日 (日)

あれっ、これレモングラスか?

こんにちは、SARUです。

 今年は室外で越冬させた我が家のレモングラス。

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無事に新緑の芽を吹き返し、おまけに花まで咲こうとしちゃって、順調、どころか益々元気元気…、ってあれ? 

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何この穂?

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昨年はこんなんだったのに、なんか全然形が違う…。

 レモングラス、ほかの植物に浸食されてしまった? 昨年までは確かにレモングラスだったんだが…。

2015年4月12日 (日)

越冬レモングラス・レモンバーベナ

今晩は、SARUです。

 日本の関東以北では室外での越冬が難しいと言われているレモングラス、レモンバーベナ。

 我が家にレモングラス、レモンバーベナの鉢があるのですが、昨年は鉢をきれいにするのがめんどくさくて、室内に取り込まず外に出しっぱなしにしてしまいました。

 春になりまた新芽が出てくるかどうか不安だったのですが、

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レモングラス、レモンバーベナともに息を吹き返してくれました。良かった、良かったhappy02

 

ところで、レモングラスですが、よく見ますと、

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何と、穂らしきものの姿が…。

 確かに昨年春に花は咲きましたが、あれは温かい室内にあったからでは? レモングラスの花は夏に咲き、しかも日本で咲くのは極稀だと聞いていたのですが、これは一体…?

2015年3月29日 (日)

実家のちーちゃんが虹の橋を渡りました

今晩は、SARUです。

 先週22日、実家より実家の猫「ちーちゃん」が亡くなったと知らせがありました。ここ何日かはご飯も食べられない状態だったそうですが、眠るように静かに息を引き取ったとのことでした。

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 今年の正月に実家に帰った時は、かなり痩せてはおりましたが、食欲旺盛で家族が食べる晩飯をねだり、階段の上り下りして家内の点検、私がソファに座っていると「にゃぁ(そこどけぃ)。」と宣いソファを独り占め、はたまた父が寝転んでいる横に寝そべってべったりと甘えて、うんPをすれば「にゃぁ(うんP取れ)」と、なんだかやりたい放題で「まだまだ大丈夫かな?」と思っていたのですが…。
 まあ、でもちーちゃんは私が大学生の頃から実家にいましたから、かれこれ20年近くも生きていたことになります。
 大往生です。

 元々は野良で、実家にご飯を食べに来ていた野良にある時からちっこいのが付いて来たそうです。そのちびは体は汚れまくりで眼ヤニべったりで、寒空の中大人の野良(親ではなかったらしい)に何とかくっついて必死に生きようとしていて、あまりにも不憫だったので自宅で保護したとのことでした。
 私との初お目見えは大学時代に正月休みで自宅に帰省した時でした。居間に入るとこたつ布団の上に薄ピンク色の小さい子猫が当たり前のように鎮座していて、「あれ、何これ、猫いるよ。玄関開けたときに入ってきちゃった?」とびっくりして家族の者に聞いたものです。

 家に来たばかりの頃はちーちゃんはおとなしくまったく鳴かず、「野良だったせいかなぁ。」と思っていたのですが、両親が甘やかしたおかげで数年後には立派なお嬢様猫に…。「(うんP取って)にゃぁ。」「(ドア開けて)にゃぁ。」「(餌くれ)にゃぁ。」。と、事ある毎に鳴いてお願い(命令?)するように…。
 若いころはあぐらに乗って寝るのが好きで、乗りたい場合にもお願い(というより、半ば強制)しておりました。まず、あぐらをかいている私の前で「スンスン」と匂いを嗅ぎます(ちーちゃん、鼻が悪く少々詰まり気味なので音がするのです。)。そして私の方に顔をあげて「にゃぁ。」と一声。それからあぐらにゆぅ~っくりと侵入という感じでしたlovely。まあこんなかわいらしいお願い(命令?)されるとこちらとしても拒めるはずもなく、何時間もちーちゃんのお昼寝に付き合って足がしびれてしまうこともしばしばでした。

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 箱入り娘ちーちゃんは家の中だけで育てられたこともあり、人見知りが激しく、来客があるときはどこかに隠れて顔を出さなかったそうです。
 でも滅多に実家に帰らなかった私のことは一応覚えていてはくれてたみたいで、私が帰ってきてもちーちゃんは逃げも隠れもしませんでした。
 「家族として認識して頂き大変光栄に存じます、お嬢様。」。

 ただ、一時期、私が「家族」という範疇から外れていたのでは? と思われる節があります。私が以前住んでいた場所では「シラス」が名産で、実家に帰るときは必ずシラスを買って帰っていました。一応人間用のお土産として買っていたのですが、ある時そのシラスをちーちゃんにあげたところ、これが病みつきに…。年がら年中冷蔵庫の前で「にゃー、にゃー(シラスくれ、シラスくれ)」と鳴き、しまいには食べ過ぎて吐く始末。
 たまにシラスを持って帰らなかった時もあったのですが、その時も私の存在を確認するなり冷蔵庫の前で「にゃー、にゃー」。この時期私はちーちゃんの中で「家族」からハムの人ならぬ「シラスの人」に格下げされていたこと間違いなしですcrying

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 うちの銀ちゃんを実家へ連れて帰った時はもう大変でした。銀ちゃんはちーちゃんとお友達になる気満々だったのですが、ちーちゃんは 銀ちゃんが近付くと「シャーッ。」と威嚇し猫パンチを炸裂! KYフェレさんである銀ちゃんはこれは遊んでもらえてんだと勘違いし、「くくくくっ」と鳴きながら飛び跳ねて大喜びcoldsweats01。また、これを見たちーちゃんは「何だこいつはっ?」と、もう目をまん丸に見開き、銀ちゃんの行動を逐一監視、警戒モード全開でした。
 更に銀ちゃん、ちーちゃんのおトイレでうんPをしてしまったものですから、ちーちゃん、もう怒り心頭。銀ちゃんがいなくてもしばらく両親のそばから離れず、神経ピリピリ状態でした。
 ちーちゃん、あの時はごめんなさいね。でも虹の橋の向こうでは銀ちゃんと仲良くしてやってくださいなcoldsweats01

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 前述で「ちーちゃんが鳴くのは人に命令する時だけ。」と書きましたが、ちーちゃんは名前を呼べば「にゃー」と返事ができる猫でした。ごあいさつは鳴くだけでなく、手を差し伸べると手に頬をすりすりもありました。
 「ちーちゃん、ちーちゃん」と呼んで手を差し伸べると寄ってきて手に頬をすりすり。しかしあまりやりすぎると一応すりすりはするのですが、なんだか心込まらず義務感ダダ漏れ…。「あぁ、あぁ。ごめんなさいね。少しやりすぎたね。」と恐縮してしまいそうな感じでした。
 ただ、ここ最近はこの挨拶はなかったかな?

 よく、「人につく犬、家に付く猫」とはいいますが、ちーちゃんは「人」に付いていたようです。実家の家を建て替える時、一時期両親が別の家を借りて住んでいたことがあるのですが、その時も何の抵抗もなくその家で暮らしていました。建て替えが終わった家でも特に何の問題もありませんでした。
 また、帰りが遅いと帰って来た時は玄関の前で鎮座しており「まったくもう、私ほっぽり出してどこいってたのよぅannoy。」な感じ…。
 ちーちゃん、それだけ両親を頼りにしていたんですね。
 両親もちーちゃんが実家に来てから恐らく1日として両親揃って実家を開けたことはなかったはずです。1,2回程お留守番をお願いされたことはあったかな?


 実家に帰るともうちーちゃんがいないのかと思うと寂しいですが、まあ大往生ですし、仕方がないですね。両親はちーちゃんに振り回されっぱなしだったので、ちーちゃん無き後、心にぽっかり穴が開いてしまうのではと少々心配です。

 兎にも角にも、ちーちゃん、長い間ありがとうございました。

2015年1月17日 (土)

1月のフェルト飾り(2015年)

おはようございます、SARUです。

 記事にする話題が無かったので、お正月用に作成したフェルト飾りでもご紹介します。

 まず、銀ちゃん用。

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周りにごちゃごちゃといろいろあってちょっと見難いかもしれませんが、写真左より「コマ」「門松」「羽子板」です。
 一昨昨年より「門松」「羽子板」と作成し、昨年「コマ」が完成して完了です。
 小さいのですが細かい部分があったり、またどうしてもボンド付けをしなければならない部分があったりしましたので(ボンド付けは時間がかかるのです)、とりあえず3回に分けて作成しました。

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 そしてこちらは居間用の「鏡餅」です。
 作り方の載った本に掲載されている写真であまりにも立派に見えましたので、「作りたいけど作れるか?」と躊躇していたのですが、一昨年、思い切って作ってみました。

 で、完成品はと言いますと、結構小さくて高さ15[cm]強、あまり立派には見えないsweat02
 真ん中の赤いのは一応「shine伊勢海老shine」なのですが、大きさが10[cm]もなく、「えっ、ザリガニsweat02」ってな感じ…。

 作成につきましては、エビの腹の部分や横に6個並んでいるもの(これ「柿」なのだそうです)など部品が多いため、結構時間がかかりました。下の三方も厚紙に黒フェルトを張り付けたものですし、特に奉書紙もフェルトなのですが、凹型の三方の中に折り曲げてボンド止めしなければならなかったので、結構面倒でした。

 面倒だった分、毎年正月に使いまわしてやろうと思っていますcoldsweats01

 ちなみに本作品の作り方はこちらです。 

2014年12月29日 (月)

ヒヨドリめ~っpart3

とりあえず挨拶抜き。

 やられました、すずなりブロッコリー…crying

 朝顔で使用していた麻のネットを被せてみましたが、目が粗いので少々心配。

 まあ、ブロッコリーの葉はベランダからはヒヨドリが届かない位置にありますし、足場になりそうなプランターの端もネットで被せたので、ヒヨドリがブロッコリーを襲うとしたら、飛び跳ねて網に顔を突っ込むということになるでしょう。そうなると網に絡まる恐れがあるので、そこまではやらないでしょう。

 でも、ヒヨドリって馬鹿だから構わずブロッコリー狙ってくるかなぁ?

 ベランダ見たらヒヨドリの死骸が網にぶら下がっていた…というのもあまり気持ちのいいもんではないなぁ。

 カラスなら頭がいいので、ベランダの様子が少し変わっただけで警戒して寄ってこなくなるんだけどなぁ。

 余談ですが、以前スズメが来ていたときは、植物には手を出さずアブラムシを啄んでいて、あれはかわいかったなぁ。

 とりあえず、これで様子見です。

 あっ、ブロッコリーに手を出せなくなったとしたら、今度は葉ボタンを襲ってくるのかなぁ?
 そうならないことを祈る。

2014年12月26日 (金)

ヒヨドリめ~っpart2

挨拶抜き。

 網かぶせて足場になりそうな所に鳥よけのとげとげ(よく駅の梁で見かけるやつ)を置き、とりあえず何とかヒヨドリからトマトを救うことはできているようです。

 ですが、ヒヨドリのやつ、今度はキャベツに手を(翼を?)付けやがったpout

 なので、こちらも100均で売っているワイヤと網でできた洗濯かごをかぶせて対処。

 でも、ベランダにはあとすずなりブロッコリーと葉ボタンがあるっsign03
 すずなりブロッコリーも網かぶせれば何とかなるかもしらんが、葉ボタンは見てなんぼの観葉植物。どうすんべえか?

 ヒヨドリが葉ボタンに手を付けないことを祈る…。

2014年12月23日 (火)

ヒヨドリめ~っ(前回付けたし)

挨拶抜きっ。

 

前回のトマトの件付けたしです。

 ヒヨドリのトマトへの攻撃が益々ひどくなってきた。

 今朝ベランダに出てみるとミニトマトが青いものも含めてたくさんベランダに落ちていた。

 しかも、その落ちたうちの青いものには何の変化もなく、赤く熟したものだけに穴が開いていた。

 ヒヨドリのやつ、どうやらトマトの株に飛びついて実を落とし、その中で熟した物で、しかも柔らかい中身だけをすすっているようだ。

 なんちゅう厚かましさっpout。怒り心頭annoy

 早く手を打たねばトマトが…。

 「網&とげとげ作戦」を遂行することにする。

 成功を期待する。

2014年12月21日 (日)

続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(トマト編)

今晩は、SARUです。

 今回はこちらの記事の続きで「トマト編」です。

 45[ℓ]プランターに「大玉トマト(ルネッサンス)」「ミニトマト(アイコ)」、コンパニオンプランツとして「バジル」「青紫蘇」を植えこんでしまうという「たなかやすこさん方式」に、ひゅうが土にココピートを混ぜて水持ち改善を行う「永田洋子さん方式」を取り入れての栽培、まず7月初旬の状態です。

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こちら「アイコ」です。まだ実は赤くなっておりませんが、まずまずの出だしでした。

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こちらは「ルネッサンス」です。小さい実が第1果房にできており、第2果房には花が咲いています。
 この後、第1果房の実は大きくなりましたが、病気が発生してしまい全滅に…crying
 「尻腐れ病」です。
 カルシウム不足が原因とのことですが、用土に混ぜ込む「ケイ酸カルシウム」の量が少なかったのでしょうか? とりあえず第1果房は全部取り去り、週一で「リキダス(植物の生育に必要な養分の吸収を高めるコリン、フルボ酸、アミノ酸、各種ミネラルを配合した、...)」を与えることで対処しました。

 また「バジル」ですが、7月中旬程にはもう枯れてしまっていましたweep。プランターから引き抜いた時には何の抵抗もなく取れ、根がほとんど無い状態でした。どうも「バジル」の根の成長が「アイコ」の根に阻害されてしまったようです。
 ちなみに、一昨年は大玉トマトがほとんどならず、青紫蘇はそれなりに取れ、バジルは大量、ミニトマト青紫蘇バジルがなくなった途端(秋以降)にやる気を出して大量収穫といった感じでした。
 昨年は中玉トマト(シンディースイート)がミニトマト並みの大きさで4個程のみの収穫、ミニトマトは秋以降にちょこちょこと収穫あり、青紫蘇は秋まで大量収穫、バジルは早々に枯れてしまったという結果でした。

 どうも、やはり45[ℓ]プランタに4種ぶち込んでしまうのは無理があるようです。

 来年は大玉ミニトマトを別プランターにし、コンパニオンプランツとして青紫蘇バジルを1本付ける形で栽培しててみようかと思います。

 話を戻しまして、8月下旬の様子です。

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アイコ」の実が少ないように思われるかと思いますが、一時期急に暑くなり収穫量が減りましたが、その前後では結構な量収穫できておりました。

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ルネッサンス」ですが、皮が薄いのかすぐに実割れしてしまいます。
 この後「ルネッサンス」は第3果房まで花が咲き実を結びましたが、それ以降は花が咲かなくなってしまいました。「今ある実の収穫が終わればまた花が咲くようになるかな。」と気長に待つつもりでしたが、ここでショッキングなimpact事件発生impact!!。なんと母が「ルネッサンス」株の先を切り取ってしまったのですwobbly。「もう終わりそうだったから…。」という理由でしたが、一応切り取った先端は捨てずに残しておいてくれていたので、とりあえず先端をココピート用土に差し芽して復活を祈りました。

 差し芽をした株は見事根を張り復活を遂げ、先を切ってしまった本体のほうは実が取れた後は用済み、差し芽株を新たにプランターに植えて「ルネッサンス」栽培を続けようと思っていたのですが、ここで今度はshineミラクルshineが…。
 なんと、本体の下の方の茎から脇芽が伸び、あれよあれよという間に花が咲くまでに!!

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 10月中旬のプランターの様子です。少々見難いかもしれませんが、写真の赤丸が「ルネッサンス」本体で、実を取り終えて茎を取り去った部分、青線左側に「ルネッサンス」本体から伸びた脇芽、ピンク線左側に差し芽をした「ルネッサンス」、黄線左側は「アイコ」です。

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 脇芽ルネッサンス」11月下旬の様子です。花が終わり実を結んでいます。

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 そして現在(12月下旬)。実は着実に大きくなっております。よく見ると上を向いていた果房が実の重さで折れ曲がってしまっていますね。大丈夫かな? 支えか何か必要かな?
 脇芽ルネッサンス」は第2果房までできております。
 ちなみに差し芽ルネッサンス」も第2果房までできておりますが、ちょっと実の成長が悪いかも…。やはり45[ℓ]プランターにトマト3株は無理?

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 こちらは現在の「アイコ」の様子です。まだまだ花が咲き、実もできております。
 いくつかの実が欠けた状態になっておりますが、ヒヨドリにやられましたcrying。実を食べるだけでなく糞まで撒き散らし、ヒヨドリ、まあなんと図々しいことか…pout。本日などは私がベランダに出ているのもお構いなしに同時に2羽トマトを狙いに来ておりました(プランターから離れたところでしゃがんで作業をしていたので、私に気付かなかっただけかも。私が動いたらあわてて飛んで逃げて行きましたcoldsweats01。)。

 ヒヨドリの件もありますが、最近急に寒くなってきましたので、今ある実がちゃんと熟してくれるか少々心配です。また、このまま厳寒期にも耐えて実を結んでくれることを願いますconfident

2014年12月13日 (土)

続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(キュウリ編)

今晩は、SARUです。

 前回の続き「キュウリ編」でです。

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こちら、キュウリ1号です。プランターは不織布製、大きさはφ約350[mm]、高さ約300[mm]で、ゴムバケツに入れて使用しました。
写真は7月初旬のものです。実は見える限りで5本程でしょうか。

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こちらはキュウリ2号。プランターはやはり不織布製、大きさはφ約300[mm]、高さ約300[mm]、100均のプラスチックバスケットに入れて使用しています。
実は見えるところで2つばかりと言ったところでしょうか?

 キュウリは8月に急に気温が上がった次期を除けばコンスタントに週5,6本は取れていて、まあ、ぬか漬けにして食べる分にはぎりぎりの収穫量といったところでしょうか。ただ、今年はキュウリの値段がなかなか下がらなかったので、キュウリを買わずに過ごせた時期があっただけでも良かったかもしれません。

 キュウリ1,2号のうち、どちらがたくさん収穫量があったかといいますと、やはり1号でした。プランターが大きければそれだけ根が張り、水分,養分を吸収しやすいからといったところでしょうか? ただ、キュウリなどのうり科植物は根が大量の酸素を必要とするそうで、そのため根は表面近くに広く浅く張られるとのことです(参考 【楽天ブックスならいつでも送料無料】コンテナでできるはじめての野菜づくり [ 東京都立園芸高...。)。だとすると、今回の結果はプランターの表面積によるものなのでしょうか?

 こちら、11月下旬の様子。

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キュウリ1号。

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そして、キュウリ2号。

 さすがに冬に入るともうほとんど実がならず、写真のキュウリが最後の実となりました。キュウリ2号の方は虫が付いてしまって、葉が穴だらけ…。最盛期にはほとんど虫が付かなかったのですが、これはキュウリが弱ってきたからなのか、それとも虫の方が食べ物がなくなってきて妥協しているのか?

 

写真のキュウリ1号の実は

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小さいながらもとりあえず食べられる程になりました。
2号の方は残念ながらしぼんでしまいました。

 今年最後のキュウリ、収穫は12月初めだったのですが、最後のキュウリだけあってどう食べようかと迷いに迷って、そう言えばまだ冷蔵庫の中ですcoldsweats01
 萎れる前に食べないと…。

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