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« 木の実のタルトを作ってみました | トップページ | 続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(キュウリ編) »

2014年12月 6日 (土)

今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ

今晩は、SARUです。

 またまたベランダ菜園の話題。

 今年はベランダ菜園としては変り種かな?と思われる野菜を栽培してみましたが、定番である「トマト」「キュウリ」も栽培したんですよ。

 まずは昨年のご報告。

 昨年は散々たる結果で、キュウリの収穫はほとんどありませんでした(5,6個程だったかな?crying)。トマトにいたっては、夏暑くなる前に少し収穫があり、真夏時は全く取れず…。その後申し訳程度に花が咲くもなかなか実が大きくなりません。そして10月に季節はずれの真夏日に突入すると、花が結構な量咲き始めました。が、暑さが過ぎると、やはり寒さのせいかその花の実がなかなか大きくならず、「もう解体しちゃおうか?」と思いながらもちょこちょこと収穫があって踏ん切りが付かず、結局今年の2月頃まで栽培しておりましたcoldsweats01

 さて今年です。

 昨年、一昨年と、どうも収穫がいまいちで、「今年こそ大収穫でうはうはhappy02」なんてことにしたいなぁと思い、今まで行っていた「永田農法」やめちまおうか、なんて思っていた矢先、「永田農法」に少し改良を加えた方法を見つけたのです。
 その方法が、「永田農法」を考案した「永田照喜治」さんのご長女「永田洋子」さん(連合赤軍の方ではないよ!)の著書であるこちら

今までは土壌として「ひゅうが土」のみ(+もみ殻くん炭)を使用していましたがを、ひゅうが土に「ココピート」、いわゆる「増える土」(100均で売っている)を混ぜて少し水持ちを改善し、更に「ケイ酸カルシウム 」でカルシウム分を補いましょうという方法です。

 昨年からは苗を買わず種から育てていたのですが、昨年育てた中玉トマト「シンディスイート」は5個程しか実がならず大失敗。と言うことで、今年は「シンディスイート」をはずして「ルネッサンス」(大玉トマト)にし、あとは昨年と同じ「アイコ」(ミニトマト)、キュウリは雌花のみで結実する「ふしみどり」をチョイス。それぞれの種をまずはポッドに撒いて育てました。

 プランター移植につきましては、トマトは45[ℓ]プランターに「ルネッサンス」1本、「アイコ」1本、「バジル」1本、「シソ」一本を植える「たなかやすこさん方式(【中古】 育てて味わうベランダ野菜レシピ /たなかやすこ(著者) 【中古】afb)」、キュウリにつきましては今年は2個プランターを作成し、基本は「たなかやすこさん方式」ですが、コンパニオンプランツとして「マリーゴールド」「チャイブ」を添えました。
 ちなみに「シソ」につきましては、一昨年から栽培を開始してから以降は毎年こぼれ種から出た芽を使用しております。「シソ」は毎年トマトとともに栽培しており、トマトが真冬でもちょこちょこと取れるものですから、プランターが春先まで残るんです。よってこぼれ種を利用できるって寸法です。

 で、「たなかやすこさん方式」に「永田洋子さん方式」を加えた今年の「トマト」と「キュウリ」、栽培結果は?

 ... 長くなってしまいましたので次回に。

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