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2014年12月21日 (日)

続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(トマト編)

今晩は、SARUです。

 今回はこちらの記事の続きで「トマト編」です。

 45[ℓ]プランターに「大玉トマト(ルネッサンス)」「ミニトマト(アイコ)」、コンパニオンプランツとして「バジル」「青紫蘇」を植えこんでしまうという「たなかやすこさん方式」に、ひゅうが土にココピートを混ぜて水持ち改善を行う「永田洋子さん方式」を取り入れての栽培、まず7月初旬の状態です。

Cimg3898
こちら「アイコ」です。まだ実は赤くなっておりませんが、まずまずの出だしでした。

Cimg3899
こちらは「ルネッサンス」です。小さい実が第1果房にできており、第2果房には花が咲いています。
 この後、第1果房の実は大きくなりましたが、病気が発生してしまい全滅に…crying
 「尻腐れ病」です。
 カルシウム不足が原因とのことですが、用土に混ぜ込む「ケイ酸カルシウム」の量が少なかったのでしょうか? とりあえず第1果房は全部取り去り、週一で「リキダス(植物の生育に必要な養分の吸収を高めるコリン、フルボ酸、アミノ酸、各種ミネラルを配合した、...)」を与えることで対処しました。

 また「バジル」ですが、7月中旬程にはもう枯れてしまっていましたweep。プランターから引き抜いた時には何の抵抗もなく取れ、根がほとんど無い状態でした。どうも「バジル」の根の成長が「アイコ」の根に阻害されてしまったようです。
 ちなみに、一昨年は大玉トマトがほとんどならず、青紫蘇はそれなりに取れ、バジルは大量、ミニトマト青紫蘇バジルがなくなった途端(秋以降)にやる気を出して大量収穫といった感じでした。
 昨年は中玉トマト(シンディースイート)がミニトマト並みの大きさで4個程のみの収穫、ミニトマトは秋以降にちょこちょこと収穫あり、青紫蘇は秋まで大量収穫、バジルは早々に枯れてしまったという結果でした。

 どうも、やはり45[ℓ]プランタに4種ぶち込んでしまうのは無理があるようです。

 来年は大玉ミニトマトを別プランターにし、コンパニオンプランツとして青紫蘇バジルを1本付ける形で栽培しててみようかと思います。

 話を戻しまして、8月下旬の様子です。

Cimg3923
アイコ」の実が少ないように思われるかと思いますが、一時期急に暑くなり収穫量が減りましたが、その前後では結構な量収穫できておりました。

Cimg3925
ルネッサンス」ですが、皮が薄いのかすぐに実割れしてしまいます。
 この後「ルネッサンス」は第3果房まで花が咲き実を結びましたが、それ以降は花が咲かなくなってしまいました。「今ある実の収穫が終わればまた花が咲くようになるかな。」と気長に待つつもりでしたが、ここでショッキングなimpact事件発生impact!!。なんと母が「ルネッサンス」株の先を切り取ってしまったのですwobbly。「もう終わりそうだったから…。」という理由でしたが、一応切り取った先端は捨てずに残しておいてくれていたので、とりあえず先端をココピート用土に差し芽して復活を祈りました。

 差し芽をした株は見事根を張り復活を遂げ、先を切ってしまった本体のほうは実が取れた後は用済み、差し芽株を新たにプランターに植えて「ルネッサンス」栽培を続けようと思っていたのですが、ここで今度はshineミラクルshineが…。
 なんと、本体の下の方の茎から脇芽が伸び、あれよあれよという間に花が咲くまでに!!

Cimg3942
 10月中旬のプランターの様子です。少々見難いかもしれませんが、写真の赤丸が「ルネッサンス」本体で、実を取り終えて茎を取り去った部分、青線左側に「ルネッサンス」本体から伸びた脇芽、ピンク線左側に差し芽をした「ルネッサンス」、黄線左側は「アイコ」です。

Cimg3946
 脇芽ルネッサンス」11月下旬の様子です。花が終わり実を結んでいます。

Cimg3961
 そして現在(12月下旬)。実は着実に大きくなっております。よく見ると上を向いていた果房が実の重さで折れ曲がってしまっていますね。大丈夫かな? 支えか何か必要かな?
 脇芽ルネッサンス」は第2果房までできております。
 ちなみに差し芽ルネッサンス」も第2果房までできておりますが、ちょっと実の成長が悪いかも…。やはり45[ℓ]プランターにトマト3株は無理?

Cimg3959
 こちらは現在の「アイコ」の様子です。まだまだ花が咲き、実もできております。
 いくつかの実が欠けた状態になっておりますが、ヒヨドリにやられましたcrying。実を食べるだけでなく糞まで撒き散らし、ヒヨドリ、まあなんと図々しいことか…pout。本日などは私がベランダに出ているのもお構いなしに同時に2羽トマトを狙いに来ておりました(プランターから離れたところでしゃがんで作業をしていたので、私に気付かなかっただけかも。私が動いたらあわてて飛んで逃げて行きましたcoldsweats01。)。

 ヒヨドリの件もありますが、最近急に寒くなってきましたので、今ある実がちゃんと熟してくれるか少々心配です。また、このまま厳寒期にも耐えて実を結んでくれることを願いますconfident

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コメント

もうSARUさんの事は『ベランダの宮沢賢治』とでもお呼びしましょうか。
知らぬ間に随分とブログ更新されていたんですね。
いやいや失礼しました。
きゅうりもトマトも私の予想以上の収穫ですよ。
スーパーでもきゅうりとトマトは割高な野菜ですからね。
自家製となれば美味しさもひとしおでしょう!!
あとはひよどり対策に鷹やトンビの縫いぐるみでも作ってベランダに飾れば鳥害対策になるかも知れませんよ。

ポン太さん、コメントありがとうございます。

 実(じつ)はもう既にカラスのビニール風船が物干し竿にぶら下がっているんです。光を反射するテープなどもベランダに巻いてみたのですが、ヒヨドリには効かないようです。
 なんせ、私がベランダにいることさえ気付かずに来てしまうような神経ですから…。

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