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2014年12月

2014年12月29日 (月)

ヒヨドリめ~っpart3

とりあえず挨拶抜き。

 やられました、すずなりブロッコリー…crying

 朝顔で使用していた麻のネットを被せてみましたが、目が粗いので少々心配。

 まあ、ブロッコリーの葉はベランダからはヒヨドリが届かない位置にありますし、足場になりそうなプランターの端もネットで被せたので、ヒヨドリがブロッコリーを襲うとしたら、飛び跳ねて網に顔を突っ込むということになるでしょう。そうなると網に絡まる恐れがあるので、そこまではやらないでしょう。

 でも、ヒヨドリって馬鹿だから構わずブロッコリー狙ってくるかなぁ?

 ベランダ見たらヒヨドリの死骸が網にぶら下がっていた…というのもあまり気持ちのいいもんではないなぁ。

 カラスなら頭がいいので、ベランダの様子が少し変わっただけで警戒して寄ってこなくなるんだけどなぁ。

 余談ですが、以前スズメが来ていたときは、植物には手を出さずアブラムシを啄んでいて、あれはかわいかったなぁ。

 とりあえず、これで様子見です。

 あっ、ブロッコリーに手を出せなくなったとしたら、今度は葉ボタンを襲ってくるのかなぁ?
 そうならないことを祈る。

2014年12月26日 (金)

ヒヨドリめ~っpart2

挨拶抜き。

 網かぶせて足場になりそうな所に鳥よけのとげとげ(よく駅の梁で見かけるやつ)を置き、とりあえず何とかヒヨドリからトマトを救うことはできているようです。

 ですが、ヒヨドリのやつ、今度はキャベツに手を(翼を?)付けやがったpout

 なので、こちらも100均で売っているワイヤと網でできた洗濯かごをかぶせて対処。

 でも、ベランダにはあとすずなりブロッコリーと葉ボタンがあるっsign03
 すずなりブロッコリーも網かぶせれば何とかなるかもしらんが、葉ボタンは見てなんぼの観葉植物。どうすんべえか?

 ヒヨドリが葉ボタンに手を付けないことを祈る…。

2014年12月23日 (火)

ヒヨドリめ~っ(前回付けたし)

挨拶抜きっ。

 

前回のトマトの件付けたしです。

 ヒヨドリのトマトへの攻撃が益々ひどくなってきた。

 今朝ベランダに出てみるとミニトマトが青いものも含めてたくさんベランダに落ちていた。

 しかも、その落ちたうちの青いものには何の変化もなく、赤く熟したものだけに穴が開いていた。

 ヒヨドリのやつ、どうやらトマトの株に飛びついて実を落とし、その中で熟した物で、しかも柔らかい中身だけをすすっているようだ。

 なんちゅう厚かましさっpout。怒り心頭annoy

 早く手を打たねばトマトが…。

 「網&とげとげ作戦」を遂行することにする。

 成功を期待する。

2014年12月21日 (日)

続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(トマト編)

今晩は、SARUです。

 今回はこちらの記事の続きで「トマト編」です。

 45[ℓ]プランターに「大玉トマト(ルネッサンス)」「ミニトマト(アイコ)」、コンパニオンプランツとして「バジル」「青紫蘇」を植えこんでしまうという「たなかやすこさん方式」に、ひゅうが土にココピートを混ぜて水持ち改善を行う「永田洋子さん方式」を取り入れての栽培、まず7月初旬の状態です。

Cimg3898
こちら「アイコ」です。まだ実は赤くなっておりませんが、まずまずの出だしでした。

Cimg3899
こちらは「ルネッサンス」です。小さい実が第1果房にできており、第2果房には花が咲いています。
 この後、第1果房の実は大きくなりましたが、病気が発生してしまい全滅に…crying
 「尻腐れ病」です。
 カルシウム不足が原因とのことですが、用土に混ぜ込む「ケイ酸カルシウム」の量が少なかったのでしょうか? とりあえず第1果房は全部取り去り、週一で「リキダス(植物の生育に必要な養分の吸収を高めるコリン、フルボ酸、アミノ酸、各種ミネラルを配合した、...)」を与えることで対処しました。

 また「バジル」ですが、7月中旬程にはもう枯れてしまっていましたweep。プランターから引き抜いた時には何の抵抗もなく取れ、根がほとんど無い状態でした。どうも「バジル」の根の成長が「アイコ」の根に阻害されてしまったようです。
 ちなみに、一昨年は大玉トマトがほとんどならず、青紫蘇はそれなりに取れ、バジルは大量、ミニトマト青紫蘇バジルがなくなった途端(秋以降)にやる気を出して大量収穫といった感じでした。
 昨年は中玉トマト(シンディースイート)がミニトマト並みの大きさで4個程のみの収穫、ミニトマトは秋以降にちょこちょこと収穫あり、青紫蘇は秋まで大量収穫、バジルは早々に枯れてしまったという結果でした。

 どうも、やはり45[ℓ]プランタに4種ぶち込んでしまうのは無理があるようです。

 来年は大玉ミニトマトを別プランターにし、コンパニオンプランツとして青紫蘇バジルを1本付ける形で栽培しててみようかと思います。

 話を戻しまして、8月下旬の様子です。

Cimg3923
アイコ」の実が少ないように思われるかと思いますが、一時期急に暑くなり収穫量が減りましたが、その前後では結構な量収穫できておりました。

Cimg3925
ルネッサンス」ですが、皮が薄いのかすぐに実割れしてしまいます。
 この後「ルネッサンス」は第3果房まで花が咲き実を結びましたが、それ以降は花が咲かなくなってしまいました。「今ある実の収穫が終わればまた花が咲くようになるかな。」と気長に待つつもりでしたが、ここでショッキングなimpact事件発生impact!!。なんと母が「ルネッサンス」株の先を切り取ってしまったのですwobbly。「もう終わりそうだったから…。」という理由でしたが、一応切り取った先端は捨てずに残しておいてくれていたので、とりあえず先端をココピート用土に差し芽して復活を祈りました。

 差し芽をした株は見事根を張り復活を遂げ、先を切ってしまった本体のほうは実が取れた後は用済み、差し芽株を新たにプランターに植えて「ルネッサンス」栽培を続けようと思っていたのですが、ここで今度はshineミラクルshineが…。
 なんと、本体の下の方の茎から脇芽が伸び、あれよあれよという間に花が咲くまでに!!

Cimg3942
 10月中旬のプランターの様子です。少々見難いかもしれませんが、写真の赤丸が「ルネッサンス」本体で、実を取り終えて茎を取り去った部分、青線左側に「ルネッサンス」本体から伸びた脇芽、ピンク線左側に差し芽をした「ルネッサンス」、黄線左側は「アイコ」です。

Cimg3946
 脇芽ルネッサンス」11月下旬の様子です。花が終わり実を結んでいます。

Cimg3961
 そして現在(12月下旬)。実は着実に大きくなっております。よく見ると上を向いていた果房が実の重さで折れ曲がってしまっていますね。大丈夫かな? 支えか何か必要かな?
 脇芽ルネッサンス」は第2果房までできております。
 ちなみに差し芽ルネッサンス」も第2果房までできておりますが、ちょっと実の成長が悪いかも…。やはり45[ℓ]プランターにトマト3株は無理?

Cimg3959
 こちらは現在の「アイコ」の様子です。まだまだ花が咲き、実もできております。
 いくつかの実が欠けた状態になっておりますが、ヒヨドリにやられましたcrying。実を食べるだけでなく糞まで撒き散らし、ヒヨドリ、まあなんと図々しいことか…pout。本日などは私がベランダに出ているのもお構いなしに同時に2羽トマトを狙いに来ておりました(プランターから離れたところでしゃがんで作業をしていたので、私に気付かなかっただけかも。私が動いたらあわてて飛んで逃げて行きましたcoldsweats01。)。

 ヒヨドリの件もありますが、最近急に寒くなってきましたので、今ある実がちゃんと熟してくれるか少々心配です。また、このまま厳寒期にも耐えて実を結んでくれることを願いますconfident

2014年12月13日 (土)

続・今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ(キュウリ編)

今晩は、SARUです。

 前回の続き「キュウリ編」でです。

Cimg3896
こちら、キュウリ1号です。プランターは不織布製、大きさはφ約350[mm]、高さ約300[mm]で、ゴムバケツに入れて使用しました。
写真は7月初旬のものです。実は見える限りで5本程でしょうか。

Cimg3897
こちらはキュウリ2号。プランターはやはり不織布製、大きさはφ約300[mm]、高さ約300[mm]、100均のプラスチックバスケットに入れて使用しています。
実は見えるところで2つばかりと言ったところでしょうか?

 キュウリは8月に急に気温が上がった次期を除けばコンスタントに週5,6本は取れていて、まあ、ぬか漬けにして食べる分にはぎりぎりの収穫量といったところでしょうか。ただ、今年はキュウリの値段がなかなか下がらなかったので、キュウリを買わずに過ごせた時期があっただけでも良かったかもしれません。

 キュウリ1,2号のうち、どちらがたくさん収穫量があったかといいますと、やはり1号でした。プランターが大きければそれだけ根が張り、水分,養分を吸収しやすいからといったところでしょうか? ただ、キュウリなどのうり科植物は根が大量の酸素を必要とするそうで、そのため根は表面近くに広く浅く張られるとのことです(参考 【楽天ブックスならいつでも送料無料】コンテナでできるはじめての野菜づくり [ 東京都立園芸高...。)。だとすると、今回の結果はプランターの表面積によるものなのでしょうか?

 こちら、11月下旬の様子。

Cimg3952

キュウリ1号。

Cimg3953
そして、キュウリ2号。

 さすがに冬に入るともうほとんど実がならず、写真のキュウリが最後の実となりました。キュウリ2号の方は虫が付いてしまって、葉が穴だらけ…。最盛期にはほとんど虫が付かなかったのですが、これはキュウリが弱ってきたからなのか、それとも虫の方が食べ物がなくなってきて妥協しているのか?

 

写真のキュウリ1号の実は

Cimg3957
小さいながらもとりあえず食べられる程になりました。
2号の方は残念ながらしぼんでしまいました。

 今年最後のキュウリ、収穫は12月初めだったのですが、最後のキュウリだけあってどう食べようかと迷いに迷って、そう言えばまだ冷蔵庫の中ですcoldsweats01
 萎れる前に食べないと…。

2014年12月 6日 (土)

今年もキュウリ・トマトは栽培したんですよ

今晩は、SARUです。

 またまたベランダ菜園の話題。

 今年はベランダ菜園としては変り種かな?と思われる野菜を栽培してみましたが、定番である「トマト」「キュウリ」も栽培したんですよ。

 まずは昨年のご報告。

 昨年は散々たる結果で、キュウリの収穫はほとんどありませんでした(5,6個程だったかな?crying)。トマトにいたっては、夏暑くなる前に少し収穫があり、真夏時は全く取れず…。その後申し訳程度に花が咲くもなかなか実が大きくなりません。そして10月に季節はずれの真夏日に突入すると、花が結構な量咲き始めました。が、暑さが過ぎると、やはり寒さのせいかその花の実がなかなか大きくならず、「もう解体しちゃおうか?」と思いながらもちょこちょこと収穫があって踏ん切りが付かず、結局今年の2月頃まで栽培しておりましたcoldsweats01

 さて今年です。

 昨年、一昨年と、どうも収穫がいまいちで、「今年こそ大収穫でうはうはhappy02」なんてことにしたいなぁと思い、今まで行っていた「永田農法」やめちまおうか、なんて思っていた矢先、「永田農法」に少し改良を加えた方法を見つけたのです。
 その方法が、「永田農法」を考案した「永田照喜治」さんのご長女「永田洋子」さん(連合赤軍の方ではないよ!)の著書であるこちら

今までは土壌として「ひゅうが土」のみ(+もみ殻くん炭)を使用していましたがを、ひゅうが土に「ココピート」、いわゆる「増える土」(100均で売っている)を混ぜて少し水持ちを改善し、更に「ケイ酸カルシウム 」でカルシウム分を補いましょうという方法です。

 昨年からは苗を買わず種から育てていたのですが、昨年育てた中玉トマト「シンディスイート」は5個程しか実がならず大失敗。と言うことで、今年は「シンディスイート」をはずして「ルネッサンス」(大玉トマト)にし、あとは昨年と同じ「アイコ」(ミニトマト)、キュウリは雌花のみで結実する「ふしみどり」をチョイス。それぞれの種をまずはポッドに撒いて育てました。

 プランター移植につきましては、トマトは45[ℓ]プランターに「ルネッサンス」1本、「アイコ」1本、「バジル」1本、「シソ」一本を植える「たなかやすこさん方式(【中古】 育てて味わうベランダ野菜レシピ /たなかやすこ(著者) 【中古】afb)」、キュウリにつきましては今年は2個プランターを作成し、基本は「たなかやすこさん方式」ですが、コンパニオンプランツとして「マリーゴールド」「チャイブ」を添えました。
 ちなみに「シソ」につきましては、一昨年から栽培を開始してから以降は毎年こぼれ種から出た芽を使用しております。「シソ」は毎年トマトとともに栽培しており、トマトが真冬でもちょこちょこと取れるものですから、プランターが春先まで残るんです。よってこぼれ種を利用できるって寸法です。

 で、「たなかやすこさん方式」に「永田洋子さん方式」を加えた今年の「トマト」と「キュウリ」、栽培結果は?

 ... 長くなってしまいましたので次回に。

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