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2014年4月

2014年4月30日 (水)

ぱきちゃん日記'14.4

今晩は、SARUです。

なんだか連鎖的に記事が続きますが、昨日の「ゴムちゃん日記'14.4」の前身「ゴムちゃん日記'12.9」を読み直して思いました。「そういえば『ぱきちゃん日記』」なる記事も書いたなぁ。」

とりあえず当時の「ぱきちゃん」、写真がかなりピンぼけていますが、

Cimg0631_1

こんな感じ。

当時私はブログを始めたばかりで、また「銀ちゃん」もおらず、ブログのネタに大変困っておりました(困るくらいならやらなければよいとも思いますが...。)。で、とりあえず家にある「パキラ」について紹介でもしてみるか...とうことで、当事流行っておりました(現在も流行っている?)「はっちゃん日記」にあやかり「ぱきちゃん日記」なるタイトルで記事を書いた次第です。
あれからもう5年も経つのかと時の流れの速さに驚くとともに、自分はなんにも進歩していないなぁとなんとも情けない気にも...。

まあ、自分のことは置いといて、さて、この「パキラ」ですが、5年経った今はどのように変化していますでしょうか?

Cimg3892

って、ご想像通り、でかくなっていますcoldsweats01
誤解の無いようご説明しますと、でかくなったパキラは向かって左で、右には現在は別の植物が植えられていますが、5年前当時パキラが植えられていた「鉢」を比較対象として置いてみました。

1年程前までは右の鉢にまだパキラが植えられていたのですが、パキラが大きくなりすぎて右の鉢ではバランスが取れず倒れてしまうことがあったので、新しい鉢に植え替えた次第です(ってか、写真で見るともう既に鉢が小さくなってきてしまっているような...。)。
植え替えた後は加速的に成長度合い増し現在に至っております。

パキラってどれほど大きくなるのでしょうね。ちょっと限界に挑戦してみたくなっておりますcoldsweats01

2014年4月29日 (火)

ゴムちゃん日記'14.4

こんにちは、SARUです。

昨夜レモングラスの写真を撮りながら思いました。「そういえば、レモングラスの隣にあるゴムの木、『とり木』をすると宣言してから報告が途中だったな...。」(って、報告したところで本ブログをご覧になる方など皆無に等しいとは思いますが...。)

ということで、本日は「ゴムちゃん日記'12.9」,「ゴムちゃん日記'12.10」の続編です。

2012年10月にゴムの木にとり木の準備を済ませたあと、2本あるうちの1本は皮むきしたところからすぐに根を出し、1週間もすると巻いたミズゴケの中いっぱいに根が広がりました。しかしもう1本のほうは1ヶ月程たっても一向に根が生えてくる気配なし...。
「きちんと皮むきできなかったのか?」ということで、くるんでいたミズゴケを剥がして更に深く皮むきをしてみたところ、無事根が生えてきました。

11月頭にはもうとり木をできる状態だったのですが、なんだか「面倒くさい」ということで1ヶ月放りっぱなし...。ただ、ミズゴケには乾いたら霧吹きで水を与えてはおりました。
そして12月、何とかやる気をだして作業を再開です。

Cimg3792
とり木する直前の様子です。根がよく張っています。

Cimg3793
とり木をするとわき芽が伸びると聞いていたのですが、またとり木をしていないにもかかわらず皮むき直後から生えてきたわき芽です。

Cimg3794
頭を切り取った直後の様子です。これをそのまま鉢に植えます(植えた直後の写真は無し。)。

で、その後、本体も切り取って植えたほうも枯れることなく順調に育っているかなと思っていた矢先、なんと切り取って植えた方の鉢から大量の小バエが発生sad。「枯れないように...。」と普段より多く水をあげすぎたのが原因だったようです。季節は春(だったかな?)、とりあえず2ヶ月程外に出し、水遣りも控えて何とか小バエは抑えられました(若干葉焼けを起こしてはおりましたが...。)。

そしてとり木から1年半弱経った現在はといいますと、

Cimg3891
もう天井まで伸びちゃってますがなっ!!
切り取って植えた2本も元気にすくすくと成長しております。

とりあえずもうとり木は行わず、下の方からジョッキンしてしまおうかと思っております。

2014年4月28日 (月)

レモングラス花取りました

今晩は、SARUです。

桜も終わり季節も春半ば、暖かくなって新緑の季節に突入しました。我が家のレモングラスもそろそろ外に出したいなぁと思っていたのですが、相変わらず花のほうは咲いたままで、果たして外に出してもよいのだろうかと...。そもそもこんなに長期間花の時期が続き、その上実がついたりしたら株に多大な負担を掛けやしないだろうかとだんだんと心配に...。

そこで唯一「レモングラスの花咲きました」なる情報を載せられていた「神戸布引ハーブ園」さんにご相談してみたところ、早速のご返事を頂きました。「枯れはしないが株のことを考えたら穂を取ったほうがよい」とのことでした。

で、早速穂を取らせていただきました。株に枯葉がたくさんついていたので、これも除去。花が咲いていたときは変にいじって株を駄目にしたりしないだろうかと手入れも何もせずでしたが、花を取ってなんだか踏ん切りがついたといったところでしょうかcoldsweats01
株の根元は湿った枯葉が溜まり、なんだか腐りかけていた模様で、このまま放っておいたら株が本当に駄目になっていたかも...な状態でしたcoldsweats02
「神戸布引ハーブ園」さんに本当に感謝ですm(_ _)m。

ということで、すっきりしたレモングラスはこちらです。

Cimg3888

ただ、根っこがもう鉢いっぱいに広がってしまっているようなので、この休みの間に株分けをしようかと思っております。

これで今年もおいしいレモングラスティーが飲めるようになるでしょうか?(といっても、まだ昨年収穫したレモングラスが結構残っておりますが...。)

2014年4月26日 (土)

越冬マリーゴールド

こんにちは、SARUです。

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うちのプランターにかわいらしいちっこい花を咲かせているマリーゴールド。マリーゴールドは1年草で冬には枯れてしまうと聞いていたのですが、このマリーゴールドはなんと越冬しました。

このマリーゴールド、実は植えた覚えも種をまいた覚えも無いのですが、昨年の夏、きゅうりを育てていた本プランターにいきなり生えてきたのです。一昨年あたりに小さいマリーゴールドをどっかに植えていた記憶があるのですが...。
本プランターのヤシの実繊維のマルチング材は使いまわしなので、おそらく一昨年あたりにできたマリーゴールドの種がそのマルチング材に混ざっていたのでしょうね。
しかし、マルチング材は使用する前によく洗って熱湯殺菌したはずなのに、それでも種は生き残るんですねcoldsweats02

今年の冬は大雪が降るような寒い日もありましたが、

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本マリーゴールド、雪をかぶっても元気に花を咲かせておりました(写真左中央)。
ちなみに中央は「すずなりキャベツ」。きゅうりが終わった後に種から育てたのですが、なぜか「すずなり」にならず、やや小ぶりのキャベツ1個しか収穫できませんでした。

ちょっと話がそれていますが、それついでにもうひとつ。写真を撮った日('14.2.8)の向かいの山は

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工事現場が雪に覆われ、まるでゲレンデのようでした。

話しを元に戻しまして、最近暖かくなりそろそろこのプランターもきれいにして別のものを植えたいと考えておりますが、折角越冬したマリーゴールドはこのまま咲かせ続けていたい...。他の植木鉢か何かに移したいと思うのですが、

Cimg3885_2
茎がびよ~んと伸びてしまっていて、ちょっと移植が難しそう...sad
さて、どうしたものか...。

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