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銀ちゃん(フェレット)

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2012年10月

2012年10月10日 (水)

銀ちゃん、生きていれば3歳の誕生日

今晩は、SARUです。

本日10月10日は銀ちゃんの誕生日です。生きていれば3歳になります。

Cimg3773
銀ちゃんの仏壇の様子です。パンプキンヘッドのシルエットキャンドルグラスと昨年作ったフェルトのミニかぼちゃで既にハロウィン仕様です。

誕生日仕様ととしましては、写真左の仏花がいつもよりお高く…と言っても、400円(普段は200円花束や売れ残り100円花束を飾っております。今回は200花束を2つ購入。)。ただ、今週初めに買った本花ですが、既にガーベラが1本枯れてしまいました。ガーベラはいつももたないなぁ。それに比べて菊は3、4週間もったことも…。やはり切り花は菊が一番か。

また、

Cimg3775
フェルトで銀ちゃんの好きなステゴサウルスを作成。作り方はこちらを参照させていただきました。仏壇に納まるよう、少々小振りにしております。
このステゴサウルス、立体感があってかなりイケてます。

あとは新しいリンゴを供えて、カルパスも…。

2012年10月 8日 (月)

野菜栽培は成功?失敗?:リーフレタス(ベビーリーフ)

今晩は、SARUです。

またまたガーデニング関係の話題となってしまうのですが、現在私の凝っているものがこれですので、今はこれしか話題が…。どうぞご勘弁願いますsweat02

今年3月の終わりに始めたベビーリーフ(リーフレタス)の栽培ですが、6月初旬に「虫発生」のご報告をして以来話題にしておりませんでしたので、その後どうなってしまったのかをちょっとご報告。
「虫発生」のご報告以前は「野菜栽培始めました:リーフレタス」をご参照ください。

Cimg3659_2
こちら、「虫発生」でご報告した「アブラムシ」が発生した時のベビーリーフの様子です。ちょこちょこと農薬を撒いていた時期なので、あまりリーフも収穫せずですから花が咲いてしまっています。

その後、アブラムシはなかなか終息せずで、もう大変なことになってしまったのがこちら、7月上旬頃。

Cimg3681
葉にアブラムシがびっしりですshock。もうこの頃になるとリーフは全く収穫せず、ただひたすらアブラムシとの格闘の日々でしたcrying

そして7月の下旬の頃には、

Cimg3696
もはや「ベビー」リーフではない程に葉が成長してしまいましたcoldsweats01。写真、一番大きい葉の根元を見ると、何やら大根のような太い根が…。

そして8月に入るともはや虫を退治する意欲も育てる意欲もなくなり、もう放置状態でした。水も与えず、葉を全て枯れさせてから土を再生しようと思っておりました。

…ですがなんと、8月が終わるころには何やら自然淘汰され、それでも生き残ったベビーリーフが4株。

Cimg3765
現在の様子ですが、8月下旬頃もこんなような状態でした。

Cimg3767
大根のような根も健在です。
この頃になると、アブラムシも結構手で駆除できる範囲にまで縮小していましたので、試しにアブラムシを手で取って本葉を味噌汁の具にしてみたところ…、

happy02おいしいっ。happy02

ベビーの頃であった本葉は固く青臭くて「健康にはいいかも。」的な感じで「おいしい」とは言い難いものでしたが、成長した本葉は適度な歯ごたえで青臭くなく、強いて言えば大根葉と白菜の中間のような味でしょうか。
外側の大きくなった葉を収穫するようにすれば内側からどんどんと葉が出てくるので、現在は1、2週間に1回程度の収穫ができるようになっております。

ということで、ベビーリーフの栽培、ちょっとillegalでしたが、「終わり良ければすべて良し」ということで「成功」でしょうか?

おまけです。

本記事用に写真を探していたらこんなのが出てきました。

Cimg3660
ちょっと分かり難いかもしれませんが、これ、実はスーパーで買ってきた大根の頭の部分を切って水に浸けて栽培したものです。ちょっと貧乏くさいですが、大根やニンジンの葉を採る目的でこのように栽培することがあるかと思われます。大根葉は味噌汁にすると美味しいので、私も葉を採る目的で栽培したのですが、「あとちょっと葉が大きくなってから…。」とねばっていたら、いつの間にやら茎が伸び出し、あれよあれよという間になんと、蕾まで付けてしまったのですcoldsweats02。なぜ? こんなになった大根は後にも先にもこの大根のみです。
もうこうなってしまうと葉を採るにも採れず、「花が咲いて種ができるまで育ててみるか。」ということに…。しかし、結局本大根、花を咲かせずに何故か突然枯れてしまいましたweep。なぜ?
謎は深まるばかりです…think

2012年10月 6日 (土)

ゴムちゃん日記'12.10

今晩は、SARUです。

前々回の記事でご紹介しました大きくなりすぎたゴムちゃん(ゴムの木)ですが、対処法を探してみたところ、「とり木」という方法が見つかりました。
この「とり木」は取った方の木も取られた方の木も生かせ続けることができるとのこと。
狭い我が家ですからもうこれ以上ゴムの木のようなデカい木は要らないのですが、まあ、「とり木」という面白い木の殖やし方に対する好奇心と、やはり長年育ててきた木を一部ですが捨ててしまうということへのためらいから、この「とり木」、やってみようかと思いました。

まずは皮むきですが、この木は「ゴムの木」ですから、カッターで切りこみを入れたとたん、まあ、出てくるは出てくるはねばねばしたゴムの樹液が…。カッターと手が樹液でべとべと、畳にまでこぼしてしまい、べとべとを取るのが大変でしたsad

Cimg3758
皮をひんむいたところです。

そして、

Cimg3760
皮をひんむいたところに湿らせたミズゴケを巻き、更にその上にラップを巻いて固定し、後はひんむいた部分の上方から根が出てくるのを待つのみです。

この「とり木」、時期としては5~7月頃に行うのが良いとのことですが、我が家のゴムの木はもう天井に着いてしまっているのでそんな悠長なことは言ってられません。根が出てくるかは一か八かの賭けです。でも根が出てくるまでは3ヶ月程かかるとの情報も…。とりあえず根が出てくるまではこのゴムの木があまり成長しないことを祈ります…。

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