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2012年10月 6日 (土)

ゴムちゃん日記'12.10

今晩は、SARUです。

前々回の記事でご紹介しました大きくなりすぎたゴムちゃん(ゴムの木)ですが、対処法を探してみたところ、「とり木」という方法が見つかりました。
この「とり木」は取った方の木も取られた方の木も生かせ続けることができるとのこと。
狭い我が家ですからもうこれ以上ゴムの木のようなデカい木は要らないのですが、まあ、「とり木」という面白い木の殖やし方に対する好奇心と、やはり長年育ててきた木を一部ですが捨ててしまうということへのためらいから、この「とり木」、やってみようかと思いました。

まずは皮むきですが、この木は「ゴムの木」ですから、カッターで切りこみを入れたとたん、まあ、出てくるは出てくるはねばねばしたゴムの樹液が…。カッターと手が樹液でべとべと、畳にまでこぼしてしまい、べとべとを取るのが大変でしたsad

Cimg3758
皮をひんむいたところです。

そして、

Cimg3760
皮をひんむいたところに湿らせたミズゴケを巻き、更にその上にラップを巻いて固定し、後はひんむいた部分の上方から根が出てくるのを待つのみです。

この「とり木」、時期としては5~7月頃に行うのが良いとのことですが、我が家のゴムの木はもう天井に着いてしまっているのでそんな悠長なことは言ってられません。根が出てくるかは一か八かの賭けです。でも根が出てくるまでは3ヶ月程かかるとの情報も…。とりあえず根が出てくるまではこのゴムの木があまり成長しないことを祈ります…。

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コメント

面白いですね。
いつも楽しいことを良く考えられるなと感心しています。
僕もどうなるのか楽しみです。

それから、ゴムの木は話には聞いていましたが、そんな樹液が出るのかとびっくりな感じでした。

こがっちさん、コメントありがとうございます。

一般に「ゴムの木」と呼ばれる観葉植物は「インドゴムノキ」なる種類だそうです。現在の天然ゴムは主に「パラゴムノキ」から採取されるそうなのですが、かつては「インドゴムノキ」からも天然ゴムを採取していたそうです。ですから、「インドゴムノキ」もそれなりに粘性の高い樹液が出てくるのでしょうね。

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