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2012年4月

2012年4月30日 (月)

野菜栽培始めました:トマト

今晩は、SARUです。

3月終わりより開始しました「ベランダ菜園」ですが、4/22より「トマト」の栽培を開始しました。参考書籍は前回のブログでご紹介した「たなかやすこ」さんの著書2作です。

用土は「リーフレタス」の時と同じです。著書「おいしいベランダ菜園」では種から、「ベランダ野菜レシピ」では苗を求めてからの栽培でしたが、私は苗からの栽培にしました。また、「おいしいベランダ菜園」では「コンパニオンプランツ」を利用しての害虫・病気予防、風味改善を行った栽培方法が掲載されていましたので、我が家でもコンパニオンプランツを採用することにしました。
用土は既にありましたので、プランターと苗、支柱を求め近くのホームセンターへ。

現在ちょうど野菜の苗や花の苗の売り出し時期で、ホームセンターはたくさんの人でにぎわっておりました。

まずはプランターを物色。通常であればトマト栽培にはある程度深さがあるプランターでなければうまく育たないらしいのですが、たなかやすこさんご推奨の用土ではトマトなら深さ140[mm]もあればきちんと育つとのこと。ちょうど180[mm]深さのプランターがあったのですが、迷った末安全を見て260[mm]深さのプランターを選びました。

さて、お次はトマトの苗。トマトは大玉~中玉とミニの2つ用意します。
ホームページや他の書籍を調べたところによると「接木」されたものが丈夫でよく育つということでした。が、「接木」されたものは根元がプラスチップの留め具で固定されており、なんだか見た目が痛々しい…bearing。ぞんざいに扱うと留め具が取れちゃいそうで怖くて手が伸びず…。では「接木」ではないものにしようとしましたが、「甘い」だの「背丈が低い」だの「実が多く生る」だのなんだかいろいろな種類のトマトがたくさん…。
迷った時は「普通で安いやつ」ということで、普通の大玉トマト「桃太郎」とミニトマト、それぞれ68円を選びました。

トマトのコンパニオンプランツとしては「バジル」と「青ジソ」を。その効果はこちらにたなかやすこさんのご説明がありますのでご参考に。
実はバジルなのですが、「リーフレタス」を用意したのと同時期に種より栽培していたのです。そのバジル、トマト栽培開始当日はこんな感じ…。

Cimg3634
まだ双葉の状態…despair。ブログ作成現在もまだこんな状態なのですが、はたしてこのバジル、きちんと育つのでしょうか?
ということで今回苗を求めた次第です。

さて、今回はそれにプラスして電気屋さんで「ハンディシーラー」を購入しました。
ちょっと話がそれますが、プランターの鉢底石には大粒のひゅうが土を使用します。この大粒ひゅうが土をプランターの底に置く際には台所の水切りなどに使用するネットに入れ、用土と混ざらないようにします。これは、収穫が終わり役目を終えたひゅうが土は水できれいに洗って再び用土として再生するのですが、その時に大粒と細粒ひゅうが土を容易に振り分けできるようにするためです。前回の「リーフレタス」の時はネットの口を閉めるのに固結びをしたのですが、結び目が大きくなり邪魔になるしネットに鉢底石をたくさん入れると結べないしで、もっと簡単きれいにネットの口を閉められないかと…。ハンディシーラー、今回使用しましたが、なかなかいいアイデアでしたscissors
実はネットでハンディシーラーを頼んでおいたのですが、5日経ったトマト栽培開始当日になっても本品が届かず…。しかもネットで注文したシーラーは今回電気屋さんで買ったシーラーの2倍のお値段。ネット購入、とんだ出費となりました…sad

さて、準備が整い今回出来ました菜園はこちら、

Cimg3632_2
ちょっとくたっておりますが…。

…とここで問題発生。と言っても大したことではないのですが、用土の水分蒸発を防ぐために用土表面にマルチングを施す必要があるのですが、そのために必要なココヤシファイバーを買い忘れました。

Cimg3636_2
マルチングを施した後、昨日の様子です。
1週間経って全然育っているように見えなかったのですが、こうして写真で比べてみると少しは育っているのかな?

たくさん実ることを期待します。

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2012年4月25日 (水)

野菜栽培始めました:リーフレタス

今晩は、SARUです。

我が家の天然ガーデンであった「向かいの山」、今年の2月頃より道路工事の為破壊されてしまいました。「緑に囲まれた優美な暮らしに戻りたい…。」そう思った私は、それならば今年は「ベランダガーデニング」に挑戦しようと考えました。が、なんだか「食い気」に方向が逸れてしまっていつの間にか「ベランダ菜園」を目指し今までいろいろと調べてまいりました。
まずカイワレなんかを作ってみて感触をつかみ、そして、いよいよ本格的に「ベランダ菜園」開始です。
って、なんか大層なことを申しておりますが、私が始めに選んだ野菜は「リーフレタス」です。よく「ベビーサラダ」や「ミックスサラダ」等として栽培キットが販売されているような本当に初歩的な野菜ですが、とりあえず栽培に失敗して始めからコケるのはご免こうむりたいので…。

参考書籍は「おいしいベランダ菜園 シンプル&エコに育てる(たなかやすこ,家の光協会)」と「育てて味わう ベランダ野菜レシピ(たなかやすこ,グラフ社)」です。

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双方ともに「たなかやすこ」さんの著書です。このたなかやすこさんはベランダ菜園を研究し続け20ウン年、そしてたどり着いた先は「永田農法」でも用いられる用土「ひゅうが土」でした。ベランダ菜園の秘訣はこれだけではありませんが、それ以上書いてしまうと著作権の問題があるかな? 私は「おいしいベランダ…」は図書館で見つけ、「育てて味わう…」の方はバーゲン本として手に入れましたが、まあ、恐らくたなかやすこさんのこの手の著書は図書館で簡単に見つかると思われますので、それらの秘訣に関しては簡単に調べることは可能かと思われます。

さて、問題の「ひゅうが土」ですが、これがまた普通のホームセンターでは売っていませんdespair。「ザ ガーデン 港北NT店」で「小粒」というのを見つけて買ってきたのですが、小粒ではなく「細粒」でないとダメなよう…sad。結局ネット注文となりました(が、後ほど「ザ ガーデン 本店」で細粒を見つけました。)。

用土は確保できて、次は鉢。えぇと、何々「コランダーの内側にエアパッキンを敷き…」 えぇっsign01「コランダー」って何ぞねっ? 一応括弧して「パスタ用のみずきりかご」と書いてありましたが、そんなもん初耳です。そういえばドラマ「アグリーベティ」で「なんか洒落たザル使ってるなぁ。」と思って見ていたことがありましたが、本書の写真に載っていたのがまさにそれでした。あれはコランダーっていうものだったのか。一応ネットで調べてみると結構高いsweat02。「コランダー」なんて洒落たもの使わんでもええじゃろっ。ということで100円ショップでプラスチックざるを購入しました。

種は近くのホームセンターで…。

種を蒔いたのが3月最後の日曜日あたりで、そしてその約1週間後、

Cimg3598
双葉が出てきました。
ちょっと種まき過ぎでしょうか? リーフレタスは混み混みで育てても大丈夫とのことですが、あんまり混み過ぎてもよくないらしいので少しずづ間引きながら育てました。間引いた芽はカイワレとして食卓に…。

そして現在は、

Cimg3635
こんな感じです。そろそろ食べごろでしょうか? 収穫は葉の根元を20~30[mm]残してハサミでカットすると、残った株からまた葉が生えてくるそうです。

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2012年4月21日 (土)

4月用季節のフェルト飾り

今晩は、SARUです。

もう4月は半ばを過ぎてしまったのですが、4月用の季節のフェルト飾りができました。

Cimg3627
シロツメクサなのですが、あまりシロツメクサに似ていない…sweat02

本作品もこちらのたんぽぽ と同様に一切糸と針を使用しておりません。こちらも花の部分はタンポポ同様200[mm]のフェルトの帯をぐるぐる巻きにしています(ただし、フェルトを折り曲げて2重にはしていません)。たんぽぽの場合と同様今回も円の中心が飛びだしてらせん状にならないよう苦労して巻いていったのですが、出来上がりはかなりシロツメクサとは程遠い…。そこで、折角苦労したのですが、中心を飛び出させてらせん状にしてみたところ、まあ、以前よりかはシロツメクサに近付きました。

Cimg3631_2
なんかちんまり感がなかなか良いです。

それよりも早く五月飾りの作成に取り掛からねば…。

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2012年4月19日 (木)

からし菜カイワレを腐らさないためには?

今晩は、SARUです。

3月の始め「簡単な栽培のはずなのに…」でからし菜カイワレの栽培に失敗して腐らせてしまったことをご紹介しました。その教訓を肝に銘じ、その後3月終わりに2回目のからし菜カイワレ栽培を行ったのですが、なんと、またもや腐らせてしまいました。

なぜ…?crying

ということで、3回目はちょっと別の資料を調べ、栽培方法を変えてみました。

1.発芽しても直ぐには日に当てない。芽が20~30[mm]程度まで伸びたら日に当たる場所に置く。
2.根が土台にしっかりと根付くまでは土台が乾いたら霧吹きをする。根付いた後は水道から直接そっと少しだけ容器に水を入れて、軽く容器を回して土台を洗うようにして水をあげる。これは毎日1~2回行う。

1 については、ある程度芽を伸ばさずに日に当ててしまうと、そこで芽の生長が遅くなってしまうことがあるらしいです。2については、土台を洗うことによって発芽しなかった種や種の殻などのゴミを取り除き、また常に土台の水を新鮮な状態に保つためだと言うことです。

今回、更に土台にも着目してみました。ネットで調べてみると土台として使用するのは綿やスポンジ等。中にはこんなものまで…。

こちら、着目するのは「オウムの抜け殻」の方ではなく、中に入っているハイドロカルチャー用土の「ネオコール」の方です。水を浄化してくれるのだとか。

しかしネオコールを買い求めようと近くのホームセンターや「ガーデンセンター横浜」へ行ってみたのですが、普通のハイドロコーンしか売っておらず…。確か「ザ ガーデン」には売っていたようですが、自宅からは片道1時間以上もかかります。

で、とりあえず土台別で用意した試料はこちら、
Cimg3600_2
a.普段使用している土台(プチプチ4段重ね+上部にガーゼ)(写真左下)
b.食器洗い用スポンジ(写真右)
c.カット綿(写真左上)

そして翌日、見つからないネオコールの代わりに100円ショップで買ったゼオライト(こちらもハイドロカルチャーで使用され、水の浄化作用もあるとのこと。最近では放射能汚染水処理で使用されていることで有名?)を土台として、これを試料 d としました。水に浸してしまった種が残っていたので、追加としてキッチンペーパーを土台としたものを試料 e としてみました。

土台としての評価は「カイワレを腐らせない」ことは然ることながら、「安定性(根の張り易さ)」「リサイクル性」を追究してみたいと思います。

まず種を蒔いてから4、5日程で根がしっかりしてきたようでしたので、土台の水洗いを毎日行うようにしました。ただし試料dの場合、土台が流動性のあるものなので水洗いをすると土台が動いて芽も倒れてしまうのです。ですので試料dはこれ以後土台洗いは行わないことにしました。また試料aはガーゼの下は水に浮く緩衝材なので、土台が浮かないように土台を手で押さえての水洗いです。

さて、種を蒔いてから約1週間後です。
Cimg3601
写真は左から試料 a,c,b です。

Cimg3604
試料bの土台部分のアップです。根がしっかりと土台に入り込んでるようです。

Cimg3603
こちらは試料cですが、根が浮き上がってしまっています。しかしきちんと芽は立っており安定しておりました。

Cimg3606
試料e(右)とd(左)です。

試料eについても根が浮き上がってはいましたが芽は安定しておりました。dは芽が安定しておらず、なんだか芽の伸びている方向もバラバラに見えます。ゼオライトは砂利なので重くて根が入り込み難いのかもしれません。

そして更に1週間。

Cimg3621
なんと全てが腐らず立派に成長してしまいましたcoldsweats01。一応過去の栽培と試料aとの比較で「土台洗い」の成果が確認できたかと思いますが、ただ今回の成功はもしかすると芽を暗がりで20~30[mm]になるまで育てたせいかもしれません。そうすると試料dの「ゼオライト」の効果というのもどうなのか…。一つ試料aで過去の栽培そのままを再現したものを用意すればよかったです。

土台の安定性としましては、一番安定するのが試料cでした。上の写真では左上に当たります。試料dは安定感がなく器を持ち上げただけで芽が倒れたりなんかしてしまいます。そのほかのものはというと、それでも結構安定感があってとりあえず芽はきちんと生育しておりました。

リサイクル性につきましては、まず試料d「ゼオライト」はボールか何かに入れて洗ってあげ浮いてくる根などのゴミを取り除いてあげれば完全に再生可能です。試料aにつきましては、プチプチはなにも問題無く再生可能です。ガーゼにつきましては、今まで2、3回ほど揉み洗いしてこびりついた根を取り除いて再生していたのですが、今回はついに破けてしまいました。その他につきましては、試料b、dはそれぞれ綿、紙なのでこすり洗いはできず×、試料cは根が浮き上がっていて一見スポンジにはあまり根が入りこんでいないように見えましたが、芽が結構しっかりと立っていることからもお分かりかと思いますが、根毛がびっしりとスポンジ内に入り込んでおり、これを取り除くことはできませんでした。恐らく試料e(キッチンペーパー)についても芽が立っていたのは同じ理由であったかと思われます。

土台の評価につきましては、表にして見れば一番分かりやすいかと思われますが、こんなブログでそこまではちょっと…。とりあえず一番よさそうな土台は今まで使用していた土台、試料aのような気がします。ゼオライトは安定感にかなり問題ありのような気がします。使い捨てで構わないのでしたらキッチンペーパーが一番安上がりでしょうか?
ただ今回、「ネオコール」が手に入らず「ゼオライト」を代わりに使いましたが、「ゼオライト」は完全に砂利、「ネオコール」は表は多孔質セラミクスで中身は炭です。ですのでネオコールはゼオライトより軽い物質と思われるので、もしかすると根が土台深くまで入り込みやすくなるかもしれません。

後は先にあげた1,2 の育て方に気を付ければ、カイワレを腐らせず収穫できそうです。

2012年4月15日 (日)

3月フェルト飾りは…4月銀ちゃん用フェルト飾り

今晩は、SARUです。

我が家のリビングの一角にある「季節のお飾りコーナー」用に作成していた3月フェルト飾り、結局完成しませんでしたcrying

さて4月飾り、いろいろと案はあったのですが、でも4月飾りを4月に入ってから作成に入るのはもう手遅れでしょう。ということで、4月飾りはふっとばして5月飾りを作り始めようと思っておりました。
が、ある古本屋で見つけた1冊「かんたんフエルトこもの (Heart warming life series―手づくりdo!ブックス)」のあるページに魅了されてしまい、結局その本を買って作成してしまいました。

それがこちら、

Cimg3618_2
たんぽぽです。
本書の写真にはもっと上手に作成されたものが載っていたのですが、なんだかフェルトの素朴さと言いますかチープさと言いますか、それがほのぼのした小さな春的な感じでなんとも…(って何言っているんでしょう?)

本作品は一切針は使わず布用ボンドを使っており、私的にはフェルト作品としてはなんだか邪道な気がするのですが、縫わないので簡単で出来上がりも早いだろうと思っておりました。
が、この「布用ボンド」というのが乾きが遅く、例えばたんぽぽの花の部分は200[mm]の2重のフェルトを花枝となる針金にぐるぐる巻きにしてあるのですが、それをするのにボンドを付けて少し巻いては洗濯バサミで固定して乾かし…、の繰り返しでした。花弁の部分も3[mm]間隔でハサミを入れたりとちょっとめんどくさい。

こちらは銀ちゃん用の4月飾りとして仏壇の前に置きました。

本書にはさらにいくつかの花が載っているのですが、その中の「シロツメクサ」がまた何とも…。5月飾り作成にもう取りかからなければいけないと思いつつも、「シロツメクサ」、作ろうかどうしようかちょっと思案中です。

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2012年4月12日 (木)

まんだら堂公開?是非見に… おまけ3

今晩は、SARUです。

本日はまさかの「まんだら堂公開?是非見に…」のおまけ第3段です。こんなにおまけが続くとは…coldsweats01

Cimg3586
墓地から出て本堂方面まで来ました。写真では分かり難いのですが、階段も坂も、ここから山門へと続く道も急です。
墓地があった場所は高台だけに眺めが素晴らしく、そこに葬っていただければなんだか安らかな眠りにつけそうですが、お墓参りに来られる遺族にとってはちょっとしんどいかもしれません。

Cimg3587
こちらが本堂です。
私が本堂まで来た時、お墓参りでしょうか、一人のご老人が見えられました。タクシーで。やはりこの坂を登るのはきつい?

更に坂道を下ると

Cimg3588
山門です。山号には「猿畠山」とあり、横に白い猿がおります。そして「法性寺」は日蓮上人の命で建てられた「日蓮宗」のお寺。実はここ「法性寺」は「猿」と縁のあるお寺なのです。1260年の松葉ヶ谷法難で日蓮上人が逃げる際、3匹の白猿が現れその逃亡を助けたとのことです。そしてその白猿は「山王権現」様の遣わしめだったそうです。山王権現様が祭られた神社があったのはこのためですね。ただこのお寺、日蓮様の命で建てられたので当然日蓮宗のお寺なのですが、山王権現様は天台宗の鎮守神。でもまあ、日蓮様は元々天台宗のお坊さんだったのでいいのでしょうかね。
また逃亡の際に避難したと言われる岩窟も実はこのお寺の境内にあるのだそうです。見逃してしまいました…despair

お尻から失礼した感じですが、これで「法性寺」を後にしました。
あれっ? そういえば鎌倉の数多あるお寺さんは大抵拝観料を取るのですが、ここ「法性寺」さんは拝観料ありませんでしたねぇ。なんとも良心的なお寺さんhappy02

さて、後はもう本当に帰るだけですが、もう足が棒なので電車で帰りたい…wobbly。法性寺さんのある場所からは逗子駅の方が若干近かったことから311号線で逗子駅を目指すことにしました。
しかしこれもブログ記事を書く段階で気付いたことなのですが、311号線と言えばかの有名な「お化けトンネル=小坪トンネル」がある道路。小坪トンネルは法性寺さん山門からの道が311号線とぶつかる場所から鎌倉駅方面にあったのです。まあ、当時は既に疲れ切っていた状態ですからそれが分かっいて鎌倉駅を目指したかどうかは疑問ですが、それにしても有名心霊スポットを見過ごすなんてなんだか悔しいっbearing

以上、「まんだら堂公開?是非見に…」をお送りしました。

いや~っ、何度も言うようですが、「まんだら堂やぐら群」についてよりもその他についての記事が多いですねsweat01。ちょっと余計なところを回り過ぎたのでしょうか?
一応「まんだら堂やぐら群」へ行く際にはどう行くか、そしてどこに行くか等計画を立ててはあったのですが、その計画では「鎌倉宮」は寄るつもりはありませんでしたし、「法性寺」はただショートカットするために通るだけのつもりでした。また、当初は行き止まりだった「釈迦堂切通」は通る予定ではなく、別の道を通る予定でした。その別の道の言うのはどうやら「まんだら堂公開?是非見に…おまけ1」で出てきた「T字路の一方はまんだら堂方向に別の道が延びており、その反対側の道はどうも山へと続くハイキングコースとなっているよう」のまさにその「ハイキングコース」だったようです。時間の都合で行こうと思っていたのに行けなかった苔寺「妙法寺」や、折角行ったのにその存在を知らなかったが為に見ることのできなかった法性寺の岩窟や小坪のお化けトンネル等も…。
とりあえず事前に行くところを決めて道を調べ、その道順通りに寄り道せずに旅をすれば今回のように途中走らなければいけないと言うこともなくなるのでしょうが、あまり調べ過ぎても旅中の「発見」という楽しみが無くなってしまう。しかし事前に知らないと見逃してしまう名所もあったりなんかして、このジレンマときたら…。

また、ブログを書くためにその名所や新発見した場所等について調べると、まあ芋蔓式にずるずると出てくるわ出てくるわ情報が…。今回は鎌倉の旅でしたので日本史に関する情報もあったりしましたが、「自分、日本史の授業でなにしてたの?」と思うくらい「聞いた覚えないんですけど…」な情報も出てきたりなんかして…。この情報量もブログが長くなってしまった要因になっていたりするのでしょうね。また、新たにその付近の名所等があることが分かっちゃったりなんかして…。

なんだか文章にまとまりが無くなってきてしまいましたが、兎に角、言いたいことは「旅は1回では済まない、済まさない。」ということと「すればするほど勉強になる。」ということでしょうか。

2012年4月 8日 (日)

まんだら堂公開?是非見に… おまけ2

今晩は、SARUです。

まさかの「まんだら堂公開?是非見に…」のおまけ第2弾です。そもそも主題である「まんだら堂やぐら群」の紹介は1記事しかないのに、前フリに準前ふり、おまけ2個までついてしまうとはどういうこっちゃ?

前回の分かれ道を「法性寺」へと行く道は住宅街が迫る道ながらも結構足場悪し…。少し行くと

Cimg3572_2
こんな感じで地層の露出した岩壁が現れました。

Cimg3574
岩壁に開いていた穴からの撮影。
よくわかりませんが、どうもこれは「お猿畠大切岸」ではないようなのですが大切岸の一部ではあるようです。
で、「大切岸」とは何ぞやというと、私、これもまたブログを書くまで知らなかったという始末…。「大切岸」は鎌倉幕府防衛のために作られた「崖」ということです。人工物だったのですね。よく鎌倉幕府の地の利を語るのに、「三方山に囲まれ前方は海という天然要塞」ということが言われますが、こういった人工の崖というのも存在したわけです。ちなみに「切通」はその天然要塞に入るための狭き門、道と言ったところです。
で、更に調べてみますと、「お猿畠大切岸」はどうやら前回の記事で紹介した見晴台辺り、つまるところ私は「お猿畠大切岸」のてっぺんにいた、写真に撮った崖は「お猿畠大切岸」の一部だった、ということのようです。
まあ、確かにあの分岐にあった方向標識は間違いではありませんが、普通「大切岸」は「大切岸」のてっぺんから下を覗く…というのが観光の方法なわけ? やはり壮大な崖を下方から見上げる方が感動のある観方なんではないかい? 観光名所にある方向標識などの看板はそういう名所・景勝を「観る」ことも考えて立てていただかないと…。

Cimg3577_2
穴の先にはお墓が広がっています。「法性寺」のお墓です。ちなみに「穴」は左側に写っています。

Cimg3578_2
岩山の頂上に前回のブログで見えていた塔がありました。

Cimg3580_2
岩山の裏には法性寺の奥の院と鳥居。

Cimg3581
鳥居の先の階段を登ると、その塔と祠が。実はこちら、「山王権現」様をお祭りした祠ということです。

Cimg3582
眺めは最高です。

Cimg3585
が、祠の先に怪しげな洋館を発見。まさに推理漫画に出てきそうな建屋とロケーション…。記事を書くときにいろいろと調べてみたのですが「謎の館」という表現されている方が非常に多いです。本ブログの頭の方で法性寺に続く道を「住宅街の迫る道」と言っておりましたが、実は「住宅街」ではなくこの洋館であったことも判明(あまりの大きさに「住宅街」と勘違いした?)。中には「サリーちゃんの館」と言い心霊スポットであるとの情報も…。
「あれ、これがあの有名な『サリーちゃんの館』? でもなんだかきれいすぎる…。」 と思い、更に調べてみると、ようやく探り当てました。それがこちら(夢を壊したくない方は御覧にならないでください。)。

ちょっとまた長くなりそうなので、ここで一旦切りましょう…coldsweats01

* 「お猿畠」を「お鼻畠」と記述しておりましたので修正しました。どうも始めに覚えた「お猿の鼻」というイメージが抜けきれないようですcoldsweats01

2012年4月 5日 (木)

まんだら堂公開?是非見に… おまけ1

今晩は、SARUです。

前回、駆け足ながらも「まんだら堂やぐら群」を見学したことをご報告しました。今回はそのおまけ。

事前に調べた観光案内によると、まんだら堂付近には通常公開されている景勝・史跡があるということなので、家へ帰りながら少し見学してきました。

とりあえず目指すは「お猿畠の大切岸」です。見事な切り立った岩壁が見られるはずです。実は私、この地名を「お猿の鼻」と覚えていたのですが、下が無くて「畠」だったのですねsweat01。しかも「大切岸」を「だいせつがん」と読んでいましたし(実際は「おおきりぎし」)、「名越」も「なごし」だと思っておりました(実際は「なごえ」)。地名って難しい…。
「まんだら堂やぐら群」から「名越切通」を少し戻ったところに分かれ道があるので、法性寺方面へ行きます。少し登ると「無縁諸霊之碑」という比較的新しくて大きな碑がフェンスに囲まれた状態で現れてきました。まんだら堂やぐら群の遺骨本体がここに埋葬されているのかと思ってネットで調べてみたのですが、きちんとした説明がされたサイトは皆無でした。

さらに進むと

Cimg3561
分岐がありました。右が「法性寺」、左が「お猿畠大切岸」です。とりあえず「お猿畠大切岸」へ…。

Cimg3562
石の祠2基発見。「石廟」と呼ばれる墳墓堂なのですが、墳墓堂は通常木製で石でできているものは珍しいとのこと。かつては中に骨壷が納められていたそうなのですが、覗いてみたら今はただ石板のみが納められているだけのようでした。

先へ進むと直ぐに

Cimg3564
何やら塔が見えてきました。

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少し先にある見晴台の眺めです。

Cimg3567
下方に見えた岩壁。ホームページで調べたところによると、お猿畠大切岸ではこのような岩壁が壮大なスケールで見えるはず。

更に奥へと進むと左右に分かれるT字路になっていてそこには方向標識があったのですが、何故か今まであった「大切岸」の表示が無くなっていました。「あれ、お猿のお鼻は?(この時点ではまだ「畠」ではなく「鼻」だと思っていた…。)」
T字路の一方はまんだら堂方向に別の道が延びており、その反対側の道はどうも山へと続くハイキングコースとなっているよう。とりあえず右へ行ってみることに…。

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その道の眼下に広がる恐らく「法性寺」のものと思われるお墓。梅がきれいに咲いておりました。

右へ曲がると直ぐに男性とすれ違い挨拶を交わしたのですが、その時その男性が「こっちは道が悪いから気を付けて。向うの道はう回路になっているから。」 と指差したのは私が来た道…。
「そうですか。ありがとうございます。」ととりあえずお礼を述べたものの、「うん? う回路?」 何を言っているのかと思いながらも道を進むと、「あれ? ここって…。」 そう、先ほど通った見晴台に逆戻りでした。

「お猿のお鼻(お猿畠大切岸)はどこへ行った…?」

もう時間が時間なので、「法性寺」と「お猿畠大切岸」との分岐点まで戻り「法性寺」を通って帰ることにしました。

次回へ続く…。

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