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2012年3月

2012年3月31日 (土)

まんだら堂公開?是非見に… 3

今晩は、SARUです。

本題の前にちょっと…。
昨日会社帰りに「いたち川」で泥だらけの亀を見つけました。冬眠から覚めて土から出てきたところだったのでしょうか。なかなか咲かなかった梅がやっと咲き、またコートも薄手のものでも大丈夫になり、そういえば帰宅時間になってもまだ明るい状態の今日この頃。もう春が近くまで来ているのですね。

さて本題。
本日は「まんだら堂公開?是非見に…」の本編3回目です。

さて、「釈迦堂口切通」が通行止めになっていたのを知らなかったため、戻って遠回りで「まんだら堂やぐら群」へ向かわなければならなくなった私、はっきりした時刻が分かりませんでしたが、まんだら堂の門限も迫っているはずです。
「あぁ、散在ヶ池でキツツキなど追っていなければ…think。」
「鎌倉宮なんていつでも来れるんだから、寄る必要なかったじゃんdespair。」
「大体、横着して本道通らずショートカットしようとするから…sad。」
「そもそも出だし遅れてたんだから、無理して歩いて来ず電車で来ていたら…crying。」
いろいろ後悔しながらもはや競歩走者な私でしたが、何より思ったことは「門限が16時でありませんように…。」

もう30分以上は歩いたでしょうか、とりあえずまんだら堂のある「名越切通」に入りました。階段を登ると先はぬかるみ泥道…。しかし急ぐ私はそんなことお構いなしにもはや駆け足。坂には一応階段があるのですが、段は天然の石。つるつるの上濡れているので非常に滑りやすい…。滑らないように足の爪を立てようと無駄な努力をしているのか、なんだか足の爪が剥がれたように痛い…。
地図によると名越切通の入り口からまんだら堂やぐら群まではそんなに距離が無いように見えたのですが、走れど走れど一向にまんだら堂には着かず。「道、間違えていないよね。」 不安は募るばかり…。

と、その時、上の方から「お客さん、もういないよね?」との声が…。
「えっ、もしや? やっと…?」

Cimg3552
見えましたっsign01 まんだら堂やぐら群の入り口ですsign03

「お客さんいますっ、おりますよ~っsign03」と内心叫びながら入り口の階段を駆け上ると、広場に管理人と思しき方々数人。その中の一方が、「ここ、4時までなんだよね。」
「そうなんですか?」ととぼける私。「まさか、見せずに追いやったりはしないよなsweat01」とちょっとドキドキ…。
「急いでみてね。」 見学の許可が下りました。

とりあえずその場で振り返ってパシャリ。

Cimg3553
全くの野ざらしな感じかと思ったのですが結構整備がされていて、遺跡に近付かないようにするための柵、下には見学用の道としておがくずが撒かれていました。
先ほどの管理人さんが、「この上に見晴らし台があるからそこに登って見渡すといいよ、急がせておいてなんだけど…。」

「あっ、はい。失礼します。」と私。階段を駆け上って見晴台へ…。

Cimg3554
廃墟的な感じの漂うやぐら群と綺麗に咲き誇る梅との組み合わせがなんかいい感じ(写真ではちょっと迫力に欠けますが。)。

今度は階段を駆け下りてやぐらの近くまで…。

Cimg3557
たくさん開いた四角い横穴の中にいくつか石灯籠のようなものが見えます。

Cimg3560
すこし奥にもあるようなので、駆け足で見学。

で、急ぎ足でしたが、とりあえず「まんだら堂やぐら群」の見学は終了です。
管理の方々にお礼を述べてまんだら堂を後にしました。

「まんだら堂やぐら群」、私はもっと広範囲にちらほらと散らばってあるのかと思っていたのですが、一ヶ所に固まっておりまた思っていたより小規模でした。

ところで、先週からずっと「まんだら堂、まんだら堂」と騒いでおりましたが、「じゃあ『まんだら堂やぐら群』って何?」と申しますと…、私、ブログ記事を書くまで「古いお墓」という認識しかありませんでしたsweat01
まあ、兎に角、「やぐら」というのは横穴に五輪塔を立てたお墓であり、鎌倉時代後期から室町時代の鎌倉一帯特有のものであるとのことです。思っていたよりも古いものではなかったですcoldsweats01。その中でも「まんだら堂やぐら群」は特に珍しい「隠匿やぐら」というものだそうで、国の史跡にも指定されているとのこと。また、現在見ることのできるやぐらは近年になって日蓮行者が掘り起こして立て直ししたものだということなので、お墓といってもどうやら「墓石だけ」のもののようですね。
詳しい説明はこちらでどうぞ…。

「こちら」の説明によると、「やぐら」は鎌倉一帯にあり、またどうやら「名越切通」には「まんだら堂やぐら群」だけでなくたくさん「やぐら」があるようなので、今度「名越切通」を歩いてみたいと思います。

さて、次回はおまけ…。

2012年3月24日 (土)

まんだら堂公開?是非見に… 2

今晩は、SARUです。

「まんだら堂公開?是非見に…」の本編第2弾です。

住宅街の細道を南下し、左手に目印「覚園寺」へ分かれる道が見つかりました。そちらへは行かずそのまま本道を行くと現れたのがこちら、

Cimg3538
「鎌倉宮」です。ちょっと寄り道…。

Cimg3539

Cimg3540
長く前に張り出した拝殿に獅子の頭が安置されておりました。これは鎌倉宮のご祭神が護良親王で、親王は戦のときには獅子頭のお守りを兜の中にしのばせていたことに由来するとのことです。
私も交通安全用に獅子頭守りを購入しました。他にカエルのお守りもありました。由来は分かりませんcoldsweats01

Cimg3542
こちらは拝殿右奥にある村上社の「撫で身代り」です。吉野の戦いで親王の鎧を着て親王の身代わりとなって自害した「村上義光」公にあやかった願掛けの木彫り像です。とりあえず頭を撫でておきましたcoldsweats01

鎌倉宮には宝物殿や護良親王が幽閉されていた土牢等があるそうなのですが、有料ということと急いでいるということで見学はまた今度。

さて、目的のまんだら堂に行くには、ここから金沢街道に出て山道(らしき?)道に入らななければならないはずだが…。持ってきた地図は「いつもNAVI」の地図で鎌倉の細道を全て網羅するには限界があり、山を突っ切る道など描かれておりません。
と、鎌倉宮に道案内図を発見。道を探ると、ありました、恐らくこの「釈迦堂切通」を通るのが一番近道であるはずです。

金沢街道を東へ行くと

Cimg3544
右手に釈迦堂口切通へ続く道が出現。
犬懸橋を渡ると、横を流れる滑川にマガモが2匹。

川が澄みきっているためじたばた足が丸見え…。

更に歩いていると、今度は

Cimg3546
リス発見。

Cimg3550
なんとか正面から写真を撮りたいと思ったのですが、ちょこまか動いて一寸もじっとしてくれず、これが精いっぱいでした。

さて、いくつか分かれ道がありそのたびに方向標識で「釈迦堂口切通」を確認しながら進む私、「あれっ。」と何やら小さな文字に気付きました。

「通行禁止」

えっ、通れないの…?
まあ、とりあえず切通入り口までは行ってみることにしました。

途中、民家の門柱の上で丸くなっている猫を写真に撮ろうとしたら、何故か突然カメラが機能不全に…。そして猫の写真を撮るのをあきらめて前を向くと…、

「あれっ。なんか、道ふさがれている…。」

そう、やはり「釈迦堂口切通」は通行禁止になっていたのでした。カメラの突然の不調はこの事態の前触れか…?
あとでネットで確認したのですが、2010年に岩崩れが起きそれ以来通行禁止になっているのだとか…。写真で見る「洞門」は大きな岩をくり抜いたまさに大自然への入り口のようで圧巻なのですが、それを見ることができないなんて非常に残念。

「じゃあ、まんだら堂にはどう行けば…。」
もう山を突っ切る道は分かりません。「鶴岡八幡宮の近くまで戻って迂回するしかないなぁ。」と思った瞬間、「あれっ。まんだら堂の公開って、門限なかったか?」
時計を見ると、もう15時半を過ぎています。「門限、16時だったらどうしよう…。」
もしここでまんだら堂が閉められてしまったら、今度見学できるチャンスは1年後となってしまいます(早くて今年秋か?)。ここまで来てそれはぜひとも避けたいっ。
30分弱でここからまんだら堂に行けるのか分かりませんでしたが、とりあえず「門限、16時ではありませんように…。」と祈りながら早足で道を戻る私でした。

果たして私は無事「まんだら堂やぐら群」を見ることができるのか…。

とりあえず本日はここまで。

2012年3月23日 (金)

まんだら堂公開?是非見に… 1

今晩は、SARUです。

前回より「まんだら堂公開?是非見に…」をご紹介しております。
今回から本編に入ります。

さて3月に入り、いよいよ「まんだら堂やぐら群」の公開日がやってきました。公開日は10,11,17,18,20日。ところが前4日ともすぐれないお天気…。「折角楽しみにしていたのに…。」と残念に思っていたところの20日、なんとこの日綺麗に晴れ上がったのです。
ただこの日はベランダ菜園を始めようかと思っていたもので、朝も遅起きで朝食は昼と兼ねて食べたような状態…。「どうしようか。」と悩んだ末、結局午後1時過ぎ、出かけることにしました。

私の場合、鎌倉へ行くにはいつも「山を越えて徒歩」で…。この日も二山越えてえっちらおっちら歩いて行きました。ちょうど梅が見頃で、あちらこちらで見事な花を咲かせておりました。例年ではこの時期、もう梅は散ってしまっているはずなのですが、本当に今年は梅の開花が遅いです。

途中、散在ヶ池(鎌倉湖)でキツツキの木をつつく音が聞こえました。

そのお姿を是非拝見したい…と抜き足差し足で辺りを探しましたが見つからず、結局前方より来られたおばさま方一行のおしゃべりに驚いて飛んでいく姿しか見ることができませんでした。

さて、散在ヶ池を抜けていつもは明月院方向を目指すのですが、今回は「天園ハイキングコース」をたどり「覚園寺」方面を目指します。本コース、いくつかに枝分かれをしておりますため、方向音痴の私は印刷して持ってきた地図とにらめっこをしながらの進行です。

Cimg3531
途中で見つけた木です。写真ではよくわかりませんが、薄い板のような岩が前方に飛び出していてその上に木が生えています。よくこの状態を保っていますよね。

Cimg3533

Cimg3534
所々に開けられた四角い横穴。中には

Cimg3532
仏像などが鎮座しております。

Cimg3535
山道を抜け開けた高台から見えた梅が見事。

その高台から階段(土の)を降りると住宅街に出ました。出たところの方向標識で「覚園寺」を確認できたので、とりあえず道は良しっsign01

Cimg3537
民家の前に置いてあった梅の枝。「梅の枝 よろしければ自由にお持ちください」なる紙と共に置いてありました。写真には写っておりませんが、奥には紅梅もありました。
「しまった。ここに来れば梅、タダだった。」
実はその日の午前中、近くの野菜直売場で梅の枝を100円で買ったばかりでした。

Cimg3590
ちなみに上写真はその梅の花。っていうか、これ梅ですよね。桃じゃないですよねcoldsweats01

とりあえず今回はここまで。

2012年3月22日 (木)

まんだら堂公開?是非見に… 前フリ

今晩は、SARUです。

以前私のブログ記事「山を越えていざ鎌倉銭洗弁財天へ3」で「亀ヶ谷坂切通」についてご紹介させていただきました。その「亀ヶ谷坂切通」についてネットで調べていた所、同じ鎌倉の切通の中に「名越切通」なるものがあり、その途中に「まんだら堂やぐら群」なる史跡があることが分かりました。写真で見るその史跡は、枯れたツタのようなもので覆い尽くされた断崖絶壁に四角い横穴が開けられ、その薄暗い穴の中には石を積み上げただけの灯篭のようなものが…。なんでも最近は立入り禁止になってしまって、しかも心霊スポットであるとの情報なんかもあっちゃったりします。「まんだら堂」、その名もなんだか神秘的で怪しい響き…(か、あるいはなんかお笑い関係かエロショップみたいな感じもあり?)。

「是非見てみたいっsign03
そう思いながら暫く経ったある日、なんとこの「まんだら堂やぐら群」がある決まった期間に公開されることを耳にしました。「公開はいつなの?」と血眼になってネットを漁りましたがなかなかその期間が見つからず…。一昨年(だったか?)、やっと秋終わりごろに毎年公開していることを知りましたが、もう時既に遅しで開放時期を過ぎておりました。
そして昨年、定期的にホームページをチェックしていると、「まんだら堂やぐら群は整備工事中。公開は未定。」なる記事が…。
「なんだと~っcoldsweats02。」

「工事いつ終わるの? 1年後? 10年後?」
意気消沈の中、とりあえずこまめにホームページをチェックしていると、昨年暮れ(だったかな?)「まんだら堂やぐら群、平成24年3月臨時公開」とありました。「おう、やっと公開かっ。」と喜びもつかの間、3月と言えば三寒四温の季節で、休みの日は大抵運悪く雨が降るという季節。「こんな時期に公開だなんて、はたしてまんだら堂見学、行けるの?」と不安がよぎるのでした。

次回へ続く…。

2012年3月20日 (火)

普通のモヤシ、収穫2回目

今晩は、SARUです。

本日、普通のモヤシの2度目の栽培・収穫を終えました。前回は種ティースプーン1杯のお試し栽培でしたが、今回はティースプーン4杯分です。

今回は量も多めなので、豚肉と炒めてみました。

で、出来たのがこちらですが…

Cimg3528
タッパーに入れたものをそのまま写真に撮ったのであんまりおいしそうではありませんねcoldsweats01。…という前に、モヤシを炒めたらなんだか頭の方が青紫がかってしまってちょっとグロっcoldsweats02。なんでこんな色に? ちなみに、ひげは面倒なので市販のものでもいつも取らずに調理してしまいます。
つまんで食べてみたところ、始めは豚と調味料(塩、コショウ、(ちょっぴりコンソメ))の味しかしませんが、後からほんのりモヤシの苦味が…。結構おいしかったです。
また、私はいつも火を通し過ぎてモヤシのしゃきしゃき感を台無しにしてしまうのですが、この自家製モヤシについては炒め過ぎてもしゃきしゃき感が残っておりました。

調理したものはお昼に少しラーメンに乗せて食べ、残りは後日食べようと思ったのですが、先ほど、ちょこっとつまむつもりが全部食べ切ってしまいましたcoldsweats01

まあ、また作ります。

2012年3月12日 (月)

普通のモヤシ栽培

今晩は、SARUです。

ただいまモヤシ栽培にはまっている私ですが、今度は普通のスーパーで売っている「モヤシ」の栽培にtryしてみました。

いわゆる「普通のモヤシ」は「緑豆」を発芽させたものです。緑豆は小豆大で色は緑色をしています。
育て方は基本的に「スプラウト栽培に挑戦」でご紹介した方法と同様ですが、緑豆のような大きな種の場合、冬場は25[℃]くらいのぬるま湯でシャバシャバ洗いをした方が発芽が早いということです。

さて、出来たモヤシはこちら。

Cimg3527
1週間ほど栽培し、最後の1日は窓辺に置いて葉を緑化しております。

今回は少し様子見栽培ということで、ティースプーン1杯分の豆を使用しました。そして出来たモヤシは60[g]程でした。
ちょっと生で食べて見たところ、市販のモヤシよりしゃきしゃきしていて味が濃いです。そして、市販のモヤシは独特の匂い(塩素のような匂いですが、他の方はこの匂いをかんじているのでしょうか?)がありますが、栽培したモヤシは無臭でした。

今回は少量なので、ラーメンに入れたりしていただこうと思います。

2012年3月10日 (土)

簡単な栽培のはずなのに…

今晩は、SARUです。

カイワレ、腐らせました。簡単な栽培のはずなのに…crying

腐ってしまったのは「からし菜」。種をまいて、始めに勢いよく1、2[cm]程伸びてからそれ以後、一向に背丈が伸びずにいました。「天気が悪いせいかな?」と思い、とりあえず成長するまで待とうと先週で2週間。そのうち色が悪くなってきて腐ってしまった次第です。

腐ったカイワレを土台ごと取り出してみると、何やら黄色い液体が…。どうも水をあげ過ぎて、カイワレが取り込めず器に残ってしまった水が腐り、それがカイワレにも及んでしまったようです。そんなに水をあげたつもりはなかったのですが、やはり天候が悪いせいでカイワレの活動も鈍っていたのでしょうか?

レッドキャベツも危なかったので、こちらも1、2[cm]程しか育っておりませんでしたが収穫してしまいました。

この教訓を生かし、再びカイワレ栽培にチャレンジです。

ちなみに、スプラウト栽培で挑戦していた「白ゴマ」ですが、こちらは腐らなかったのですが2週間経っても1[cm]程にしか育たず、結局その時点で収穫してしまいました。「ゴマスプラウトはゴマの香ばしさがいい」とどこかで聞いた覚えがあるのですが、実際食べて見たところゴマの香ばしさなどせずちょっと苦い…。しかしみそ汁に入れて食べて見たところ、結構おいしかったです。天ぷらもいいかなと思っていたのですが、どうやら母がこちらに来た時に冷蔵庫を整理してゴマスプラウトを捨ててしまったようです。残念。
またトライしてみます。

2012年3月 8日 (木)

ANAなんて…

今晩は、SARUです。

ANAからメールでマイレージポイント失効のお知らせが来ました。
2月からですが、毎月平均150マイルが失効となります。

本ポイントは全て出張で貯めたもので、現在3000マイルとちょっとあります。最近は海外出張もほとんど無くなってしまいましたし、プライベートで飛行機なんてもってのほかですから、もう貯まることも無いでしょう。
もったいないので使っちゃいたいのですが、使用できるのがほとんど1万マイルから…。3000マイルから使える商品としては、空港までのリムジンタクシーチケットなどと飛行機を使う旅行をしなければ使えないものと、ANA指定のWebショップでANA指定の商品を買う足しとして1マイル=1円で使用できるというもの。
「ショッピングならば…。」とお店をみたところ、まずほとんどが1万円以上で、カバンやら宝石など要らんもんばかり…despair。しかもものすごく高いっsign03

1万円の「日傘」って何よっ。

ボールペンが1万円?
バカじゃないのっsign02

結局マイルが失効になっていくのを指を咥えて見ているしかありません…。

ANAさんはJALさんと違って庶民の味方だと思ったからJALから乗り換えたのに…。裏切られた感じでダブルショックcrying

2012年3月 7日 (水)

3月のフェルト飾り、とりあえず銀ちゃん用

今晩は、SARUです。

前回予告した3月の銀ちゃん用のフェルト飾り、やっとできましたcoldsweats01
実は大分前にほぼ出来上がっていたのですが、途中、何故かやる気が出てこず、結局今週月曜日に仕上げをした次第であります。

作品はこちら。

Cimg3525
ピンボケしておりますが、ウサギのひな人形です。
作り方はこちらの本。

【送料無料】フェルトで作る季節のお飾り

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価格:990円(税込、送料別)

本の表紙にもなっている本作品、本当はネズミの三人官女付きなのですが、銀ちゃんの祭壇のスペースの都合で三人官女を作ることは考えておりませんでした。
表紙の写真では真ん丸の可愛い顔をしているのですが、何故か私の作った作品では長い顔…。中綿をけちったせい?
目は本では黒ビーズの指定でしたが、赤しかなかったので(クリスマス飾りの余り)赤にしてみました。黒ビーズの方が良かったかも…despair
頬紅は本では「色鉛筆で」とあったので、急遽100円ショップで18色色鉛筆を購入。ところがこの色鉛筆、芯が硬過ぎてフェルトに色が移りませんweep。紙に描いてみてもなんだかよく色がつかない…crying。やはり安ものはダメということでしょうか? そういえば100円ショップのフェルトはなんだか布の厚さが均一でないみたいで透かすとまだらが見えますし、あまり端を縫うとフェルトが切れてしまうことがあります。糸も100円ショップのものは絡まり安く、初めて手芸店で買った糸を使用した時は、「絡まないsign03」と感動したほどです。
結局頬紅はマジックで入れました。
またこれは縫っていて毎回思うのですが、重なった生地の表のみをすくい縫いするのが結構難しい…。「医療用針のような湾曲した針だったら楽なのになぁ。」と思い、まず普通の針をペンチで曲げて見ました。すると直ぐに「ポキン」と折れてしまいました。さすが縫い針。硬度はありますが柔軟性はないんですね。そこで楽天で医療用針を売っていないかと探したところ、ありませんでした。しかし、裁縫用の「特殊縫い針」としてありました、湾曲した針がsign03

楽天でポイントアップ際をやっていたので思わず購入してしまいました(まだ届いていません。)。

ということで、なにやら残念な結果に終わってしまいましたが、銀ちゃん、これで許してけろ。

今度は、こちらの本

に渋い吊るし雛があるので、作ってみたいなぁと思っております(出来るかな?)。

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