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銀ちゃん(フェレット)

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2011年12月

2011年12月11日 (日)

フェルトかぼちゃ→秋野菜その後

こんにちは、SARUです。

まだ「江ノ島へ行ってきました」の記事が終わっていませんが、つなぎでひとつ…。

ハロウィンの時にフェルトで作っていたかぼちゃ、頑張った(?)にも関わらずハロウィンには間に合わず、「んじゃぁ、秋野菜シリーズディスプレイってことで使い回ししますか?」とお話ししていたかと思います。で、今回も頑張ってはみたのですが、結局秋も終わりを告げてしまい、「秋野菜シリーズ」も大失敗…。ただ、いくつか野菜は追加でき、このまま捨ててしまうのももったいないのでブログネタにでも…。

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めちゃくちゃ寂しいですが、とりあえずこれだけできました。かぼちゃ、ニンジン、シイタケ、サツマイモです。

しょぼく見えるのは数が少ないせいもあると思いますが、1つ1つが小さいのも原因かと…。例えばニンジン。大きさは10[cm]ほどしかありません。
そして数が少なくなってしまった原因の多くはこのニンジンにあります。小さいくせに作りが細かい。

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葉の部分は切り出したときはもっとぎざぎざしており、まずこれの型紙作り、そして型紙をあててフェルトを切り出すまでが大変でした。縫い合わせも、葉の部分までブランケットステッチでふちどりしなければならず、しかも縫ったせいで葉のぎざぎざがつぶれてしまいまし、切り出し時の苦労が水の泡…sad
材料揃えも一苦労でした。ニンジンで言えば、まず葉の部分の糸の色の指定は「カーキ色」。100円ショップでそんな色の糸が売っている訳も無く、とりあえず手芸店に行った見たのですが、糸の色を示すのに「赤」や「黄」等とは示しておらず。皆番号で区別されていたのです。「じゃあ、カーキ色って何番よ!!pout」とネットで調べましたが、カーキ色が何番かを示すページは見つからず…。そもそも「カーキ色」がどんな色かすらわからなかったので、とりあえずネットで色見本を調べ、更にそれとネットショップで載せている糸の色見本と見比べ…。しかし似たような色がたくさんあって、区別が付きません。とりあえず選んでネットショップで買ってはみたものの、出来上がりの色が作り方の載っていた本の写真とはなんか違うような…。
糸に限らずフェルトでもニンジンの本体の部分は、「濃いオレンジ」の指定、シイタケでは芯の部分は「オフホワイト」、サツマイモは「えんじ色」でした。フェルトも色の識別は番号でされていたので、その色を探すのも一苦労。
兎に角、手芸の世界の奥の深さを垣間見ることができましたthink

これに懲りたかと思いきや、なんだか妙にはまってしまい、現在クリスマスグッズを製作中coldsweats01

Cimg3492
とりあえず作ったショートケーキ。本ではもっとおいしそうに出来ていたのですが…。

ちなみに今回の野菜とショートケーキの作り方はこちらの本を参照。

銀ちゃんの仏壇にフェルトのりんごをお供えしたいがために購入しました。

Cimg3488
そのりんご。

クリスマスグッズはこちらを参照しています。

2011年12月10日 (土)

江ノ島へ行ってきました3

こんにちは、SARUです。

大分日が経ってしまいましたが、11/23に行ってまいりました江ノ島レポート第3弾です。
前回は江の島大師に寄ったところまでお話ししました。

江の島大師を出ると直ぐ目に着いたのが「世界の貝博物館」。別にお店らしきものが存在するのですが、「世界の貝博物館」は別の入り口となっていて入場は無料とのことでした。どんな貝があるのか興味がありましたし、無料ですので入ってみると、そこはもろ店内!!

あんた、博物館ちゃうやん!! 詐欺でっか?

でも、店内は結構品揃え豊富でした。珍しい貝の他に鉱物や化石等もありました。カブトガニ(カブトエビではありません。)のはく製もあったりなんかして、思わず買ってしまおうかと思いました。
お店の方も結構営業熱心で、母はメノウでできたカメを買いました。

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階段はまだまだ続きます。

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展望台からも見えた岩場。目指す「岩屋」はこの岩場の裏だということです。

更に奥へと進むと、

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手水舎がありました。アップが無いので分かり難いと思いますが、亀の口から水が出ています。
ちなみに手水舎の奥にある建物はトイレで、蛇口が龍の形をしているのだとか。

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手水舎の土台は厳ついですがこれも亀だそうです。何故か耳が付いています。

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こちらは「力石」。なんでも江戸時代に日本一の力持ちの方がここに奉納したとのことです。私はこれを「りきいし」と読んで、父親に「それはボクサー」とつっこまれました。正しくは「ちからいし」です。

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で、こちらは亀石。亀の甲羅のような模様が付いています。

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「多紀理比賣命」が祭られている「奥津宮」です。ここにはどの方向から見てもこちらをにらみ返してくるように見えるという「八方睨みの亀」があるそうなのですが、その時はその存在を知らず、お参りして直ぐに出てきてしまいました。

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こちらは「龍宮大神」です。岩の祠の中に神社があります。

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かなり下ってきてはいるのですが、目指す「岩屋」はまだまだです。

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かなり急や階段をひたすら下りてきてやっとこさ見えた海。やっと先ほどの岩場の反対側に出ました。
海岸は低い岩場が続いており、釣りや磯遊び等に興じる人々でいっぱいでした。

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やっとこさ着いた「岩屋」の入り口。急な階段をおり続けたせいで結構足がガクガクです。

とりあえず本日はここまで。

2011年12月 2日 (金)

ビデオ観賞:アンダーハザード

今晩は、SARUです。

先日(といっても大分前ですが…)auのビデオチャンネルで「アンダーハザード」を見ましたのでレビューおば…。
と言いたいところですが、レビューするネタも何もない!!

くず映画です。

書こうかどうしようか悩んだのですが、私のような被害者が出るのを食い止めるためにもこのことを世に知らしめなければと使命感を感じ、本作品を紹介させていただきました。

発想としてはいいんです。舞台はイギリス・ウェールズの片田舎で、排他的なその村では領主がハイチから取り寄せたゾンビパウダーを用い、死者をゾンビ化して鉱山で働かせていました。ところが、その薬を調合しゾンビを管理している「門番」が突然自殺を遂げ、ゾンビが制御不能な状態に…(よい発想とはここまで!!)。死体を発見した村人ハリスは村を閉鎖すべく車を急がせます。そんな中、戦犯(実は政府にはめられた?)護送中の車がその村を走行中、先を急ぐホッケー選手の運転する車と正面衝突。そこに通りかかったハリスが応援を呼ぼうと電話ボックスに入ると、飲み屋の女の子を無理やりデートに誘ったバカ男が車運転中にもかかわらず女の子にちょっかい出しまくりで前を見ず、その電話ボックスに激突してしまいます。携帯もつながらず通信手段も失った戦犯、ホッケー選手、女の子とバカ男、激突されて怪我をしたハリスは車の正面衝突でけがをした他のホッケー選手を連れて近くの掘立小屋に避難するのですが…。

兎に角、ちゃっちい設定に言葉を失います。特に始めは先ほど話したバカ男。車を運転中に女の子に手を出したり、応援を探して女の子と森に出ている間、ゾンビが周りにいるかもしれないというのに女の子とちちくり合うことばかり考える始末。こういうホラーものには周囲との調和を乱し、仲間を恐怖のどん底に陥れるような輩が一人は出てくるのですが、ここまでバカでわざとらしい奴は見たことがありません。それともイギリスでは男性は皆こういうものなのでしょうか?
ゾンビは出てきても数人、ゴム製のマスクをかぶっているものや顔を緑色に染めているだけのものも…。映画製作者は顔にしか注意が行かなかったのか、顔は緑でも手は肌色とど素人顔負けの大失態です。
更に音響がすごい!! まずゾンビの声は高音でまるで昔の怪獣映画に出てきそうな「ピギャーッ」という豚の嘶くような声。しかも本作品は一応ステレオになっているにもかかわらず、ゾンビの嘶きはモノラルで画面全体から聞こえてきます。銃撃戦もあるのですが、機関銃やピストルの音も然り…。周りの音響との調和も考えずまるで別世界から聞こえてくるようなこの嘶き、銃声は何とも興ざめです。
アクションも凄い!! まるで子供の戦争ごっこ。いい大人が良くこんなこと恥ずかしげもなく出来るなぁと感心してしまうくらいです。先の車の衝突シーンにしても「あんた、そんなスロースピードで激突したって…」と思われるほどちゃっちいです。
舞台もほとんどが森と何や台風でも来たんかいと思われる程のものすごいとっちらかり様の「農家」。この農家と言われている建物、絶対に何年もほったらかしにされていた廃屋を使用しているに違いありません。

ここまで来るともう詐欺です。どこの映画会社が存じませんが、よくもまあ、こんなものをビデオにして売り付けますよね?

兎に角何もかもが興ざめの本作品、お勧めしません。絶対に見ないでください。

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