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2011年9月 4日 (日)

お経を読んていただきました(百ヶ日編)

今晩は、SARUです。

先日銀ちゃんの百ヶ日を迎えたということで、本日はまた妙蓮寺さんでお経を読んでいただきました。前回は差し迫っての予約でしたが、今回はきちんと前もって予約を整えました。ただこの時期、読経をお願いする方が多いのか、朝10時からの予約はいっぱいでした。銀ちゃんはとりあえず11時からお願いしました。

今回も1時間前に家を出てました。銀ちゃんが亡くなって100日が経過しているとのことですが、私にとってはやはり長い100日、まるでもう1年が経過したような感じです。ですが前回と同様、やはり車の助手席に銀ちゃんの遺骨を乗せると、銀ちゃんの亡くなった時のことを思い出して涙が…。周りの車は私を見て「変なオヤジが泣きながら車を運転している。」といぶかしく思ったことでしょうcoldsweats01

妙蓮寺さんに着いたのはちょうど11時頃、今回も家から1時間かかりました。妙蓮寺さんの駐車場はもともと狭く5台ほどしか止められないのですが、その駐車場はいっぱいでした。更に駐車場ではない公民館か何かの前のスペースに車が1台止められており、守衛さんはその後ろに私の車を止めるよう指示されました。

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妙蓮寺さんの山門へ続く階段と山門です。この階段を登ると、

Cimg2999
正面は本堂ですが、ペットの納骨堂があるのはその右手です。

Cimg2998
こちらです。

納骨堂の事務所で手続きをしましたが、銀ちゃんの番は次の次ということでした。とりあえずお骨と位牌を事務所に預け、私は納骨堂の外で待機です。
待機中、今日は薄曇りで涼しく、雨も降らずによかったと思っていたところ、突然の雨。

直ぐに止んでしまいました。昨日は昨日でお天気雨が降っていましたし、この変な天気、やはり台風の影響でしょうか?

Cimg2997
納骨堂の外にいた猫さんです。雨が降る前は外でひっくり返って気持ち良さそうに寝ていたのですが、雨が降り出してから納骨堂の入り口の屋根のある場所へ避難。

まだ時間がありそうでしたので、納骨堂を見学してみることにしました。ほとんどが犬猫のブースである中、一画に固まってフェレさんのブースを見つけました。4フェレさんで、そのうち2フェレさんは同じ飼い主さんですが帰宅中とのことでした。お盆中に自宅でお祭りするためでしょうか? フェレさんはあと共同火葬された中に1フェレさん見つけましたが、以外にも少ないのに驚きました。そのほかはウサギが数羽、プレーリードッグ2匹、インコ1羽、なんと亀さんが同じ飼い主の方のもと2匹いるのを発見しました。骨壷の大きさが微妙でしたが、亀さんの場合、火葬したら甲羅がどうなるのか、そのまま残るのならそのまま骨壷に入れるのか等少々疑問に感じました(不謹慎ですが…。)。

そのうち銀ちゃんの読経の番が回ってきて事務員の方に呼ばれました。御宝前の前で待っていると、前回の読経の時と同じお坊さんが来られました。私のことを覚えておられたのか、前回が四十九日で今回は百ヶ日の供養ということで、今回はすんなりと始めていただくことができました(それとも事務所に資料がある? でも、前回四十九日の供養ということはお坊さんにしか言っていないので、やはり覚えておられたのか? ちなみに前回はフェレさんの寿命等質問されました。)。
お経が終わると、お坊さんはお彼岸のことを話され、お彼岸の時は普通はおはぎを供えるのですが、フェレットにはフェレットの好きな食べ物をお供えしてくださいとおっしゃいました。まあ、フェレさんにおはぎを供えてもしょうがないですからね。それから前回と同様にお線香をあげ、銀ちゃんの骨壷と位牌をしまって塔婆を外の供養塔にお納めしました。

前回もそうでしたが帰りは妙に気分が晴れやかでした。行きは車を運転しながら涙はらはらでしたが、帰りは「銀ちゃん、お腹すいちゃったぁ。どこかで食べてっていい?」とか「銀ちゃん、ここ昔よく出張で来たところだよ。」等と銀ちゃんのお骨に話しかけながら運転というような感じ…coldsweats01。お経は私にも何かしら効果をもたらすのでしょうかね。また、お坊さんの笑顔も何となく心和む感じでいいです。若いお坊さん(まあ、私に比べると…ですが。)のようで、顔は真ん丸ではないのですが、笑顔は「長谷寺」の和み地蔵のよう。

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(お坊さんに怒られちゃう? 御本人はもうちょっと締まった顔です…。)
読経は銀ちゃんよりも私の方が必要なのかも…。今度のイベントは一周忌になってしまいますが、その間にどこかでまたお経を読んでもらいに行くのもいいかもしれません。

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コメント

 お経は不思議なもので聴いているだけで心が落ち着きますね。
きっと銀ちゃんも喜んでいると思います。
SARUさんが以前リンクで掲載してたお経はポン太のデスクトップにも貼ってあって時々聴いてますよ。
ところで般若心経は聴くたびに思うのですが、あれはアインシュタインの相対性理論を凌駕した物理学の真髄を全て含んでいるような気がしてなりません。
古代の人は凄いですね。

ポン太さん、コメントありがとうございます。

私も実際お経が何を言っているのかを理解はしていないんですが、何故か落ち着きますよね(でも、お化け屋敷や心霊番組等で聞くお経はまた不気味なのは本当に不思議…。)。

ポン太さん、すごいことをおっしゃいますね。「物の理」は所詮絵空事、「無」の境地がこの世のすべてを支配するということでしょうか。確かに宇宙は「無」から生まれたという、物理からするとちょっと矛盾しているかなと思われるビッグ・バンの説もありますし、それを考えると仏教は矛盾がありませんね。その点で仏教は物理の先を行く考えなのでしょうか。

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