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2011年9月

2011年9月29日 (木)

「大塚・歳勝土遺跡公園」散策3

今晩は、SARUです。

いきなり余談。実は今週の日曜日に「小出川の彼岸花」を見に行ってきたのですが、結構まだつぼみがたくさんありました。もしかしたら今頃が見頃かもしれません。ご報告までに…。

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本題です。本日は「大塚・歳勝土遺跡公園」散策の3回目です。

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歳勝土遺跡より更に奥へ進みます。

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何やら旧家が見えてきました。

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「旧長沢家住宅」だそうです。

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かやぶき屋根の立派なおうち…。って、あれ? どっかで見たような…。そう、先日行った「旧小岩井家」の様…。ってことは…、ありました、スタンプが…。スタンプラリーの用紙を持って来なかったよ。まあ、また病院に来るついでにでも寄ればいいか。

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中に入ると、まず旧家おなじみの土間です。

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部屋はこんな感じ。「旧小岩井家」よりは狭いかもしれません。3枚あるうちの一番上の写真、なんだかオーブが飛んでいるsign03(写真をクリックして拡大してみてね。)

建物の脇には茶室がありました。中でお茶の説明をしている声が聞こえていました。どなたでも気軽にお茶の講義が聴けるようです。茶室の周りの様子の動画をどうぞ。


旧家を出ると、ここで時間切れとなってしまいました。まだ奥には森林があるようなのですが…。また訪ねる機会がありますので、その時はゆっくりと公園を堪能したいと思います(スタンプラリーの用紙も忘れずにgood。)。

2011年9月27日 (火)

「大塚・歳勝土遺跡公園」散策2

今晩は、SARUです。

途中、銀ちゃんの月命日で途切れましたが、本日は先週行った「大塚・歳勝土遺跡公園」のご紹介2弾目です。

前回の遺跡のジオラマの右手には

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何やら丸木の柵の中に藁ぶきの小住居のようなものが…。弥生時代のムラ(環濠集落)跡である「大塚遺跡」の保存区画です。

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柵の中に入るとお堀が…。厳重です。昔も結構物騒だったのでしょうか? 復元は小規模なお堀ですが、実際に発掘されたものは幅4[m]、深さ2[m]の溝で、外側は土塁を設けてあったそうです。

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素の竪穴式住居跡。素といいましても素の関東ローム層に雨ざらし状態でこのままの形を保つなどできませんから、これは遺跡から石膏で型どりしたものをガラス樹脂のセメントで再生し、更にそれにモルタル、保護樹脂などで補強を施したものだそうです。

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こちらは竪穴式住居の復元です。「Y-39号住居」と呼ばれるこれは中型の住居だそうです。

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中はこんな感じ。

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こちらは大型住居の「Y-80号住居」です。ムラ長の住まいで集合所としても使われていたそうですが、どうしてそんなことが分かったのでしょう?

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大型だけあって、中は結構広いです。

住居内の動画です。住居の中は結構静かです。ここは石器を作っていたお宅だそうです(って、だからなぜ分かったの?)

ここにある住居で「小型」というものはなかったのですが、「小型」を「大型」に建て替えたものというのがあり、それも大体のものがそうでした。「素の竪穴式住居跡」の写真で、外周の溝が2重になっているのは、まさに「小型」から「大型」に建て替えた跡です。古代人もやれ家族が増えたのなんだのといって徐々に家を大きくしていったのでしょうか?

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竪穴式住居の裏です。まあ、表の入り口がないもの的な感じ…。

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こちらは高床倉庫です。倉庫の足に取り付けられた「ねずみ返し」、社会科の授業で習ったのを思い出します。しかし、この倉庫、入り口はどこでしょうか?
この倉庫は大塚のムラでは一ヶ所にまとまって建てられているのではなく、ある程度分散して建てられていたそうです。数軒の住居群が1,2棟の倉庫を共有していたとのことです。

保存されている建屋はせいぜい数軒ですが、「大塚遺跡」では大きな溝を巡らせた外周600[m]の中に85軒もの住居跡が発見されたそうです。

さて、大塚遺跡を出て今度は広場奥へと行きますと、

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ロープで囲まれた一角に「方形周溝墓」が出現しました。「歳勝土遺跡」です。盛り土の中央に棺が納められていたとのことです。一辺が5~10[m]程だったでしょうか? ムラの限られた身分の方々がこのようにして埋葬されたそうです。
発掘時は上の盛り土はなく、周囲の溝と方形の中央に棺を入れたと思われる窪みがある状態であったとのことです。ただ同じ形態の墓で、洪水等によって一気に土砂に埋もれてしまったような墓では盛り土が残っていることがあるそうです。棺が露わになっている墓など常識的にはあまり考えられないため、歳勝土の墓の場合も恐らく盛り土があったのではないかと推測されています。盛り土が無くなってしまったのは、恐らく長い年月のうちに崩れたり、耕作によって削られたりした結果であるということです。

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こちらは棺が納められている様子を断面図的に表したものです。写真中央やや左上に見える箱が棺(の模型)です。

墳墓の間には通路と思しきものがあり、またその通路は集落に通じているということです。そして、「大塚遺跡」と「歳勝土遺跡」は同時代のものであることが確認されております。昔の人もお墓を住居の近くにいそいそとお墓参り等して故人を偲んでいたのでしょうか?
また、このように集落と墳墓が完全な形でセットで発掘・保存されている遺跡は珍しいそうですよ。

本日はここまで。

2011年9月26日 (月)

銀ちゃんの思い出14:トンネル

今晩は、SARUです。

本日は銀ちゃんの4回目の月命日。って、いい加減しつこいでしょうか?smile でも本ブログは銀ちゃんで持っていたブログなので、もうちょっと銀ちゃんを利用させていただきたく…。語るべき銀ちゃんの思い出はまだたくさんあるので、今回も月命日恒例の思い出語りなんかをしてみたいと思います。

さて、銀ちゃんのいちばん好きなトンネルと言えば「ズボントンネル」ですが、それはちょっと置いておいて、今回は正統派「トンネル」です。

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写真はポン太さんに勧められて銀ちゃんお迎え初期に購入したトンネル「ファンネル」です。写真は極初期のもので、後々これに「イタチ道」をつなげて拡張をしております。フェレットボールが2つ付いていますが、1つはおもちゃとして以前単体で購入したのです。そのフェレットボール、銀ちゃん、全く使ってくれずにオブジェと化していました。

「さあ、以前購入したフェレットボールの再利用もできたし、銀ちゃん、思う存分『トンネル』で遊んでくれsign03
ところが購入当初、銀ちゃん、本トンネルに全く興味を示さず、例の如く、

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こちらのトンネルの入っていたshineshineで遊ぶ始末…。「たか、高かったのに…shock。」 ポン太さんに勧めていただいたトンネルセットはちょうど安売りをしていたものだったのですが、それでも1万円程。フェレットボールの有効利用どころか、ゴミが増えてしまったの? 当時は使われないトンネルですが捨てるに捨てられず、しかし取っておくにしてもどこに置いたらよいものか悩んだものです(ポン太さんを責めていた訳ではありませんよsweat01。あくまでも銀ちゃんの問題です。)。

しかし暫くして、銀ちゃん、本トンネルがバトルの時にちょうど良い逃げ場所になることに気付いたらしく、もっぱらバトルの舞台として、また銀ちゃんが私をバトルに誘うときの道具として使用されるようになりました(ポン太さん、よかったですgawk。)。

こちら、後から見てみると、銀ちゃんが一生懸命私をバトルに誘っているのが分かりますね。ですが、私は動画を撮ってばかり…。

バトルをしている動画が意外に少ないのにびっくり。まあ、バトルをするときは銀ちゃんがしかけてきた時でいきなり始まるので、その瞬間にカメラの用意が出来ているのは稀だったのでしょう。

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バトルの最中の銀ちゃんです。銀ちゃんの左手のボンボンは猫じゃらしです。フェレットボールにいる銀ちゃんの目の前で猫じゃらしを振っていたら、銀ちゃんに奪われてしまいました。

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バトル最中、「ぬうっとこんにちは」

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体まで出てきてどアップ。

このノーマル「トンネル」も銀ちゃんのお気に入りの遊び場となっていました。


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2011年9月25日 (日)

「大塚・歳勝土遺跡公園」散策1

今晩は、SARUです。

余談です(えっ、いきなり?)。
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今朝、ベランダの朝顔が大量に咲いていました。いつもはせいぜい多くても5つ程だったのですが、こんなにたくさん咲いたのは初めてです。って、もう9月下旬だぞっ。咲くの遅すぎdespair。って、私の種まきが遅すぎたsweat01?(6月中旬だったかな?)

本題です。私が通っている病院は「港北ニュータウン」と呼ばれる計画都市にあります。その病院の近くに「横浜市歴史博物館」なるものが存在します。「ニュータウンのその一角になぜこんなものが存在するの?」と以前から疑問に思っていたのですが、なんと、港北ニュータウンの開発で一帯に弥生時代の住居跡や古墳が多数見つかったとのことでした。「横浜市歴史博物館」はその関係であんなところに建っていたんですね。で、その発掘された住居跡と古墳の一部が横浜市歴史博物館」に隣接した「大塚・歳勝土跡公園」に保存されているとのことでしたので、先週の土曜日に通院がてら行ってみた次第です。

私の住む「栄区」と病院のある「都筑区」は横浜市内では端と端。病院へ行くには車で1時間以上かかります。なので病院へ行くだけでこの距離を往復するのは実にもったいないsign03 そこで病院に行くときは、「LuRaRaこうほく」のヤマダ電機のマッサージチェアーで凝りをほぐしたり、100円ショップやニトリお買いものを満喫したり、ペットエコ(こちらはLuRaRaこうほく内ではありませんが)で動物を眺めたりと遊びや買物も兼ねて…と言う感じです。ですからいつも家を早く出るのですが、今回は「大塚・歳勝土跡公園」だけでなくいつものお楽しみも捨てがたいので、双方行うべく更に早く家を出ました。ところが、その日は何故かあちこちで渋滞の嵐。結局「LuRaRaこうほく」へは2時間強かかってしまい、「大塚・歳勝土跡公園」の散策の時間も短くなってしまいました。

さて、目的の「大塚・歳勝土跡公園」は「LuRaRaこうほく」の正門(?)を出て交差点の斜めお向かい。その方向でまず目に入るのが、

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「都筑まもる君」です。「都筑まもる君」はここ都筑区の交通安全を訴えるゴリラ(キングコング?)です。

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近くで見ると結構な迫力? 初めてみた人は驚いたりよそ見運転したりして事故りそう…。

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都筑まもる君を越して「歴博通り(LuRaRaこうほくの東側を通る通り)」沿いに行くと直ぐに「大塚・歳勝土跡公園」へ行く階段が見つかります。

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「大塚・歳勝土公園」の入り口です。写真を撮る私の真後ろには歴博通りを挟んだお向かいにある「横浜市歴史博物館」へと行く陸橋があります。

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立派な竹林。

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ドングリを発見しました。よく見る細長いものではなく、丸いドングリです。
竹林を抜けると…

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広場に出ました。家族でレクリエーションを楽しんでいる姿が見られました。

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倒れている木を発見sign03 今回の台風の影響でしょうか?

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前方に何やらごつごつこんもりした山が…。

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発見された集落のジオラマでした。

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現在いるのはここ、「大塚遺跡」です。

ちょっと長くなりそうなので、本日はここまで。

またまた余談。港北ニュータウン開発時の遺跡発掘がらみでネットを検索したところ、こんなものを見つけました。
古墳時代のおにぎり見つかる
おにぎりってそんな昔から食されていたのですねconfident。太古のおにぎり弁当、見たかった…。

2011年9月23日 (金)

お彼岸供養

今晩は、SARUです。

お彼岸です。我が家も銀ちゃんの御供養を…。
実際はお彼岸の前後3日間も入れてご先祖供養をするそうなのですが、そんなこと昨日初めて知りましたdespair。といことで、昨日、急いで御供養の準備に取り掛かった次第です。

昨日、会社の昼休みに近くのコンビニで銀ちゃんの好きだったドライソーセージ(人間様用)を購入しました。そして会社から帰ってきたら仏花を用意するべく、いつも銀ちゃんの仏壇に供える花を買っているドラッグストアの花屋さんへ行きました。さて、いつもなら100円、200円程の安花を買うところですが、今回はきちんとした仏花を入手したい…。が、いつもなら400円弱で仏花を売っているところ、何故かその値段のものはなく、すべて700円弱以上のものばかり…。「ちょっと、これは高いんでないかい?」そういえば、会社の最寄りの駅にある花屋さんで仏花が500円(特価)で売っていたような気が…。「銀ちゃん、ごめん、仏花は明日(23日)だ。安いところで買うよ。」と言うことで、仏花は後回しに…(銀ちゃんに「花代けちるなsign03」と怒られる?)。ただ、いつもお供えしている花が日曜日に買ったばかりなのにもう腐ってきてしまっていたので、安花(200円)を購入しました。更に同じ建屋の1階のスーパーでおはぎを購入しました。周りのあんこはどうかわかりませんが、中のもち米なら銀ちゃん、喜びそう。

家に帰ってからまず自分の腹を満たし、それから仏壇の掃除をしました。仏壇の前方上部がお線香のすすで汚れてしまっており、マイペットを使って一生懸命拭いてもなかなか取れず…。他の所はゴミをさらってまあ、きれいになりました。仏壇の前に机をセッティングしてLEDキャンドル等、おはぎならべ、仏壇には昼休みに買ったドライソーセージを供えました。更にりんごも新しいものにチェンジ。

さて、今朝はいつものお水、フェレットフード、おやつのお供えの他に、バイト、ご飯粒、黒豆茶、ぬかみそを加えました。ぬかみそは臭くなりそうなので渋っていたのですが、今回初めてのチャレンジです。銀ちゃん喜んでくれるかな?

会社の帰りには会社の最寄りの駅にある花屋で仏花を購入しようとしましたが、「しまった、リンドウがないsign03」 前日に行った花屋さんの仏花にはきれいなリンドウがあったのですが、最寄駅の花屋さんの仏花はいくつかの種類の菊とカーネーションのみ…。リンドウ単体で買って付け足そうかとも思ったのですが、結局仏花(500円)のみ購入しました(って、なぜリンドウにこだわる? それは前日に行った花屋さんの仏花に入っていたリンドウが本当にきれいだったから)。

家に帰って仏花を飾り、ご飯粒のぬかみそは足が早そうだったので新しいものに換え、そして現在の銀ちゃんの仏壇の様子はと言いますと、

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こんな感じです。お盆の時よりは寂しいですが、まあ、こんなもんでしょう。おはぎは半分私が食べてしまいましたcoldsweats01

先ほど、銀ちゃんと一緒にインターネットで「般若心経」と「観音経」を聞きました。

とりあえずは今日から4日間、彼岸明けまでにぎやかにしておきましょうか。

2011年9月22日 (木)

台風

今晩は、SARUです。

昨日の台風、甘く見ておりました。「名古屋あたりでは避難勧告なんかでているなぁ。」とは思っていたのですが、ここ最近、私の生活圏では大騒ぎはすれど大したことは起こらなかったので…。

会社で午前中から何やらすごい音がしていたのですが、ちょっと買物がしたくて昼休みに外に出ました。すると既にもう雨は横殴り…。傘をさしていても横から雨が降ってくるので下半身、しかも一方向(後ろ)はびしょびしょ。午後早く会社から一応「帰ってもいい」という指示が出たのですが、それというのが「安全と自分が判断出来たら…。」とのこと。安全と判断が出来なかったらずっと会社におれっつうことかいpout。そんなこんなで躊躇していると結局定時に。実は家の北側の窓を開けっ放しにしてきてしまったので、それが心配で心配で…。定時と共に急いで駅に向かってしまいました。すると、強風のため電車がStopsad。何があっても結構動いている京急も止まってしまう始末…。少し待ちましたが、復旧のめどが全く立たないようなので、「しょうがない、歩いて帰るsign03」 幸い、風は強いものの雨はちょろちょろだったので、いそいそと歩き始めたのですが、強風で葉っぱや小石が飛んできて体にぶち当たって痛いし、道路はゴミで埋め尽くされ歩きにくく、更には小枝や大枝等が折れてあちこち歩道を寸断する始末。ある一角では歩道一面に何故か針金のハンガーが…。看板やバス停の標識が倒れ、なにやら訳のわからない鉄板があちこちに散乱したりしていました。そんなこんなでしたが、なんとか家の近くにたどり着きました。家の近くに来るころにはもう風も大分納まっていて、「これなら電車も動いているな。」という感じでした。歩くこと約1時間半強、苦労しましたが、その間ちょっと待っていれば電車で楽して帰れたかもしれないと思うと、何やらどっと疲れが…。うちのマンションが背負っている山のてっぺんに公団団地があるのですが、その辺を歩いていると何やら焦げ臭いにおいが…。恐らく団地であろう方々が見上げるその先は、なんと電線から火花が…。台風で電線に木が接触して電線がスパークした模様。さて、家に着いて北の部屋を確認すると、特に雨が吹きこんでいる様子はありませんでした。「よかった…。」と思ったのもつかの間、ベランダを確認してみると、朝顔の鉢植えが倒れていました。更に、外にガラスの置物を置いておいたのですが、風に飛ばされたか何かしたらしく、ベランダでこなごなに砕けていました。結構分厚いガラスだったのですが…。インターネットで通勤で使用する電車の様子を確認してみると、どうやら動き出してはいるようですが、25[km/h」ののろのろ運転でしかも大変の混雑の様子。歩いて帰ってきて少しは救われた気分に…。さてその夜中、何気なしに目を覚ますと、なんとなく部屋の中がいつもと違う雰囲気…。ちょっとベランダに出てみると、外の景色もいつもと異なり、何やら非常に落ち着いたような感じ…。「台風一過で悪いものが全て浄化されてしまったのかしらん。」なんて暢気に思っていたのですが、実は、停電が起きていて部屋の中のLEDも、外の街燈やらなんやらの灯りも全て消えていたのに気付きました。「台風が去ったあとなのになんで?」 電気は3時前には復旧しました。

2011年9月20日 (火)

七石山横穴古墳群

今晩は、SARUです。

本日、会社から帰ってきたら今朝咲いた朝顔がまだ咲いた状態になっていました。いつもはしなびているのですが、それだけ本日は涼しかったということでしょうか。

本題に入ります。日曜日に「ブログの話題になるようなお手軽な何かが近隣にないかしらん。」と思ってインターネットをあさっていると、地元栄区になにやら「古墳」があることを発見しました。日曜日は本日のように涼しくなかったので、少々熱気の冷めた夕方にでもと言うことで夕方に行ってみました。

場所はここ

なんと通勤で使用している本郷台駅のすぐ近く。

普段は利用している駅を今回は通り越して裏道に入ります。大きなマンションの裏道を行くと、

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線路の下に向こうへ抜ける道がありました。トンネルを抜け更に先へ行くと

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何やらこんもりした山が…。

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看板がありました。ここです。さて、では参るとしますか。

Cimg3063
って、あれ? 何やら扉が…。

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おうっ、カギかかっとるやないけ~っsign03
なんで入れないの?

隣にある駐車場に回ってみると、こんもりした山に穴があいているのが見えました。

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それにしても、きちんと階段や手すりなんかが整備されているのに、なぜ人が入れないようにしているの? なんだか納得いきませんでしたが、とりあえず駐車場からこんもりした山を眺めて直ぐに帰りました。

本古墳は根岸線の延長工事の際に発見されたそうです。発見当時は100基を超す古墳があったそうなのですが、根岸線延長のために壊されて現在は4基を残すのみだそうです。100を超すお墓が出てきたら私だったら工事続行を躊躇しそうですが、当時のJR(国鉄さん?)は何とも思わなかったのでしょうかねぇ。まぁ、本郷台駅が呪われているという噂は聞きませんので、とりあえずは大丈夫なのでしょうか。でも、それにしても貴重な古墳を壊してしまうなんてもったいない…。
古墳の形式もいたち川流域でしか見られないという「鍛冶ヶ谷式」というものだそうです。「鍛冶ヶ谷」というと、ちょうど先々週に行った「本郷ふじやま公園」のある一帯がそうです。その付近にも古墳があるということなのでしょうか? 今度探してみようか。

それにしても、立派であったろう古墳群、本当に残念です…。

2011年9月17日 (土)

ビデオ観賞:アンデッド・ハザード

今晩は、SARUです。

本日はauのビデオ・チャンネルで見た「アンデッド・ハザード」のご紹介です。
名前から類推するに、皆さんもそうかと思われますが、「ゾンビ映画」と思われるでしょう。まあ、ゾンビは出てきます。ですが…

「こんなのゾンビ映画じゃないっ!!!」

ただの娘を殺されたオヤジのつまらない復讐劇です。ゾンビはわき役!!
物語は様々な伏線に分かれて、登場人物も多いし、おまけに画像が悪いので始めは誰が誰だかもわからず物語も非常に分かり難い。よって物語前半は物語および登場人物を把握しようと一生懸命状態…。また、その悪い画像に黄色いセロハンを乗っけたような感じがまるで渋い「西部劇」な風味を醸し出していてちょっと期待してしまいます。一応最後の方で物語が見えては来るのですが、その頃はもう時すでに遅し、「途中でやめればよかった…。」。

わき役ゾンビは奴隷的な扱いで登場です。アマゾンの奥地である製薬会社の方が人間をゾンビ化して意志を操ることのできるゾンビ薬を開発。その薬をさらってきた人々に処方して奴隷として使用していたという設定です。で、劇中で復讐オヤジの敵になるのがその製薬会社のドン(なのかな?)で、実際に娘を殺した人物特定の鍵を握るのが脱走ゾンビ、それを追う殺し屋もゾンビ、ただそれだけです。ゾンビ映画の醍醐味であるお食事シーンや群れを成して襲ってくるシーンなどは皆無!! こうなったらキーマンがゾンビである必要もありません。てか、なぜオヤジの娘が殺されなければならなかったか結局分からずじまいでした。兎に角「ゾンビ」等名ばかり、タイトルの「アンデッド・ハザード」なんていったいどこから出てきたんじゃーってな感じです。

ここまでひどいのはかなりの低予算な映画だからなのだろうと思いますが、案の定、スタッフはほぼ3人という環境で小道具もその場にあるものを即興で使用したというありさまだったそうです。まあ、そうなると低予算なりに頑張ったかなと思いますが、でもそんなひどいもんを映画として売るのってあり?

「アンデッド・ハザード」兎に角見ない方がいい映画です。でも低予算フィルムを作成したい方には勉強になるかも…。

2011年9月11日 (日)

DVD観賞:レディオ・オブ・ザ・デッド

今晩は、SARUです。

先日、レンタルで「レディオ・オブ・ザ・デッド」を借りて見ました。本作品の題名の「オブ・ザ・デッド」が「ゾンビ映画」であることを醸し出しています。しかし原題は「Dead Air」で、「『オブ・ザ・デッド』はどこから生えてきたんじゃーっ。」てな感じです。
ゾンビ映画を匂わせるこの「オブ・ザ・デッド」、ただ最近の傾向としては、くだらなくつまらないものに限って「オブ・ザ・デッド」が付いている感じ…。またそういうものは原題には「of the dead」が付いていないことが多いです。ロメロ系のゾンビ映画は題に「of the dead」が付いていることが多いので、きっと日本の配給会社が「バカが釣られて買いますように…confident。」とロメロ系ゾンビ映画にあやかって邦題に「オブ・ザ・デッド」をくっつけちゃうんでしょうね。なんか「パクリ」で稼ぐある団体の発想みたいですごく嫌な感じ…。まあ、ゾンビ映画を選ぶときに本指標をチェックの一つにしてみるのもいいかもしれません。

さて、ではその指標に直球でぶち当たってる本作品はどうかと申しますと、「まあ、とりあえず見るに耐えられますかね。」と言う感じです。そんなに悪くはありません。

ストーリーは、まずある競技場の空調設備でアラブ系の男が二人、怪しげな爆弾を破裂させます。爆弾から立ち上ったガスは空調設備を伝って競技場全体に行き渡り、人々が何やらおかしげな行動を起こします。その深夜、とあるラジオ局では人気の深夜ラジオ番組が on air され、DJのローガンは視聴者からの電話に難癖を付け番組を盛り上げていました。そこにある視聴者から爆弾テロが起こっているらしいとの電話を受け、始めはバカにするローガンとアシスタントでしたが、窓から外の様子を見たりテレビを見たりしてどうも尋常ではないことが起こっていること知ります。外への非難もままならない中、ローガン達はラジオを急遽緊急放送に切り替え、ラジオでしか情報を得られない者たちのためにテレビから得た情報や、ラジオ視聴者からの情報を伝えることにします。
そこへラジオ局にあの爆弾テロを起こした2人組みが現れ…。

「ゾンビ菌がアラブ系テロ組織によってアメリカにばらまかれたーっ。」という内容に見えますが、そこはそう単純ではなくちょこっとひねって作られています。が、そのひねり方が少々甘く、そこから面白みがあまり引き出されていなあたりが結構残念な感じ…。また、舞台は閉鎖的な「ラジオスタジオ」ということで派手なゾンビアクションは抑えてありますので、それに期待を大にして見られることのないように…。ただ、イヤホン型携帯電話とバイクを駆使した外の様子の実況中継というのがあり、ここで少しゾンビアクションを堪能できます。ほんのちょこっとです。このアイデアをもうちょっと全面に押し出して映画を作られていればもっとおもしろかったかもしれません。

全体的に言うと、恐らく面白い映画が作成されうる要素はたくさんあったのですが、いかんせん低予算の為か何だかわかりませんが、それをうまく引き出せておらず実に残念といった映画だったと思います(って、素人が偉そうなこと言っておりますが…bleah。)。でも、見て損はないと思います(残念感が残りますが…。)。



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2011年9月 9日 (金)

本郷ふじやま公園にいきましたが…3

今晩は、SARUです。

本日は「本郷ふじやま公園に行きましたが…」の3回目、最終回なのですが…。

前回は古民家を後にしたところまでをお話ししました。

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古民家を後にして古民家の右脇の緩やかな坂道を登りました。写真は坂道から見える古民家の蔵です。

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梅林です。春先が楽しみ。

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直ぐに公園の正面入り口(元大橋口)に着いてしまいました(私が入ってきたのは「鍛冶ヶ谷口」)。

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ここは本道の右にある植え込みの道を行くことにします。すると直ぐに明るい森の中に入りました。アブラゼミやミンミンゼミが忙しなく鳴いておりました。

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とりあえず地図にある「ふじやま農園」を目指しているのですが、ここは「弓道場」の方向へ行ってみることにします。

段々と暗い森に入っていきます。が、直ぐに見つかるはずの「ふじやま農園」へ行く道が見つからず…。結局先ほどの看板まで引き返し、

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戻ってしまいますが右に延びる「古民家」への道を行ってみました。

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「ふじやま農園」がありました。想像していたものより大分小振りの「家庭農園」でした。農園にはトマトやサトイモ等が栽培されていました。

Cimg3040
農園付近から見た「古民家」です。更に後ろにはマンションが立ち並んでおり、ちょっとした新旧建物競演です。

Cimg3043
竹林を経て「弓道場」を目指します。

まずは暗い森の中…。

森の様子です。歩いているのは「歩いていないと蚊に刺される」からです。今まで夏にいろいろ森に行ってみましたが、蚊が結構な数で襲ってきたのはここが初めてです。

Cimg3045
「横浜・鎌倉線方面」の方向へ行き竹林を目指します。
が、竹林に近付くにつれ、手にひっついてくる蚊の数が…。

Cimg3047

Cimg3048

Cimg3049
立派な竹林…、ですが、この時点で体にひっついてくる蚊の数が半端なく…。常に動き回って蚊をけん制してはいたのですが、両腕には3、4匹ずつ、そして両肩にも3匹ずつ程の蚊が、振り払っても振り払ってもひっついてきます。肩にひっついている蚊はTシャツの上から容赦なく針を突きたててきます。
もう我慢できずに、竹林から公園の外に出てきてしまいました…sad。タイトルが「xxxが…」になっていたのはそのためです。

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兎に角、蚊には参りましたsweat01。腕は蚊の刺した後でぼっこぼこ…。本公園の散策はまだ「弓道場」付近が残っていますので、今度は蚊の対策をしてかまたは蚊のいない季節に行ってみたいと思います。

2011年9月 7日 (水)

本郷ふじやま公園にいきましたが…2

今晩は、SARUです。

本日は「本郷ふじやま公園にいきましたが…」の2回目です。
昨日は古民家に入る直前までお話ししました。

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玄関(かな?)を入ると、そこは土間でした。かめの中の鈴虫が心地よい音色を立てていました。では動画をどうぞ。


少しお邪魔させていただきました。
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全ての窓が開け放たれていて外気温はそんなに高くなく風もない日だったので、中の気温は外とあまり変わらない気がしました。ただかなり暑い日であったら、通気もよく日陰なので涼しく感じられるのだろうなと思います。

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日本庭園です。

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厠へ通じる廊下です。厠には入れませんでした。

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こちらは蔵へ続く廊下です。

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蔵の中は真っ暗で何も見えず…sad。フラッシュで浮かび上がった真ん中の絵は小岩井家が所有する絵の複製だそうです。弘化2年(1845年)始めに遭難した22人の日本人を救助して浦賀港に着いたマンハッタン号というアメリカの捕鯨船および無数の日本の牽引船の様子が描かれているそうです。当時日本は鎖国状態にあり、日本幕府は遭難した日本人をも容易に受け入れないという体制を取っており、マンハッタン号のクーパー船長は浦賀に入る前にある一計を打ちたてたそうです。その甲斐あって、遭難者は全員無事日本に帰国することができ、またクーパー船長も大いに感謝されて十分な薪や水、食料、またたくさんの贈り物をもらったということです。そしてかの有名な「黒船」が1853年に浦賀に来航する際、ペリーはクーパー船長から事前に日本の情報を得ていたそうです。
っていうのは頂いた資料やインターネットで調べました。ブログに蔵内部の写真を貼り付けたときに、「あれ、この絵どっかで見たことあるな…。」と思い頂いた資料を見たところ、たまたま「ふくやまだより 第104号 (2011年8月15日発行)」にその絵と説明が載っていたというところです。今回の第104号の「ふくやまだより」をもらっていなかったら気付きもしませんでした。結構貴重な絵のようですから、たとえ複製でもきちんと見えるように紹介しておけばいいのに…。節電で蔵の電気を落としていたのでしょうか?

ちょっと話がそれましたが、外から見ると大きなお屋敷ですが、中に入ると意外にあまり広く感じませんでした。まあ、大きいといっても高さ的なものもありましたし、また2階には上がれなかったのでそう感じたのかもしれません。ただ、窓という窓は開放され、部屋を仕切る戸も全て開けられているだけあって圧倒的な解放感があり、普通の家とは異なる、なんだか野原にでもいるようなすがすがしさがありました。

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こちらは中庭側の縁側です。

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立派な屋根です。かやぶき屋根と瓦屋根の間に窓が見えるので、やはり2階は存在するようですね。

古民家を十分堪能させていただき、古民家を後にしました。

とりあえず本日はここまで。

2011年9月 6日 (火)

本郷ふじやま公園にいきましたが…1

今晩は、SARUです。

日曜日、銀ちゃんの読経に行った後、「本郷ふじやま公園」に行ってきました。最近発行された区民紙で古い民家が保存されている公園であるということを知り、家からも近かったこともあり、散歩がてらといったところです。

午前中は涼しかった気温も午後には少し上がっていました。「汗かくかも…」。そこで「本郷ふじやま公園」へ行く途中で清涼飲料水を買うことにしました。自動販売機にて「い・ろ・は・す」を選び、落ちてきたペットボトルを自販機から取り出すと、なんと出てきたのはラベルの付いていないペットボトル。怪しく思い、もうひとつ同じものを購入してみました。すると今回もやはりラベルが付いてない素のペットボトル!! ペットボトルの口を調べてみたところ特に開けた形跡がありませんでしたので、とりあえずそれを飲むことにしました。ところで、「い・ろ・は・す」ってラベル付いていなかったでしたっけ?

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車でよく通る鎌倉街道にある「鍛冶ヶ谷交差点」です。本来ならここのもう少し先の「鍛冶ヶ谷バス停前交差点」で右細道に入るのが分かりやすい道順なのですが、私はここで右細道に入りました。鎌倉街道と並行して走る細道を行き、「鍛冶ヶ谷バス停前交差点」から伸びる細道っぽい道に突き当たったので、とりあえずそこを右に曲がると…
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看板発見。更に道を進むと…

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看板に突き当たりました。左に逸れて進むと…

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住宅街がぷっつりと途切れていきなり「本郷ふじやま公園」が出現しました。
公園に入り緩やかな坂道を登ると直ぐに…

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ドーンと立派な長屋門が出現!! これが公園で保存されている古い民家「旧小岩井家」です。江戸時代後期に建てられた名主「小岩井」家から寄贈を受け公園に移築したとのことです。

長屋門を抜けるとかやぶき屋根の立派なお屋敷が…。屋敷の全体像を写真に撮るのを忘れてしまいました…。

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長屋門もただ門としてのものではなく、穀倉や物置として使用されていたようです。

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敷地内にはこんな近代的なトイレもあるので、もよおしても安心heart01。でも折角古民家に来たのでしたら、昔ながらのshineshineというものを使ってみたい気もします。

お屋敷の右脇には事務所があり、事務所のおじさんとしばし会話を…。私がカメラと飲み物を持っていたので「重装備だね」とおじさん。私は「近くに住んでいるんですけど…。古民家のある公園があるということを聞いて初めて来てみました。」と言うと、つい今しがた来た方も同じようなことを言っておられたと…。いろいろ行事もやっているのでパンフレットを持って行ってくださいと勧められました。スタンプがあったのでもらったパンフレットに押してみようとすると、なんでも横浜中の古民家を巡るスタンプラリーがあるのだとか…。初めて古民家を訪れてから12ヶ月以内にすべての古民家を巡るとプレゼントがもらえるそうです。おじさんにスタンプラリー用の用紙を頂き、定位置に今回の「本郷ふじやま公園」のスタンプを押し、更におじさんにラリー開始の日付印を押していただきました。

「民家でどうぞ涼んでいってくださいな。」「ありがとうございます。」
と言うことで、いざお屋敷の中へ…。

ちょっと長くなりそうなので、本日はここまで…。

 

2011年9月 4日 (日)

お経を読んていただきました(百ヶ日編)

今晩は、SARUです。

先日銀ちゃんの百ヶ日を迎えたということで、本日はまた妙蓮寺さんでお経を読んでいただきました。前回は差し迫っての予約でしたが、今回はきちんと前もって予約を整えました。ただこの時期、読経をお願いする方が多いのか、朝10時からの予約はいっぱいでした。銀ちゃんはとりあえず11時からお願いしました。

今回も1時間前に家を出てました。銀ちゃんが亡くなって100日が経過しているとのことですが、私にとってはやはり長い100日、まるでもう1年が経過したような感じです。ですが前回と同様、やはり車の助手席に銀ちゃんの遺骨を乗せると、銀ちゃんの亡くなった時のことを思い出して涙が…。周りの車は私を見て「変なオヤジが泣きながら車を運転している。」といぶかしく思ったことでしょうcoldsweats01

妙蓮寺さんに着いたのはちょうど11時頃、今回も家から1時間かかりました。妙蓮寺さんの駐車場はもともと狭く5台ほどしか止められないのですが、その駐車場はいっぱいでした。更に駐車場ではない公民館か何かの前のスペースに車が1台止められており、守衛さんはその後ろに私の車を止めるよう指示されました。

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妙蓮寺さんの山門へ続く階段と山門です。この階段を登ると、

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正面は本堂ですが、ペットの納骨堂があるのはその右手です。

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こちらです。

納骨堂の事務所で手続きをしましたが、銀ちゃんの番は次の次ということでした。とりあえずお骨と位牌を事務所に預け、私は納骨堂の外で待機です。
待機中、今日は薄曇りで涼しく、雨も降らずによかったと思っていたところ、突然の雨。

直ぐに止んでしまいました。昨日は昨日でお天気雨が降っていましたし、この変な天気、やはり台風の影響でしょうか?

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納骨堂の外にいた猫さんです。雨が降る前は外でひっくり返って気持ち良さそうに寝ていたのですが、雨が降り出してから納骨堂の入り口の屋根のある場所へ避難。

まだ時間がありそうでしたので、納骨堂を見学してみることにしました。ほとんどが犬猫のブースである中、一画に固まってフェレさんのブースを見つけました。4フェレさんで、そのうち2フェレさんは同じ飼い主さんですが帰宅中とのことでした。お盆中に自宅でお祭りするためでしょうか? フェレさんはあと共同火葬された中に1フェレさん見つけましたが、以外にも少ないのに驚きました。そのほかはウサギが数羽、プレーリードッグ2匹、インコ1羽、なんと亀さんが同じ飼い主の方のもと2匹いるのを発見しました。骨壷の大きさが微妙でしたが、亀さんの場合、火葬したら甲羅がどうなるのか、そのまま残るのならそのまま骨壷に入れるのか等少々疑問に感じました(不謹慎ですが…。)。

そのうち銀ちゃんの読経の番が回ってきて事務員の方に呼ばれました。御宝前の前で待っていると、前回の読経の時と同じお坊さんが来られました。私のことを覚えておられたのか、前回が四十九日で今回は百ヶ日の供養ということで、今回はすんなりと始めていただくことができました(それとも事務所に資料がある? でも、前回四十九日の供養ということはお坊さんにしか言っていないので、やはり覚えておられたのか? ちなみに前回はフェレさんの寿命等質問されました。)。
お経が終わると、お坊さんはお彼岸のことを話され、お彼岸の時は普通はおはぎを供えるのですが、フェレットにはフェレットの好きな食べ物をお供えしてくださいとおっしゃいました。まあ、フェレさんにおはぎを供えてもしょうがないですからね。それから前回と同様にお線香をあげ、銀ちゃんの骨壷と位牌をしまって塔婆を外の供養塔にお納めしました。

前回もそうでしたが帰りは妙に気分が晴れやかでした。行きは車を運転しながら涙はらはらでしたが、帰りは「銀ちゃん、お腹すいちゃったぁ。どこかで食べてっていい?」とか「銀ちゃん、ここ昔よく出張で来たところだよ。」等と銀ちゃんのお骨に話しかけながら運転というような感じ…coldsweats01。お経は私にも何かしら効果をもたらすのでしょうかね。また、お坊さんの笑顔も何となく心和む感じでいいです。若いお坊さん(まあ、私に比べると…ですが。)のようで、顔は真ん丸ではないのですが、笑顔は「長谷寺」の和み地蔵のよう。

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(お坊さんに怒られちゃう? 御本人はもうちょっと締まった顔です…。)
読経は銀ちゃんよりも私の方が必要なのかも…。今度のイベントは一周忌になってしまいますが、その間にどこかでまたお経を読んでもらいに行くのもいいかもしれません。

2011年9月 2日 (金)

銀ちゃんの思い出13:ゴロン遊び

今晩は、SARUです。

本日は銀ちゃんの百ヶ日です。四十九日が天国に到達する日である一方、百ヶ日は見習いを経て正式に天国の住人になる日ということだそうです。銀ちゃん、無事天国の住人になれたのでしょうか?

さて、百ヶ日記念ということで、先週やったばかりですが、本日も銀ちゃんの思い出を語っちゃおうかと思います。本日は、「ゴロン遊び」です。
ごく単純な遊びですが、見ていると可愛いですよね。
銀ちゃん、普段からゴロン遊びをよくしておりましたが、以外に純粋なゴロン遊びの写真や動画は少ないです。まあ、ゴロン遊びは一瞬で終わってしまいますから写真など撮っている暇などありませんし、ゴロン遊びは銀ちゃん的には「暇つぶし」だったようで、私がカメラを構えると止めてしまうということもありましたから…。

ゴロン遊びのまともな動画がこちら。

これは銀ちゃんのゴロン遊びを結構長い間撮影できた貴重な映像です。

こちらは銀ちゃんの思い出では既出ですが

ゴロン遊びを撮影したところ、こちらに感心を向けてしまって途中でゴロン遊びを止めてしまった例です。でもこれはこれで銀ちゃんの「ねえ、何やってんの?」と言いたげな表情がめちゃくちゃ可愛い…。

こちらは換えたてのシーツに喜ぶ銀ちゃんですが、後半にちょこっとベッドの上でゴロン遊びをしています。

大抵の場合、こんな感じで場つなぎ的にゴロン遊びをすることが多かったでしょうか。

お次は犬猫用ベッドの上で一瞬ですがゴロン遊びをしています。

こちらはどちらかというと「痒い痒い」的な感じか、あるいは背中でビロードの感触を楽しんでいるような感じですね。

写真では

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でしょうか? やはりソファやベッドでのゴロン遊びが多いですね。

 

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