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2011年6月 1日 (水)

初七日です

今晩は、SARUです。

本日は銀ちゃんの初七日です。
初七日は亡くなった方が三途の川のほとりにたどり着く日なのだとか。そして故人がこれから三途の激流を渡るのかそれとも緩流を渡るのかお裁きが下る日ということで、緩流を渡れるようにこの日に法要を行うのだそうです。

本日、いいタイミングで頼んでいたおりんとお線香が届きました。

おりんは「オトノスイッチ」というもので、特に仏具としてのものではなく、持ち運び可能で何かあった時に気軽に鳴らして気を落ち着かせるというものだそうです。小さくて可愛く、リン棒は丸い天然石を紐で吊るしたものになっています。
音は…

普通のおりんのように落ち着いた音ではなく少々高い音です。少々濁った音がするのはカメラの性能の問題です。頼んだときはもうちょっと高い音がすると思ったのですが…。少し半端な気がしますがよしとしましょう。

お線香は「森永ミルクキャラメル」の香りと「はちみつ」の香りのするものです。「ミルクキャラメル」の方は本当に甘い香りで、フェレさんが気に入りそうな感じです。「はちみつ」は甘さ控えめで私としてはいいかもしれませんが、フェレさんには物足りないかもしれません。 今まではお茶の香りのお線香やお香(お線香とお香、どうもそんなに違いはないようですが…)でしたが、これからは銀ちゃんの好きそうな「ミルクキャラメル」をメインにお線香をあげようと思います。

仏教ではこれから七十九日までが故人が極楽へ行けるかどうかという大切な期間で、まず中陰壇なる祭壇を設け、七日毎の法要や花や線香を供えて出来るだけ手を合わせるようにすべしとのことです。
我が家ではそんなに立派なことはしてあげられないので、兎に角花を供え、「ミルクキャラメル」線香をあげ、おりんを鳴らし拝んであげるようにしようと思います。

以上は仏式ですが、我が家は特に信仰はありません。逆になんでもありということです。
ではキリスト教だったらどうするかと言いますと、適当な日に記念日を作ってミサを行うそうです。ミサは行えませんので、やはりお祈りをして供養ということになりますでしょうか。
海外映画やドラマでは日本のお線香の代わりにローソクを立ててお祈りするのをよく見かけます。我が家ではシルエットグラスにティーライトキャンドルを灯して灯篭兼線香用ローソクといるので、これでよろしいでしょうか。

兎に角、銀ちゃんの為なら許される限り(お金の?)なんでもしてあげたいです。

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コメント

 5月4日、一番最初にお迎えした愛妻ポンちゃんの命日でした。

 銀ちゃんの初七日、この鐘の音をきっと銀ちゃんも傍で聴いているに違いありません。
ポン太はこの音好きですよ。
確かに心が落ち着きますよね。

 銀ちゃんで思い出すのは、ポン太が悪戯心でSARUさんにオススメしたグラスでの水飲みパフォーマンス。
銀ちゃんは我が家のマイ君以上の反応で水の中に顔突っ込んでましたもんね。
ちょうどYou Tubeにアップされたので懐かしく観させて貰いました。
ホントに銀ちゃんは個性豊かなフェレさんでした。

ポン太さん、コメントありがとうございます。

5/4はポンちゃんの命日でしたか。穏やかに過ごされたことと思います。

おりんですが、動画ではちょっと弱く叩いてしまっていたようです。しっかり叩くと結構余韻が心地よく響き、気分がすぅ~と軽くなる感じがします。

今考えると、やはり銀ちゃんは「変わりフェレさん」でした。水飲みもそうですが、自分で勝手に寝床を開拓したり、外から持ち込んだものは必ずチェックせずにはいられなかったり、ぬかみそ好きだったり…。変わり者で好奇心旺盛の銀ちゃん、生きていればまだまだ皆さんに楽しい話題を提供できたでしょうに…。飼い主が言うのもなんですが、本当に惜しいフェレさんを亡くしてしまいました。

亡くなった後に飼い主がすることがたくさんあることをモモちゃんが亡くなった時に初めて経験しました。
僕の場合は、必死で供養するのに精一杯であっという間に過ぎた印象でした。

SARUさんも健康に気をつけて、銀ちゃんのために頑張って下さい。

こがっちさん、コメントありがとうございます。

私は銀ちゃんの供養をどうすればよいのか分からず、ただお花やお線香をあげたり仏壇の前で手を合わせたりするのみです。
本当は位牌も用意してあげなければいけないのかもしれませんが、迷っています。また、四十九日を過ぎれば位牌に入魂していただき、更にお骨を供養していただいてお墓や供養塔等に預けなければならないようですが、今はお骨を手放す気になれません。

どうしたらよいものやら…。

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