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2011年6月28日 (火)

銀ちゃんの思い出9:お迎え当初

今晩は、SARUです。

銀ちゃんの思い出、まだ9回しか語っていないんですね。初めての月命日も過ぎたというのに、ちょっと少なすぎでしょうか。でも皆さんは「もう、うんざり」と思っているかもしれませんね。まあ、語り尽くすまで付き合ってください。

銀ちゃんのお迎え時はそれはそれは気を使いました。初めてのフェレさんで「私で大丈夫なのか」と不安を感じましたし(結局1年ちょっとで殺してしまいましたが…。)、本にはフェレさんはデリケートなので新しい環境には気を付けて徐々に慣らさなければいけないと書かれていたからです。
お迎え時はキャリーが無くて段ボールの箱に入れられた銀ちゃん、車の中でも始終箱をがさごそがさごそ…。家に着いて段ボールを開けるとひょこっと顔を出し、辺りを見回し興味津津でした。暫くはゲージの中で慣れさせようとゲージに入れたのですが、ゲージでは早くも「出して~。」と出せ出せコール。少し出してはまたゲージへという行為を繰り返しましたが、そのたびに興奮して辺りを飛び跳ねる銀ちゃん、デリケートのかけらもなく元気いっぱいでした。しかも私に「遊んで。」と遊びをしかけてくる始末。あっという間に新しい環境に慣れてしまいました。「遊んで~」と来ても、当初はどう遊んであげたらいいのか分からず、とりあえず目の前で手のひらを「ぱあっ」と開いて「いないいないバー」をしてみたところ、まあ銀ちゃん、益々ぴょんぴょん飛び跳ねて大喜び。実は後で気づいたのですが、本ではフェレさんの目の前で手のひらを広げるのは、天敵のフクロウを連想させるのでフェレさんが怖がりますと書いてあったのですが、銀ちゃんには全く当てはまらなかったようです。

元気な銀ちゃんを写真に収めようとしましたが、始終動いているので写真が撮れず…。で、とりあえず撮った動画がこれでした。

ポン太さんに「かっ飛んでますね~。」とコメントを頂きましたが、まさにかっ飛んでますね。こんな調子で2時間以上遊んでやっと静かに寝てくれた次第でした。

兎に角本で読んだこととは真逆だった銀ちゃん。本が正確ではなかったのか、あるいは銀ちゃんが特別だったのか…。しかもこのとき、ゲージで粗相をしていました。何故か私が用意したトイレとは反対側でうんPをしてしまう銀ちゃん、まさに「自分のことは自分で決める!!」という銀ちゃんポリシーが既に現れていたようでした。

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コメント

お昼休みに携帯からですが、銀ちゃんはやっぱりSARU家にお迎えされて良かったなあと改めて思いました。
我が家にマイ君をお迎えした時がちょうどこんな感じで思い切りはしゃぎ廻っていました。
銀ちゃんは幸せだったよ。

銀ちゃん、お迎えされて、大喜びで
はしゃいでいる様子が、とても可愛いですね!
お迎え当初から、銀ちゃんは何の緊張もなく、
SARUさんに懐いていたのが分かります。
さすが、男前の自立フェレの銀ちゃんといった
感じです。

銀ちゃんの思い出、たくさんありますね!
楽しみにしていますので、じゃんじゃん
語って下さいね♪

(1年ちょっとで殺してしまいましたが…)
とありますが、絶対にそんなことは無いと思います。そんなふうに自分を責めないで下さいね。
逆に考えると…
1年ちょっとって、短かったかもしれませんが、
その短い生涯を、銀ちゃんは一生懸命、元気に生きたし、SARUさまのお宅でとっても幸せに生きたと思います。

銀ちゃんには、メイママも驚くことが沢山ありました、最初からとっても元気のよい子でしたよね!
銀ちゃんがいない寂しさは、まだまだ癒えないと思いますが、どんどん銀ちゃんの思い出を語ってくださいね!

僕も気になりました。
(結局1年ちょっとで殺してしまいましたが…。)この文章と銀ちゃんに対する気持ち…長期かすればメンタル的に心配に感じております。
これは、ご自身で決められることですので、お節介のコメントは以後はしない様にしますね。

元気にされていますか。
僕も自分のことで精いっぱいで、最近はポン太さんがどの様に過ごされているかも分かりません。
こんな時だからこそ、仲間のことをふと考えてみることが大切だと思っています。
実際に会ったことがない人たちが、フェレットという家族を持つことで親友の様な存在になるのって不思議なことですよね。

SARUさんが以前の様に明るく、色々なところへ散策されているのを願っています。
銀ちゃんが気になるのであれば、とんくんのママさんの様に写真と一緒でも構わないと思います。

それから、ポン太さんはどうでしょうか?
僕がSARUさんを気にかける様に、周囲の仲間を気にかけると、違った感覚を得られると思っております。

ご健康を心から願っています。

SARUさん、最近記事などの更新が
ありませんが、いかがお過ごしでしょうか?
単に忙しくお過ごしなら良いのですが、
ちょっと心配になってしまいました。

他の方がたも気にされていますが、
(1年ちょっとで殺してしまいましたが・・)
なんて、私も絶対にそんなことはないと
思っています。

SARUさん、客観的に考えてみて下さい。
もしも、SARUさんと銀ちゃんのことが
他の方のことだったとしたら、SARUさんは、
その飼い主さんのことをそんな風に思うでしょうか?
一生懸命お世話して可愛がって、たくさんの
愛情を注いでの結果で、そのフェレさんは幸せな
生涯を過ごせたと思うのではないでしょうか?

どうか、ご自分を責めたりはしないで下さいね。
虹の橋から、銀ちゃんが
「元気出して!おいらは、父ちゃんのこと、
大好きなんだから」って心配になっちゃいますよ。


コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。

ご返事遅れて大変申し訳ありませんでした。連日の暑さでダレていたのと、急に銀ちゃん思い出を語るのが虚しくなってしまって、暫くブログを離れておりました。

「殺してしまった」発言についてはいろいろとご意見があると思います。
ただフェレさんど素人だった私を含め、銀ちゃんを狭く不衛生なところに入れていたペットショップ、始めに通っていた病院、強いてはファームまでもが銀ちゃんに辛く当たり過ぎたという感がぬぐい去れずに出てきてしまった言葉です。

死んでしまったものは仕方がない、死んだものに何ができるのか、死んだものにいつまでも執着するのは不健全だとはお思いでしょうが、兎に角、銀ちゃんにはこの世に銀ちゃんにかかわったものの代表として、私の出来る範囲で償いをしたいと思っています。

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