フォト

銀ちゃん(フェレット)

検索

  • ブログ内検索
    Loading...
    Loading...

ブログパーツを貼るリスト名

無料ブログはココログ

お気に入り(ショップ)

« お久しぶりです… | トップページ | ガソリンをゲットするのに… »

2011年3月19日 (土)

銀ちゃん日記:やっぱり「トータリーフード」は危険?

今晩は、SARUです。

銀ちゃんはずっとGPT値の値が悪く肝臓疾患と思われておりましたが、今回の「アリューシャン病」の発見でGPT値異常は間接的な症状であったことが分かりました。ステロイド投与している現在、銀ちゃんのGPT値は正常に戻っております。以前「トータリーフードが肝臓値を上げる」なるホームページ記事を見つけ、うちではbanトータリーフード禁止令banが布かれていました。しかし「トータリーフード」止めいた間も肝臓値は正常に戻りませんでしたし、また、現在肝臓値は正常なので、少し前より「トータリーフード」は解禁になっています(トータリーフード、汚名返上です。というより、悪者にしてしまって申し訳ありませんsweat01。)。

さて、今朝は昨夜用意したフードがまだ残っていてちょっともったいなかったのでフードを替えずにしておりました。そして昼前、銀ちゃんはリビングにやってきては何かぐずっているような感じでした。最初は何やらわからず遊びたいだけかと思ったのですが、そうではなさそうなので「フードか?」と思い当たり、「トータリー コンプリート」を入れた新しいフードを用意してあげたところ、銀ちゃん、急いで口にしました(フードってそんなに鮮度が変わるものなのでしょうか? それとも銀ちゃんが贅沢?)。

しばらく銀ちゃんが食べる様子を眺めていたところ、何やらフードを食べるのをやめ、口を床や餌皿に押し付けるような怪しい行動に出ました。そのうち、前足で口元を掻くような行為をし出したので「まさかフードをのどに詰まらせた?」と思い、急いで銀ちゃんを抱きかかえ、口を開こうとしました。しかし銀ちゃんの口は既に半開き状態…。そこで口元をよく見てみると、上あごから生えた犬歯と犬歯の間にドーナツ状の輪っかが…。そう、銀ちゃん、なんと犬歯と犬歯の間にコンプリートを挟んでしまっていたのでしたcoldsweats02。私は「銀ちゃん、なんじゃこりゃ?」とびっくりして急いで挟まったコンプリートを取ってあげました。そのあと、銀ちゃんは懲りずに再びフードを食べた後、やっと落ち着いて眠りに着きました。

「トータリー」はやはり危険なんでしょうかね? 今度は形状的な問題ですが…。
今まではこんなことありませんでした。今回は急いでフードを食べていたせいもあるのでしょうか? 私が留守の間にこんなことが起きたらどうなるでしょうか?

まあ、でもよく考えてみると犬歯と犬歯の間にフードが挟まっても特に命に別状はありませんし、そのうち唾液か何かでフードがふやけて自然と取れるかもしれませんね。danger危険dangerとまでは行かないでしょうか。
また、それよりもよくよく考えてみると、我が相棒ながらその時は何とも情けないお姿…。写真にでも取っておけばよかったですcoldsweats01

とりあえずは「トータリーフード解禁」は続行ということで…。

銀ちゃんがとりあえずは元気なので親ばか写真館復活です。
本日はダックスープを待つ銀ちゃんです。

« お久しぶりです… | トップページ | ガソリンをゲットするのに… »

フェレット」カテゴリの記事

フード」カテゴリの記事

ペット」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
フードではないですが、我が家のジャックもグリニーズを歯にひっかけてバックしたり不自然な行動をとることがあります。
自分でもがいてとることができます。

今、くらい元気であれば誤嚥したりしている訳ではないので、たくさん食べてくれる栄養価の高いフードが良いのかな~と思いました。

とにかく、元気そうで安心してます。

SARUさんも生活に活気が出てきますね。

銀ちゃんの元気な姿をまた見ることが出来て、
本当に良かったです!

トータリーフードがはさまってしまって、
あたふたしている銀ちゃん、不謹慎ながら、
見てみたかったです。

でもそんな時って、焦ってしまってそんなどころ
ではなくて、後で落ち着いてから、「あっ、写真
撮れば良かった」って思うんですよね(笑)

銀ちゃんには、もりもりご飯を食べてもらって、
もっともっと元気になってほしいですね!

 口元を掻き掻きのところを読んで一瞬心配してしまいました。
誤飲とか消化器に異常があると前足で口元を掻くような動作をしますから。
でもそれがペレット餌が歯に挟まったと知り安堵しました。
フェレさんは丸いドーナッツ型のご飯だと歯の間に挟まったりする事はありますね。
我が家でもマロンが特に多くて、その度にポン太が取ってあげます。

 以前のお医者さんで何回目かの肝機能検査で肝臓以外の病気も疑っていたら、ステロイドの処方も充分あったのにね。

 ポン太のかかりつけだった浜松の獣医は、原因が特定出来ない時に、ポン太の経済状況とかもヒアリングしながらステロイドを試して経過をみて病気を絞り込むとか、検査無しでいきなりリュープリンというのもしましたよ。
のこちゃんの場合はそれで早めに病名が特定出来ました。
そして晩年はリンパ腫にかかりましたが、ステロイドと漢方薬の併用で治療しました。
ただ癌の場合はステロイドが効かなくなると抗がん剤しかないんですけどね。
ステロイドは止め時を間違わなければフェレさんにはもっとも頼りになる薬ですね。
食欲が無い子にステロイド飲ませると食欲が亢進するというプラス面の副作用がありますしね。
ただステロイドを使い続けると免疫力は落ちますから、銀ちゃんの場合は外で遊ぶのはもう無しにしないとですよね。

 あくまでもこれはポン太の持論ですが、もはや生殖器や臭腺を身体がまだ成長し切っていないうちに強制的に切除してしまったフェレットは、自然に触れさせるにもリスクがあると思っているので、リードをつけて外を散歩させるという事はした事がありません。
もう完全に室内でのみ安全に育てられるというのがポン太の考えです。

 話が脱線してしまいましたが、銀ちゃんの黒い大きな瞳が可愛くてたまらんのですよね。
ですからSARUさんが更新されなかった間は毎日左上の銀ちゃんの写真をクリックして拡大しては「頑張れよ!」って言ってました。
ホント、銀ちゃんは愛らしいんですよね。

こがっちさん、コメントありがとうございます。

ジャック君はグリニーズですか。でも挟まっても自分で取れるなんてすごいですね。
銀ちゃんは自分では取れなかったようです。まあ、私が取ってあげようとした時にはがっしりとコンプリートがはまり込んだ感があったので、あれでは自分で取るのは無理だったかもしれません。

コンプリートは銀ちゃんの数少ない好きなフードの一つですからね。とりあえずこのまま食べさせ続けてあげたいと思っています。

フェレ大好きさん、コメントありがとうございます。

犬歯の間にコンプリートがはまっていた時は本当にびっくりしたのですが、今思うと本当に間抜けな感じですよね(銀ちゃん、ごめんなさい。)。
今度こんなことがあったらあわてずに写真を撮ってから取ってあげようと思います(またまた銀ちゃん、ごめんなさい。)。

ポン太さん、コメントありがとうございます。

マロンちゃんもこういうことがあるんですね。頻発するとなるとまたちょっと不幸な事象に思えます。

銀ちゃん、散歩ができないのは非常につらいところですね。今朝も私が出かけようとした時に一緒に玄関から外に出てしまい、相変わらず外への探求心は強いようです。
また、アリューシャン病ですからフェレットフェスティバル等に連れ出すわけにもいきませんし、好奇心旺盛の銀ちゃんにとっては本当に酷です。

ポン太さん、銀ちゃんにずっと「気」を送ってくださっていたのですね。ありがとうございます。
銀ちゃんの紹介にある写真は私(というより、銀ちゃん?)の稀に見る傑作で、両親も写真を引き伸ばして実家のリビングに飾っている程です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545938/51163107

この記事へのトラックバック一覧です: 銀ちゃん日記:やっぱり「トータリーフード」は危険?:

« お久しぶりです… | トップページ | ガソリンをゲットするのに… »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログパーツを貼るリスト2