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2011年3月 8日 (火)

銀ちゃん日記:もう駄目みたいです

今晩は、SARUです。

今朝、銀ちゃんが何故かハンモックに居て、ハンモックから顔を出してよだれを垂らしていました。抱きかかえると、いつもの首をカクカクする動作に伴い、おしっこを漏らしてしまいました。急いで今朝の分の薬を飲ませ、そのあと流動食をあげると、銀ちゃん一応は食べてくれました。そして朝一番に「くらた動物病院」へ行きました。

脱力によだれは血糖値の低下の可能性があるとのことで、再び血液検査をしてもらいました。結果は血糖値の低下は無し、総蛋白量は変わらずで、熱を測ってもらったところ熱もなし。つまり抗体はインフルエンザとは無関係であるということです。いよいよアリューシャン病の可能性が高くなりました。
まだアリューシャン病の検査の結果が出ておりませんが、本日はアリューシャン病の治療で使用するメラトニンを処方していただきました。

家に帰ってから直ぐにメラトニンを飲ませましたが、いまだに脱力状態で足腰が立ちません。もう神経系がやられてしまったのかもしれません。
このままアリューシャン病の治療をしても、一度ダメになった神経系は元に戻らないでしょう。治療で延命しても、好奇心旺盛で外の世界に興味を持っている銀ちゃんにとって一生動けない状態なんて悲劇的すぎます。

肝臓疾患がなかなか治らない時点でおかしいと思うべきでした。もっと早くアリューシャン病に気付いて治療を始めていれば、もっと長い期間動ける状態をキープできたかもしれません。銀ちゃんの一生はばかな飼い主の為に台無しになってしまいました。
これからは銀ちゃんがなるべく快適に過ごせるように努力していくしかありません。

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コメント

SARUさん、、、
銀ちゃんは必死になって頑張っている最中です
から、御自身を責めてはいけません。
まだまだこれからです。
銀ちゃんの回復を陰ながらお祈りします。

 正直なところかなり深刻な状態だと判ります。
まずはハンモックで寝起きは体力的に厳しいでしょうから、寝袋で床に寝かせるようにしないといけませんね。

 SARUさん、SARUさんがしっかりしなくちゃいけません。
たとえ検査の結果がアリューシャンだったとしてもです。
ポン太も8フェレさんと関わって来て4フェレさんは皆病気で亡くしました。
その看病はみな壮絶でした。
フェレさんは病気をする方の割合の方が圧倒的に多い生き物です。
今の銀ちゃんの状態から考えて仕事を持ってる独り身のSARUさんの場合、早急に対策を考えねばなりません。
ご両親に協力して貰う訳にはいかないのでしょうか。
もし会社や病院がご両親の実家から遠方でなければ、相談なさってご両親のお宅に住まわせ、SARUさんも実家から通勤するとか、あるいは大変でも毎日実家回りでの生活に切り替えるとか。

 すみません。
そんな事くらいしか思いつきません。
でもご自身を責めてはいけません。
確かにもっと早くに違った治療がされていたら状態は違ったかも知れませんが、諦めてはいけません。

 まだアリューシャンと決まった訳ではありませんが、症状から考えると覚悟はしなければなりません。

 実は生後2ヶ月という赤ちゃんでミンクアリューシャンを発病したフェレさんと飼い主さんの闘病の記事がありますので、読んでみて下さい。


http://www.sbspet.com/ferret/taiken/taiken116.html

心情をお察しします。
でもSARUさん、気持ちをしっかり持って!!

皆さんと同じです。
決して自分を責めないで下さい。

僕は医療に携わる人間として、これだけ長い間肝機能が悪い状態でいることを疑問に思いながら、コメントすることが出来ませんでした。
同じフェレ仲間は、みんな自分の家の子供の様に思っていると思います。
みんな悔しい気持ちでいると思います。

辛い気持ちでいっぱいでしょうが、銀ちゃんが少しでも楽しく生活出来る様に愛情のある日々を。

 銀ちゃんの容態も心配ですが、そんな銀ちゃんを抱えてお仕事に出かけなくてはならないSARUさんはさぞお辛いと思います。

 まだアリューシャン病と決まった訳ではないと思いますが、全身性のウイルス疾患だというのは間違い無いようですね。

 ポン太も色々と調べてましたが、やはりくらた病院のアリューシャンの治療方針が一番判り易いですね。

http://www.kurata-vet.com/info/ferret/contents03/

 なんでもここには持続性のメラトニンのインプラントというのもあるようですね。
単身でお仕事を抱えながらの銀ちゃんのケア、本当に大変だと思います。

SARUさんは、いつも銀ちゃんにたくさん
愛情を注いで可愛がってこられました。
病気の治療も、何度も通院して頑張っていました。

だから、決してご自分を責めないで下さい。

これから大変かもしれませんが、銀ちゃんは
大好きなSARUさんがいてくれるだけで、
幸せだと思います!

無理しすぎてSARUさんまで具合が悪くなったり
などしないように、銀ちゃんともども、ご自身も
大切になさってくださいね。

ポン太さんから御連絡を頂き、銀ちゃんの状態を知りました。
スミマセン・・・。

SARUさん、銀ちゃんは今一生懸命頑張ってくれています。
飼い主さんがそこで諦めてしまっては、そこまでです。
銀ちゃんが頑張っている限りSARUさんも諦めないで一緒に頑張ってあげてね。


えぞっ子さん、ポン太さん、こがっちさん、フェレ大好きさん、ふみちゃんさん、コメントありがとうございます。

ご返事遅れましたこと、また、まとめてのご返事、大変申し訳ありません。

銀ちゃんの様子ですが、一応病状は安定しておりますが、歩くときはよろよろとしてしまう状態です。アリューシャン病の精密検査がでたのですが、それでは「ADV抗体」が3倍未満、つまり「ADV抗体検査」においてはアリューシャン病には感染していないということになります。ただ、「蛋白分画検査」なる検査ではγ-グロブリンの割合が異常に高くなっております。これはアリューシャン病かあるいは多発性骨髄腫の可能性を示しているとのことですが、銀ちゃんの状況からみてアリューシャン病の可能性が高いだろうとのことです。現在はアリューシャン病の治療を行っています。

もっと早い時期に異常に気付くべきでしたが、いまさら悔やんでも仕方がありません。発病後は寿命をまっとうするのは難しく、いろいろ資料を見ても発病から1年~2年で亡くなるケースが多いようです。今はとりあえず銀ちゃんにしてあげられることを精一杯してあげるしかありません。

皆さまの応援、とても励みになります。ありがとうございます。

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