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2011年3月

2011年3月29日 (火)

銀ちゃん動画:トンちゃんでいたずら

今晩は、SARUです。

昨夜、久しぶりに銀ちゃんに寝込みを襲われました。
銀ちゃんが重体から脱却して初めてベッドに乗れたということです。
それを証明するため、トンちゃんで少しいたずらしてみましたcoldsweats01

2011年3月27日 (日)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました2

今晩は、SARUです。

昨日、くらた動物病院へ行ってきました。
夕方に行ったのですが、病院に着いたのが18時前。病院は19時に終わるのですが、それにもかかわらず患者さんが結構おりました。患者さんは1匹はマルチーズ(このマルチーズ、私の知り合いに顔がそっくりで…。)、他に犬一匹、猫一匹、あとは私の後から来た患者さんを含めすべてフェレさんでした(計8匹程)。くらた動物病院さん、さすがフェレさんを専門にしているだけのことはあります。私は他の成人したフェレさんを生でみることは少ないのですが、皆結構小さいですね。銀ちゃん、やはりカナディアンだけあって大柄な方なのかもしれません。

銀ちゃんの回復ぶりには獣医さんも少し驚いていました(あぁ、「一昨日の『足』」については、やはり大したことなかったようで、昨日は銀ちゃん、元気に走り回っておりました。)。これだけの回復ぶりですと通院は1ヶ月おきでいいかもしれないとのことでしたが、とりあえず血液検査の結果を見て判断しましょうということになりました。

結果は

WBC          87  [10e2個/μl]
RBC       1000  [10e2個/μl]
Hb             14.8[g/dl]
PCV          43.5[%]
MCV          43.5[fl]
MCH          14.8[pg]
MCHC        34.0[g/dl]
Plat             4.2[10e4個/μl]

Glu           125  [mg/dl]
TP             10.5[g/dl]
Alb              4.1[g/dl]

なんだか血小板数がやたら低いように思いますが、特にこれといった指摘はありませんでした。TP値が少し下がっており、獣医さんはメラトニンが効いているのではないかとのこと。「脾臓の腫れもないことですし」、銀ちゃんのように薬で劇的に回復したフェレさんはまたすぐに病状が悪化するということはあまり見られないということで、次回の通院は1ヶ月後ということになりました。
「散歩は控えた方がいいか」と尋ねてみたところ、確かに免疫力は落としていますが、そこまで気を遣わなくても大丈夫でしょうとのことでした。

メラトニンと抗生物質を1ヶ月分もらって家路についたころにはもう19時を回っておりました。

さて、家に戻って獣医さんのおっしゃっていたことで気になったこと「脾臓の腫れもないことですし」…。改めて銀ちゃんを抱いてみたところ、確かに、あんなにでっかくなっていた脾臓が今となってはどこへやら…。最近、銀ちゃんの抱き心地が変わってきたとは思っていたのですが、それは痩せたせいと思っておりました。実は脾臓も劇的な回復をとげていたのですね(ちなみに「脾臓の温シップ」ですが、銀ちゃんが瀕死の状態になってからやっておりませんでした…。)。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg2672
実に4ヶ月ぶりでしょうか? 銀ちゃんにシャンプーをしてあげました。ふわふわ王子になった銀ちゃんです。ちなみに銀ちゃん、シャンプーは相変わらず苦手のようで、私もびしょびしょに…。

2011年3月25日 (金)

銀ちゃん日記:また足びっこ引いて…

今晩は、SARUです。

先程銀ちゃんに薬やフードを与えようとしたところ、また足をびっこ引いていました。以前にも銀ちゃんがびっこ引いていたことがあって、あわてて病院に駆け込んだことがあります。今回はとりあえず様子を見て、明日は病院に行く日なので、それまでに治らなかったら獣医さんに見てもらおうと思っております。
足の爪には毛布寝袋の繊維が着いていましたので、恐らく爪に絡まった毛布繊維を無理やり取ろうとして筋を違えちゃったか何かしたのだと思います。
やはり安物自作寝袋は危険なのでしょうかねぇ。寝袋を新調しないといけませんかねぇ。

親ばか写真館は、昨日撮った写真です。

Cimg2671
大分ピンボケ、見上げる銀ちゃんです。

2011年3月23日 (水)

銀ちゃん日記:ソファに登った!!

今晩は、SARUです。

今朝、銀ちゃんがソファに登りました。危篤状態後はずっと登ることはなかったのですが、やっと登ってくれました。
まだふらふら歩きが続いていますが、少しずつ以前の銀ちゃんが戻ってきているように思います。今は朝のお見送り(本当はただ外に出たいだけ。)、帰りのお出迎え(これは持ち込んだ荷物に興味あるだけ…。)も復活しています。
このまま順調に回復してくれると嬉しいです。

本日の親ばか写真館は、

Cimg2670
私の足元で何かを待っている銀ちゃんです。薬、ダックスープ、バイト、ぬかみそ、もうすべて出尽くしたのに、これ以上何を期待しているのでしょう?

2011年3月21日 (月)

ガソリンをゲットするのに…

今晩は、SARUです。

昨日携帯にメールが届きました。「【3月21日の予定】営業時間 6:00~18:00 整理券配布 5時頃より『800』枚』 …」。私の利用しているガソリンスタンドからです。供給量が少ないせいで現在は整理券を配って販売を行っています。スタンドの前の道路に給油を待つ行列を作らせない為の配慮もあるようです。いつもメールで整理券配布終了の連絡も送られてくるのですが、送られてくるのはいつも午前中の早い時間です。
昨日の段階で私の車にはガソリンは1/4程しか残っておりませんでした。確か先々週辺りに給油したばっかりだったはずなのですが、銀ちゃんの病院通いで減りが早くなっていたのです。とりあえず今週の土曜日辺りにまた病院へ行かなければならないのですが、今のガソリンの残量ですとぎりぎり行って帰ってこれる程です。しかしその間に銀ちゃんが具合を悪くして病院に通う必要が出てきたときはガソリンが足りなくなってしまいます。それまでにガソリンの供給量が元の震災前の状態に戻ってくれればいいのですが、その保証はありません。
整理券をゲットしたり並んでガソリンを買うのは正直癪ですが、仕方がありません。昨日、整理券をゲットしてガソリンを入れることに決めました。

本日は朝3時半に目が覚めたのですが、また眠ってしまうと起きられなくなる可能性があるので、そのまま起きていました。そして5時少し前に家を出発し、行き付けのガソリンスタンドに向かいました。

ガソリンスタンドの前には既に2,30台の車が列を成していました。「整理券をもらうにも列を作らなければいけないの?」と思い、しぶしぶその最後尾に付くとお店の人らしき方が「整理券を持っていますか。」と尋ねて来ました。私は「その整理券をもらいに来たのですが。」と言うと、あっさり整理券をくれました。「じゃあこの列は…?」と思いましたが、どうやら給油を待つ列のようです。「何これ。じゃあ、整理券は何のためにあるの? 整理券をゲットしても給油できない場合があるの?」と思い、私はこのまま給油していくか、帰って店が開いた後(開店は6時)に改めてくるか迷ったのですが、直ぐに私の車の後ろを別の車に付かれてしまいました。もうこの列を脱出することはできません。仕方なく車の中で店が開くのを待ったのですが、眠くてしょうがなかったです。深寝をしてしまったら列の後ろの方に迷惑をかけると思い、必死に眠気と戦って約50分、やっとスタンドが開店しました。

それから少しずつ少しずつ前に進んで30分が経過したでしょうか? やっと自分の給油の番が回ってきました。
整理券を渡してガソリンを満タンにして帰りました。家に着いたのは7時少し前でした。とりあえずは安心です。

しかし、ガソリンを入れるのにこんなにも苦労しなければならないなんて…。いつこの状態から脱出できるのでしょう?

本日の親ばか写真館は、

Cimg2665

Cimg2666

Cimg2667
ブサ顔銀ちゃん3連発です。いつもは可愛い銀ちゃんですが、何故かダックスープを飲むときはこんな顔になってしまいます。本人はおいしくダックスープを頂いているはずなのですが…。

2011年3月19日 (土)

銀ちゃん日記:やっぱり「トータリーフード」は危険?

今晩は、SARUです。

銀ちゃんはずっとGPT値の値が悪く肝臓疾患と思われておりましたが、今回の「アリューシャン病」の発見でGPT値異常は間接的な症状であったことが分かりました。ステロイド投与している現在、銀ちゃんのGPT値は正常に戻っております。以前「トータリーフードが肝臓値を上げる」なるホームページ記事を見つけ、うちではbanトータリーフード禁止令banが布かれていました。しかし「トータリーフード」止めいた間も肝臓値は正常に戻りませんでしたし、また、現在肝臓値は正常なので、少し前より「トータリーフード」は解禁になっています(トータリーフード、汚名返上です。というより、悪者にしてしまって申し訳ありませんsweat01。)。

さて、今朝は昨夜用意したフードがまだ残っていてちょっともったいなかったのでフードを替えずにしておりました。そして昼前、銀ちゃんはリビングにやってきては何かぐずっているような感じでした。最初は何やらわからず遊びたいだけかと思ったのですが、そうではなさそうなので「フードか?」と思い当たり、「トータリー コンプリート」を入れた新しいフードを用意してあげたところ、銀ちゃん、急いで口にしました(フードってそんなに鮮度が変わるものなのでしょうか? それとも銀ちゃんが贅沢?)。

しばらく銀ちゃんが食べる様子を眺めていたところ、何やらフードを食べるのをやめ、口を床や餌皿に押し付けるような怪しい行動に出ました。そのうち、前足で口元を掻くような行為をし出したので「まさかフードをのどに詰まらせた?」と思い、急いで銀ちゃんを抱きかかえ、口を開こうとしました。しかし銀ちゃんの口は既に半開き状態…。そこで口元をよく見てみると、上あごから生えた犬歯と犬歯の間にドーナツ状の輪っかが…。そう、銀ちゃん、なんと犬歯と犬歯の間にコンプリートを挟んでしまっていたのでしたcoldsweats02。私は「銀ちゃん、なんじゃこりゃ?」とびっくりして急いで挟まったコンプリートを取ってあげました。そのあと、銀ちゃんは懲りずに再びフードを食べた後、やっと落ち着いて眠りに着きました。

「トータリー」はやはり危険なんでしょうかね? 今度は形状的な問題ですが…。
今まではこんなことありませんでした。今回は急いでフードを食べていたせいもあるのでしょうか? 私が留守の間にこんなことが起きたらどうなるでしょうか?

まあ、でもよく考えてみると犬歯と犬歯の間にフードが挟まっても特に命に別状はありませんし、そのうち唾液か何かでフードがふやけて自然と取れるかもしれませんね。danger危険dangerとまでは行かないでしょうか。
また、それよりもよくよく考えてみると、我が相棒ながらその時は何とも情けないお姿…。写真にでも取っておけばよかったですcoldsweats01

とりあえずは「トータリーフード解禁」は続行ということで…。

銀ちゃんがとりあえずは元気なので親ばか写真館復活です。
本日はダックスープを待つ銀ちゃんです。

2011年3月18日 (金)

お久しぶりです…

今晩は、そしてお久しぶりです。SARUです。

いや~っ、銀ちゃんの病気に震災が重なっていろいろと大変でなかなかアップできませんでした。

地震については被災地では悲惨な状況が続いておりますが、こちら横浜でも食糧やトイレットペーパー、ガソリンの不足、計画停電、鉄道の運休などあり、なかなか通常の生活に戻れない状況です。まあ、食糧についてはたまたま震災直前に母が来て米やら何やらたくさん買い込んでおりましたし、震災直後も業務用スーパーに行って買い込んだのでどうにかなっております。お昼にはお弁当持参です。

銀ちゃんの病状も一応安定しており、頻繁に病院へ行くことはなくなりました。行動にも段々とやんちゃが戻ってきており、たまにはしゃいだり、家に帰ってきたときのお出迎えも復活しました。しかしまだふらつくこともあり、また、ソファやベッドの上には乗ることができないでいるようです。
今週、メラトニンが切れたので「くらた動物病院」へ行って血液検査をしましたが、まだ総蛋白量が多い状態で、いい状態とは言えません。ただ、わずかにアルブミンの量が増えていて、これはまあいい兆候だということです。現在はタミフルはもう服用しておらず、メラトニン1日1回、ステロイドを1日2回の処方です。
一日2回あげていたダックスープも一昨日より1回に減らしました。ただ銀ちゃん、このダックスープ、というより「アイソカル」が好きになってしまったようで、ダックスープを用意しているときはまるでポン太さんの所のマイ君の状態です。

とりあえずダックスープを飲む銀ちゃんです。

そしてダックスープ(というより上澄みのアイソカル)が切れて、一緒に切れてしまった銀ちゃんです。

このときはカメラのメモリ不足で撮影できなかったのですが、この後、銀ちゃんは台所マットの下に潜って大暴れ…。本当にダックスープ(というよりアイソカル)が好きになってしまった銀ちゃんでした。

2011年3月12日 (土)

銀ちゃん速報・地震速報(あまり速くありませんが…。)

こんにちは、SARUです。

アップせずに申し訳ありませんでした。ちょっとそれどころではありませんでしたので…。

まず銀ちゃんについてです。
水曜日の朝には、銀ちゃんは頭を背中に反らせて体を硬直させ、横向けに倒れたままほとんど動かないような瀕死の状態…。食事もままならなかったので、水をシリンジで少しずつあげるくらいしかできませんでした。トイレのときはトイレに行こうとするのですが、体が立たないので足が空を切るばかり…。そして我慢できずに漏らしてしまう様子でした。
「くらた動物病院」は水曜日はお休みだったのですが、獣医さんと何回か連絡を取り、なんとか17時頃に「では来てください」ということになり、急いで病院へ…。
銀ちゃんの変わり様には獣医さんもびっくりされていました。まず、「会社はもう休めないので、明日までどうにかもつようにしてほしい。」(水曜日も会社を休んでおりました。)ということで、減った体重分の水分と強いステロイドを一日分点滴してもらいました。
その日の22時頃、奇跡の銀ちゃん復活です。よろよろしておりますが体を起こすことができ、またご飯とダックスープを食べました。体を引きずりながらも遊んだりもしておりました。この日は銀ちゃんと一緒に私のベッドで寝ました(念願の「添い寝」ができました。)。朝起きると、何故か銀ちゃんはゲージに戻っており、更に少し時間が経った後見ると、中2階のハンモックで寝ておりました。劇的な回復です。

現在は以前ほどではありませんが、体をよろよろさせながらも結構遊んだりしています。薬は残っている「風邪薬」「タミフル」と「メラトニン」に加え、「ステロイド」を飲んでいます。
兎に角銀ちゃん、持ち直しております。「またぬかよろこび…」ということも考えられますので予断はできませんが、でもとりあえずは少し安心しております。
皆さまにもご心配おかけして申し訳ありませんでした。

さて、現在日本中がとんでもないことになっている地震の方ですが、私は会社にいるときに遭遇しました。最初はただの地震かと思ったのですが、段々と揺れがひどくなってきたので、「これは机の下に隠れた方がいいんじゃないか?」と同僚達と話して机の下に隠れました。そのあと、揺れが止まってから外に避難です。会社の敷地内ではアスファルトやグラウンドが割れてそこから青灰色の液体が流れ出たり、浄水タンクとパイプの接続部分が外れかけてそこから水が噴き出したりとなんだか信じられない光景が…。4、50分程外に出されたあと事務所に戻ったのですが、また揺れて外に出る羽目に…。再び屋内に戻った時は、もう帰る時間でした。
帰る時も電車がなかったので1時間半かけて歩いて帰りました(現在も会社の最寄り駅から自宅の最寄り駅の区間は電車が走っていません。)。母が自宅に来ていたので、自宅に連絡を取ろうとしたのですが、携帯が機能しません。実家も通じません。ただ、携帯で話をしている方も周りにいましたので、恐らく他の会社(私はDocomo)の携帯は使用できていたのだと思います。ですが、頻繁に不在通知のメールは届いており、それは弟からの電話でした(Docomoは災害に弱いかもしれません。)。
山を下ると、信号が機能していないようで、よく見ると辺り一帯の建物で電気がついている気配がありませんでした。停電です。家に帰ると暗い中を母親が待っていました。母は無事でした。家の中はものが落ちたりしてめちゃくちゃになっているのではないかと思っていたのですが、予想に反して何も落ちていないとのことでした。停電は始めの地震が発生した直後からとのことでした。とりあえず、ろうそくの火とLEDの電気スタンドの明りで夕食を食べました。この間、全く状況がつかめず少々不安でした。その間、携帯からいろいろ電話をしようとしたのですが、「現在使用できません」なる表示が出るだけです…。電気が流れたのは20時頃にでした。

相変わらず携帯は使えないので、まず頻繁に電話してくれた弟に固定電話で電話をしました(うちは光電話なので、電気が使えないと固定電話も使えません。)。弟は電車が動かない為まだ会社にいたそうで、実家の父と1度だけ連絡が取れたのでこちらと連絡を取ろうとしたそうです。そのあと父と連絡を取ったのですが、実家は食器が落ちたり植木鉢が落ちたりしたそうです。地震はこちらよりひどかったようです。

電気が来たのでテレビでニュースを見たとき、日本中がとんでもないことになっていることを知りました。うちはまだましな方だったのですね。

兎に角、今回の地震で分かったことは、自宅付近は結構電気ラインが弱いこと、Docomoは災害時には使えないこと、ラジオか携帯ワンセグは常備した方がよいこと(ラジオについては一応持っていたのですが、何故かクラシック番組にしかチューナーが合いませんでした…。)でしょうか。

皆さんの所は大丈夫だったでしょうか?

2011年3月 8日 (火)

銀ちゃん日記:もう駄目みたいです

今晩は、SARUです。

今朝、銀ちゃんが何故かハンモックに居て、ハンモックから顔を出してよだれを垂らしていました。抱きかかえると、いつもの首をカクカクする動作に伴い、おしっこを漏らしてしまいました。急いで今朝の分の薬を飲ませ、そのあと流動食をあげると、銀ちゃん一応は食べてくれました。そして朝一番に「くらた動物病院」へ行きました。

脱力によだれは血糖値の低下の可能性があるとのことで、再び血液検査をしてもらいました。結果は血糖値の低下は無し、総蛋白量は変わらずで、熱を測ってもらったところ熱もなし。つまり抗体はインフルエンザとは無関係であるということです。いよいよアリューシャン病の可能性が高くなりました。
まだアリューシャン病の検査の結果が出ておりませんが、本日はアリューシャン病の治療で使用するメラトニンを処方していただきました。

家に帰ってから直ぐにメラトニンを飲ませましたが、いまだに脱力状態で足腰が立ちません。もう神経系がやられてしまったのかもしれません。
このままアリューシャン病の治療をしても、一度ダメになった神経系は元に戻らないでしょう。治療で延命しても、好奇心旺盛で外の世界に興味を持っている銀ちゃんにとって一生動けない状態なんて悲劇的すぎます。

肝臓疾患がなかなか治らない時点でおかしいと思うべきでした。もっと早くアリューシャン病に気付いて治療を始めていれば、もっと長い期間動ける状態をキープできたかもしれません。銀ちゃんの一生はばかな飼い主の為に台無しになってしまいました。
これからは銀ちゃんがなるべく快適に過ごせるように努力していくしかありません。

2011年3月 6日 (日)

銀ちゃん日記:くらた動物病院へ行ってきました

今晩は、SARUです。

現在の銀ちゃんの容体は前回「容体速報2」でお知らせしましたが、そんな感じです。

まず、金、土曜日についてお話しましょう。
金曜日は銀ちゃん、特に体調も悪くなく、ご飯もきちんと食べてくれました。
土曜日にまた震えとふらふらが再発し、「むく動物病院」へ行きました。

このときに「血中カルシウム濃度の低下の原因は何だと思うか」や「現在の病状を把握できるような他の検査等はないのか」「副腎皮質ホルモンの過剰分泌の可能性は?」等質問してみたのですが、分からないの一点張り…。「プレドニゾロンを使わないのか」ということも聞いてみたのですが、「ケースバイケースです」と言われてしまい、「じゃあ今はどんなケースなんだ」という言葉を飲み込んでしまいまいした。

さて、本日。朝の銀ちゃんの様子は良かったのですが、11時頃ゲージを覗いてみると、いつものふらふら震えが…。思い切ってポン太さんお勧めの「くらた動物病院」にでも行ってみようかとも思ったのですが、やはり病院を変えるというのは勇気のいることですし、それにこれから病院に行っても診察時間に間に合いません。
とりあえず「むく動物病院」さんは本日お休みだったのですが、時間外診療をしてもらえるかどうかを確認するため電話をしてみました。2回電話をしてみたのですが、つながらず…。そこでわらをもつかむ思いで「くらた動物病院」に電話してみました。病状と経緯、そして主治医さんとはコンタクトをとれないこと、診察時間内に病院に伺うのは無理だということをお話しすると、「先生とお話ししてみます。」ということに…。しばらくして「とりあえず来てください。」との返事を頂けました。急いで銀ちゃんを寝袋ごとキャリーに突っ込んで病院へ向かいました。

病院は高速を使って1時間程でした。病院に着いたのが12時20分頃だったのですが、まだ待ち客がおられる状態でした。

受付で電話したものだということを告げると、まず住所等を記入する用紙と現在の状況を記入する用紙をもらいました。そして銀ちゃんは「現在の状態を見てみる」ということで、診療はまだのですが、キャリーごと病院へあずけることに…。

1時間程経ったでしょうか。銀ちゃんの診察の為に私が呼ばれました。

獣医さんの所見としましては、震えやふらつきの神経系のダメージがあるということでした。まだ若い銀ちゃんがそうなる可能性としてはウイルス性の病気があること、それも様々あるので見ただけでは分からないですが、アリューシャン病の可能性があるとのことでした。また季節がらインフルエンザの疑いもあることも話してくれました。点滴で回復する点についてはやはりここの獣医さんにしてもよく分からないということでした。何を点滴されていたのかということを質問されたので答えると、まあ、よくある点滴だとのことでした。
「本日も点滴をすれば回復すると思われますが、それだけでなく精密な検査をしたい。」とおっしゃってくれたのでお願いしました。私も銀ちゃんが何の病気かも分からず、銀ちゃんが発作を起こすたびに神経をすり減らすのはもうたくさんです。

「くらた動物病院」の獣医さんは銀ちゃんの症状の原因が「分からない」なりにもいろいろとその分からないところを説明してくれたり、可能性のある病気をあげたりしてくれたので、「ただ腕組みをして首をかしげるだけ」というのよりは少し安心感が持てました。

検査は血液・生化学検査、呼吸器系をやられている可能性があるのでレントゲン検査、そして他に発注する形でアリューシャン病の検査を行ってくれるとのことでした。

さて、検査の結果ですが、レントゲンについては特に呼吸器疾患などは見られないとのことでした。

インフルエンザについては、人間の検査キットを使用して検査をしているそうなのですが、A型に強く反応が出ていました。獣医さんによりますと、キット製作会社に人間用キットをフェレットに使用できるかどうかの確認はしていないらしいのですが、本検査キットはウイルスそのものを検出するものなので、結果は九分九厘正しいはずとのことでした。しかも今までフェレさんに使用していて銀ちゃんほど強く反応が出たのを見たことがないとのことでした。

次に簡易のアリューシャン病検査ですが、これは陰性でした。

血液・生化学検査については

WBC          73  [10e2個/μl]
RBC       1135  [10e2個/μl]
Hb             17.2[g/dl]
PCV          48.4[%]
MCV          42.6[fl]
MCHC        35.5[g/dl]
Plat           16.3[10e4個/μl]

Glu           152  [mg/dl]
TP             11.1[g/dl]
Alb              3.6[g/dl]
GPT         287  [IU/l]
GOT         415  [IU/l]
ALP         106  [IU/l]
TBil             0.1[mg/dl]
BUN          21.9[mg/dl]
Cre             0.2[mg/dl]
Na           143  [mmol/l]
K                3.9[mmol/l]
Cl            113  [mmol/l]
Ca              9.2[mg/dl]

でした。GPT値は正常、カルシウム値も今回は正常でした。血糖値が若干高いのですが、特に気にすることはないとのことです。
注目すべきは総蛋白(TP)とアルブミン(Alb)で、総蛋白量は基準値を超えています。そしてアルブミンは基準範囲内です。この「総蛋白量」は「アルブミン+グロブリン」を示しているそうで、グロブリンとは免疫蛋白、つまり「抗体」で使われている蛋白質です。つまり、銀ちゃんは抗体が多いことを意味しています。先ほどインフルエンザにかかっていることは確実であったので、抗体が多いことは予想される結果なのですが、ただ、これはアリューシャン病にも言えることだとのことです。ですから、とりあえずアリューシャン病の簡易検査では陰性でしたが、精密な検査が待たれるところです。

現在、アリューシャン病は不治の病とされている大病とのことです。治療は対処療法しかありません。アリューシャン病は無益な抗体を大量に作ってしまうことで毛細血管等を詰まらせてしまう病気なので、抗体を作らせないような処置を施します。ただ、そうすると通常の病気に対する抗体もできなくなることになり、免疫力の低下につながります。また本病気はウイルス性疾患で、アメリカの論文等では糞尿などからも感染もあり得るとのことなので、他のフェレさんとも隔離が必要です。
銀ちゃんにはこれから他のフェレさんとも交流を持ってほしいと思っていますし、散歩もさせたいですし、年中通院して針を刺されるということは避けたいとも思います。
どうか銀ちゃんがアリューシャン病ではありませんように…。

ということで、今回の処方お薬は「風邪薬」と「タミフル」でした。通常、フェレさんにはタミフルを処方しないそうです。インフルエンザは人間と同じウイルスなので、「タミフル耐性」のインフルエンザを作らせる切っ掛けをなるべく作らないようにするためです。また、フェレさんのインフルエンザは1週間もすれば自然と治るそうなのです。しかし銀ちゃんは具合が悪くなって1週間以上が経過しております。しかも人間のインフルエンザ検査キットで強力な陽性反応を示したので、止むなく…というところです。
アリューシャン病については、精密検査の結果が出ておりませんし、また現在インフルエンザに感染している銀ちゃんから抗体を奪うようなことをしては治るものも治りませんので、処方はありませんでした。

さて、料金についてですが、詳しいことは述べませんが、2万5千円程かかってしまいました。時間外診療に加え、いろいろな検査をした結果だと思います。ただ、この中にはアリューシャン病の精密検査料金は含まれていないのだとか…。かなりかかってしまいましたが、とりあえず銀ちゃんの体調不良の原因が何となく分かっただけでも良かったと思っています。あ、そうそう、ちなみに高速料金は往復800円です。

今回「くらた動物病院」へ行ってみて思ったことは、兎に角獣医さんが診察内容や病状等を事細かに説明してくれて、大病ながらも非常に安心したということです。
「むく動物病院」さんには悪いのですが、また、「くらた動物病院」さんは遠いのですが、今は「くらた動物病院」さんをファーストの病院にしたいと思っています。

銀ちゃん日記:容体速報2

こんにちは、SARUです。

くらた動物病院へ行ってきました。

銀ちゃんは「インフルエンザ(A型)」でした。
また、「アリューシャン病」の疑いありとのこと。
但しアリューシャン病の簡易検査は陰性。詳しい結果は後日連絡をくださるとのこと。

兎に角、「くらた動物病院」を推薦くださったポン太さんにお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

2011年3月 3日 (木)

銀ちゃん日記:今日は元気? なぜ?

今晩は、SARUです。

さて、銀ちゃんのその後の様子ですが、まず昨日は朝調子が良かったのですが、私が会社から帰ってくると、もうぐったりして抱きかかえると首がよろよろする状態でした。いつものように病院で点滴を打ってもらい、家に帰ってしばらくすると調子がよくなってご飯を食べていました。
本日は私が会社から帰ってきたときも調子がよく、私が様子を見るために強制的に銀ちゃんを起こしたのですが、そのあとうんPをしてご飯を食べ、水も飲む余裕でした。しかし、一応本日も病院に行って点滴をしてもらいました。

銀ちゃんは脾臓肥大が見られ、私も分かるぐらい大きくなっています。また、銀ちゃんは元々血中カルシウム値が低いです。血中カルシウム値が低いと震えが来るそうなのです。肝臓の方はと言いますと、現在点滴で肝臓の薬を入れているためか、GPT値は正常範囲内です。ですので獣医さんは肝臓肥大による貧血か、あるいは血中カルシウム値が低いことによる震えを考えているようです。ただ、点滴には特にカルシウムを入れたり脾臓の薬を入れてはいないようで、獣医さんは点滴をすると回復する銀ちゃんにはただただ首を捻っています。

私の方もただ獣医さんに任せているだけではいけないので、いろいろやってみています。まず、今までは銀ちゃんは放し飼いでしたが、昨日からゲージに入れています。調子のいい時は私が出かけた後に遊び回っている形跡があったからです。病フェレはおとなしくしていないといけません(と言いますか、もう調子の悪くなった時点でゲージに閉じ込めるべきでした…。)。

また、調子の良し悪しにかかわらず流動食(ダックスープ)をあげることにしました。流動食は先日「 アイソカル( アイソカル・プラス )」にふやかした餌、水を入れミキサーでかき混ぜたものです。その時は銀ちゃんが調子が良くなったので製氷機に入れて冷凍しておきました。これを解凍し、更にバイトを少し入れて与えます。昨夜と今朝は強制的にシリンジで飲ませたのですが、先ほどは銀ちゃん、自分から進んで飲んでくれました。

水は昨夜から「フェレットの水( フェレットのみず1ケース(24本) )」をあげています。実は流動食にも入っています。本フェレットの水は断水になった時の為にストックしておいたものです。通常の水より吸収率がいいそうです。

また、脾臓肥大には脾臓を温めて血流を良くするのがいいそうです(「 【送料無料】フェレットの愛し方(2) 」より。)。通常はお湯にタオルを入れて絞ったものを左わき腹にあてるかあるいは半身浴をさせるかするそうです。うちではちょうどレンジでチンして肩にあてて温めることで肩こりをほぐすものがあったので、それをレンジでチンした後タオルを巻いて銀ちゃんのお腹を温めます。本日から開始しました。10分と結構長い時間温めるので、銀ちゃん、じっとしていられるかと心配でしたが、結構大人しくしていて気持ちよさそうにしておりました。

更に昨日、「アクアコール」をネットで購入しました。所謂「動物用のスポーツドリンク」なのですが、中に「乳酸カルシウム」が入っています。乳酸カルシウムは吸収性に優れたカルシウムなので、これでカルシウムを補えたらと思っています。

兎に角銀ちゃんには一日も早く元気になってもらいたいです。

2011年3月 1日 (火)

銀ちゃん日記:まだダメでした

今晩は、SARUです。

日曜日に回復に向かいつつあると思われていた銀ちゃん、実は月曜日の朝、またひどいことになっていました。前回と同じ症状です。首が据わらず、立つこともままならない状態でした。今すぐにでも動物病院へ連れて行きたい思いでしたが、もうあまり会社を休めませんでした。とりあえずウォルサムスープをシリンジで与え、バイト(サンコーの「フェレットヘルシーバイト」です。サンコーの「フェレットヘアボールリリーフ」は銀ちゃんなめてくれていたので、今回試しに買ってみたものです。銀ちゃん、なめてくれました。)を与え、断腸の思いで会社に行きましたweep

仕事は早めに切り上げて帰宅しました。仕事は集中してできたのですが、帰る途中は「銀ちゃん死んだりとかはないよね」と心配のし通し。おまけに天気が悪く雨に雪まで混じる始末で、心は最悪の状態…shock

帰宅してベッドルーム秘密基地へ行くと、銀ちゃんがいませんcoldsweats02。「銀ちゃんどこ?」と探しまわったところ、和室においてあるズボントンネルの中で寝ていました。とりあえず銀ちゃんが生きていてホッとしましたが、状態は朝と変わりありません。
外はめちゃくちゃ寒かったのでキャリーに使い捨てカイロを入れ、その上にマットを置き、銀ちゃんを寝袋に詰めてキャリーに入れ、その上に更に別の寝袋を保温用にかけて病院へと急ぎました。

病院に着き、獣医さんにまた具合が悪くなったことと、土曜日は注射をしてもらったあと日曜日まで元気だったことを話すと、獣医さんは首をひねるばかり…。原因が分からないとのことでした。
とりあえず以前してもらった点滴をしてもらいました。明日、つまり本日は銀ちゃんの体調が良くても悪くても病院に伺うということにして帰宅しました。

帰宅後、銀ちゃんまた元気になるかなと思っていたらなかなか起きて餌を食べに来ません。仕方がないのでドロドロウォルサムスープを作ってシリンジで銀ちゃんに強制的に飲ませようとしたところ、銀ちゃん、激しく抵抗して逃げてしまいました。そして行きついた先がゲージの中。そして餌を食べ始めたではないですかsign01 その後、私の起きているときにもう一回は餌を食べに来ていました。

さて、翌日、つまり本日、朝の銀ちゃんは何故か玄関に置いてあった寝袋(昨日保温用にかけたもの)の中で寝ていました。様子はというと、月曜日程ではないにしろやはり具合が悪そうでした。とりあえずカンスペエキス、アイソカル、バイトを与えました。そして私は会社へ行くべく準備をし、いざ会社へ行こうとした時、何故か銀ちゃんが起きてきて餌を食べ始めました。「調子が良くなったのかな?」と思いながらそのまま会社に行きました。

本日会社から帰ってくると、銀ちゃんはまた玄関の寝袋で寝ていました。抱いてみると今朝と同じく少し具合が悪そうでした。とりあえず病院へ行き、昨夜病院から帰ってきてから本日病院へ来る前までの様子をお話ししましたが、やはり獣医さんとしては原因不明のままのようです。
前回と同じ点滴をして帰ってきました。

さて、家に帰ってきてからの銀ちゃんの様子ですが、今回もなかなか起きてきて餌を食べようとはしません。仕方なく今回はダックスープを作るべく材料を用意してミルミキサー(今回、銀ちゃんにダックスープを作るために買いました。)に入れたところ、銀ちゃんが起きて来ました。そして銀ちゃん、餌を食べ始めたのです。餌を食べた後は少しビニール袋で遊んでからベッドルーム秘密基地に戻っておねんねです。

点滴をすると元気になる…。全くわけがわかりません。でもとりあえず元気になるまでは通院を続け無ければ…think

ちなみに作ったダックスープは製氷皿(これも今回の為に買いました。)に入れて冷凍です。

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