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2010年10月

2010年10月31日 (日)

DVD鑑賞:ゾンビ・オブ・ザ・デッド 感染病棟

今晩は、SARUです。

本日はハロウィンということで、ホラーDVDでも見ましょうかということでレンタルしました「ゾンビ・オブ・ザ・デッド 感染病棟」ですが、最低ですdespair。全く面白くありませんsad。先ほど銀ちゃんが起きてきたので、銀ちゃんのご飯を用意してあげるためDVDは一時停止してあります。ですから全部見てはいないのですが、本当に面白くありませんshock
まず、演技が下手、SFXはちゃっちい、話の内容がありきたり、まるで昔のイタリアン・ホラーを見ているようです。ただ、イタリアン・ホラーはイタリアン・ホラーでまた面白みもあったのですが、本作品は中途半端に現代技術が紛れ込んでいるため、面白さが出てこないのだと思います。

今、続きを見ようかどうしようか検討中です。

ちなみに、銀ちゃんは餌を食べてさっさと寝に入ってしまいました。
ということで、本日の親ばか写真館は、

Cimg2046
以前撮った、「ウツボの穴でまったり銀ちゃん」でご勘弁を…。

銀ちゃん動画:あぐらの中で寝んね

おはようございます、SARUです。

今回も銀ちゃんの寝ている姿なのですが、私のあぐらの中で寝ている様子です。
銀ちゃんにしたら大変珍しい現象ですcoldsweats02

本現象の前までは銀ちゃんは私とじゃれあっていたのですが、急に私のあぐらの上で大あくびをし、その後まったりとしてしまいました。
10分間のまったりの後、銀ちゃんはあぐらから出て再び元気に遊び始めました。

実は私は金曜日にインフルエンザの予防接種を行い、副作用で少し熱があったのですが、そのため暖かくて銀ちゃん、まったりしてしまったのでしょうかthink

Logotype03

2010年10月30日 (土)

至極の一曲:APPETITE

おはようございます、SARUです。

中森明菜の診断、事務所が正式発表…新アルバム制作も白紙に」なる記事が出ておりました。
私は特に「熱狂的」というわけではありませんが、中森明菜さんの歌が好きです。古いラジオから流れてくるような低音と特徴のあるビブラート、最近はちょっとお目にかかれませんが伸びのある高音、どれを取っても素晴らしい才能だと思います。
その明菜さんが病気ということで心配です。早く良くなってまた素晴らしい歌を聴かせていただきたいと思います。

本日は「至極の一極」ということで、notesAPPETITEnotesをご紹介します。

この曲との出会いは学生の頃でした。いつもコンビニ店内に流れていて、「いい曲だなぁ」と思っておりました。「声は中森明菜さんかはたまた山口百恵にも似ているけど、誰のなんの曲?」と思っていたのですが、調べるすべもなく過ごしていました。そしてどういう経路で確認したかは覚えていませんが、「中森明菜」さんの「APPETITE」だということが分かり、早速アルバムを購入した次第です。

明菜さんの低音とエキゾチックな音楽がマッチした素晴らしい曲だと思います。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg2051
申し訳ありませんが、また寝ている銀ちゃんです。最近へそ天で寝ることが少なくなってきました(昨夜はへそ天でしたが…。)。寒くなってきたせいでしょうか? 部屋の中はまだ20度ありますが、そろそろ暖房を入れないといけないでしょうかね。

2010年10月28日 (木)

SARUのネットショッピング?:ドッグスリング

今晩は、SARUです。

以前、「銀ちゃん日記:荒井沢市民の森散歩」でフェレ大好きさんから、「ドッグスリングって?」なる質問を受けました。コメントの返答として簡単にご説明させていただきましたが、本日は改めて皆さんにご紹介してみたいと思います。

「ドッグスリング(dog sling)」とは「犬の抱っこひも」、犬を抱っこするような状態で人間の体に支えるための抱っこひもです。ただ、通常は赤ちゃんの抱っこひものようにひも状に放っておらず、犬がすっぽりと収まるような袋状になっております。

そもそもなぜ私がドッグスリングを購入したかと申しますと、銀ちゃんを散歩させるのに、まず私の住むマンションの廊下やエントランス等の公共施設ではペットを歩かせてはいけないという決まりがあることがあげられます。また、銀ちゃんが散歩できる安全で静かな場所まで行くのに銀ちゃんに道路を歩かせるわけにはいかないこともあげられます。キャリーに入れて銀ちゃんを運ぶという手もあるのですが、散歩の為だけにキャリーというのも大げさすぎますし、そもそも散歩中キャリーは邪魔になります。
以前少しご紹介しましたが、散歩好きな「グランジ」君の飼い主さんはグランジ君を散歩させるときはグランジ君がもぐりこみやすい上着(ジャージ)を着ていくそうです(「フェレット散歩術/抱っこフェレットの作り方」参照。)。私は暑がりなので常に上着を着ていくのはちょっと勘弁してもらいたいということと、またジャージを着ていくことにもファッション的に多少抵抗がありました。

ということで、何かゲージのような大げさなものではなく、グランジ君の飼い主さんのジャージのような銀ちゃんを簡単に運べる入れ物はないかと探していました。そこで見つけたのが「ドッグスリング」でした。
実際に使用しているところをお見せしますと、

Cimg2050
ちょっとモデルが悪いですが(銀ちゃんじゃなくて私sweat01)、こんな感じです。

まず、キャリーのようにかさばらず使用しないときも肩にぶら下げておけばOKです。肩にかけるので両手もふさがりません。そして、銀ちゃんはどうかわかりませんが、抱っこ好きのワンちゃん等は飼い主さんのぬくもりが感じられるので安心できます。実際の商品には飛び出し防止用のリードも付いているのですが、銀ちゃんには必要ないので使っておりません。

私の持っているスリングは東急ハンズで購入したのですが、

これです。一番作りが簡単で安いものを選びました。
他にも、

のような蓋つきのものや、

こんなおしゃれなものまであります。

フェレさんとのちょっとした散歩や車での移動中の休憩時などにこの「ドッグスリング」、いかがでしょうか?

2010年10月26日 (火)

銀ちゃん動画:盗撮

今晩は、SARUです。

昨晩、銀ちゃんが急に起きてきてウツボの穴(食器棚と壁の隙間)に入り寝むそうにしていたので、盗撮してみました。
眠けりゃ寝床に戻って寝ればいいのにと思っていたのですが、銀ちゃん、どうも私がベッドに行くのを待っていたようなのです。私が寝ようとベッドに行こうとしたところ、穴からのそのそと出てきて一緒に寝室まで来て自分の寝床に着きました。
普段こんなことはないのですが…think。怖い夢でも見たのでしょうかcoldsweats01

2010年10月25日 (月)

キャンドルで癒されてみませんか:ハロウィンバージョン

今晩は、SARUです。

今や私の趣味、生活スタイルと化してしまいましたキャンドルですが、今回は「キャンドルで癒されてみませんか」のハロウィンバージョンをお届けしたいと思います。

Cimg2037
こちらは吊り下げ式のジャックランタンと蝙蝠をあしらったキャンドルホルダー、そしてやはりジャックランタンをあしらったシルエットキャンドルグラスです。
火を灯すと…

 

こんな感じです。吊り下げ式ジャックランタンと蝙蝠のキャンドルホルダーはティーライトキャンドルでは少々暗くなってしまうようです。もっと大きいキャンドルを用意した方がよさそうです。

Cimg2034
お次は100円ショップで買ったキャンドルホルダーです。右が蜘蛛で左が蝙蝠です。
こちらは…

結構いい感じです。

Cimg2033
お次も100円ショップで購入したジャックランタン(左)と髑髏(右)です。ただ、ジャックランタンの方は上部がふさがっていて熱が逃げにくく、火を灯すとキャンドルホルダーが熱くなりまた火がすぐに消えてしまいます。もっと背の高いジャックランタンもあったのですが、そちらの方が良かったかもしれません。

Cimg2035
そしてこちらは、以前ご紹介した「スカルフェイスキャンドルフォルダー」の新発売品、shineゴールドshineバージョンです。迷ったのですが、我慢できずに買ってしまいましたcoldsweats01

では、2髑髏の共演です。

いかがでしょうか?

とりあえず10月いっぱいはこれらのキャンドルホルダーを楽しむつもりです。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg2031
またもお寝んね銀ちゃんです。
そろそろ寒くなる時期なので、冬用の大きいフェレさんベッドを購入しようと思ったのですが、よく考えたら夏用に毛布を敷いてあげれば事足りるのではないかと思い、現在そうしております。毛布も潜れるように袋状にしてあげれば寒い冬でも中に潜ってぬくぬくできそうなので、準備しようと思っています。

2010年10月23日 (土)

銀ちゃん日記:荒井沢市民の森散歩

今晩は、SARUです。

本日の銀ちゃんはめちゃめちゃ元気でした。昼過ぎに洗濯をしようと洗面台に入ろうとするたびに銀ちゃんが横入りしようと走ってきたり、洗濯ものを干すためにベランダに出ようとすると、また銀ちゃんが飛んでくる状態でした。挙句の果てには、ベランダに出てしまい、あっちぴょんぴょん、こっちぴょんぴょん跳ねまわり、お隣さんのベランダにも行ってしまう始末でしたshock(お隣さんに行ってしまったときは、「プピー」を鳴らして呼び戻しましたcoldsweats01)。
「これは『散歩』で疲れさせるしかない…。」そう思い、銀ちゃんを散歩に連れ出しました。

以前散歩した車の通らない細道は、今では道路工事を行っているので散歩できません。仕方がないので、少し遠いですが「荒井沢市民の森(「『洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース』散策3」をご参照ください。)へ行くことにしました。
銀ちゃんにハーネスを付けてドッグスリングに入れ、お水と粗相用ビニール、トイレットペーパーを持っていざ出発。カメラを持っていくつもりだったのですが、忘れてしまいました(ので、今回は写真なしです。残念shock。)。

途中の歩道で銀ちゃんが遊びたそうだったので、ドッグスリングから降ろしてみました。銀ちゃんはあっちうろうろこっちうろうろした挙句、金網に潜りこもうとしました。ハーネスの紐を引っ張って制止しようとしたところ、なんと、ハーネスが抜けてしまいましたcoldsweats02。金網の奥へどんどん入っていく銀ちゃんを胴体をつかんで制止しようとしたのですが、駄目です。しまいには、しっぽを引っ張る状態になってしまい、とうとう金網の奥へと入ってしまいました。さあ大変です。どうしましょう。そこであのアイテムの登場です。shineぷぴーっshine
銀ちゃん、直ぐに金網から外に出てきてくれました。危なく銀ちゃんを「野良フェレさん」にしてしまうところでしたgawk。銀ちゃん、最近痩せたのでハーネスがゆるくなってしまったのですね。銀ちゃんのハーネスを調節し直して銀ちゃんに着け、再び銀ちゃんをドッグスリングに入れて「荒井沢市民の森」を目指しました。

途中、何人かの人とすれ違ったのですが、銀ちゃんを見ると「かわい~っ。」と言ってくるので、まるで自分がそう言われているようでめちゃめちゃこっぱずかしい思いでしたcoldsweats01

「荒井沢市民の森」に着くと、散歩させようとしていた「ごくらく広場」では米の脱穀を行っており、広場には入れませんでした。そこでその先の散策路に銀ちゃんを放してみました。銀ちゃん、しっぽを爆発させながらあちこち散策を始めました。時には走ったり、時には飛び跳ねたり、しっぽは相変わらず爆発させておりますが、結構楽しんでいるようでした。普段は水が体にかかると嫌がるくせに、本日はなぜか自分から進んで小川へ入って行きましたcoldsweats02
小高い丘の手前まで行くと、銀ちゃん、階段はちょっと苦手なようで引き返しました。この時点になると銀ちゃんも少し余裕が出てきたのか、爆発していたしっぽがやや治まり気味になっていました。

こんな感じで40分か50分程うろうろしていたでしょうか? とりあえずもういいだろうということで帰ることにしました。銀ちゃん、帰る途中でドッグスリングの中で眠ってしまいました。やはり結構疲れたのでしょう。

家に帰って銀ちゃんの体を拭いたのですが、銀ちゃん、土掘りも楽しんだのでフェレさん用布巾が真っ黒になりました。体をふいた後は、銀ちゃん、寝袋にくるまって早々と寝てしまいました。帰ってきたのが16時頃で、現在20時頃ですが、いまだに起きてくることなく寝袋の中で眠っています。「死んでんじゃないだろうか?」と心配になり、ときどき寝袋に手を入れて確かめておりますが、寝息で上下する体を感じることができたので大丈夫だと思いますgawk

私も結構疲れました。銀ちゃんがあちこち動き回るため、ハーネスの紐を持ちながらだと中腰で銀ちゃんを追いかけまわさなければならず、また、銀ちゃんを見はりながらだとずっと下を向いていなければならないので、腰と首、肩の辺りが痛いですsad。銀ちゃんは「荒井沢市民の森」を十分堪能できたことでしょうけど、私はずっと下を向いて銀ちゃんを見張っていたので堪能できませんでしたsad。まあ、銀ちゃんの散歩なので仕方がないですかね。

ということで、本日の親ばか写真館は

Cimg2029
寝袋の中で寝る銀ちゃんです。って、銀ちゃんの姿が見えないので分かりませんねcoldsweats01

2010年10月21日 (木)

銀ちゃん動画:「ほりほり」をお願いしたけど…

今晩は、SARUです。

本日はやけに銀ちゃんが台所マットを掘り掘りしていたので、その様子を撮影しようとカメラを持ってきたら、とたんに掘り掘りを止めてしまいました。
ねばった挙句、やってはくれましたが満足のいく動画にはならず、もう一回やるようにマットを直したところ、銀ちゃん、ふいと台所から逃げてしまいましたcoldsweats01
その様子を吹き出しを付けて表現してみました。

Cimg2025
さて、こちらはメイママさんから要望のありました「子スカフォニクス」の正面写真です。
鼻みたいに見える部分はくちばしです。一応爬虫類です。
結構かわいいですよねsweat01

Logotype03

2010年10月20日 (水)

銀ちゃん動画:買物チェック

今晩は、SARUです。

毎度おなじみ、銀ちゃんの持ち物検査です。
私が家に帰ると、銀ちゃん、必ず起きてきて私が持ち込んだものをすべてチェックします。
今回は駅前の八百屋さんで買ってきたものをチェックしています。
お土産を探しているのか、あるいは変なもの持ちこんでいないか検査しているのか…?

Logotype03

2010年10月19日 (火)

つぶやきブログ:赤ちゃんの泣き声

おはようございます、SARUです。

最近、自宅のマンションで赤ちゃんの「ほんぎゃ」という鳴き声がよくします。恐らく新しく引っ越してこられた方の赤ちゃんかと思います。頻繁に泣いているので、その赤ちゃんのお母さんも大変だろうなぁと思っていますthink
赤ちゃんの泣き声がうるさいかというと、ほとんどうるさいとは感じません。赤ちゃん特有の柔らかい声のせいでしょうか? むしろ、ある程度年齢の行った子供の泣き声の方がわざとらしくてむかむか来ますcoldsweats01
本当に頻繁に泣くので、そのお母さんが「周りに迷惑をかけているのではないだろうか」と思っていたらどうしようかと思ってしまいます(まわりくどい言い方ですねsweat02。)。

全国のお母様方、赤ちゃんの泣き声は思っているほどうるさくはないので心配なさらないでください(でも、ある程度年齢の行った子供の泣き声は気に障るので止めさせてください。)。

2010年10月16日 (土)

つぶやきブログ:眠かった…

こんにちは、SARUです。

今日は眠かったです。朝起きて朝食をとってから昼寝。昼食もとらずに昼寝。夕方4時頃まで昼寝。今やっときちんと目が覚めた感じです。でも、もう外は既に暗くなり始めています。
洗濯やら片付け、掃除ができず、一日を無駄にしてしまいました。もったいない…sad

親ばか写真館を入れるのを忘れました。

Cimg2022
銀ちゃんはいつもと違ってうつぶせ寝。ビニール袋はどこから持ってきたのでしょう?

2010年10月15日 (金)

銀ちゃん動画:銀ちゃんVS子スカフォニクス

今晩は、SARUです。

銀ちゃんがゲージに乗ったスカフォニクスの子供のゴム人形を下に降ろそうとしています。結局あきらめるのですが、何故か銀ちゃんがゲージの上から降りられなくなってしまいましたcoldsweats01。いつもは苦労せず降りているのですが…think
ちなみに、スカフォニクスについては「兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展4」をご参照ください。

2010年10月13日 (水)

銀ちゃん動画:銀ちゃん風犬猫ベッドの使い方

今晩は、SARUです。

先日の銀ちゃんの誕生日にあげた犬猫ベッドの銀ちゃん風の使い方です。
寝ませんdespair。上に登ったり、中で掘り掘りしたりしますsad
途中、足の爪をベッドの生地に引っかけてしまい、外に出られなくなってしまいましたcoldsweats01。先週の休みに爪を切るのを忘れていましたから…。爪は即刻切らせていただきましたthink

2010年10月12日 (火)

銀ちゃん日記:肝機能検査4回目

今晩は、SARUです。

本日は銀ちゃんの肝機能検査の4回目です。話の発端は「銀ちゃん日記:肝機能検査3回目」からたどっていってください。

本日、銀ちゃんの掛かり付けの動物病院へ行くと、普通の小型犬(ボストンテリア?)がちょうど診察を終えたところでした。銀ちゃんの診察後もやはりまた別の小型犬(ヨークシャーテリア?)の診察でした。今回はいつものようなびっくりする動物の診察はありませんでした。ただ、猫(白黒の日本猫)が「エリザベスカラー」を着けられて、ゲージの中で点滴をされていただけです。

少し待ち時間があったのですが、動物病院のマスコット的存在なのでしょうか、「しわ」ちゃんと呼ばれている女の子のミニチュアシャー・ペイ(かな?)が私の横で「ブリュブリュブリュ…」と大きな音を立ててうんPをしてしまいましたdanger。音からして下痢気味の大量のうんPshockを想像していたのですが、しわちゃんが去った後に残されていたものは小ぶりの普通のうんPでしたgawk。ほとんどおならだったのでしょうか? その後直ぐに銀ちゃんの診察に入ったのですが、助手さんが気付いて、銀ちゃんが診察している間に始末したようです。

銀ちゃんの採血はいつものように助手さん2人が押さえ込んでの、足からの採血でした。前回は1回の注射で十分な採血ができなかったので、2回針を刺されましたが、今回は1回で済みました。

前回の血液検査ではGPTが上がってしまったのですが、今回は…

BUN     26.2[mg/dl]
CRE       0.1[mg/dl]
GPT    565  [U/l]
ALP      72  [U/l]
TBIL       0.1[mg/dl]
ALB        3.7[g/dl]
GLU      87  [mg/dl]
Ca          7.8[mg/dl]

でした。GPT値は前回よりは下がりましたが、まだ高い値です。ということで、お薬はまだ飲み続けなければなりません。

今回のお代は

検査代         \6000-
薬(肝機能56回)        \6160-

税                            \608-
============================
計                         \12768-

でした。検査代がまた6000円に戻りましたね。前回、なぜかCa値がなかったので、その分でしょうか?

先ほど銀ちゃんに薬を飲ませたのですが、今回は今まで以上に嫌がりました。獣医さんは何もおっしゃっていませんでしたが、肝臓の薬がまた増えたのでしょうか? ちょっとなめてみたのですが、前回の薬とはさほど味は変わらないように思えたのですが…think

兎に角、銀ちゃんには薬をきちんと飲んでもらって、肝機能障害を早く治してもらいたいと思います。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg2015
「ウツボの穴(食器棚と壁の間)」でまったりしている銀ちゃんです。
銀ちゃん、よくこのウツボの穴でまったりしています。

Cimg2016
こちらは横向きです。

Cimg2017
ピンボケですが、くしゃみをする直前にシャッターが下りた時の写真です。目を細めて口をすぼめ、今にもくしゃみがでそうですcoldsweats01

2010年10月11日 (月)

映画鑑賞:バイオハザードⅣアフターライフ

今晩は、SARUです。

先日「バイオハザードⅣ アフターライフ」を見に行きました。もちろん3Dです。

前日に鑑賞券をインターネットで買い、当日は支払いをしたクレジットカードがあれば発券されるのですが、一応受付番号控えの為に券購入時に来たメールを印刷して置きました。
鑑賞当日、少し余裕を持って映画館に行きました。映画館は「桜木町駅」前のビルです。券売機にクレジットカードを通して思いました。「あれ、この券売機、またお金を取る気でいるぞ?」 とりあえずキャンセルをして、控えた書類に目を通しました。「あれ、映画館の名前が違う…sweat02。」 そう、私は映画館を間違えていたのでした。
「まずい、書類に書いてある映画館の場所が分からないsweat01。」 あせりながらとりあえずビルから外に出ました。「桜木町付近の映画館はあとワーナーブラザースがあるけど、そこはこんな名前の映画館じゃなかったし…。」 そこで思い出したのが携帯GPS。書類にとりあえず電話番号が書いてあったので、「NAVITIME」で検索をかけてみたところ、桜木町駅というよりは「横浜駅」の方が近い場所でした。急ぎ足で目的の映画館に向かい、券を受け取って劇場に入った時は、既に映画が始まってしまっていました。
真っ暗な中自分の席を探すも、席の番号自体見えません。階段を這いつくばって、とりあえず自分の席の列番号が見つかりましたが、自分の席が空いているかどうかも全く見えません。とりあえず映画の切りのいいところで思い切って列に入ると、1つだけ開いている席がありました。位置的にもそれが自分の席だと確信し、やっと落ち着くことができましたgawk
とりあえず、映画を見ていた方にはこの場を借りてお詫び申し上げます m(_ _)m 。

ということで、映画の導入部は見過ごしてしまいました。恐らく東京でゾンビ菌がまん延している辺りだろうかと思います。

まず感想ですが、ホラー映画を見に行くつもりで行くと相当がっくりと来ます。映画「バイオハザード」は初回こそ「ゾンビ対人間」でしたが、回を重ねていく毎に「アンブレラ社対アリス(とその仲間たち)」の要素が濃くなってきておりました。今回は完全にそうなので、「アクション映画」と思って見に行った方がいいです。今回、ゾンビはほとんど木偶の坊、アリス達を敵の陣地へ誘うためのきっかけになるだけで、観客に恐怖を与えるものとしてはほとんど役立たずです。

ネタばれになりますが、Ⅲを見た方には予想が付くと思いますのでお話しますと、アリス達が東京のアンブレラ社の地下本部に殴りこみをかけます。この「アリス達」とはアリス本人とアリスのクローンです。Ⅲの最後ではたくさんのアリスのクローンを蘇らせようとする本物アリスがいたかと思います。そして、Ⅳではそのたくさんのアリス達が東京本部で戦うのです。たくさんのアリス、結構笑えましたhappy02
ちなみにアメリカ映画で日本語が出てくると大抵は何を言っているのかわからない片言日本語ですが、この映画ではきちんとした日本語を使用しておりましたcoldsweats01
そして、これも予想が付くと思いますが、この後、たくさんのアリスが映画を仕切ると大混乱を起こしかねません。よって、本物以外、すべて東京で討ち死にです。しかも、超能力を持ったままのアリスでも断然強すぎてアンブレラ社の相手にならないので、アリスはTウィルスを中和してしまう薬を打たれ、本来のアリスに戻ってしまいます。そして、Ⅲで出ていた「アルカディア」を目指します。

印象に残る場面は大勢のアリスが押し寄せる所ぐらいですが、映画的には退屈しないで見ることができたと思います。アクション映画を見てスカッとしたいならばご覧になられてもいいかもしれません。
でも、ゾンビ大好きな私としては、やはりゾンビをもっと表に出してほしかったですsad

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg2001
秘密基地#1S2 に隠れて部屋の様子をうかがっている銀ちゃんです。私が遊んでくれるかどうか探りを入れています。

2010年10月10日 (日)

銀ちゃん日記:誕生日

今晩は、SARUです。

本日は銀ちゃんの1歳の誕生日birthdayです。しかし実際は10月に生まれたということは銀ちゃんをお迎えしたときの書類には書いてあるのですが、日は書かれておりませんでした。ただ、1回目のジステンパーの予防接種の日にちは記載されていました。そこで、その日にちから生後初めてのジステンパーの予防接種を行う週齢で逆算し、大体10月第1週から3週目だったので、それなら10日にしてしまえ、ということで「10月10日」となったわけです。

Cimg2006
誕生日プレゼントpresentです。イタチ道は現在あるトンネルの拡張に使います。おもちゃの靴ですが、銀ちゃんは靴が好きなので購入しました。ただ、銀ちゃんは本物の普通の靴が好きなので、最初は普通の靴を購入しようと思いました。しかし、本物の靴は動物が咥えることを想定して作られてはいないので、化学薬品的にどうかと思い、犬用のおもちゃの靴にした訳です。最後は「ブリティッシュなんたらかんたら」と偉そうな名前の付いている、いわゆる犬猫用のベッドです。始めは購入する予定はなかったのですが、お店でこれを見て、マロンちゃんがガチャピンハウスでまったりしているの思い出し、銀ちゃんにも…と思いました。ただ、銀ちゃんは野性児ですので、こういった屋根付きのベッドは好まないのでは? とも思い、悩んだんですが、もし使わなかったら実家のチーちゃんにでもあげてしまえと思い、思い切って買ってしまいましたcoldsweats01

さて、銀ちゃんの反応はと言いますと、イタチ道は既にあるのでとりあえずは遊んでくれました。おもちゃの靴については、初め全く反応がなかったのですが、プピーであることが分かると、秘密基地#1へ持って行ってしまいました。思ったほど反応は良くなく、寝室にも持っていかずで少々がっかりですdespair。やはり本物の靴でないとだめなのかもしれません。さて、大そうな名前の付いた犬猫用ベッドですが、これが意外にも反応がよく、銀ちゃん、ベッドを見せた途端に潜っていきました。ただ、「ベッド」とは思っていないらしく、潜ってあっち掘ったりこっち掘ったり、外に出て上に乗っかったりと遊んでいました。この様子からすると、直ぐに壊されそうな予感ですsad

しかし、銀ちゃんが一番気に入ってくれたものは…

誕生日プレゼントを購入しに行ったときに、お店で使った傘袋でした…crying
来年からは誕生日プレゼントにお金をかけるのをやめましょうか?

2010年10月 9日 (土)

つぶやきブログ:前回のブログ記事がハードすぎて…

今晩は、SARUです。

前回のブログ「川口SARU探検隊」の記事を書くのかハード過ぎて本日はもうブログを書く気にもなれません。
本家「川口浩探検隊」は探検のハードさ(やらせですが…)もさることながら、ナレーションもかなり大げさなので、「川口SARU探検隊」もそうしなければと、私の頭の中にある数少ない大げさな語彙を絞りに絞り出しながら書きました。もう、ホセと戦った後のジョーのように真っ白に燃え尽きてしまいましたcoldsweats01

とりあえず、お約束の親ばか写真館です。

Cimg2003
大変申し訳ありませんが、またまた寝ている銀ちゃんです。本日はきちんと新しいステゴザウルスも寝床に持ってきています。
数日前からフェレさんベッドの隣にフェレさん寝袋を用意したのですが、まだ使うほど寒くはないようです。本日は雨が降っていて外は結構さむかったですが、家の中はベッドルームでもまだ25度はあります。
明日はステゴザウルスの他に別のアイテムが銀ちゃんの寝床に加わるかもしれませんwink

川口SARU探検隊:謎の洞窟「大浦山海蝕洞」を探せ!5

今晩は、SARUです。
「川口SARU探検隊:謎の洞窟『大浦山海蝕洞』を探せ」も5回目となりました。

探検隊は大浦海岸を後にして先ほどの「大浦海水浴場入り口」の看板のある所まで戻った。そして看板の右、迂回路へと歩みを進めたのであった。

Cimg1966

Cimg1967
看板を過ぎるとまた「猿田彦大神」様や「庚申供養塔」があり、隊員たちはそれぞれに手を合わせるのであった。
探検隊が歩き始めると、もうそこには「間口漁港」が見えていた。

Cimg1968
迂回路、それは探検家にとっては全くつまらない道、まさに悪夢の道であったのだ。

隊員A:もう漁港が見えてますよぉ。なんかぁ、つまらないっすねぇ。
SARU:うだうだ言ってないでついてこいっsign01 目的は「大浦山海蝕洞」だ。

間口漁港にはまるで我々探検隊を歓迎するがことく多くのトンビが空を舞っていた。青い空を舞うたくさんのトンビは華吹雪が舞うがごとく美しかった。

隊員A:隊長。あれ見てください、あれっ。
SARU:な、なんだあれはっsign01

Cimg1969
なんと、トンビがスズメがごとく電線に止まっているではないかっsign01 しかも、1匹2匹ではなく、写真では3匹であるが、もっと多く、十数匹は電線に止まっていたのであった。電線に止まるトンビを見たSARU隊長は、あの大空に円を描いて舞う雄大なトンビのイメージが少し壊れるのを感じたのであった。

Cimg1970
日は既に傾きかけ、オレンジ色に染まる漁港を探検隊は進んだ。目的の「大浦山海蝕洞」はもう近くだ。探検隊は漁港の駐車場に入り、先ほど大浦海岸からみた岩山の裏側に回った。

Cimg1971
SARU:この岩山のどこかにあるはずなんだが…。
隊員A:「立ち小便をしたくなるような草むら」ですよね。あれ? あの看板はなんでしょう。
SARU:あれは海岸へ出るときの注意書きが書かれた看板だ。
隊員A:それではなく、その右にある一回り小さいのですよ。
SARU:うむ?

探検隊は行ける所まで前に進んでみた。駐車場の端はコンクリートの段差があり、その上にはアシが生い茂っていた。

SARU:確かに何か看板があるな。この段差を越えられるところはないか?

SARU隊長は海岸の案内板の方から看板の近くに行こうとしたが、雑草の壁が行く手をふさぎ、通ることができなかった。

隊員A:隊長。こっちに来てください。

隊員Aは海岸とは反対の方向におり、隊長もそちらへ向かった。

Cimg1975
SARU:鎖があるが、「入るな」とは書いていないな。入ってみよう。

探検隊は鎖を超え、空き地に入った。

Cimg1978
空き地には雑草が生い茂り、人の行き来した気配が全く感じられなかった。まさに未開の地のようであった。
探検隊は雑草を踏みならし、注意深く看板に近づいた。

SARU:おぉ、これはっsign01

Cimg1972
まさに「大浦山海蝕洞」の看板であった。

隊員A:ここらへんのどこかに洞窟があるんですねっ。とりあえず行ってみましょう。

隊員Aが先走った。

SARU:危ないっsign01

Cimg1973
SARU:鬼蜘蛛だっ。

SARU隊長は素早く鬼蜘蛛を払った。

隊員A:隊長、鬼蜘蛛なんてただ大きいだけで無毒ですよ。
SARU:まあ、そうだが、いちおうな、「川口SARU探検隊」だからなっ。こういう場面がないと…。
隊員A:それはいいとして、隊長、この辺草だらけで人の入る余地がありませんよ。

回りは腰の丈ほどもある草で覆われ、また、クモの巣があちらこちらに張り巡らされており、全く人の踏み入った気配はなかった。ましてや洞窟がある気配など微塵もない。

SARU:もしかしてこれは…。
隊員A:なんですか? 隊長…sweat01
SARU:冬にしか入れない洞窟なのではっsign01
隊員A:なんですってっsign01  ここまで来て、それはないでしょう。

まさに踏んだり蹴ったりだった。1回目は偽洞窟に騙され、2回目は草が生い茂っているため穴が見つからなかったのだ。三浦市役所は観光地の整備をもっときちんとすべきである。

SARU:仕方がない。とりあえず看板の位置だけでも記録しておこう。「ピキピキピ~ン。携帯GPSぅflair。」
隊員A:なんですか? 「ピキピキピン」って…sweat02
SARU:いや、ちょっと「どら○モン」を意識して…。
隊員A:番組違うじゃないですか。まあ、チャンネルはあってるからいいか。

看板のあった位置は「北緯35度08分45.117秒、東経139度40分44.701秒」であった。

地図に示すと若干ずれているような気も無きにしもあらずといったところであるが、大体その辺りである。
(エンディングBGMをどうぞ…)

戦いは終わった。
探検隊は夕暮れの漁港をとぼとぼと歩いた。

Cimg1981
間口漁港のテトラポットにはたくさんのカモメたちが羽を休め、遠くには大きな荷物を積んだ巨大な貨物船が、夕陽を浴びオレンジ色に染まった巨大な側面を見せながら、大海原をゆっくりと運行していた。今回の探検では残念ながら「大浦山海蝕洞」の姿を拝むことができなかった。隊員たちの顔には若干気落ちした趣が見え隠れしていたが、「冬にまた来るぞ」という新たな決意も浮かんでいるようにも思えた。

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漁港を出、両脇を畑が挟む道に出ると、後方に剱崎灯台が夕陽を受けてオレンジ色に輝いていた。農作業をしていた農民たちは帰り支度を始めており、もうすぐ夜のとばりが下りることを示唆していた。
「暗くなる前には三浦半島駅を出たいな。」探検隊は足を速め、「剱崎」バス停に着いた。バス停にはバスが既に待っており、探検隊は急いでバスに乗った。しかし、バスが発車するにはまだ時間があった。探検隊は笹が風に吹かれざわめく音と、たまに運転手がめくる新聞の音を聞きながら、各々今回の探検について思い返していた。

隊員A:そういえば、大イタチは姿を現しませんでしたね。
SARU:あ? あぁ、あれか? あれは合成写真だ。
隊員A:なんですってぇっsign01

隊員AはSARU隊長に裏切りを感じ、二度と一緒に探検に出るものかと心に決めたのだった。一方SARU隊長は、あんな子供だましの合成写真に騙される隊員Aを二度と探検に連れて行くものかと心に誓うのであった。

やっと終わりました。目がしょぼしょぼ、疲れました。なぜこんなものにこんな時間をかけなければいけないのでしょう? 探検の結末も含め、後悔の嵐です。
でも、「大浦山海蝕洞」には冬にまた行く予定です。ここまでしたんです。洞窟の中を見ないわけにはいきません。

さて、本日の親ばか写真感は、

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夕方、家に帰ってきても銀ちゃんが起きてこなかったので、秘密基地#1を覗いたのですがいませんでした(今朝、また秘密基地#1に寝床を引っ越ししていたのです。)。そしてベッドルーム秘密基地を覗くと、銀ちゃん、爆睡していました。
ところがです。いつも寝る場所に置くステゴザウルスがありません。ステゴザウルスは秘密基地#1に置いたままでした。やはり古いステゴザウルスではないとだめなのでしょうか? 時が経てば新しいステゴザウルスもきっと一番のお気に入りになりますよね。

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2010年10月 7日 (木)

川口SARU探検隊:謎の洞窟「大浦山海蝕洞」を探せ!4

今晩は、SARUです。
本日は「川口SARU探検隊:謎の洞窟『大浦山海蝕洞』を探せ!」の4回目です。

「松輪」バス停を少し戻ると標識があった。

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隊員A:大浦海岸へはこの道を曲がればいいんですね。

Cimg1943
道の両脇は畑が続き、前方には海がちらと姿を見せていた。壮大なこの空間は隊員たちの今までの緊張感を和らげるには十分であった。
しばらく道なりに行くと、道が二手に分かれていた。そしてその真ん中には大きな看板が立っていたのだった。

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SARU:現在地がここだとすると、大浦海岸へ行くには右手の道を行けばいいのだな。

右手に進む探検隊。周囲には民家がちらほらと見え始めていた。
と、突然、隊員Aが叫んだ。

隊員A:隊長、あれを御覧くださいっsign03 

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SARU:あれは以前「『間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート』散策1」で行った「剱崎灯台」だ。道はこちらで正しいようだな。

探検隊がさらに進むと、道の左脇に「猿田彦大神」様が祭られていた。そしてその石碑を彩るがごとく、真っ赤な彼岸花が脇に大輪の花を咲かせていた。

Cimg1954
SARU:旅人の神様だ。しっかりお参りしておこう。

SARU隊長、そして隊員一同は厳かな雰囲気の中、「猿田彦大神」様に手を合わせるのだった。

さらに歩みを進める探検隊。下り道に差し掛かり、周囲にうっそうとした木々が生い茂ってきた。と、突然、目の前に看板が現れた。

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隊員A:隊長ぉ、さっきから「ハイキングコース」とか「民宿」とか書かれてる看板を目にしますけど、やる気削がれません?
SARU:うるさいっsign01 黙れっsign01 そんなの無視するんだっ。
隊員A:はぁ~い。ところで大浦海岸は左ですね。あれっ、なんか書いてありますね。

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SARU:「大浦~間口」間は落石の為に通行禁止とあるぞ。ハイキングコースで落石か?
隊員A:隊長sign01 先ほどは失礼しましたっ。こんな危険な場所があるとは、これはやはり危険な「探検」なんですね。大イタチの化け物も出ることですし…。
SARU:あ? あぁ、そうだな。

隊員たちに再び緊張感が戻った。SARU隊長の後ろめたさをよそに…。
探検隊は一路大浦海岸を目指した。左手に絶壁とうっそうと茂る雑木林(右手には多くの民宿群)のある狭い道を進んでゆくと、徐々に波の音が聞こえてきた。そしてさらに緩やかに右にカーブする細い道をたどり、左手を向くと…

隊員A:海ですsign01 海岸ですsign03 

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探検隊一行は砂浜に降り立った。

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そして、さわやかな海風が頬をなで、潮騒が心地よく響く海岸でしばし至福の時を過ごすのであった。

と、突然、SARU隊長が指をさして言った。

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SARU:あそこに見える岩山を周回すれば間口の方にいけるぞ。
隊員A:しかし、道は落石により寸断されているんですよね。大丈夫でしょうか。
SARU:とりあえず行ける所まで行ってみよう。

SARU隊長と隊員たちは岩場を目指して砂浜を歩いた。岩場に着くとSARU隊長がぼそっと言った。

SARU:こりゃ、駄目だな。
隊員A:どうしたんですか、隊長?
SARU:道がない。

岩場は絶壁になっており、直ぐ下には道になるような岩場もあるにはあるが、打ち寄せる波がその岩場で激しく砕け散っていた。とてもではないが5cm防水の靴で通れるようなところではなかったのだった。

SARU:仕方がない、戻って迂回路を通るか。
隊員A:はい、隊長。

隊員たちは無念を抱きながらぼとぼと海岸を後にしたのだった。

…。もう限界sign01 語彙が少なくて本家「川口浩探検隊」のような大げさな表現ができません。コメントもないし…。とりあえず明日で本シリーズはお仕舞にしなければ…。

さて、本日の親ばか写真館は

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多くて申し訳ありませんが、またまた寝ている銀ちゃんです。
実は、左に見えますステゴザウルス、今は一つしかありません。古い方は捨てました。今朝銀ちゃんの寝床を見てびっくり、古い方のステゴザウルスの前半分がすべて綿状態になっており、まるで爆発したかのようになっておりましたshock。さすがにもう使用できないと思いまして捨てました。
ステゴザウルスさん、長い間、銀ちゃんのお気に入りでいてありがとうございましたconfident

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2010年10月 6日 (水)

川口SARU探検隊:謎の洞窟「大浦山海蝕洞」を探せ!3

今晩は、SARUです。
本日は「川口SARU探検隊:謎の洞窟『大浦山海蝕洞』を探せ!」の3回目です。

隊員A:隊長sign01 前回の記事に、海岸らしき岩場にでかいイタチのような生物が顔を出していた写真がありましたが、あれはいったい何なんですかっsign03
SARU:あれかぁ、あれはだなぁ…。
隊員A:隊長sign01 まさかこれから探検する海岸に出る怪物ではないでしょうね。
SARU:…。気にするな。
隊員A:隊長sign01

SARU隊長は視聴者だけではなく隊員も驚かすのが好きな性質であった。

探検隊は「三浦海岸駅」に着いた。所要時間は40分程といったところであろうか。

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「三浦海岸駅」はこじんまりとしており、車の音もほとんどせず閑散としていた。たまにヤンキーのスクーターを吹かす音が昼のしじまに響いた。SARU隊長は「こんな田舎で、しかも最格下であるスクーター吹かして粋がって、何が面白いのだろうか。」といぶかると同時にこっちまでこっ恥ずかしくなる思いであった。
バス停はは直ぐに見つかった。バスは1時間に2本程度で、次のバスまではまだ少し時間があった。とりあえずあたりを散策していると、隊長が何かを発見したsign03

SARU:おぉ、これは…sign01

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現地人の描いた三浦半島地図であった。

SARU:おぅ、やったぁ。ちょーラッキーhappy02
隊員A:隊長、何が「ちょーラッキー」ですかっ。キャラ変わってますよ。それに、地図はもうお持ちでしょう。
SARU:持ってはいるが、やはり現地人の描いた地図。こちらの方が私の地図より詳しいぞ。

SARU隊長の持っていた地図、それはインターネットでダウンロードしたものであったが、駅やバス停の場所、道しるべもなにも描かれていない、はっきり言って今回の探検に全く役に立ちそうにない地図だったのであった。

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SARU:ええと、「わたっしまぁ~つぅ~わっnote」はどこかというと…。
隊員A:なんですか。その「わたっしまぁ~つぅ~わっnote」って…。
SARU:いや、なんでもないsweat01。ええ、「松輪」バス停は…。
隊員A:「松輪」とあみんの「待つわ」をかけたんですか。でもそもそも「松輪」って「まつわ」と読むんですか。「しょうりん」かもしれませんよ。
SARU:なにっ。

SARU隊長は不覚にも読み方の確認を怠ってしまったのであった。もし「しょうりん」であったらどうするか? 前払いのバスで行き先を告げた時、運転手に「まつわ? なんだそりゃ?」と言い放たれるか、「『しょうりん』ですね。くすくす…。」と笑われてしまう可能性もある。そもそも「しょうりん」でもなく、現地語で「ほんげらかほんにゃらか」と読むのかもしれない…。

SARU:とっ、とりあえずだな、この「松輪」でバスを降り、大浦海水浴場まで歩くんだ。
隊員A:あっ、「三浦岩礁の道」が一部通行止めになっていますよ。
SARU:なにっ。 
隊員A:迂回路がありますね。
SARU:迂回路など通ったら探検の意味がないではないかっ。とりあえず行ける所まで行こう。
隊員A:「大浦山海蝕洞」の記述がありませんね。
SARU:洞窟はちょうど「通行止め」とあるところの南側のどこかだ。

さすがは幻の洞窟「大浦山海蝕洞」、現地人の地図にも載っていないとは…。これからの探検に一抹の不安のよぎるSARU隊長であった。
と、そこへバスが現れた。運転手に行き先を告げるのにどうしようかと戸惑うSARU隊長。と、突然、バスの中扉が開いた。なんと、神奈川県では珍しい後払い方式だったのだ。
「とりあえず恥をかかずに済んだ。」とほっと胸を撫で下ろすSARU隊長は隊員と共にバスに乗り込んだのであった。

しばらくしてバスが発車した。こじんまりした商店街を通るバス。やはり海の街だけあって魚に関する店が多くあった。
と、突如、目の前に今までとは異なる空間が広がった。

SARU:海、海だっsign03

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突然目の前に広がった光景に感動するSARU隊長。しかし油断はならない。これからの探検で、この素晴らしい眺めである海が何時我々探検隊に刃を剥くとも限らないのだ。

バスはしばらく海岸線を走った後、ゆるい登りにさしかかった。すると突然、バスが止まった。「降ります」ボタンは押されてはおらず、また、乗ってくる乗客もいない。なぜバスが止まったかいぶかるSARU隊長。
そこへ対向車線に一台のバスが通りかかった。「このバスとすれ違うために止まったのか? でも、この道、そんなに狭いようには見えまいが…。」いまいち納得のいかない隊長をよそに、バスはまた走り始めた。
するとまた、あるバス停の前でバスが止まった。

SARU:うむ、これはもしかして…。

そうである。なんとバスは時間調整の為に止まっていたのであった。 普通ではあり得ないバスの運行にSARU、隊員ともども驚くばかりであった。
ともするうちにバスは「松輪」に着いた。読み方は「まつわ」でよかったようだ。「三浦海岸駅」から20分弱といったところだろうか。

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隊員A:やっと着きましたね。
SARU:いやいや、これからが勝負だぞ。

時刻は午後4時を回り、日差しも柔らかになってきている今、これからの探検に決意を新たにするSARU隊長であった。

さて、本日の親ばか写真館は

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餌をもりもり食べる銀ちゃんです。最近、食欲が落ちたようで餌はかなり残しがち、体重もまた下降傾向にあったので、少し心配していました。しかし、本日家に帰ってみると、餌皿には餌が残っていませんでしたhappy01。銀ちゃん、食欲が戻ったのでしょうか? 喜ぶのはまだ早いですね。もう少し様子を見る必要があるかと思います。

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2010年10月 5日 (火)

川口SARU探検隊:謎の洞窟「大浦山海蝕洞」を探せ!2

今晩は、SARUです。
本日は「川口SARU探検隊:謎の洞窟『大浦山海蝕洞』を探せ!」2回目です。

我々探検隊はバス停でバスを待った。何代かバスを見送った後、遠くに1台のバスの影が見えた。

SARU:あれだっ。あのバスだっ!

SARU隊長が叫んだ。バスの全面上部には正しく「金沢八景駅行き」と書いてあった。そう、あれが我々探検隊が乗るべきバスであった。
バスが我々の目の前に止まり、まるで虚空の入り口をさらすかの如く静かにドアを開けた。

SARU:金沢八景駅まで。

そう、このバスは料金先払いだったのであった。 しかも行き先は自己申告制。行き先よりも安い場所を申告してバス料金を浮かすこともできるのではないかと思うSARU隊長であったが、蚤の心臓であるSARU隊長には到底することのできない荒業であった。

バスは始めガラガラだったのだが、田舎道に入るとなぜか人がどんどんと乗車してきた。もうバス内に席はなく、立ち乗客も次第に増えていった。

隊員A:お年寄りに席を譲った方がいいのでは…?。
SARU:お年寄りといったって、どの人がお年寄りなのか分からんではないか。
隊員A:あの男性はどうです。
SARU:確かに髪は真っ白だが、眉毛はぶっとくて黒々しているし、肌艶もいいのでは?

立ち客の多くは年齢層が高いというのは分かるのだが、席を譲って失礼でない年なのかどうなのかが見当もつかず、途方に暮れる隊員たちであった。しばらく車内をきょろきょろしながら後ろめたさにひしがれて座っていると、また乗客が乗ってきた。

隊員A:隊長sign01 あの人はどうですっsign03
SARU:おおぅ、まさに…。

白い頭髪、曲がった腰、まさにお年寄りの名にふさわしい人物がSARU隊長の横に着いた。SARU隊長はすうっと席を立った。

SARU:席、どうぞ。
謎の人物:いいえぇ、私は大丈夫ですから…。

「何? 断ったぞっ。社交辞令か? それとも、もしかしてこの人は40、50代とかではないだろうな。」 内心ビビる隊長。

SARU:そうおっしゃらずに、どうぞ。
謎の人物:そうですか? すみませんねぇ。

なんとか席を譲ることができ、後ろめたさから解放されたSARU隊長。心の中ではすがすがしい何とも言えないさわやかな風が吹くのであった…。 

約30分の乗車を経て金沢八景駅バス停でバスを降りると、そこは思ってた以上に小さな町であった。大きな道路はなく、小さな道がごちゃごちゃの入り組み、その道の両脇に小さな商店街が並んでいた。その様相はまるでブッシュそのものだ 。

隊員A:隊長、金沢八景駅はどこですかね。
SARU:うむ、私もてっきり駅前でバスから下ろされると思っていたが、駅の影も形もない場所に下ろされてしまったな。道路標識ではこっちだ。

50mほど先の道路標識では、左に「金沢八景駅」、右に「シーサイドライン 金沢八景駅」と記されていた。街というブッシュをさまよう隊員たち。大通り脇のお寺ではなぜかバザールが開催されていた。と、突然隊長が叫んだ。

SARU:違うっ、こっちじゃない。

振り返ると先ほどの看板の裏には右に「金沢八景駅」、左に「シーサイドライン 金沢八景駅」と記されていたのだsign03 隊長SARUはこの道路標識の看板は現在進んでいる大通りに匹敵する大通りが交差していてその道を示しているのだと思っていたのだが、実際はこじんまりしたセンターラインもない曲がりくねった道を示していたのだった。
行く道を修正し「金沢八景駅」に着いた。が、その駅もこじんまりした駅だった。

隊員A:思ってた以上にめちゃくちゃ小さな街、そして駅でしたね。
SARU:そうだな。「金沢八景」という何となく大物に感じる名前にすっかり騙されてしまったようだな。

「名は体位を表す」と良く言うが、そうでないこともあることを痛感する隊員たちであった。

金沢八景駅で京急線に乗り、「三浦半島駅」を目指す隊員達。SARU隊長の頭の中ではいまだ「あみん」の「待つわ」がリフレインするのであった…。

隊員A:隊長、本日は写真なしですか?
SARU:残念ながらない。その代わり「ガガーン」を6個も入れておいたぞ。
隊員A:そういう問題ですか? 読者は着いてこれますかねぇ。
SARU:探検に困難は付きもの。まあ、次回を期待していてくれ shine

ひまわり/待つわ '07

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価格:1,050円(税込、送料別)

さて、本日の親ばか写真感は

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岩から身を乗り出す銀ちゃんです。合成写真を作ってみました。一発で合成と分かってしまいますよね。もっと銀ちゃんの色の明るさ等を周りと合わせなければなりませんでしたcoldsweats01

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2010年10月 4日 (月)

川口SARU探検隊:謎の洞窟「大浦山海蝕洞」を探せ!1

今晩は、SARUです。 まずは「BGM」にどうぞ…

我々探検隊は、以前「『間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート』散策3」で謎の海蝕洞「大浦山海蝕洞」を目指した。容赦なく照りつける太陽、ともすると足首を捻りそうな足場の悪い岩畳、そしてカニや小魚の棲む磯遊びトラップ等、隊員たちは行く手を阻む大自然に立ち向かいながらもなんとか無事「大浦山海蝕洞」にたどり着いた、と思った。

SARU:あれ、これなんかおかしいぞ?
隊員A:えっ? なんですか隊長?
SARU:偽物だっ、偽物の海蝕洞だっ。

我々探検隊は最後の最後にして大自然のトラップにはまってしまったのだった…。

それから半月後、

SARU:よし、「大浦山海蝕洞」へ再び出発だ。
隊員A:大丈夫ですか、隊長。地図に載っていたのに場所が分からなかった秘境ですよ。
SARU:今回は「Amazon」の奥地で洞窟に関する資料を見つけ、「楽天(地)」でその資料を入手した。その資料「東京洞窟厳選100」によるとだな、前回引っ掛かったダミー海蝕洞の近くの立ち小便をしたくなるような草むらの上にあるらしい。
隊員A:立ち小便ですか? その資料、大丈夫なんでしょうね。
SARU:他に資料はない。これに頼るしかあるまい。

そこで我々隊員は現地まで行く為の計画を練った。最寄り、といっても基地から結構遠いバス停から「金沢八景駅行き」のバスに乗り金沢八景駅まで行き、金沢八景駅から京急線で「三浦海岸駅」まで行く。三浦海岸駅からは京急バスの[海35]系のバスで「松輪」まで行き、「松輪」バス停からは徒歩で大浦海岸、そして大浦海岸南にある岩畳の難所「三浦岩礁の道」を辿り「間口漁港」付近に着く予定だ。

隊員A:隊長、装備品は…。
SARU:Tシャツ、ジーパン、防水5cmの靴にデジタルカメラと時計、携帯電話、ガマ口、ずた袋だ。
隊員A:そんなんで大丈夫でしょうか?
SARU:大丈夫だ。私に任せろsign03

隊長、川口SARUはそう言いながらも内心、不安が募るばかりだった。「今回また海蝕洞が見つからなかったら…。いやいや、隊長の私がこんなことでは駄目だsign01」隊長、川口SARUは謎の海蝕洞「大浦山海蝕洞」の存在を信じ、必ず海蝕洞を発見することを新たに誓うのであった…。

基地の掃除、洗濯やらで出発が午後2時と出遅れてしまったことが、我々の今回の探検にどう影響を及ぼすかは見当もつかなかった。ただ、それとは別に、SARU隊長は三浦海岸駅からバスで目指すバス停「松輪」の名前を覚えておこうと必死になり、それが仇となって昔懐かし「あみん」の「待つわ」の曲が頭の中でリフレインされる有様だった…。

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最寄りのバス停まで行く途中には白い彼岸花が、今回の我々の探検を見送るかのように見事に咲き誇っていた…。

東京洞窟厳選100

東京洞窟厳選100

価格:1,575円(税込、送料別)

前回のお休みの日に再び「大浦山海蝕洞」を目指しました。前回行ったときは見つからなかったので、とりあえず私にとっては「秘境」ということで、今回は「川口浩探検隊」で行かせていただきますcoldsweats01

さて、今回の親ばか写真館は、

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なぜかまた秘密基地#1(リビングソファの下)に戻ってきた銀ちゃんですcoldsweats01。先ほどステゴザウルス2匹とダンベルが見えます。フェレさん用ベッド(小)も運んでいるのを見かけたのですが、どこへ持って行ったのか…。
今回の引っ越しは「ベッドルームの掃除が甘いっ。掃除し直せ。」ということなのでしょうかsad

2010年10月 3日 (日)

銀ちゃん日記:週一お約束の寝床換え2

おはようございます、SARUです。

銀ちゃん日記:週一お約束の寝床換え」を読まれていない方は、まずそちらを読まれてから本ブログをお読みになってください。

今朝のベッドルーム秘密基地の様子です。

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ちょっと散らかってますが、私が寝ている間に引っ越しを完了させたようです。

2010年10月 2日 (土)

銀ちゃん日記:週一お約束の寝床換え

今晩は、SARUです。

本日の朝、私が皆さんのブログを拝見している最中に、銀ちゃん、週一回のお約束である「寝床換え」を始めました。ベッドルーム秘密基地から秘密基地#1(リビングソファの下)にお引っ越しです。
まずはステゴザウルス2匹を運び、トンちゃんを運び、ボールを運び、ダンベルを運び、最後はフェレさん用ベッド(小)を運んで完了。

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引っ越し後の様子です。

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写真を撮っていたときに、「おぅ、飼い主。なんか用か?」と顔を出した銀ちゃんです。

ということで、本日はベッドルームの掃除をしました。シーツや敷きパッド、枕カバー等をすべて換え、また銀ちゃんのベッドも換えて洗濯。床に掃除機をかけて(ルンバですが…。)、回転モップで床を拭き掃除。棚に雑巾をかけて終了です。

私は午後は7時頃まで外に出ていたのですが、家に帰ってきたときにはまだ銀ちゃんは秘密基地#1で寝ていたらしく、そこから出てきて例の持ち物検査でした。

現在は、

Cimg1984
ベッドルームがきれいに掃除されたことが分かったのでしょうか、とりあえず一番お気に入りの古い方のステゴザウルスをだけを運んでベッドルーム秘密基地でお寝んねです(目が開いていますのは、私の忍び足が下手で銀ちゃんが起きてしまった為です。体重増加の為、忍び足をしても床や関節がピキピキなってしまうのですcrying。)。

これが週一回、土曜か日曜の行事となっております。とりあえず週一でベッドルームを掃除できるので助かっていますconfident。銀ちゃん、もしかしてこのことを認識しているcoldsweats02

2010年10月 1日 (金)

「中国で怒りと非難の嵐…福岡で街宣車が自国観光客を『襲撃』」に思うこと

今晩は、SARUです。

兎に角「中国で怒りと非難の嵐…福岡で街宣車が自国観光客を『襲撃』」を読んでみてください。

まず「中国メディア」とか言われている方、なんですかこれは? 小学生の書いたゴシップ記事?
「1300人を乗せたバスの列」が「50台の街宣車」に囲まれたですって? あり得ないですよね。大型バスが大体定員50名とすると、中国人観光客が乗ったバスの列は26台? それを50台のバンか何かが取り囲んだんですか? 狭い日本、どこにそんなだだっ広い道路があるんですか? それに中国のツアーには一度に1300人をも引き連れてしまうビッグツアーがあるんですか?

しかも、その記事がもとで「中国で怒りと非難の嵐」ですか? 中国人はこんなあり得ない話を真に受けるような方々なのですか? それとも、広い中国、こういう事態はあり得るのでしょうかね?

兎に角この記事にはあまりにも馬鹿すぎて爆笑させていただきましたhappy02

さて、本日の親ばか写真感は上記に比べると全く面白くありませんが、恒例ですので…。

トンネル遊びをしている銀ちゃんの行く手を手で阻むと、銀ちゃん、大口を開けて牙を剥きますshock。一見怖そうで痛そうですが、噛まれても全然痛くありません。銀ちゃんもお遊びと知っての行為です。穴の中で何かと対峙するのが面白いのでしょうかねhappy01

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