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2010年9月15日 (水)

兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展1

ナレーター:兼高SARU、世界の旅

(音楽)ちゃら~、ちゃら~、ちゃら~、ちゃちゃ~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃちゃ~ …

茶川:いきなりの零下45℃くらいのお寒う始まり方ですが、どうしちゃったんですか?
SARU:
でございましょ? 私も少々無理があるのではと思いましたのですけれど、後々訳がお分かりになると思いますのでとりあえずこれでいきましょ。
茶川:はいはい、分かりました。で、今回はどちらへ行かれたんですか。
SARU:今回はですね、「世界最古の恐竜展」へ行って参りましたの。
茶川:ほう、恐竜展ですか。ロマンがあってようござんすね。
SARU:でございましょ? 私ももういい年でございますのに
茶川:えぇ。
SARU:「恐竜展」だなんていい加減恥ずかしい気持ちもございますのですが、やはり太古の世界へのロマンというのを捨てきれないでおりますのよ。
茶川:ほほぅ。で、その恐竜展とやらはどこで?
SARU:よくぞ聞いてくださいました!
茶川:はい?
茶川:実はこの恐竜展、「森アーツセンターギャラリー」で開催されておりますの。
茶川:ほぅ、かの有名な「六本木ヒルズ」森タワーの52階にある?
SARU:えぇ、そうですの。
芥山:ははぁん。そういうことで今日は「兼高かおる」なんですね?
SARU:えぇ、気付いていただけました?
茶川:はい。六本木ヒルズと言えばお洒落なセレブの町、
SARU:ええ。
茶川:セレブと言えば、「山の手言葉」。
SARU:ええ。そして、山の手言葉と言うと、私たちの年代では「兼高かおる」でございますでしょ。
茶川:まあ、分からないでもないですが、若い連中にはこりゃ分からんでしょうな。
SARU:ですわね。でも、このブログを見てくださる方はほとんどがある程度のお年の方なので差し支えないかと思われますわ。
茶川:まぁ、それはよしとして、あなたは「兼高SARU」でタイトルも「兼高SARU世界の旅」になっておりますが?
SARU:えぇ、そのままおパクリすることはいかがなものかと思いまして少々変えてみましたの。
茶川:へぇ、それで私も「芥川」ならぬ「茶川」なんですね?
SARU:そういうことでございますね。
茶川:うぅ~ん、なんともしっくりきませんが先を進めるとしますか。ところであなた見たいな田舎もんがセレブの町なんか行っちゃったりして、浮きまくっていたんじゃないですか?
SARU:えぇ、私も六本木ヒルズということですので、スーツやワンピース等お洒落をなさった方々が見えられると思って少々ドキドキしておりましたのよ。
茶川:で、どうだったんです?
SARU:そうでもございませんでしたの。
茶川:ほぉ。
SARU:ただ、若い方々は最近の流行りの服装でしてね、
芥山:へぇ。
SARU:私なんて皆さん同じに見えまして、分身の術でもお使いになられているのかと思ったほどでしたのよ。
茶川:最近の若者は本当に区別がつきませんからねぇ。
SARU:若い方々はほとんどがカップルでしたわね。
茶川:そりゃそうでしょうな、おしゃれな町ですから。
SARU:あとはですね、小さいお子さんを連れたご家族の方々が結構おりましたの。
茶川:「恐竜展」目当てですな。
SARU:そのようでしたわね。
茶川:で、あなたは?
SARU:Tシャツ、ジーンズ、ずた袋の格好で一人で参りましたの。
茶川:なんと。そりゃぁ、周りがスーツでなくても浮きまくったでしょうに…。
SARU:えぇ、私もかなり肩身が狭い思いをしましたのよ。
茶川:ところで、その「六本木ヒルズ」の写真とかはないんですか?
SARU:ほんっとうに申し訳ないことに、ございませんの。
茶川:それはまたなぜ?
SARU:私も一応セレブ「兼高かおる」のパクリとして、田舎から来られた観光客のような真似はできませんでしたのよ。
茶川:プライドですね…。
SARU:えぇ、でも一レポーターとしては失格でございますわよね。
茶川:そうですねぇ。じゃあ、写真は一枚もないんですか。
SARU:いいえぇ。結構たくさん撮って参りましたのよ。ではとりあえず一枚だけお見せしますわね。

Cimg1796
茶川:ほぅ、これは恐竜の足跡ですな。
SARU:ご名答ー。森タワー前の広場にございましたの。
茶川:ほぅ。
SARU:他にもたくさんございまして、これをたどっていくと、森タワーの入り口まで行けますのよ。
茶川:ほぅ。こらぁ結構乙なものですな。
SARU:森タワーにはタワーの隣にあるらせん階段を上って、連絡通路を通って参りますの。
茶川:ほぅ。
SARU:森タワーに入るとそこは各ギャラリー共通の券売場になっておりましてね、たくさんの方が4つの券売場に2列になって並んでおりましたのよ。
茶川:結構たくさんいらしたんですか。
SARU:えぇ。もう夏休みも終わり、本展示も最終日が9月の26日までとなっておりましてね、
茶川:はい。
SARU:最終日も近いことでしたので、私、あまり人が来られないかと思っておりましたのよ。
茶川:そりゃそうでしょうな。
SARU:でも、まだ大勢の方が見に来られてましたの。
茶川:でも、共通の券売場だったわけですよね。
SARU:えぇ。
茶川:するってぇと、他のギャラリー見物の方もいらしたのでは?
SARU:そうですわね。でも、ほとんどの方が恐竜展目当ての方のようでしたのよ。
茶川:恐竜人気もなかなか衰え知らずですなぁ。
SARU:そのようですわね。で、美しいお姉さんから券を購入いたしまして、エレベータの前で並ばせられましたの。
茶川:へぇ、まあ、52階まで登るにはやはりエレベータでしょうな。そういうところのエレベータは通常高速エレベータで、自由に乗れるようにはなってはいなくて、まとめて乗せてズドーンってな感じでしょうなぁ。
SARU:えぇ、その通りでございます(笑)。

ナレーター:提供は「銀ちゃん印のぬかみそ」でお送りしました。

ちょっと無理があるかもしれませんが、こんな感じで「世界最古の恐竜展」のレポートを行っていきたいと思いますcoldsweats01

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1781
トイレ掃除をしているときに、トイレに入ってきてしまった銀ちゃんです。
一応掃除したからきれいだと思うけど、銀ちゃん、そこトイレだから覗いちゃダメだよsign03

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コメント

 『兼高かおる世界の旅』に習って『兼高SARU世界の旅』ですか?
しかもナレーターの芥川隆行まで登場とは考えましたねえ。

 恐竜展は本当に行かれたのですか?
こちらでも静岡あたりでやってた気がしましたがついつい行きそびれてしまいました。
恐竜たちが大地を闊歩していた頃って地球は今よりも小さかったんですかねえ。
どう考えても今よりは小さくないと重力の関係であんなに巨大化しないと思うのですが、タイムマシンがあったら是非行って観たいですね。
ひょっとしたら三葉虫を踏んだ足跡はタイムマシンでやって来た未来人の足跡かも知れませんね。

 ところでSARUさんはトイレ掃除をマメにされるんですか?
トイレ掃除をマメにする人は財運に恵まれるようですね。
でも銀ちゃんトイレの中に顔突っ込むのは良くないなあ。アハハ

ポン太さん、コメントありがとうございます。

コメント誰にも書いてもらえないかと思いました。本当にありがとうございますhappy02

「兼高かおる世界の旅」懐かしいですよね。番組は1990年に終わってしまいましたが、兼高かおるさんご本人は82歳になられてもまだ世界中を飛び回っているそうですcoldsweats02。お元気ですよね。

恐竜のいた時代は今より地球の自転が速くて遠心力が働き、見かけの重力が今より小さかったという説があります。また大気も現在よりも濃く、一呼吸でたくさんの酸素をとりいれられたことも大きくても平気だった要因だと思います。

三葉虫を踏んだ足跡、オパーツですね。本当に謎ですよね。ちなみに、三葉虫は「兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展2」で説明します「ペルム期末期の大量絶滅」で滅んでしまっていますので、今回の恐竜展での対象ではありませんでしたcoldsweats01

トイレの掃除は週1回ですね。財運の為にもっとトイレ掃除に励まなければいけませんねthink

とりあえず、コメントは第一弾で書かせていただいて、ゆっくり先を読ませていただきます^^
兼高かおる世界の旅。小さい頃見てました~感じ出てますが大変そう・・・^^;頑張ってください。

恐竜展 テレビで見ました。六本木ヒルズに子供達が大集合!!見たいな見出しだったけれど。。。
私も子供達が小さい頃何度も幕張メッセや汐留の恐竜博に足を運びました。
大迫力で動くのも最近日本に来ましたね。
男性は大人になっても恐竜好きなんですね。

前のコメントに名前付けるの忘れてしまいました。すみません。

ricomamaさん、コメントありがとうございます。

「兼高かおる世界の旅」をパクりましたが、山の手言葉はあまり分かりませんし、芥川さんならぬ茶川さんの方は少し下町の雰囲気を出さなければならなかったので、これもまた大変でしたshock。やめとけばよかったですthink

「大人になっても恐竜展」というのは、私だけがそうなのか、それともほとんどの男性がそうなのかは分かりませんが、この恐竜展に関してはナイトミュージアムをやっておりまして、凝った証明でムードたっぷりの恐竜展も楽しめますよ。

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