フォト

銀ちゃん(フェレット)

検索

  • ブログ内検索
    Loading...
    Loading...

ブログパーツを貼るリスト名

無料ブログはココログ

お気に入り(ショップ)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月30日 (木)

銀ちゃん日記:寝っころ、くねくね、すりすり

今晩は、SARUです。

私がPC等をいじっていると、銀ちゃん、寝っ転がってこちらの様子を伺うことは以前にお話ししました。今回もそのネタですが、銀ちゃんが寝っ転がっているのに気付き、カメラを向けた時の様子です。

Cimg1919
銀ちゃん、私が銀ちゃんに気付いたのが分かったようです。

Cimg1920
すると、くねくねし始めました。

Cimg1921
なぜか洗顔coldsweats01

その後、私の足元に来て

足にすりすりheart04

銀ちゃん、遊んでほしかったのでしょうかねcoldsweats01

2010年9月29日 (水)

ゴムちゃん日記:銀ちゃん対策3

今晩は、SARUです。

以前、銀ちゃんがゴムの木の鉢植えに登って土掘りをしてしまうので鉢に対策をしました(「ゴムちゃん日記:銀ちゃん対策2」をご参照ください。)。あれから何かを踏み台にして鉢に登ってしまうことはありましたが、とりあえずゴムの木は平和な日々を過ごしていました。

しかし先日、なんと銀ちゃんはジャンプすることにより、手を銀ちゃん返しを通り越し鉢植えの縁に見事引っかけることに成功してしまったのですcoldsweats02。そのままよじ登ってしまったので、あわてて銀ちゃんを下ろしましたが、もう銀ちゃん返しが通用しないため、銀ちゃん余裕の再チャレンジ連発です。仕方が無いのでゴムの木を禁忌部屋へ退避させました。
しかし、禁忌部屋は北側で日が当らないのでゴムの木をずっとそこに置いておくことはできません。

そこで、新たな対策をしました。

Cimg1923
じゃじゃーんsign03 お分かりでしょうか? 分からないですよね。新対策箇所をアップにします。

Cimg1924
銀ちゃん返しの上にさらに 0.5[mm]厚の塩ビ板を筒状にして取り付けました。

本作業を行っている間、銀ちゃんは見慣れない素材と道具と作業の為にちょろちょろ寄ってきて邪魔をしてきました。銀ちゃんが塩ビ板に乗るたび、また油性ペンに近づくたび、はさみを使用しているときに近付くたびに「危ないよ。」と優しくどかしていたのですが、最後は「邪魔sign03 誰のためにこんなことしてると思ってんのっannoy。」と私、切れてしまいましたsweat01

銀ちゃん、その後は近付くことなくふて寝でしたcoldsweats01

Cimg1925
ふて寝する銀ちゃんです。いつもの大胆な寝相はどこへやら…coldsweats01

作業終了後、銀ちゃんで成果を試したいと思ったのですが、銀ちゃんはふて寝しているので試せません。
しかし、先ほど銀ちゃんが起きてきてゴムの木の鉢に登ろうとしていたので、動画を撮りました。

銀ちゃん返しの上に何かあるのが分かるらしく、うまくジャンプできない様子です。銀ちゃんが立ち去った後、「やったsign03」と小さい声で発し、頭の中ではロッキーのテーマが流れましたcrying(感動の涙です。)。

でも、油断は禁物ですよね。かしこいフェレさんである銀ちゃん、今度は一体どのような手法で攻めてくるのやら…think

2010年9月28日 (火)

銀ちゃん動画:銀ちゃんやっぱり釣り猫じゃらしが好き

おはようございます、SARUです。

釣り猫じゃらし(フェレじゃらし?)で遊ぶ銀ちゃんです。
銀ちゃん、やはりこの遊びが一番楽しそうですhappy01

本動画はFlash(SWF)で作成してからAVIに変換して「@nifty ビデオ共有」に登録しました。今まで使用していた SWF->他の通常動画 変換ツールがなぜか使えずいろいろ free のものを探して試しましたがなかなかうまくいかず、結局 shareware を使用しましたcrying
ブログのアップが遅れたのはそのためです。

また、その shareware は外国のソフトで、paypal で支払うはめになりました。paypal には今回新規に加入しました。
paypal 信頼できますよねsweat01

2010年9月25日 (土)

銀ちゃん日記:秘密基地#1掃除

今晩は、SARUです。

本日、最近ちょっとサボり気味だった銀ちゃんの秘密基地#1(リビングソファの下)を掃除しました。そうしたら出てくる、出てくる、いろんなものが…coldsweats02

まず、銀ちゃんが貯めておいたフードにおやつ、重いのかなぜかうまく運べないイルカのプピー、私の冬用のスリッパ、赤ちゃん用綿棒(銀ちゃんの耳掃除用ですが、最近綿棒は使ってませんcoldsweats01。)、…。

買い置きのシリンジも隠しておりましたwobbly。銀ちゃんの肝機能障害用の薬をあげるためです。買い置きは銀ちゃん用の道具箱に入れておくのですが、銀ちゃんはその道具箱にもぐりこんで遊ぶため、めぼしいものはかっさらって秘密基地に隠してしまうのです。以前、バイトをなめることができた時(現在はなぜかバイトが嫌いです。)、バイトも秘密基地へ運んでいたことがありました。

そしてなんと、失くしたと思っていた駐車場のカギまで隠していたのですangry。一応駐車場のカギのスペアは1つあったのですが、これを失くすと駐車場から車を出すことができなくなってしまいますので、合鍵を作ったのです。3[cm]程の小さいカギなのに3500円もしました。

銀ちゃん、もういろいろ秘密基地に持ち込むのはやめにしてsign03(でもこの行為は、「秘密基地もまめに掃除しろっsign03」という銀ちゃんの抗議の表れなのでしょうか?)

さて、本日の親ばか写真館は動画です。

銀ちゃんと久々に玉ころ遊びをしました。始めはあんなにはしゃいでいたのですが、後の方になると何となくうだうだに…。

2010年9月23日 (木)

銀ちゃん日記:困った食嗜好

今晩は、SARUです。

実は本日、午後ずっと寝ていたのでブログも書くことがなく、ブログをお休みにしようとしたのですが、銀ちゃんの件で面白いというか困ったことがありましたので書きました。

午前中に買い物に行き、いくつか非常食を買ってきたのですが、これを後で非常食袋に入れようと台所の床に置いておきました。
先ほどテレビを見ている間、何やらビニール袋をシャカシャカする音していたので、銀ちゃんがビニール袋で遊んでいるのだろうと放っておいたのです。しかしその音がだんだん大きくなっていったので、台所に様子を見に行くと、なんと、銀ちゃんがレンジでチンするごはんの袋を開け、中のごはんを食べているではないですかcoldsweats01
前からごはん(お米)は好きなのは分かっていたのですが、これほど好きとは…despair

炭水化物はフェレさんにとってあまり良くないものと分かっていますが、銀ちゃんがそんなにご飯を食べたいのならあげた方がいいのでしょうかねぇ?

それにしても、なぜ銀ちゃんがこれほどまでにごはん(お米)が好きになってしまったのか、まったくもって謎ですthink

2010年9月22日 (水)

つぶやきブログ:仲秋の名月ということで…

今晩は、SARUです。

「仲秋の名月」ということで、写真を撮っておこうと思い撮ったのですが、撮れる写真は何度撮ってもただの丸。
そもそも三脚も使わず、安いカメラで天体写真を撮ろうなんてするところに無理があるのでしょうねcoldsweats01

本日の親ばか写真感は

Cimg1912
銀ちゃんの寝姿を撮りに行ったのですが、ばれてしまい、銀ちゃんを起こしてしまいました。
それにしても、なんて恰好を…。

2010年9月21日 (火)

銀ちゃん動画:ゲート突破のもくろみ

今晩は、SARUです。

以前設置したペットゲートですが(私のブログ「ペットゲート設置」を参照ください。)、銀ちゃん、今度はゲート左下の狭い隙間を突破しようと頑張っています。
「無理なんだから止めればいいのに…coldsweats01。」と思っていたのですが、案の定、動画を撮っているときはあきらめました。
しかし、その夜、ペットゲートを設置した部屋から「テレ~レレ~ッ」とルンバが掃除を開始する音が…。なんと銀ちゃん、あの狭い隙間をも突破してしまった模様ですcoldsweats02
現在、その狭い隙間にも詰め物をしておりますsad

2010年9月20日 (月)

兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展6

ナレーター:兼高SARU、世界の旅

(音楽)ちゃら~、ちゃら~、ちゃら~、ちゃちゃ~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃちゃ~ …

茶川:…SARUさん。
SARU:はい?
茶川:「兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展」もいよいよ6回にまで達してしまいましたが、大丈夫ですか? いつ終わるのですか?
SARU:はぃ、本日で最終回ですので、ご安心していてくださいな。
茶川:大体あなたの話が長…
SARU:そ、それでは始めますわねsweat01。本日は恐竜の絶滅のお話しですの。
茶川:絶滅ですか? 今まで恐竜の黎明期を話してたのに、いきなり「絶滅」ですか?
SARU:そうでございますわねぇ。ちょっと非常識とかと思われますわよねぇ。ただ、本お話の2回目で茶川さんが「三畳紀は生物史において重要な時代だ」とおっしゃられていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
茶川:ワニの祖先、哺乳類の祖先、恐竜の三つ巴の件ですな?
SARU:ええ。その三つ巴の結果が恐竜の絶滅、そしてその後の地球の支配権に絡んで来るというとこをお話ししましたね。
茶川:そうでしたなぁ。
SARU:本日はそのお話ですの。ところで、茶川さん。恐竜はどうして絶滅したかご存知でございますか?
茶川:その件に関しては、昔からいろいろな説がございましたなぁ。さあ、なぜでしょう?
SARU:現在は「天体衝突説」が最も有力な説となっておりますの。
茶川:おぉ、聞いたことありますな。
SARU:会場ではそのことについて大画面で上映されておりましたの。
茶川:ほぅ。
SARU:今から約6550万年前、白亜紀末期に当たりますのですけれどもね、以前地球上では恐竜の繁栄が続いておりましたの。
茶川:はい。
SARU:ところがですね、その時期におよそ直径10[km]もの小惑星がユカタン半島沖に衝突してしまいましたの。
茶川:10[km]。そんな大きくはないように思えますなぁ。
SARU:ええ、でもその衝撃は広島型原子爆弾の10億倍以上と推定されておりますのよ。
茶川:10億倍ですか? そりゃあ、たまったもんじゃありませんですな。
SARU:そうですわね。各地では高さ300mにまで達する津波がおきましたの。
茶川:その津波にのまれた生物は数知れませんでしょうなぁ。
SARU:ただですね、それでも恐竜の全滅には至らずに結構な数が残っていたそうなのですのよ。
茶川:そうですか。するってぇと、広島ではそのあと「黒い雨」なるものが降っておりましたが、これと関係が?
SARU:えぇ、その後、その衝突で起こった塵やガス等が舞い上がりましてね、地球全体を覆ってしまい「核の冬」という現象が起こりましたの。
茶川:核の冬?
SARU:えぇ、そうですの。その影響で地球に日が届かなくなり、地球は冷えて寒い状態が続きましたの。
茶川:ほぅ。
SARU:また、ガスの影響で酸性雨が降り注ぎ、生き残った生物を苦しめましたのよ。
茶川:大きくて体を隠す場所もない恐竜にとってはたまったもんではありませんでしたしょうな。
SARU:そうなんですの。そのために恐竜が絶滅してしまったと考えられていますのよ。
茶川:私たち哺乳類の祖先は?
SARU:この頃の哺乳類は4話でお話ししましたが、小型化しておりましたので岩陰などに身を隠してなんとか生き延びましたの。
茶川:そして哺乳類の自体の幕開けとなる訳ですな。いじめられていた哺乳類が結局勝ったということになるんですな。
SARU:まあ、そうですわね(笑)。ただ、恐竜類も鳥類と形を変えて生き延びておりますし、ワニ類も生き延びておりますわね。
茶川:結局はそれぞれが形を変えながらなんとか生き延びたということでしょうかね。
SARU:そうですわね。

Cimg1870
茶川:まだ恐竜展続くんですか?
SARU:いえいえ、こちらは出口にありました「ファソラクスク」の生体復元ですの。ちょうど右手の辺りに細長いものがお見えになるかしら。
茶川:そういえばうっすらと見えますなぁ。
SARU:これは東京タワーですの。
茶川:東京タワーですか! さぞかし夜の眺めはいいんでしょうなぁ。
SARU:実はですね、本恐竜展は午後10時までやっておりますの。夜はナイトミュージアムとして凝った照明で恐竜達を楽しめますのよ。
茶川:そりゃ、カップルのデートコースとしては最高ですなぁ。東京タワーと「ファソラスクス」をバックに記念撮影なんかもいいんじゃないでしょうか?
SARU:そうですわね。本展示会のグッズショップも充実しておりますのよ。

Cimg1875
SARU:こちらは銀ちゃんのお土産として購入しました「エクサエレトドン」の親子ですの。
茶川:あの「人面犬」の?
SARU:そうでございます(笑)。
茶川:ちょおっと可愛くし過ぎなんでないかい?
SARU:まあ、お気に召さない方は、フィギュアなども売っておりましたので、そちらをお買いになられてはいかがですか?
茶川:あなた用のも購入されたんですよね?
SARU:もちろんですわ。買い過ぎて1万円以上お金を使ってしまったんですの。
茶川:さすが六本木ヒルズさん、お金の使わせ方がうまいですなぁ。
SARU:そうでございますわね(笑)。

A_23460_2

ナレーター:この番組は「美羽ちゃん水泳教室」の提供でお送りしました。

本日で「地球最古の恐竜展」のレポートは終了です。もう終了日までの日数がありませんが、興味のある方は是非見にいらしたらいかがでしょうか?

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1893

Cimg1894
スリッパと私の足で遊ぶ銀ちゃんです。
銀ちゃん、足をひっかくと痛いんですけど…。今忙しいんで邪魔しないでくれるかなぁdespair

2010年9月19日 (日)

兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展5

ナレーター:兼高SARU、世界の旅

(音楽)ちゃら~、ちゃら~、ちゃら~、ちゃちゃ~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃちゃ~ …

2
茶川:いきなり何やら難しそうな図が出来ましたが?
SARU:今回は恐竜の分科を中心にお話が進みますの。ですので、この系統図を参考にしながらお話しいをお聞きになってくださいませ。

Cimg1852

Cimg1853
SARU:こちらは三畳紀中期の地層より発見された「マラスクス」と申しましますの。体長が30[cm]程しかありませんのよ。
茶川:ほぅ、これはまた小さな恐竜ですな。
SARU:実はですね、こちらは恐竜ではございませんの。
茶川:恐竜ではない?
SARU:えぇ、分類上は「オルニソディラ類・恐竜形類」といいまして、「非常に恐竜に近しい種だが恐竜ではない」という位置づけにありますの。
茶川:ふむ。恐竜の親戚と考えてよろしいのですかな。
SARU:「親戚」ですが、一歩踏み込んで「祖先」と考えた方がよろしいかもしれませんですわね。
茶川:恐竜は最初から大きかったわけではないのですなぁ。
SARU:そうですわね。また、この「マラスクス」は捕食者、いわゆる他の動物を狩る動物で2足歩行をしていましたの。
茶川:ふむ。
SARU:そこで以前出てまいりました、やはり2足歩行で捕食者で、且つ比較的古い地層で発見されました「エオラプトル」や「ヘレラサウルス」の形が発生初期の恐竜の形だったのではないかと言われておりますの。
茶川:進化の過程を考えると、4足歩行から2足歩行へと進化するのがまっとうな方向だと思いますが、4足歩行の恐竜もおる訳ですから、恐竜は逆の道もたどったということですかな?
SARU:まあ、どれが正しい進化の道かは存じませんけども、少なくとも私たち哺乳類から見ると逆の進化の道に見えますわね。

Cimg1865
SARU:ちなみにこちらが「エオラプトル」の「生体復元」でございます。まだお見せしておりませんでしたので…。

Cimg1856
SARU:こちらは「恐竜類・鳥盤類」の「ピサノサウルス」ですの。約2億2300年前の三畳紀後期の地層から発見されました、「鳥盤類」としては最古の恐竜ですのよ。
茶川:ところでこの「鳥盤類」っつうのは一体何ですかね。
SARU:恐竜の分類ですの。恐竜、つまり系統図で言いますところの「恐竜上目」には「竜盤類」と「鳥盤類」という2つのグループがありますの。
茶川:へえ。
SARU:「竜盤類」とは「トカゲの骨盤を持つもの」という意味でしてね、恥骨がやや前方に向いておりますの。
茶川:はぁ。
SARU:対します「鳥盤類」とは「鳥の骨盤をもつもの」という意味で、恥骨が坐骨と並行に後ろに伸びておりますのよ。ですけれどもね、系統図をご覧になるとお分かりかと思われますが、現在生息しております「鳥類」は実は「竜盤類」に属しますの。
茶川:おや? なんか矛盾を感じますな。元々骨盤で恐竜を分類するのが間違いだったのでは? この系統図では「鳥類」も「恐竜類」に入っておりますが…。
SARU:そうですわね。現在の古生物学でどう思われているかは存じ上げませんが、現在の定義付けとしましては、「恐竜」というのは「トリケラトプスと現生鳥類の最も新しい祖先から生まれた全て」となっておりますの。
茶川:ということは、鳥も恐竜の仲間ということになるのですか?
SARU:分類上そうなりますわね。
茶川:へぇ、では今も恐竜は生きていることになるのですなぁ。
SARU:不思議な感じがしますわよね。話を戻しますが、「竜盤類」は「恐竜類」なる分類のうち「鳥類」からどんどんさかのぼっていた側の生物とその子孫、「鳥盤類」は「恐竜類」なる分類のうち最新の「トリケラトプス」様の恐竜からどんどんさかのぼって行った側の生物とその子孫、ということになっておりますの。
茶川:ふむ、さっきよりは分かりやすくなりましたが、まだいまいちすっきりしませんなぁ。
SARU:まあ、「恐竜類」は「鳥類」も含んでおりまして、「竜盤類」と「鳥盤類」に分かれており、「鳥類」は「竜盤類」だということくらいは覚えておいてくださいな。
SARU:で、話を元に戻しますと、先ほどの「ピサノサウルス」は今の所「鳥盤類」としては最古の恐竜ということですので、現段階では鳥盤類の恐竜全ての先祖ということになりますの。
茶川:ということは、「ピサノサウルス」の祖先はもう「恐竜」ではないということですな。
SARU:現時点ではそういうことになりますでしょうね。先ほどの「マラスクス」が祖先かもしれませんわね。そして、「ピサノサウルス」の最も新しい子孫が「トリケラトプス」様の最新恐竜ということになりますわね。

Cimg1861
SARU:こちらは「新種竜盤類X」とおっしゃるそうですのよ。
茶川:エックス? 新しく発掘されて、まだ名前がついていないのですかな?
SARU:恐らくそういうことだと思いますわ。こちらは先に出ました「フレングエリサウルス」および「ヘレラサウルス」と共に「ヘレラサウルス科」という分類を形成し、「竜盤類」に属しますの。
茶川:へぇ。
SARU:これら「ヘレラサウルス科」と同じ「竜盤類」である「エオラプトル」は先ほど述べました発生初期の恐竜に似た形であろうということ以外にですね、「竜盤類」の恐竜としても重要な位置にございますのよ。
茶川:系統図を見ると、「竜盤類」は更に「竜脚形類」と「獣脚類」に分科しておりますなぁ。
SARU:ええ、実は「ヘレラサウルス科」と「エオラプトル」はその分科以前の「獣脚類」ですの。
茶川:そもそも「竜脚形類」と「獣脚類」の違いは何なんですか?
SARU:竜脚形類の特徴としましては、頭が小さい、頸(くび)が長い、胴が大きい、尾が長いなど外見からも判断可能ですが、骨から申しますと、草食様の歯を持っている等が挙げられますの。この「竜脚形類」の主な恐竜は「スーパーサウルス」や「ブラキオザウルス」等の大型草食恐竜ですの。
茶川:ほぉ。では「獣脚類」は?
SARU:獣脚類の特徴としましては、
細長い体、二足歩行に都合のよい比較的長い後肢と短い前肢等が挙げられますの。骨から申しますと、鋭いナイフのような形で鋸のようなギザギザの歯、前肢の曲がった鋭い爪を持つ等ですわね。おもな恐竜は「ティラノサウルス」や「アロサウルス」、そして「鳥類」もこの種類に属しますの。
茶川:4足歩行の草食系恐竜が「竜脚形類」、2足歩行の肉食系恐竜を「獣脚類」と思ってようござんすかね。
SARU:そう思っていただいていいと思いますわ。で、話を元に戻しますとね、「ヘレラサウルス科」と「エオラプトル」は「竜脚形類」と「獣脚類」の双方の特徴を持っておりますの。もっと申しますとね、恐竜以前の恐竜様類の特徴も持ち合わせているので、これらの恐竜を「恐竜類」とみなさない学者さんもいるくらいですのよ。
茶川:ふ~む、恐竜の分科も難しいものですなぁ。

Cimg1857

Cimg1859
SARU:こちらは「新種獣脚類Y」と申しまして、「竜盤類・獣脚類」の初期の形の恐竜とされておりますの。
茶川:ほぅ、獣脚類の祖先的なものですか。
SARU:そうでございますわね。この「新種獣脚類Y」は全長1[m]程で骨格はエオラプトルと非常によく似た構造でしたの。
茶川:はい。
SARU:ですけどもね、雑食様の歯を持ち合わせていたエオラプトルに対し、新種獣脚類Yは完全な肉食系様のぎざぎざの歯を持っておりましたの。また、エオラプトルよりも走るのに特化した後脚を持っておりまして、エオラプトルよりももっと獣脚類の特徴を持っておられましたの。

Cimg1867

Cimg1868
SARU:一方こちらは竜脚形類のもっとも古い形とされる「パンファギア」サウルスですの。
茶川:ふむ、前出の肉食系の恐竜とはまた異なる感じがしますなぁ。
SARU:形状的にはやはりエオラプトルに似ているのですが、骨格の特徴はより竜脚形類に近くなっていたということですの。ですが、体長は約70[cm]しかありませんでしたのよ。
茶川:へぇ、こんな小さなものが巨大な「ブラキオザウルス」や「スーパーサウルス」へと進化するんですか?
SARU:そのようですわね。系統図に本日出てきた恐竜、恐竜形類の名を加えますと、恐竜の系統の過程が分かりやすくなりますわ。

3

茶川:こうしてみると、今回の恐竜展で展示されている恐竜は、有名なトリケラトプスやティラノサウルスと恐竜の祖先との隙間を埋める様なものばかりが集まっておりますなぁ。
SARU:そうですわね。普通の恐竜展は「ジュラ紀」や「白亜紀」の恐竜が多様化した時代の恐竜を集めて行われるものが多いですが、このように恐竜の起源を追い求めるのも素敵なことだと思いませんこと?

ナレーター:本番組は「ビッグサイズ服専門店:空」の提供でお送りしました。

さて、今回の親ばか写真館は、

Cimg1895
お食事をする銀ちゃんです。
以前「フェレ大好き」さんが進めてくださったSANKOの「フェレットプラス」ですが、ペットショップでサンプルが置いてありましたので頂いてきました。早速銀ちゃんに与えてみたところ、最初は咥えてはポロリと下に落とすだけでした。そのうち、食べようと努力するようになったのですが、本餌は結構固いらしく、銀ちゃんはうまく食べることができませんでした。そこで、暫く少しふやかして与えてみたところ、ものすごい食いつき様でした。今は今まで与えていた餌に本餌をプラスして与えているのですが、本餌を先に食べてしまう有様です。現在はふやかさなくてもうまく食べれるようになりました。また、ここの所銀ちゃんの食欲が少し落ちていたようなのですが、本餌を混ぜたことにより、食欲が復活したようです。
SANKOの「フェレットプラス」結構いいかもしれません。

2010年9月18日 (土)

兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展4

ナレーター:兼高SARU、世界の旅

(音楽)ちゃら~、ちゃら~、ちゃら~、ちゃちゃ~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃちゃ~ …

茶川:本日、4回目にしてまだ入り口の2つ目の展示室までしか来て無いですが、大丈夫なんですか?
SARU:そうですわね。少々ピンチですわ。本日からはピッチを上げていきましょう。

Cimg1807_2
茶川:おっ。左側のは何やらワニに非常によく似た生物ですな。ここでワニ類の誕生ですか?
SARU:そう思いますでしょ。実は違うんですの。これは「プロテロチャンプサ科」の「プロテロチャンプサ」という生物なんですのよ。
茶川:ワニと違うんですか?
SARU:ええ。「プロテロチャンプサ科」は「主竜類」に属しておりまして、「主竜類」とは前述の「クルロタルシ類」、「恐竜類」を含む「長頸類」と呼ばれる種をひっくるめた分類ですの。
ですから、この「プロテロチャンプサ」は「クルロタルシ類」にさえ属しておりませんの。
Photo
茶川:というと、ワニでもなく、恐竜でもなくという感じでしょうかね。
SARU:まあ、そんなところでしょうね。これは以前に申し上げた「収斂進化」のもう一つの例でございますわね。ワニ類よりも5000万年前に登場しておりましてよ。
茶川:う~ん。今のワニ類はまだ生存しているので、少し流行を先取りしすぎて、時代が付いていけなかったという感じでしょうかね?
SARU:面白い表現ですわね。そのような感じかもしれませんわね。そしてお隣は「アウトサウロイデス」ですの。

Cimg1809
SARU:こちらは「シュードヘスペロスクス」の骨格標本と生体復元モデル、

Cimg1811
SARU:そして、「ヴェナチコスクス」、

Cimg1813
SARU:先ほど出てきました「シロスクス」です。皆さん「クルロタルシ類」ですの。「シロスクス」以外は更に分化した種別に分けられておりますが、皆さん、「プロテロチャンプサ」よりはワニ類に近い種なんですのよ。
茶川:はぁ、形からいえば「プロテロチャンプサ」の方がワニに近いのに不思議なものですなぁ。

Cimg1820
茶川おぉ。いきなり厳めしい顔つきの動物が出てきましたが、これは何ですか?
SARU:こちらは先ほど2番目の部屋に出てきました「エクサエレトドン」ですの。
茶川:なんだか一昔前に流行った「人面犬」を思わせる顔ですなぁ。
SARU:そうでございましょ。とても哺乳類的なお顔でございますわよね。このエクサエレトドンのお腹の辺りを見ていただくとお分かりかと思いますが、お乳がありますの。
茶川:ほぅ、ってえことは母乳で子供を育てたということですかい?
SARU:そうですの。この「エクサエレトドン」は哺乳類の祖先「キノドン類」なのですが、既に哺乳類的特徴をいくつも持ち合わせておりましたのよ。

Cimg1818
SARU:例えば、こちらはエクサエレトドンの赤ちゃんですけれども、お母さんと違って可愛いお顔をしておりますでしょ。母親が可愛い、愛でたいと思わせる哺乳類の特徴ですわね。
茶川:なるほどね。

Cimg1827
茶川:おっ、こちらは恐竜同士の戦いですかぃ?
SARU:いいえぇ。こちらは左手が「フレングエリサウルス」、右手が「イスチグアラスティア」ですの。と、言いますと?
茶川:恐竜対哺乳類の祖先の戦いですな。
SARU:ご名答です。なぜ戦っているかと申しますと、イスチグアラスティアを別の角度から見ますと、

Cimg1825
茶川:おぉ、後ろに何か小さいのがおりますな。
SARU:そうでございますの。これはイスチグアラスティアの子供でございますのよ。
茶川:要するに、イスチグアラスティアの子供を狙うフレングエリサウルスをイスチグアラスティアの親が守っているということですかな?
SARU:その通りでございますの。イスチグアラスティアはキノドン類以前の「ディキノドン類」でして、ですからもうこの時点で哺乳類的性質が備わっていたということですのね。
茶川:で、その戦いの結末はいかがなものだったのでしょうか?
SARU:結局はですね、この「ディキノドン類」および「キノドン類」の哺乳類の祖先は三畳紀末には小さいもの1,2種類を残してすべて衰退してしまいましたの。
茶川:とりあえずは恐竜の勝利ということですな。
SARU:そうでございますね。ただ、その後キノドン類から発生した哺乳類は小型化が進みまして、ジュラ紀、白亜紀の恐竜全盛の時代には夜にこそこそ活動する存在になりましたの。
茶川:肩身の狭い思いをしながらも、細々と生き続けたのですなぁ。

Cimg1837

Cimg1838

Cimg1840

Cimg1843

Cimg1846
茶川:こちらは何やら大勢出てきておりますが?
SARU:ええ、こちらも一応戦いの場面ですの。まず3番目の写真ですが、真ん中におりますのが「ヘレラサウルス」、恐竜ですわね。こちらも最古の恐竜とされておりますの。
茶川:何か咥えていますね。
SARU:えぇ、咥えられていますのが「スカフォニクス」と呼ばれる「リンコサウルス類」、爬虫類の仲間ですね。その子供でございますの。
茶川:何やらあちこちにいますが?
SARU:そうでございますの。スカフォニクスの化石は「イスチグアラスト州立公園」で一番に多く発掘されておりますのよ。

Cimg1841
茶川:おぉ、ここで一番多く発見されている化石の登場ですな。色といい、形といい、顔といい、何やらガチャ○ンに似ておりますな。
SARU:そうですわね(笑)。可愛い姿をされておりますわね。ちなみに、3番目の写真の中央におりますのが、「スカフォニクス」の親ですの。
茶川:すごい出っ歯ですなぁ。
SARU:おほほ(笑)、そうでございますわね。スカフォニクスの親は普段は一番上の写真のように穴に入って暮らしておりますのよ。
茶川:子供の方は?
SARU:子供も穴の中で暮らしていたようなのですが、何せ無防備なものですから、恐竜などの他の肉食生物に簡単に捕らえられてしまっていたようですわね。
茶川:ガチャ○ン、食べられ放題ですか。なんか子供の情操教育に響きそうな…。親は何をしておるんですか、親は!
SARU:特に何も書かれておりませんでしたの。恐らく哺乳類のように子供を守るということはしておられないと思いますわ。
茶川:まあ、現生爬虫類もタマゴ産みっぱなしですしな。それが自然、それが現実ということでしょうなぁ。
SARU:そして、「ヘレラサウルス」のお食事中に3番目の写真にお顔が見えておりますが「サウロスクス」がやってきましたと、こういう設定のようですね。
茶川:ほぉ、2番目の部屋で展示されていたワニ類の祖先ですな。
SARU:その通りでございます。ちなみに、一番上の写真は穴蔵で暮らす「スカフォニクス」で、2番目がスカフォニクスの化石、5番目の写真は「ヘレラサウルス」の全身骨格ですの。
茶川:で、恐竜対ワニ類の祖先の対決の行方は?
SARU:それは双方とも巨大化しつつ恐竜絶滅期まで続いたようですの。会場に設置されたモニタではティラノサウルスと全長12[m]にも及ぶワニ類の「デイノスクス」との「パラサウロロフス」の取り合い合戦が流れておりましたわ。
茶川:なかなか勝負付かずだったわけですな。

ナレーター:この番組は「ジャック&モモ 結婚式場」の提供でお送りしました。

恐竜vsほ乳類

恐竜vsほ乳類

価格:1,500円(税込、送料別)

恐竜vsほ乳類

恐竜vsほ乳類

価格:2,520円(税込、送料別)

現在5回目を執筆中ですが、少々苦労しております。写真を撮ったのですが、どれがどの恐竜か分からなくなってしまったのと、恐竜の分岐系統に関する記事で説明方法どうするか、また自分自身で疑問に思うこともたくさん出てきており、今回の恐竜展と公式プログラムだけでは説明しきれない部分が出てきてしまっているためです。今回の恐竜展、結構奥が深いですcoldsweats01
でも、なぜたかがブログでこんなに苦労しなきゃいけないんでしょうねthink

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1891

Cimg1892
玄関のドアが開くのを待つ銀ちゃんです。私が玄関に立つといつもこうです。ドアを開けると、ゆっくりとですが銀ちゃんは外に出てしまうので、自分が出て、銀ちゃんを押し込んで銀ちゃんがまた出ようとするのを阻止しながら銀ちゃんを挟まずにうま~くドアを閉めるのが大変です。毎朝、外出する時の日課になっていますcrying。超めんどくさいsign03

2010年9月17日 (金)

兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展3

ナレーター:兼高SARU、世界の旅

(音楽)ちゃら~、ちゃら~、ちゃら~、ちゃちゃ~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃちゃ~ …

SARU:お次の部屋へと参りましたところ、先ほどお話ししました「哺乳類の祖先」「ワニ類の祖先」「恐竜」の化石と全身骨格が展示されていましたの。
茶川:おぉ、先ほどの三つ巴の3種ですな?
SARU:そうでございますわね。

Cimg1798
茶川:こちらは?
SARU:こちらはですね、哺乳類の祖先である「ディキノドン類」と呼ばれる種の「イスチグアラスティア」の復元骨格ですの。
茶川:おや、どこかで聞いたような名前ですが?
SARU:そうですの。先ほど「イスチグアラスト州立公園」についてお話ししましたでしょ。
茶川:そうでした。
SARU:このイスチグアラスティアはこの「イスチグアラスト州立公園」でしか発掘されておりませんの。
茶川:貴重な生物なのですな。
SARU:そうでございますわね。イスチグアラスティアは三畳紀の前のペルム期の中期に登場し、三畳紀後期まで生存しておりましたのよ。
茶川:先ほど話していたペルム期後期の大量絶滅を逃れたというわけですか?
SARU:そうですの。そういった意味でも大変貴重な生物ですわね。

Cimg1799

Cimg1800
SARU:こちらも哺乳類の祖先でディキノドン類より少し後に登場した「キノドン類」の「エクサエレトドン」と申しますの。上が実際に発見された化石で下が復元骨格ですわね。
茶川:ほう、そう言われてみるとこちらは何となく哺乳類っぽいですな。前歯と犬歯、臼歯がはっきりと分かりますな。
SARU:そうでございましょ。イスチグアラスティアには歯はございませんでしたけれど、エクサエレトドンは今の哺乳類とほぼ同じような歯をお持ちですわよね。また、この歯の特徴から、イスチグアラスティアは草食、エクサエレトドンについてはいろいろ論争がございますけれど、大筋ではイノシシなどと同じ雑食性だと考えられておりますの。
茶川:へぇ、歯の特徴から食性を割り出すのですな。
SARU:エクサエレトドンはペルム期の後期に発生して三畳紀後期まで生存していたと考えられておりますのよ。
茶川:ほう、さしずめペルム期末の大量絶滅をイスチグアラスティアと共に乗り切った「同士」といったところですな。
SARU:まぁ、うまいことおっしゃるのね(笑)。このエクサエレトドンの化石は「イスチグアラスト州立公園」で2番目に多く発見されている程繁栄していたということですのよ。
茶川:ほぅ、では1番目は?
SARU:それは後々出てきますので、楽しみになさっていてくださいな。

Cimg1802
茶川:こちらは恐竜ですか?
SARU:いいえぇ、違いますの。これは現在のワニ類のおよびその祖先を含む「クルロタルシ類」と呼ばれる種の「シロスクス」ですの。
茶川:おやま、恐竜じゃないんですな。
SARU:そうでございますのよ。このシロスクスは足の部分は典型的なワニ類の形をしているのですが、そのほかの部分は大分恐竜と似ておりますわよね。こういう、別種で似た進化の過程をたどることを「収斂進化」と申しますの。
茶川:ほぅ、たとえば鳥と蝙蝠みたいな?
SARU:そうですわね。それも代表的な「収斂進化」の例でございますわね。

Cimg1803
茶川:こちらはぐっとワニに近付いているようですな。でも、まだワニとは違うようですなぁ。
SARU:そうですわね。これは「クルロタルシ類・ラウイスクス類」の「サウロスクス」ですの。
茶川:へぇ。
SARU:ワニと異なるようにお見えになりますのは、足が体に対して下に出ているからでございましょうね。
茶川:そういや、そうですね。
SARU:このおかげで、サウロスクスはある程度早く歩けたと思われておりますの。
茶川:早く歩かなければならない理由ってえのは?
SARU:歯を見ていただくとお分かりかと思いますが、こちらは現生ワニと同じ肉食でしたのよ。また陸棲で、基本的にその捕食性は待ち伏せと思われておりますの。
茶川:ほぅ。
SARU:ですが、獲物を捕るためにはある程度の俊足が必要でございましょ。
茶川:なるほど。
SARU:ちなみに、先ほどの「シロスクス」は草食でしたのよ。
茶川:ははん。「シロスクス」には歯がありませんでしたからな。また、長い首は高いところにある葉っぱを食べるのに便利そうですな。
SARU:そうでございますの。
茶川:ところで、「シロスクス」の場合は「クルロタルシ類」だけですが、「サウロスクス」の場合は「ほにゃらら・ほにゃらら」になっているのはなぜですか?
SARU:私も疑問に思ったのですけれど、どこにもそれに対する記述はございませんでしたのよ。
茶川:ふむ。
SARU:先ほども申し上げました通り、「クルロタルシ類」とはワニ類やその祖先を全部ひっくるめました一大分類ですの。ですからその下に「ラウイスクス類」等の更に分化した分類があるのですの。
茶川:ははん。
SARU:恐らくですね、「シロスクス」は「クルロタルシ類」の中でも非常に特化した体型をしておりますので、「クルロタルシ類」の下のどの分類に入れましたら良いのかまだ議論の最中になっているのではないかと思いますの。
茶川:ほぅ、なるほどね。
SARU:そのうち「シロクスク」がどこかの分類に入れられるか、または新たな分類が加わってそこに入るかもしれませんことよ。

Cimg1801
SARU:こちらは「恐竜類」の「フエングエリサウルス」ですの。
茶川:ははん、先ほど最初の部屋で出迎えてくれたやつですな。
SARU:その通りでございます。

Cimg1804
茶川:こちらは斜め上からの写真ってことは、結構小さいもんなんですか?
SARU:えぇ、体高が50[cm]も無かったかしら。体長も1[m]程ですのよ。
茶川:へぇ、こらえらい小さいんですな。なんですか、これは恐竜ですか?
SARU:ええ、「恐竜類」の「エオラプトル」ですの。大抵の恐竜の化石は、骨格の一部分がバラバラに発見されるのですけれども、この恐竜の化石はほぼ完全骨格で発見されましたのよ。
茶川:ほぅ、こらすごいですなぁ。
SARU:骨格の特徴は恐竜類の中では最も原始的と考えられておりまして、古生物学者の中にはエオラプトルを「恐竜類」から外すべきだと考えている方もおられるくらいですの。
茶川:はぁ、そうですかぁ。恐竜の祖先と考えてもよいくらいの最古の恐竜ってことですかねぇ。
SARU:そうでございますわね。

ナレーター:この番組は「メイちゃん印のアイ・コスメ」の提供でお送りしました。

恐竜絶滅

恐竜絶滅

価格:2,100円(税込、送料別)

NHKスペシャル 恐竜絶滅 ほ乳類の戦い DVD-BOX

NHKスペシャル 恐竜絶滅 ほ乳類の戦い DVD-BOX

価格:5,905円(税込、送料別)

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1888
甘ったれ銀ちゃんですlovely
実は甘えているのではなく、スリッパを狙っていますcrying

2010年9月16日 (木)

兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展2

ナレーター:兼高SARU、世界の旅

(音楽)ちゃら~、ちゃら~、ちゃら~、ちゃちゃ~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃちゃ~ …

茶川:さて、エレベータに乗って森タワーの52階までずどーんと行った後は?
SARU:えぇ、「世界最古の恐竜展」会場まで参りましたの。ところが、少々入り組んだ所にございましてね、危うくいきなり会場出口まで行ってしまうところでしたのよ。
茶川:案内板はなかったんですかねぇ。
SARU:例の恐竜の足跡がありましたの。
茶川:ほぅ。
SARU:前のより小さくて危うく見逃すところでしたのよ。
茶川:会場設定、入り口に関しては少々お粗末だったようですな。
SARU:会場入り口で券に印を押して頂き会場に入りましたの。
茶川:ところで、この時点で既に会場入りしてしまったんですよね。写真はもう終わりですか?
SARU:いいえぇ、とんでもございません。実はこの恐竜展、会場で写真撮影が許可されておりましたの。
茶川:いゃ、そりゃ珍しいですな。普通はパンフレットを売るために写真禁止の所が多いいのに。
SARU:えぇ、ただし、フラッシュをたいたり、あとは動画の撮影は禁止されておりましたの。
茶川:では、これからが写真ラッシュということですな?
SARU:期待なすっていてくださいな。
茶川:ところで、今回、「地球最古の恐竜展」となっておりますが?
SARU:はい、本恐竜展はですね、三畳紀、今からおよそ2億3000年前の時代に焦点を当てておりますの。
茶川:2億3000年前!。あやー、桁が多すぎて想像もつきませんな。
SARU:そうですわね(笑)。この三畳紀の前の2億5100年前のペルム期の末期に生物の大量絶滅がありましたの。
茶川:ほぅ。それはなぜ?
SARU:詳細は解明されてはおりませんけれども、地殻変動による地球上のね、気温の上昇によるものと思われておりますのよ。
茶川:生物がゆでられたり焼かれちゃったりしたんですか?
SARU:(笑)まあ、そこまでは行かなかったにしろ環境の変化によってですね、そこで多くの生物が絶滅しましてね、その後その隙間を埋めるように哺乳類の祖先やワニ類の祖先、そして皆さん大好きな恐竜類が台頭してきましたの。
茶川:ってえと、本展示会ではその三畳紀の恐竜がみれるってぇことですかい。
SARU:ええ、それと恐竜だけでなく先ほどの哺乳類の祖先、ワニ類の祖先も展示されておりましたのよ。
茶川:哺乳類の祖先、ワニの祖先、そして恐竜と3種の動物が出てくるわけですな。なにやら生存をかけた戦いの予感がしますなぁ。
SARU:そうですの。三畳紀の後、ジュラ紀、白亜紀は恐竜の王国で、その後は一応鳥として姿は変えましたが現在恐竜は絶滅しておりますでしょ。
茶川:はい。
SARU:そしてワニ等の爬虫類は現在も地球上に存在しておりますわよね。
茶川:えぇ。
SARU:そして、私たち哺乳類は現世界で地球を支配しておりますわよね。
茶川:そうですねぇ。
SARU:この結果にはこの三畳紀のそれぞれの種による三つ巴が絡んできますの。
茶川:ほう、三畳紀は生物史において重要な時代だったわけですな。
SARU:そうなんですの。

SARU:会場に入り、最初のお部屋に入りますと、360°の岩石砂漠のパノラマ写真が広がっておりましたの。
茶川:ほう、それは何ですか?
SARU:これから見物します化石が発掘された所で、「イスチグアラスト州立公園」というところですの。
茶川:イスチグアラスト?
SARU:ええ、アルゼンチンのサンファン州首都から北東約300[km]の位置にありますの。
茶川:と言われてもよくわかりませんが…。
SARU:まあ、そうでございましょうね。

SARU:「イスチグアラスト州立公園」は上記の地図辺りにありますの。
茶川:なるほどね。
SARU:地図は拡大、縮小可能でして、しかも航空写真も御覧になれますので、航空写真でその荒涼とした様子をご堪能くださいませ。
茶川:面白そうですねぇ。
SARU:ここは風と雨の浸食を受けまして、奇岩が多く存在する岩石砂漠でして、よく「月の谷」というお名前で紹介されますの。
茶川:「月の谷」ですか。ロマンチックなお名前ですなぁ。
SARU:でございましょ。ですから観光地にもなっておりまして、2000年にはユネスコの自然世界遺産にも登録されましたのよ。
茶川:ほぅ、さぞ貴重なところなのでしょうな。
SARU:えぇ、その貴重なところの理由としまして、景観の良さの他に三畳紀の地層が表面に現れておりましてね、その頃の生物の化石を採取することができることもありますのよ。

Cimg1797
茶川:ほほぅ、やっと化石のお出ましですな。
SARU:これは先ほどのお部屋に展示されておりました化石ですの。
茶川:何の化石でしょうか?
SARU:これは「イスチグアラスト州立公園」で発掘される代表的な恐竜「フレングエリサウルス」の化石ですの。
茶川:何やら早口言葉の特訓に使えそうな名前ですなぁ。
SARU:まぁ、そうですわね(笑)。この恐竜は三畳紀後期の肉食恐竜で、この時代に生息した恐竜の中では最大且つ生態系の頂点に立った恐竜ですのよ。
茶川:最強戦士だったわけですな。
SARU:写真の取り方が少々悪うございましたが、ちょうど頭の骨の部分でして、上の骨が下顎、下の右側が上顎、下左に頭の部分の骨がありますの。
茶川:大きさはどれほどなんですか?
SARU:そんなに大きくはありませんの。まあ、せいぜい50[cm]くらいでしたかしら。全長も6~7[m]程しかありませんでしたのよ。体高も人より少し大きい程度かしら。
茶川:マイクロバス並みですな。で、この三畳紀を代表する恐竜のお出迎えで、本恐竜展の旅が始まるのですな。
SARU:そうでございますね(笑)。

ナレーター:この番組は「マイキーJrくん印のジャーキー」でお送りしました。

ブログパーツを自作しよう

ブログパーツを自作しよう

価格:2,100円(税込、送料別)

文中の地図の表示は上記「ブログパーツを自作しよう」の本を頼りにスクリプトを書きました。この本、結構使えますよgood

今回、「世界最古の恐竜展」のブログは少々やり過ぎて呆れられてしまったのか、コメントが全く来ておりませんcrying。でも、この形式でやり始めてしまいましたし、もう4話まで出来ておりますので、とりあえずこのままこの形式を採らせていただきたいと思いますbleah

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1889

Cimg1890
「おかわりくん」を食べる銀ちゃんです。銀ちゃん、最近「おかわりくん」に夢中で、私が冷蔵庫を開けるとおかわりくんを出すんだと思って冷蔵庫まで飛んできますcoldsweats01。銀ちゃんのおかわりくんを食べるときのこだわりは、自分で袋の中に頭を突っ込んでおかわりくんを取り出して食べることですhappy01

2010年9月15日 (水)

兼高SARU世界の旅:世界最古の恐竜展1

ナレーター:兼高SARU、世界の旅

(音楽)ちゃら~、ちゃら~、ちゃら~、ちゃちゃ~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃららら~、ちゃちゃ~ …

茶川:いきなりの零下45℃くらいのお寒う始まり方ですが、どうしちゃったんですか?
SARU:
でございましょ? 私も少々無理があるのではと思いましたのですけれど、後々訳がお分かりになると思いますのでとりあえずこれでいきましょ。
茶川:はいはい、分かりました。で、今回はどちらへ行かれたんですか。
SARU:今回はですね、「世界最古の恐竜展」へ行って参りましたの。
茶川:ほう、恐竜展ですか。ロマンがあってようござんすね。
SARU:でございましょ? 私ももういい年でございますのに
茶川:えぇ。
SARU:「恐竜展」だなんていい加減恥ずかしい気持ちもございますのですが、やはり太古の世界へのロマンというのを捨てきれないでおりますのよ。
茶川:ほほぅ。で、その恐竜展とやらはどこで?
SARU:よくぞ聞いてくださいました!
茶川:はい?
茶川:実はこの恐竜展、「森アーツセンターギャラリー」で開催されておりますの。
茶川:ほぅ、かの有名な「六本木ヒルズ」森タワーの52階にある?
SARU:えぇ、そうですの。
芥山:ははぁん。そういうことで今日は「兼高かおる」なんですね?
SARU:えぇ、気付いていただけました?
茶川:はい。六本木ヒルズと言えばお洒落なセレブの町、
SARU:ええ。
茶川:セレブと言えば、「山の手言葉」。
SARU:ええ。そして、山の手言葉と言うと、私たちの年代では「兼高かおる」でございますでしょ。
茶川:まあ、分からないでもないですが、若い連中にはこりゃ分からんでしょうな。
SARU:ですわね。でも、このブログを見てくださる方はほとんどがある程度のお年の方なので差し支えないかと思われますわ。
茶川:まぁ、それはよしとして、あなたは「兼高SARU」でタイトルも「兼高SARU世界の旅」になっておりますが?
SARU:えぇ、そのままおパクリすることはいかがなものかと思いまして少々変えてみましたの。
茶川:へぇ、それで私も「芥川」ならぬ「茶川」なんですね?
SARU:そういうことでございますね。
茶川:うぅ~ん、なんともしっくりきませんが先を進めるとしますか。ところであなた見たいな田舎もんがセレブの町なんか行っちゃったりして、浮きまくっていたんじゃないですか?
SARU:えぇ、私も六本木ヒルズということですので、スーツやワンピース等お洒落をなさった方々が見えられると思って少々ドキドキしておりましたのよ。
茶川:で、どうだったんです?
SARU:そうでもございませんでしたの。
茶川:ほぉ。
SARU:ただ、若い方々は最近の流行りの服装でしてね、
芥山:へぇ。
SARU:私なんて皆さん同じに見えまして、分身の術でもお使いになられているのかと思ったほどでしたのよ。
茶川:最近の若者は本当に区別がつきませんからねぇ。
SARU:若い方々はほとんどがカップルでしたわね。
茶川:そりゃそうでしょうな、おしゃれな町ですから。
SARU:あとはですね、小さいお子さんを連れたご家族の方々が結構おりましたの。
茶川:「恐竜展」目当てですな。
SARU:そのようでしたわね。
茶川:で、あなたは?
SARU:Tシャツ、ジーンズ、ずた袋の格好で一人で参りましたの。
茶川:なんと。そりゃぁ、周りがスーツでなくても浮きまくったでしょうに…。
SARU:えぇ、私もかなり肩身が狭い思いをしましたのよ。
茶川:ところで、その「六本木ヒルズ」の写真とかはないんですか?
SARU:ほんっとうに申し訳ないことに、ございませんの。
茶川:それはまたなぜ?
SARU:私も一応セレブ「兼高かおる」のパクリとして、田舎から来られた観光客のような真似はできませんでしたのよ。
茶川:プライドですね…。
SARU:えぇ、でも一レポーターとしては失格でございますわよね。
茶川:そうですねぇ。じゃあ、写真は一枚もないんですか。
SARU:いいえぇ。結構たくさん撮って参りましたのよ。ではとりあえず一枚だけお見せしますわね。

Cimg1796
茶川:ほぅ、これは恐竜の足跡ですな。
SARU:ご名答ー。森タワー前の広場にございましたの。
茶川:ほぅ。
SARU:他にもたくさんございまして、これをたどっていくと、森タワーの入り口まで行けますのよ。
茶川:ほぅ。こらぁ結構乙なものですな。
SARU:森タワーにはタワーの隣にあるらせん階段を上って、連絡通路を通って参りますの。
茶川:ほぅ。
SARU:森タワーに入るとそこは各ギャラリー共通の券売場になっておりましてね、たくさんの方が4つの券売場に2列になって並んでおりましたのよ。
茶川:結構たくさんいらしたんですか。
SARU:えぇ。もう夏休みも終わり、本展示も最終日が9月の26日までとなっておりましてね、
茶川:はい。
SARU:最終日も近いことでしたので、私、あまり人が来られないかと思っておりましたのよ。
茶川:そりゃそうでしょうな。
SARU:でも、まだ大勢の方が見に来られてましたの。
茶川:でも、共通の券売場だったわけですよね。
SARU:えぇ。
茶川:するってぇと、他のギャラリー見物の方もいらしたのでは?
SARU:そうですわね。でも、ほとんどの方が恐竜展目当ての方のようでしたのよ。
茶川:恐竜人気もなかなか衰え知らずですなぁ。
SARU:そのようですわね。で、美しいお姉さんから券を購入いたしまして、エレベータの前で並ばせられましたの。
茶川:へぇ、まあ、52階まで登るにはやはりエレベータでしょうな。そういうところのエレベータは通常高速エレベータで、自由に乗れるようにはなってはいなくて、まとめて乗せてズドーンってな感じでしょうなぁ。
SARU:えぇ、その通りでございます(笑)。

ナレーター:提供は「銀ちゃん印のぬかみそ」でお送りしました。

ちょっと無理があるかもしれませんが、こんな感じで「世界最古の恐竜展」のレポートを行っていきたいと思いますcoldsweats01

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1781
トイレ掃除をしているときに、トイレに入ってきてしまった銀ちゃんです。
一応掃除したからきれいだと思うけど、銀ちゃん、そこトイレだから覗いちゃダメだよsign03

2010年9月14日 (火)

銀ちゃん日記:肝機能検査3回目

今晩は、SARUです。

本日は銀ちゃんの肝機能検査の日でした。話の発端は「銀ちゃん日記:肝機能障害検査」から辿っていってください。

早めに帰宅をしたら、今朝銀ちゃんは秘密基地#1(リビングソファの下)に寝ていたはずなのに、寝室から出てきたのでびっくりしましたcoldsweats02。昼の間にまた寝室秘密基地に寝床を移動したようです。
動物病院へ行く準備をしていると、銀ちゃん、いつの間にかまた寝てしまっていたので、無理やり起こしてキャリーに詰め、動物病院へ行きました。

病院では本日は入院中の子猫を診察していました。獣医さんが子猫に注射したところ、この子猫、すごい怒り様でした。ただ、それよりもびっくりしたのは、病院内に大人のヤギが寝転んでいたことでしたcoldsweats02。なんでも「貧血」を起こしたそうで、まだ親ヤギが健在で、その親ヤギから輸血をしたそうです。
この病院、訪れるたびに何かに驚かされます。

さて、銀ちゃんのほうですが、本日はあばれて十分な血液を1回の採血で取れなかったので、両足に注射針を刺されてしまいました。ご愁傷様ですthink

さて、血液検査の結果の方ですが、残念なことにGPT値が前々回よりは低いのですが、前回より上がってしまっていました。
血液検査の結果は

BUN     22.0[mg/dl]
CRE       0.1[mg/dl]
GPT    704  [U/l]
ALP      71  [U/l]
TBIL       0.3[mg/dl]
ALB        3.5[g/dl]
GLU      82  [mg/dl]
(なぜかCaはありません。)

でした。

前回の異常で頂いたお薬は前々回に頂いたものの成分比は一緒で量を増やしただけでしたが、今回は肝機能障害の薬の核になる成分を増量しましょうということになりました。

本日のお代は、

検査代         \5000-
薬(肝機能56回)        \6160-

税                            \583-
============================
計                         \12243-

でした。
検査代が50円値下がりしていますね。なぜでしょう?

帰りにコンビニに寄ったのですが(本当はフェレさんを車内に残すのはよろしくないのですが、凍らせたペットボトルがキャリーに入っているし、夜だしいいかなぁと思ってbleah。)、そこの駐車場を出ようとしたら、バカ女が携帯見ながら堂々と駐車場の真ん中を歩いていましたcoldsweats02。前から車が来ているっていうのに、本当にどうしようもないですね。このバカ女、一度車に往復で引かれて痛い目にあってくださいpout
更に、駐車場を左に出ようとしたらその車一台がやっと通れるくらいの狭い道にのろのろ運転の車と隣を歩く数人が…。すると、私の車の目の前でその車が止まり、その車を運転しているくそ女と歩くアホ数人がお互いにバイバイ攻撃に出ましたcoldsweats02。その車の後ろにも車がいて、私も左ウインカーを出しているにもかかわらずです。それ以前に、ここは狭い道ですが私道ではなく公道です。この腐れ外道達は一遍死ななきゃ正常な思考能力が備わらないでしょうpout

そんなこんなで帰宅しました。銀ちゃん疲れたのか、帰宅早々寝てしまいました。薬を飲ませなければいけないんですが…sad

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1887
その、現在寝入っている銀ちゃんです。
ボロボロで綿が飛び出しているステゴザウルスと添い寝です。その上に新しいステゴザウルスも見えます。銀ちゃん、どちらもお気に入りの様子で、必ず2つとも寝床にする秘密基地に置きます。
ボロボロの古い方は、もう繕うこともできず捨てなければいけないのですが、こういうことをされるとなかなか捨て辛いのですよねcoldsweats01

2010年9月13日 (月)

洗井沢川に2枚貝発見!!

今晩は、SARUです。

以前から気になっていたのですが、家の近くを流れる「洗井沢川(「『洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース』散策1」参照)」に

Cimg1877
写真のような2枚貝の殻がたくさん見られるのです。「誰かがしじみを食べて殻を捨てたのかな。」とも思いましたが、写真でも一番大きいのが大体15[mm]程度で、5[mm]ほどの貝殻がたくさんあり、そんな小さなしじみを果たして食べられるのかという疑問もありましたthink

そして先日、とうとう発見しました。生きている2枚貝ですcoldsweats02

Cimg1878

Cimg1879
写真は後にカメラを持って撮りに戻った時のものですが、上の写真の真ん中の貝は10[mm]弱の大きさで、下の写真の貝は15[mm]程度の大きさでした。下の写真の貝は足を出しているのが見えます。

調べてみたところ、淡水に棲む2枚貝は結構多く、黒い「カラス貝」やそれとよく間違えられる「ドブ貝」などは汚い川でよく見かけます。しかしこれは黄色い色といい、大きさといい、また淡水に棲んでいることから「マシジミ」と思われます。
ただ、よく「マシジミ」と間違えられる「タイワンシジミ」という比較的汚い水でも生息できる2枚貝がいるそうです。しかし、タイワンシジミの貝殻の内側は濃い紫であるのに対し、マシジミは白です。一番上の貝殻を見ますと、貝殻の内側は白なので、やはりこれは「マシジミ」と思われます。
マシジミは清水に棲むそうなので、洗井沢川の水がいかにきれいかの証明になると思います。

ちなみに、マシジミは食べることができるそうですcoldsweats01。また、タイワンシジミも食べることができます。

またまたちなみに、

Cimg1876
マシジミ以上に巻貝も多数生息しております。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg1883
起きた(というか、寝室のカーテンを閉めに行った時に起こしてしまった)のですが、まだ眠そうな銀ちゃんです。銀ちゃん、起きてからこのウツボの穴(食器棚と壁の隙間)に入り、暫く眠そうにしていました。
そのあと、用意したご飯を食べて、早々に秘密基地#1(リビングソファの下)で寝に入ってしまいましたcoldsweats01

2010年9月12日 (日)

銀ちゃん日記:シャンプー前後

今晩は、SARUです。

昨日銀ちゃんのシャンプーをしました。銀ちゃん、相変わらず水が嫌いなようですが、私によじ登ってこなかったので今回私は無傷で済みましたhappy01

ポン太さんのリクエストで、銀ちゃんのシャンプー前後を比較してみました。

Cimg1769
before

Cimg1873
after

ちょっと写真を撮る位置を間違えてしまって、銀ちゃん、after の方が小さく写ってしまいました。
しかし、何となく after の方が毛がぱさぱさしているように見えますかthink

では、こちらは?

Cimg1772
before

Cimg1874
after

う~ん、こちらもはっきりしませんが、after の方が毛がもふもふしていますでしょうかthink

しかし、結局あまり変わっていないように見えます。
毛の触り心地は明らかに after の方が柔らかで気持ちいいですよhappy01

2010年9月11日 (土)

銀ちゃん日記:興味の対象は?

今晩は、SARUです。

先日、「一足お先に「ビッグ」台風襲来」の親ばか写真館で、電動歯ブラシで歯磨きしている私を不思議そうに見つめる銀ちゃんを紹介しました。その時、こがっちさんより「モーター音に興味を示しているのか?」なる疑問があげられましたので、検証してみました。

Cimg1775
電動歯ブラシを動作させているときの銀ちゃんです。

Cimg1776
こちらは電動歯ブラシを動作させていないときの銀ちゃんです。

結果は明らかですね。電動歯ブラシを動作させている時には、銀ちゃん、電動歯ブラシを見上げ、興味を示しています。
銀ちゃんの興味は電動歯ブラシのモーター音にあることが分かりました。

簡単ですが、本日は以上ですcoldsweats01

2010年9月 9日 (木)

ペットゲート設置

今晩は、SARUです。

昨日、注文していたペットゲート([40時間限定!全品ポイント10倍!全品送料10円♪9/9 1:59まで]【送料無料】お部屋の仕切りにペ...)が届きました。
本ペットゲートは現在物置と化してしまっている洋間のドア枠に取り付けたいと思っていました。本洋間、物置という用途(意識してそうした訳ではありませんが…。)の他にネットワークサーバやファイルサーバ等が置かれております。よって、締め切った状態にすると、夏は室内温度が上昇してPCの調子が悪くなり、家庭内LANの調子がおかしくなったり、ファイルサーバのアクセスが極端に遅くなったりすることがあるのです。また、本部屋には「ルンバ」も置いてあり、ドアを開けっ放しにしておくと、銀ちゃんがルンバをかじったりボタンを押して走らせたりいたずらしてしまいます。
今まではカラーボックスの下にタイヤを付けた本棚2個をドアの前に置いて、銀ちゃんをブロックし且つドア枠の上部は放たれて部屋の空気がこもることがない状態にしておりました。ただ、このカラーボックス、本がぎっしり詰まっていて重いため、本部屋に入るのにカラーボックスを移動させるのが一苦労sweat01。結局、その洋間に入るときはウォーキングクローゼット経由で入るようになってしまっていましたcoldsweats01

早速ペットゲートを組み立てましたが、ドア枠に本品を固定するための突っ張り棒の役目をする「アジャスター」の1つだけ、ねじがものすごく固くなっていました。アジャスターはボルト部の「アジャスターボルト」と突っ張り具合を調節する「アジャスターノブ」でできているのですが、どうも「アジャスターノブ」の1つのねじ切りがきれいにできていない模様です。他のアジャスターノブは手で弾くだけでクルクル回るのに、そのアジャスターノブだけはアジャスターボルトを手で固定しなければ回りませんsad
「アイリス○ーヤマさん(上記で製品のアフィリエイトを貼り付けてしまったので、伏字にしても意味無しcoldsweats01?)は痒いところに手が届く製品作ってくれんだけど、なんかいろいろ雑なんだよなぁ。」 以前購入した「アイリス○ーヤマ」さんの製品では部品が足らなかったので、電話して足らない部品を送ってもらったこともありますpout
まあ、文句たらたらいいながらペットゲートを例の洋間のドア枠に固定したのですが、例の一ヶ所のアジャスターはアジャスターボルトを手で固定しておかないとアジャスターノブが回らないので一苦労でした。

「やっとできた。」苦戦を強いられましたが、なんとか固定できたペットゲートを満足げに眺めていると、そこへ銀ちゃんがやってきました。すると銀ちゃん、私の目の前でするりとゲートの柵の間をすり抜けて見せたではないですかっcoldsweats02
「ガーン」 銀ちゃん、案外スリムだったのね…。このゲートの柵の幅だったら銀ちゃんをブロックできると思ったのに…crying

どうしようかと悩んだ挙句、格好悪いですが柵の部分に段ボールを貼ることにしました。とりあえずこれで一件落着です。このままですと見た目が悪いので、後で頑丈な布を買ってきてゲートの扉の部分にかぶせようと思っております。

さて、一夜明けて今朝、朝食を食べていると、例の洋間で「テレレレーッ」というルンバが動作する音が聞こえてきました。「えっ。何coldsweats02?」と思い、例の洋間へ行くと、なんと、銀ちゃんが侵入しているではないですかっ。「ガーン」(しつこい?)。
「なんでぇ~。」と思いながらも、ルンバの電源を切って銀ちゃんを洋間から連れ出しました。そして暫く様子を見ていると、そのうち銀ちゃんがアジャスターの隙間に体を突っ込んでその隙間を抜けようとしているではないですか。しかし、ちょうど腰骨の位置でつっかえてしまってもがいていました。
「まさかこれは通り抜けられないだろう。でも、昨日は何故か洋間に侵入していたしなぁ。」と思いながらも、じっと銀ちゃんの様子を見ていると、変なきしむような音がして腰の部分が抜け、見事例の洋間へ侵入することができました。

「うぉーっ。」って感心している場合ではないですね。
結局、アジャスターの隙間にはバスタオルを詰め、更に見難い姿に…despair
完成写真です。

Gimg1768

アジャスターの隙間も何か工夫しないとダメですね。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg1747
「マットの間からこんにちは」銀ちゃんです。大好きな台所マット潜りをしている最中の写真です。

Cimg1746
おまけ、「マットの間から足だけこんにちは」coldsweats01

<効果音>
ShockA@11 WEB WAVE LIB~音と声のOnLine素材集

2010年9月 8日 (水)

つぶやきブログ:本物の台風は…

今晩は、SARUです。

ネットでtyphoon台風情報typhoonを見たら、「現在台風の発生はありません。」なる表示が出ていたので、「ネットまで混乱するくらいの状況なのか…coldsweats02。」と思い、土砂降りの雨の中急いで家に帰りました。
家に帰ってニュースを見ると、なんと台風は熱帯低気圧に変わったとのこと。熱帯低気圧に変わっちゃったから「台風情報」には「現在台風の発生はありません。」と表示されていたのね。

ややこしいんじゃこらっ!! 熱帯低気圧に変わったんなら変わったと書いとけっ!!

現在横浜は風はありますが、雨は降っていないようです。普通に帰っていれば楽に帰れたのに、土砂降りの雨の中、早く帰った私はバカみたい…crying

さて、親ばか写真館です。

Cimg1764
寝っころ銀ちゃんです。
椅子に座ってPCをいじっている私を見ていたいらしいのですが、見上げるのは首が疲れるので寝っ転がって見つめることにしたようです。私が台所に立っているときにも銀ちゃんのこの姿をよく見ます。
工夫したことに関しては偉いと思いますが、なんだかものぐさな感じがして、これ、ペットとしてどうなんでしょうcoldsweats01

2010年9月 7日 (火)

一足お先に「ビッグ」台風襲来

今晩は、SARUです。

本日お昼に某鶏肉系ファーストフード店へ行きました。注文するのにレジが2つあり、待っている方々はフォーク並びをしておりました。
私の番が来て、注文をして支払いをしている最中に私の隣のレジが開き、おじさんが隣のレジに入って行きました。すると後ろから「並んでるんだけどっ。並んでるんだけどっannoy」と早口ででかいキンキン声が響きました。びっくりして振り返ると、若者系の服装で変装しておりましたが、声と顔からして明らかに「おばちゃん」なる人物が眉を釣りあげながら私の真後ろにいました。
そのおじさんが「すみません。」と言って下がり、レジ係の人も先ほどのおばちゃんに「レジへどうぞ」と一声かけ、怒り治まりやらぬといった感じのおばちゃんが隣のレジに入りました。
おじさんもレジ係の人もおばちゃんが並んでいたと気付かなかったのはもっともです。普通、フォーク並びならは一列に並んでいてレジが開いたらそのレジの前に行くという「暗黙の了解」があるはずですが、そのおばちゃんはレジに立っている私の真後ろにいたのです。恐らく、私のオーダーの方が早く済むだろうと思い、見切り発車をかけていたのだと思います。それで怒鳴られたおじさんも、レジ係の人もこのおばちゃんを「私の連れ」とでも勘違いしたのでしょう。それに、フォーク並びのルールからするとこのおばちゃん、列を外れたことになるので本来ならどのレジにも入ってはいけないはずです。それをおじさんをどかして隣のレジに納まってしまうなんて、まあ、なんとずうずうしいことかcoldsweats02

私のオーダーが整い、支払いを済ませてカウンター席で食事をしていると、先ほどのおばちゃんの声とまた別の声が店内に鳴り響きました。おばちゃんには仲間がいたらしく、更に、この店内に響く大きな声。全く「一難去ってまた一難」な感じです。
おばちゃん、その仲間たちに先ほどあったことを大声で話し、「なんて図々しいんだ」等と先ほどのおじさんを非難していました。先ほどのおじさんはお持ち帰りオーダーだったのでしょうか? もし「店内で」オーダーだったら、この状況、ものすごく可哀そう…despair

店内中まる聞こえで「おばちゃんと不快な仲間たち」の会話が弾む中、おばちゃんが「電話しなきゃ」と言って携帯で電話をし始めました。
「今どこにいるの? うん、うん。…」更に増す音量。一昔前の電話じゃないんだからそんな大声張り上げなくったって相手はちゃんと聞こえるでしょうに…coldsweats01

電話が終わり、一段落…せずにまたおばちゃんたちの大声での会話が始まり、話は何故かとんかつの話題に…。「某鶏肉系ファーストフード店で『とんかつ』の話は無いでしょう。するならもっと声をひそめて…。」と思っていると、おばちゃん、また電話をかけだしました。
「とんかつ、どれ買えばいいの? 5枚に切れてるのでいいの?」電話をかけたことで更に音量が増した声で「某鶏肉系ファーストフード店」に響く「とんかつ」の言葉…。しかもそのとんかつを買う話をしています。「某鶏肉系ファーストフード」に来ているのだからそこの鶏肉買ってあげればいいのに…。っていうか、そのとんかつ、夕食ですよね。まさかお昼の話? 相手が旦那さんかお子さんか存じませんが、自分は先に昼食済ましといて相手は後回しcoldsweats02

暫くしておばちゃん達はやっと立ち去りました。おばちゃん達が立ち去って初めて店内に音楽が流れているのに気付きました…。
現在、本物の台風が近付いているようですが、この「豆台風」ならぬ「ビッグ台風」は店内の各所に多大な被害をもたらし、一足お先に立ち去って行きました…。

さて、今度は我が家の豆台風の写真、親ばか写真館です。

Cimg1761
電動歯ブラシで歯磨きをする飼い主を不思議そうに見つめる銀ちゃんです。そういえば、歯磨き姿なんて銀ちゃんに見せたこと無かったかもしれませんね。
歯磨きをしながら左手でカメラを持ってシャッターを切ったので、被写体ぼけぼけ、写りも少々悪くなってしまいましたcoldsweats01

2010年9月 6日 (月)

銀ちゃん動画:換えたてのシーツに大喜び

今晩は、SARUです。

昨晩、ベッドのシーツ類を取り換えたら、早速銀ちゃんがやってきて何故か大喜びcoldsweats01。銀ちゃん、このベッドで寝るわけでもないのにどうしてでしょう think
始めは掛け布団の上で「くっく、くっく」いいながら飛び跳ねていましたが、動画を取り始めると違うことを始めてしまいました。ですが、かなり聞きづらいとは思いますが、動画の最初の方で「くくく」鳴きが聞けるかと思います。

2010年9月 5日 (日)

銀ちゃん日記:食嗜好

今晩は、SARUです。

今までブログでちょこちょことお話してきましたが、銀ちゃんの食べ物に対する嗜好は普通のフェレさんに比べると少し異なっているようです。

通常の餌は食べます。ただ、現在はイースターの「パフォーマンス」とトータリーの「コンプリート」、「グロー&メンテナンス」をあげています。以前の幼児期のふやかしフードにはトータリーの代わりにマーシャルの「プレミアムフード」をあげていたのですが、ふやかすのを止めた時点でプレミアムフードを全く食べなくなってしまいました。まあ、マーシャルフードが不人気なのはどこのフェレさんも一緒のようですが…coldsweats01。比較的人気のある Natura pet の「イノーバ エボ」も銀ちゃんは食べませんでした。
銀ちゃんは餌にもこだわりがあるようです。

おやつは専らハイパーファーペットの「フォーミーフライ」です。ほとんどが粗たんぱく質と水分でできていて、味が全くないですが、甘ーいメープルの香りがすこぶるいい「チュートイ(噛むおもちゃ)」と呼ばれるものです。噛み応えもスポンジのようなので、銀ちゃんにとってはたまらないようです。本製品は歯垢除去にも良いそうなので、歯磨き代わりにもなります。
このおやつに行き着くまでにはかなり苦労しましたsad。普通のフェレさん好きそうなジャーキーやささみ等肉系のおやつ(ご存知無い方の為にお知らせしますが、フェレットは完全な肉食動物です。)を買ってくるのですが、銀ちゃん、一切口にしてくれませんでした。ただ最近、ポン太さんがフェレさん達に与えていた「おすわりくん」を購入して銀ちゃんに与えてみたところ、最初のうちは咥えては床へポンと落とす行為を繰り返していたのですが、最終的には食べてくれました。初めて肉系のおやつを食べてくれたのですhappy01
その代わりと言っては何ですが、今まで喜んで舐めていたマルカンの「バイタルペースト」と 8in1 の「高カロリービタミンペースト」を全く舐めなくなってしまいました。舐めないどころか、匂いをかぐだけで吐き気を催すようで、匂いをかいだものなら「けっ、けっ」と言ってすっ飛んで逃げていきます。なんで急におやつ嗜好が変わってしまったのでしょうねthink? 今まで体重測定時や爪切り時等に銀ちゃんを大人しくさせるのに重宝していたのですが、これからはどうしましょう。今の所、手にぬかみその匂いを付けて大人しくさせています。

銀ちゃんの変わった嗜好と言えば、先ほどお話しが出ましたが「ぬかみそ」です。何故かぬかみそが大好きです。匂いも好きなようです。今では肝臓の障害があるので控えているのですが(肝臓障害にぬかみそが悪影響を起こすかどうかは分かりませんが、一応変なものは食べさせないようにしています。)、1週間に1,2回は少しずつですがあげています。
あとは白米、玄米等の焚いたお米です。銀ちゃん、炊飯ジャーの置いてある台に登っては、おしゃもじ入れからおしゃもじを取り出し、おしゃもじについているご飯粒を食べています。

実は今朝、銀ちゃんはまた吐いてしまったのですが、その吐しゃ物の中に「トウモロコシ」が混じっていました。確かに昨日、缶詰のトウモロコシを器に入れるときにいくつか床に落としてしまいました。全て拾ったつもりなのですが、いくつか床に残ってしまっていたのですね。それを銀ちゃんが食べてしまったようです。まさかトウモロコシを食べるとは…coldsweats02。トウモロコシはほとんど消化されずに残っていたので、吐いたのはトウモロコシのせいですかね。人間だって排泄物に残ってしまうくらい消化の悪いものですから、ましてやフェレさんにはよくないですよね。以後気を付けねば…think

さて、本日の親ばか写真館は、

Cimg1755
伏せ銀ちゃんです。銀ちゃん、何か大きな音がした等の異変があった時にとりあえずいろいろな隙間に逃げ込むのですが、その後、写真に僅かに写っていますが、ソファの下の後ろから見て右側の位置に移動し、半身を乗りだして周りの様子を覗います。何事もないと分かると、このようにその場で伏せをすることがたまにあります。ホッと一息と言ったところなのでしょうかcoldsweats01

2010年9月 4日 (土)

「間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート」散策6

今晩は、SARUです。

「間口湾~剱崎~江奈湾海岸ルート」散策も思わぬ6回目を迎えてしまいました。

昨日は小さな船置き場まで辿りつきましたが、「江奈湾」への道が分からず、とりあえず海岸線を進んでいこうというところまでお話ししました。

Cimg1704
舟置き場を通り海岸へ出ると、何やら遠くに標識らしきものが見えました。
見難いですが、写真やや中央にあります。
そこを目指して歩いていると、何やら変な貝殻を見つけました。

Cimg1702

Cimg1703
貝殻の表と裏です。一応巻貝のようですが、こんないびつな貝、本当にいるんでしょうかね。

Cimg1705
その標識です。「江奈湾」まであと0.7[km]。

Cimg1706
先は相変わらずの岩の道。

Cimg1707
これは結構迫力ありますね。

Cimg1708
この風景、もはや神奈川県とは思えません。いえ、日本ではない、いやいや別の惑星に来たような感じです。

Cimg1709
分かりますでしょうか? 貝に浸食されたスリッパです。なんだか人類の文明が破壊された後の世界、そう、まるで「猿の惑星」の世界にまぎれこんだような感覚に襲われました。

Cimg1710
おっと、人類の文明の証しが見えました。
「関東ふれあいの道」なんて書いてありますが、付近は人っ子一人通ってやしません。あぁっ、人とふれあうのではなく、「大自然」とふれあうという意味でしょうかね?

Cimg1711
青い空、青い海、そしてみごとな岩礁。普通ならこの大自然に感銘を抱くところなのでしょうけど、暑いし疲れたしで、もう大自然はお腹いっぱいwobbly。「江奈湾」、まだなの?

Cimg1713
暫く行くと、何やら建物が見えました。「江奈湾? 江奈湾なの?」
大自然を満喫する旅がいつの間にか都会的なものを発見する旅に変わってしまっていましたcoldsweats01

Cimg1714
「江奈湾」到着です。もっとましな写真を撮れば良かったのに、このときはもう疲れ果てていまして…shock
本当はこの先の「毘沙門湾」やあわよくば「城ケ島」まで行ってみたいと思っていたのですが、もう体力、気力の限界でした。

ここで飲料水を確保して少し休憩を取りました。
駐車場まで戻るのに元来た道を行くか舗装された山道を通るか悩みましたが、迷ったら大変なので元来た道を戻ることにしました。帰りはなるべく最短距離を歩き、また、ちょこちょこ日陰でビバークしながらの戻りでした。
行きで見つけたお稲荷さんの前まで来た時、「私が甘うございました。今度は体力を付けて涼しい季節にうかがいたいと思います。」と言い残してお稲荷さんを後にしました。

やっとの思いで駐車場に戻り、バックミラーを見ると、なんと顔が日焼けして真っ黒coldsweats02。腕を見るとやはり見事に日焼けしておりました。
現在、腕や耳の皮がむけ出しております。

「間口湾~剱崎~江奈湾海岸ルート」は本編で終わりです。これまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
まだ「江奈湾」の先を見てませんし、「大浦山洞穴」も偽物だったので(自分で間違えたくせに、まあなんて言い草…)剱崎方面、季節のいい時にまた行ってみたいと思います。

さて、本日の親ばか写真館は、また動画です。

銀ちゃん、おしゃもじに着いたご飯(胚芽米)を一生懸命食べています。
なんでお米なんか食べるようになってしまったのでしょうね。ポン太さんのところのラブさんの前の飼い主さんのように、食べるよう勧めたわけではないのですが…think。こんなもの食べないで、私が買ってあげたジャーキーやささみ、乾燥砂肝を食べてほしいですdespair

2010年9月 3日 (金)

「間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート」散策5

今晩は、SARUです。

さて、先日からお送りしている「間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート」散策報告ですが、短距離の散策だったにもかかわらず5回目に突入してしまいました。

昨日は「剱崎」の岩畳をご紹介しました。本日はそこから「江奈湾」に向け、また岩場を歩きます。

Cimg1671
丘にあった海蝕洞窟です。特に深い洞窟ではありませんでした。

Cimg1674

Cimg1676
道は相変わらずの岩場道です。

Cimg1680
潮だまりで2匹のカニを見つけました。私が近付いたところ、大きいカニの方はすかさず岩のくぼみに隠れ、小さい方もそのくぼみに隠れようとするのですが、大きいカニが脅してそれを阻止していました。2匹のやり取り、なかなかおもしろかったですcoldsweats01

Cimg1681
比較的大きな洞窟に遭遇しました。

Cimg1683
奥行きはそんなでもありませんでしたが、今まで見てきた洞窟と比べれば大きいです。

Cimg1684
外は兎に角暑く、大分へばってきていたのでここで一休みすることにしました。
本洞窟からの外の様子を動画に撮りました。

時折流れてくる風は私の火照った体をさらりとなで、やさしい波の音は私の気持ちを和ませてくれました。
と、確かに本洞窟から癒しを与えられはしましたが、実は本洞窟、

            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・

Cimg1682
壁一面にフナムシの大群が…shock。きゃーっ、いやーっ、ブッキーッsign03
天井からフナムシが「ポトン」と落ちてきやしないかとひやひやものでした。まあ、別の意味で涼しくしてくれましたかね。
また、何故か洞窟の中に小さな5[mm]程の巻貝がいました。周りに水も無いのに生きていました。もしかしてカタツムリの一種? 動画を撮りましたのでご覧ください。画面中央の巻貝にご注目。

巻貝が移動しているのがお分かりかと思います。巻貝を手にとってひっくり返してみましたが、貝殻の中に閉じこもってしまって本体が見えず、結局どんな貝なのか分からず仕舞いでした。

Cimg1687
しばしの休憩を終え、再び歩き出しました。「江奈湾」まで1.1[km]です。

Cimg1688

Cimg1690
ずっと岩場の風景が続きます。

Cimg1691
空にはトンビが飛び、

Cimg1695
岩場には何故か白鷺がいました。白鷺は川のものと思っていたのですが、海にも生息するのですね。

Cimg1696
そこへ建物を発見sign03 えっ、江奈湾? 江奈湾なの?

Cimg1698
違いました…crying。江奈湾までまだ0.9[km]だそうです。

Cimg1697
海側を撮影した写真です。このように小さな、湾と呼ぶにはあまりふさわしいとは思えない「へこみ」とでもいいましょうか。でも、結構いい眺めです。

Cimg1699
先ほどの標識ですが、遠目で見ていただくとこんなです。「江奈湾」を指し示す方向には草むらが…。どうせーっちゅーんじゃいannoy。草むら突っ切るんかいっ。
兎に角、写真の真ん中を行って左に曲がってみることにしました。
が、結局人がやっと通れるくらいの、両脇に背丈ほどの草ぼうぼうの畑道が少し続き、先は行き止まりに…。

引き返して、では、とりあえず海岸線を歩いていきましょうということにしましたが、

Cimg1701
完全な船置き場です。こっちで大丈夫なのかなぁ?

果たして私は無事「江奈湾」へたどり着くことができるのでしょうか。次回をお楽しみに…。

さて、本日の親ばか写真館は動画です。

銀ちゃんのゴロン遊びです。たまにこのようにゴロンゴロンして遊んでいます。面白さのツボはお子さんがやる「エンピツころころ」的なものなのでしょうか? 兎に角本人、実に楽しそうです。

2010年9月 2日 (木)

「間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート」散策4

今晩は、SARUです。

本日は「間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート」散策の4回目です。

昨日は「大浦山洞穴」(と思っていた洞穴)まで行き、引き返したところまでお話ししました。

再び剱崎の砂浜に戻り、今度は反対側、西を目指しました。

Cimg1648
剱崎の石碑がありました。「かながわの景勝50選 剱崎」とあります。なにが景勝かと申しますと、

Cimg1649

Cimg1652

Cimg1654
この立派な岩畳。上写真は石碑辺りから海岸方向を写したもので、下が海側から燈台方向を写した写真です。かなり広い範囲に渡って岩畳が広がっています。

Cimg1650
「剱崎」の由来です。燈台については、今でも東京湾にとって重要なものとのことですが、それにしては扱いが雑なような…。他の燈台のように、燈台に登れるようにしたり、記念館等作ったらいかがでしょうか?

Cimg1651
岩畳の最先端です。最先端まで行きたかったのですが、離れ小島となっていて渡れませんでした。

Cimg1656
海岸線に沿って「江奈湾」へ行きます。が、道なるものはなく、このようにごつごつした岩のみです。

Cimg1657
岩畳の先にあった大きな島にある人工物。何でしょう?

Cimg1658
燈台のある丘と対岸の島の間を南東方向を向いて写した写真です。遠くに薄く見えますのは「房総半島」です。

Cimg1660
ぽつんと鎮座しておられましたお稲荷さんです。「遊歩道、堪能させていただきます。」と断りを入れ失礼させていただきましたが、実は私、ここでカメラのケースを落としてしまい、取りに戻りました。これはこれから起こる事態へのお稲荷さんからの警告だったのでしょうか…。

Cimg1659
「江奈湾」への指標です。これは島を背に立っていたので矢印が右を向いております。

Cimg1662
先ほどから「島」と言っていた部分ですが、実は陸(岩?)続きになっていました。

Cimg1663
島(と思っていた部分)からこれから行く先の方を写した写真です。

Cimg1664
島と思っていた部分の本体です。岩の塊でした。地層がくっきりと現れています。

Cimg1668
島と思っていた部分の海側に周り、剱崎燈台を写した写真です。

Cimg1669
水溜りに恐らくカモメと思われる足跡を見つけました。水を飲んでいたのでしょうか?

Cimg1670
元の道に戻りました。「江奈湾」までは1.5[km]程です。剱崎の灯台付近からはまだ0.5[km]程しか来ていないらしいですが、炎天下の中ごつごつした岩の上を歩きまわったせいでしょうか、この時点でかなりの疲労を感じていました。

本日はここまでとします。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg1740
丸まって寝る銀ちゃんです。フェレさん用ベッドを縦にしてしまったものだから寝るスペースが狭くなってしまい、いつもの大胆寝ができない模様です。

2010年9月 1日 (水)

「間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート」散策3

今晩は、SARUです。

本日は「間口湾~剱崎~江奈湾海岸線ルート」散策の3回目です。

昨日は「間口漁港」を目指す途中で磯遊びに興じてしまったところまでお話ししました。

さて、「間口漁港」の入り口までたどり着いたのですが、目の前はテトラポットが積まれた防波堤の壁。はて、どうやって「間口漁港」に入ったらよいのやら…think
とりあえず、テトラポットを登ってみましたが、頂上まで登るのは無理でした。ちょうどその時、防波堤と山の間を通り抜けようとする人を発見しました。そちらの方へ行ってみると、

Cimg1626
ありました、細い道が。

Cimg1627
更に細い道が続きます。

Cimg1628
この道、正しいのでしょうか? 少々不安になってきました。

Cimg1629
なんとか間口漁港にたどり着きました。
磯遊びに興じているときはあまり感じなかったのですが、まあ、兎に角暑いsunさんさんsunと照りつける夏の日差しは強烈で、気付いたらTシャツがびっしょりでした。持ってきたペットボトルの中身を飲み干し、間口漁港の先にあると言われている「大浦山洞穴」を目指しました。

Cimg1631
こちら、漁港沿いにあった民家で咲いていた琉球朝顔です。

Cimg1633
こちらはきれいな五角形の恐らく朝顔系の花です。なんていう花なのでしょう?

とりあえず持って行った地図には海岸線沿いを歩いていれば洞窟に辿りつけそうだったのですが、何せ案内板が全くありません。漁港をぐるりと周り、どこかの駐車場に入ると、

Cimg1639
海岸に出る階段を見つけることができました。階段を通ると、そこは砂浜と岩場の海岸でした。とりあえず海岸線沿いに歩くと洞窟に付けるはずなのですが、

Cimg1640
先はこんなです。もはやただの岩場。道なんてどこにもありませんcoldsweats02。とりあえず道(岩場?)を進むことにしました。

Cimg1641
途中にあった階段です。あのぅ、階段の先、崖なんですけど…。飛び込み台ですか?

Cimg1642
洞窟らしきものを発見しました。「大浦山洞穴」でしょうか? 海蝕の洞窟だと聞いていたのですが、かなり高い位置に洞穴はありました。これでいいのかな?

Cimg1644
中の様子が全く分からなかったので、登って見ました。深い洞窟ではなく、また特に変わったものもありませんでした。
が、後に調べてみたところ、ここは「大浦山洞穴」ではないことが分かりましたcoldsweats02。残念っcrying。大体、ネットで調べてもきちんとした地図がないし、現地でも案内板がありません。遊歩道ですよね。やる気あるのpout

この先には大浦海岸があるそうですが、剱崎から反対方向にある「江奈湾」へ行かなければならないため、引き返しました。途中、間口漁港で飲み物を調達しました。暑さの為でしょうか、この時点でかなり疲れが出てきていましたwobbly

とりあえず本日はここまでとします。

本日の親ばか写真館は、

Cimg1736
持ち込みチェックを行う銀ちゃんです。本日届いた荷物ですが、帰宅時に宅配ボックスに入っていたのを持ってくると、銀ちゃん早速起き出して箱の外をチェックです。箱を開けると、大胆にも中へ入っていき更に中身の入念なチェックcoldsweats01
銀ちゃん、本荷物はOKでしたか?

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログパーツを貼るリスト2