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2010年7月20日 (火)

銀ちゃん日記:病院で大変な事実が…

今晩は、SARUです。

本日、銀ちゃんを連れて動物病院へ行ってきました。

たまたま患者さんがおらず、直ぐに見てもらえました。獣医さんに日曜日に吐いたことと、その後は吐いていないこと、食欲もあり元気でうんPも正常だということをお伝えしたところ、「一過性のものでしょう。」とのことでした。一応、獣医さんは銀ちゃんのお腹をぐりぐり触っておられましたが、特に異物などはなかったようです。

フェラリアの薬の案内状が届いていないことをお話ししたところ、「送り忘れ」だそうですsweat02。他の患者さんには6月にお送りしているとのことでした。今度から6月にフェラリアの薬の案内状が来なかったら、病院へ乗り込んでいくことにしますsmile

他に、耳の検査と血液検査をお願いしました。

耳の検査では、案の定、耳垢がたくさん詰まっており、耳ダニもいました。顕微鏡モニタで銀ちゃんの耳に巣くっていた耳ダニを見せていただきましたが、結構かわいい形だったりしていましたcatface。でも、「銀ちゃんを食い物にする不届き者は成敗してくれるsign03」ということで、あばれる銀ちゃんを助手さんが抑えつけながら獣医さんが耳掃除をしてくださり、耳に耳ダニ退治用の薬を塗ってくださいました。耳ダニの卵がある可能性があるので、また一週間後に薬を塗ってもらいに病院へ行くことになります。
私は銀ちゃんの耳掃除がうまくできないので、耳掃除のコツがあれば教えていただきたいと獣医さんに尋ねたところ、「一人では無理でしょう。」とのことでしたcoldsweats02
とりあえず耳の外に出てきた汚れは取ってあげて、何かの機会に病院に行った時に耳の様子を見てもらうのが良いそうです。
ちなみに銀ちゃんの耳の穴は他のフェレさんと比べると小さい方だそうですcoldsweats01

血液検査については、獣医さんは銀ちゃんの足から採血をしておりました。銀ちゃん、結構力が強いそうです。耳掃除と同じく助手さんが一生懸命押さえ込みながらの採血でしたcoldsweats01
血液検査の結果は少し待っている間に直ぐ出てきました。
結果は

BUN     29.5[mg/dl]
CRE      0.2[mg/dl]
GPT   976  [U/l]
ALP   120  [U/l]
TBIL      0.1[mg/dl]
ALB       3.4[g/dl]
GLU     95  [mg/dl]
Ca         8.3[mg/dl]

銀ちゃんはある値以外は正常値でした。そのある値とはGPT値で、976[IU/l](結果用紙には U/l とありましたが…)もありました。平常値は 280[IU/l]くらいだそうです。銀ちゃん、なんと肝機能障害を起こしているとのことですcoldsweats02
銀ちゃんは元気で食欲もあるのですが、肝機能障害は症状には出にくいのでこういった血液検査などで発覚することが多いそうです。
これを聞いた時には結構ショックでしたが、思えば自分も太り過ぎによる脂肪肝。でも何とか生きてはおりますので、銀ちゃんにも頑張ってほしいです。
とりあえず1ヵ月間1日2回薬を飲ませ、再び血液検査を行うことになりました。

フェラリアの薬5ヵ月分も頂き、家に帰りました。
今回のお代は

診察料           \500-
治療費         \2000-
薬(フェラリア5回)   \5000-
薬(肝機能14回)    \1540-
検査代         \6000-
税              \752-
===========================
計            \15792-

でした。検査代は血液検査でしょうか。治療費は耳掃除と耳ダニ退治ですね。薬代がフェラリアより肝機能障害の方がぐんとお安いのが驚きですね。フェラリアの薬はメイちゃん掛かりつけの病院の方がお安くなっていますね。
ちなみに病院ではその後、原猿の仲間かあるいはオポッサムの仲間の赤ちゃんと思われる動物と、シーズー、ダックスフンドが診察されていました。ここの獣医さんはいろいろな動物を診ています。

家に帰って早速銀ちゃんに薬を飲まそうとしました。まずは「フェラリア」の薬。本薬は1回分が極微量で袋に仕分けするのが大変なため、ブドウ糖が一緒に入っているとのことでした。ですので、フェレさんが直接舐めるかもしれないということでしたので、とりあえず空の餌皿に薬を入れて銀ちゃんの鼻先に持っていってみました。銀ちゃん、無関心でしたcoldsweats01
他に薬を上げる方法として、水で溶いてシリンジであげる、あるいはバイトに混ぜてあげるという方法を獣医さんに教えていただいていました。シリンジは失敗しそうなので、バイトに混ぜることにしました。バイトに薬を混ぜて与えると、銀ちゃん、舐めましたhappy01。私の手に付いたバイトとお皿のバイトをきれいに舐め取り、まずはフェラリアの薬は終了gawk
今度は「肝臓」の薬です。同じようにバイトに混ぜてあげると、銀ちゃん、一舐めした後に顔をしかめ、それっきり舐めなくなってしまいました。この肝臓の薬、どうやらバイトの味をも変えてしまうくらい癖がありそうです。残る手段は「シリンジ」しかありません。バイトと混ぜてしまったので、大量の水溶液ができてしまいました。とりあえず1.5[ml]の水溶液をシリンジに取り、嫌がる銀ちゃんの首根っこを掴み、シリンジの先を口に無理やり押し込んで、休み休みですが計5回ほど、銀ちゃんのお腹の中にその水溶液を流し込みました。嫌がる銀ちゃんを捕まえてシリンジの先を口の中に入れる所までは大変でしたが、水溶液を口に流し込む分には銀ちゃんはせき込んだり吐いたりしませんでしたので楽でした。
今度は少量の水で肝臓の薬を溶かして飲ませます。って、今度は今夜かsign01

本日は銀ちゃんの思わぬ病気が発覚してしまいましたが、病院へ行って血液検査をしてもらって本当によかったです。

また、いろいろとアドバイスをして頂いた方々にもお礼を申し上げます。

本日は親ばか写真館は無しです。銀ちゃんが体調不良ということではありませんのでご安心ください。代わりに、今鳴いているヒグラシの声をお聞きください。雑音(車の音や猫に吠えるばか犬の声、この時期にまだ鳴いている鶯の声等)が入っておりますのでご了承願います。

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コメント

 吐いた原因が肝機能障害から来ているのではないかと思いますよ。
フェレさんは重症になるとあっという間ですから獣医さんに観て貰って良かったですね。
シリンジで強制的に薬を飲ませるのは大変ですが、口の一番端から突っ込むと入り易いです。
出来れば少量の誘導餌に混ぜてがいいですよね。

 ヒグラシの鳴き声ってのはなんか哀愁があるんですよ。

いつもお世話になります♪
今日は久しぶりにコメさせて頂きましたぁ。

フェレちゃんも、しっかり日ごろからメンテしてあげないといけませんよねぇ。
私もなんだか怖くなりました。
うちの近くにはフェレットが見れる病院がないので、いざと言う時に困ります。

ちゃんと病院探して日ごろからメンテしなきゃって改めておもいました。
ありがとうございます。

おはようございます(^^;;
アワワsweat01
理由があったのですねsweat01肝機能障害とは…sweat01
銀ちゃんheart04まだまだ若いし‥
頑張れると思います!
失礼なお尋ねですが…
病院は実績のある病院ですか?sweat01
お薬飲ませるの一苦労でしょうsweat01
我が娘ですが…
フェレさんの首根っこ引っ張って、お口横からシリンジで飲ませていましたsweat01
コツがあるんだそうですcrying

ポン太さん、コメントありがとうございます。

吐いたのは初めてだったのですが、急に肝機能が悪くなったのでしょうか。
ネットを調べると、肝臓を悪くする原因に「餌」を上げる記事が多く、その中で1サイトだけでしたが「トータリー フェレット」をあげたら肝機能障害を示す数値が上がったと書かれたサイトがありました。まさにうちで使用している餌です。ただ、本餌は良質ということで人気のある餌でもあります。本餌が原因であれば、巷に肝機能障害フェレさんがあふれていることになるでしょう(でもあるサイトでは、肝機能障害を持つフェレさんが増えているというお医者さんの意見もありましたが…。)。
とりあえず、今の餌は続けてみることにします。
ちなみにポン太さんの所では何をあげていますか(以前教えてもらいましたっけ?)?
ところで、誘導餌は何を入れたらいいのでしょう? 銀ちゃんはウォルサムもヤギミルクも飲みません。今は薬のみを水に溶かして飲ませていますが、飲ませているときには嫌な顔をします。そんなにまずいのかと思い、袋にわずかに残った水溶液を舐めてみたのですが、全体的にブドウ糖のような甘味ですが、ほんの少し苦みが走る程度です。このほんの少しの苦みを感知してしまうのでしょうか? それとも、飲ませる行為自体がいやなのでしょうか? この際、誘導餌にウォルサムを入れてウォルサムの味を覚えさせるのも良いかもしれませんね。
また、アドバイス、ありがとうございました。

らむさん、コメントありがとうございます。

美羽ちゃんは病気になったり、異常を示したりしたことはなかったのでしょうか?
美羽ちゃん、健康なのですね。
うちの銀ちゃんも健康だとばかり思っていたらこのような結果だったので、定期的な健康診断は必要ですね。
銀ちゃんの掛かりつけの病院は銀ちゃんをお迎えした時にお店から紹介された中の1つです。家から近いですし、雑誌にコラムが掲載されたこともあり、そこを選びました。まだ行ったことはないのですが、セカンドにしようと思っている病院もお店から紹介されたところです。
美羽ちゃんは確かネットで選んでのお迎えでしたね。もしかしたらお店からの病院の紹介がなかったかもしれませんね。私のブログ「銀ちゃん日記:嘔吐」でポン太さんという方がコメントで病院検索サイトのURLを載せてくださっているので、そこで探されてみたらいかがでしょうか。

スジャスジャータさん、コメントありがとうございます。

私もびっくりしました。銀ちゃん元気で餌も食べているので、まさか肝機能障害とは…。まだ黄疸等が出ていないので軽い方なのだと思われます。
病院は「珍獣」を扱う病院としてはかなり有名らしいです。関西の方からわざわざ新幹線で来られる方もいらっしゃるという程です。もちろん、普通の犬猫も診ておられます。
うちでも銀ちゃんの首根っこをつかんであげています。ポン太さんのアドバイスもあり、なんとか薬を飲ませております。
民間療法も試してみようかと思ったのですが(肝臓には、アロエ、しじみエキスがいいらしいです。)、獣医さんからお薬も頂いており、薬との相互作用が心配ですので、とりあえずは薬一本で頑張ってみようと思います。

初耳ですがそういう傾向があるのかも知れません。
肝機能が悪化する原因の一番手はやはりフェレットフードですね。

元々フェレットの家畜化以前の野生イタチはヨーロッパケナガイタチだと言われてますが純粋な肉食獣です。
犬のように雑食ではありません。
ところが猫の方は犬よりも遥かに肉食寄りです。

さてここで問題です。
フェレットフードは良質なキャットフードで代用が可能ですが、代わりにドックフードを与え続けたらどうなるでしょうか?
答えは、なんとドックフードを食べ続けたフェレットは重篤な肝機能障害をおこしてしまうんですよ。
何故ならドックフードはキャットフードやフェレットフードに比べてタンパク質の含有量が目茶苦茶少ないからなんです。
それと炭水化物が多いからでもありますし脂肪も少ないですかね。
反面繊維質は多いと思います。

それともうひとつ餌で問題になるのがフードを固めている穀類等の炭水化物、正直これがフェレットの内臓に大きな負担をかけているんです。
インスリノーマなどの病気がフェレットに多いのも炭水化物の恒常的な摂取によって膵臓に負担がかかった結果なのではないかと思います。
本当は生肉を飼い主が調理して与えるのがフェレットには一番良いんですけどね。

それから最後に問題なのが生産コストを下げる為に実際は中国に製造発注させていてラベルはアメリカなどの場合が多々あります。

こういうルートで生産された餌によって昨年も海外で多くのペットが死んで問題になりました。

最近ではフード袋に『このフードは中国で製造されたものは一切含まれていません』と書かれていたりもします。

トータリーの餌によって肝機能が悪くなったという記事もあったのなら一旦与えるのを止めて、例えば炭水化物を使っていないEVO(ビバフェレットで注文すれば翌日届きます)とイースターのフェレットセレクションパフォーマンスのブレンドに切り替えてみたら如何でしょうか?

「トータリーと言えども」さん、コメントありがとうございます。

うちの子はお迎えした当初は「マーシャルフード」と「パフォーマンス」をブレンドして水で練ったものを与えていました。お迎え元のお店で出していたものと一緒です。そのうち通常の餌に切り替える頃になり、上記2種類の餌をそのまま与えていたところ、「マーシャル」を全く食べず、「パフォーマンス」ばかり食べるようになったのです。フェレットへの餌の与え方としては、1社製のみの餌を与えているとその餌が製造中止になった時に餌の切り替えが大変なので、餌は他社のものをブレンドして与えた方が良いということが言われています。そのため、他の会社のものの試供品やお試し版を与えたところ、「トータリー」を食べたのでこれにしたという経緯です。ですので現在は「トータリー(コンプリート or グロース&メンテナンス)」と「パフォーマンス」をブレンドして与えています。残念ながら「イースター EVO」は食べてはくれませんでしたが、「イースター EVO」は肝臓、腎臓が悪いフェレットには与えない方が良いようです。
実は情報源はこちら「 http://www.rinasuzuki.com/NextDoor/food.html 」なのですが、「トータリー」を悪く(そんなに悪くはないですが)言っているのはここぐらいです。ただ、実際にお飼いのフェレットさんの情報なのである程度信頼性があるのではないかと思ったのです。逆に「ニチドウ」さんはあちこちで非難轟々でしたが…。

兎に角、情報ありがとうございました。

 上の記事はポン太がコメントしたものです。
EVOはそれだけで与えると下痢をしたりする子が多いのでイースターのパフォーマンスをブレンドして病気の子たちには与えていました。
だいたいEVO3に対してイースターパフォーマンスが7の割合ですかね。

 ただポン太が一番言いたかったのはどんな有名メーカーの餌にしても穀物などの炭水化物で固めているフェレットフードは多かれ少なかれフェレットの内臓を酷使するという事なんです。
それからフェレさんがする黄土色の形の良い長いウンPは穀類や繊維質などのフェレットからすれば不要な不純物が入ってるからこそああいうウンPになるんです。
純粋に生肉などのご飯をあげるともっとベトッとしたウンPをするんです。

 それとニチドウなどのドーナツ型のフードは確かにフェレ飼いさんからは人気が悪いですね。
ポン太も避けていましたが、先代ののこちゃんがリンパ腫末期の時はこのニチドウのフードをあえて与えていました。
もう先は長くないと悟った時にあまり栄養価を高く評価されないこのフードを選んだのは食いつきが良くて喜んで食べていたからでした。

 こがっちさんのところやポン太のブログに書き込みをされてるるんる家のフェレさんは、ふみちゃん家のカンナちゃん同様に9歳越えまで長生きしましたが、晩年はイースターのパフォーマンスを与えていたようです。

 いずれにしてもフェレットフードは試行錯誤の連続ですし、多量の炭水化物が良くないのはポン太が浜松在住時にかかりつけの獣医師から言われた事です。
実はそこに通う患畜のフェレたちは先生のところで調整した生肉のスライスを食べていた子が多いんですが、8~9歳越えのフェレさんは普通に大勢おられました。

 そこでポン太も肉を分けて貰いフェレさんにあげるべく何度もチャレンジしたんですが結局誰も食べてくれませんでした。
今はすっかり生餌は諦めてるポン太ですがフェレ飼いさんの中には与えている方は結構おられるようです。

遅くなりましたが、勉強になりましたcoldsweats02
僕もですが、若い飼い主さんもフェレさん同様に先輩方から色々学んでいくものですよねup

僕もイースターのパフォーマンスは、トータリーのグロース&メンテナンスで3:7くらいの割合で与えてますsmile
ブレンドを考えたのは、ポン太さんにはお知らせしましたが…災害時にフェレさんのフードがなくなった場合に猫用にフードで代用できる様に魚類エキスの混ざったイースタを選んだのがきっかけでしたdanger
何故か、良い方向に運んだ様ですcoldsweats01
ちなみ、僕もポン太さんの説明で、うんPのあまりに整った形は炭水化物によるものだと教えられて納得しましたflair
先程の比率ですが、色々と試してうんPの性状をみて丁度良いかと思いこの様にしましたshine

他の方のコメントの様にトータリーは最大手ですが、絶対ではないのが良く分かった感じがしますsign03
幸いにも銀ちゃんは、元気そうですし治療もうまくいきそうですので、たまにはこうした情報交換は勉強になると常々思い感謝をしてますhappy02
…と上手にまとめている場合でなくて、うちのモモちゃんは血液検査をしてもらったことがありませんsign03
以前ファーストの大きな病院の方で、丁度良い機会がありましたが専門で勉強に来ている様な獣医さんから「今日は色々検査をしたので可哀そうだから止めようと思ったのですが。」で納得してしまいました…何て、うかつなこがっちだろうcrying
セカンドの病院もファーストの二人の専門医は後輩なので、知っていても勉強に来ている様な獣医さんは知らないはずだと思いますsign03
僕も定期的に症状が出るので、次に発作が起きた時に採血をお願いしてもらいますimpact

それから、耳掃除ですがうちのモモちゃんは耳掃除が難しいです…ブルンブルン暴れますし。
ベビー様の麺棒の中でも細めを選んで、何度も行っていけば自然に慣れると思います。
ちなみに、爪切りは二人が安全かと思いますが、耳掃除は一人の方が安全の様な気がします。

>1社製のみの餌を与えているとその餌が製造中止になった時に餌の切り替えが大変なので、餌は他社のものをブレンドして与えた方が良い

自分も上記のように思ってたんですが、獣医さんに話したところ、フードは各種違っていて、それひとつで栄養がとれるようになっているので、1種類だけを与えたほうが本当はよい、と言われていました。
いろいろ混ぜると栄養バランスが偏るみたいです。
ちなみにうちの獣医さんは、パフォーマンスを推奨してました。
真実は?どうなんでしょうね?


銀ちゃん、思わぬ病気が見つかってビックリですね。でも、早期発見できて、早く治療を始められるのでよかったですね。
銀ちゃんは、まだまだ若いですし、体力もあるから、きっと大丈夫ですよ!

耳掃除、お一人で大変かとおもいます。
メイママは、メイパパと2人で、
メイちゃんの寝起きを襲って、ぼーっと
しているところを、さくさくっとやります。
フェレワのスタッフさんをみてると
一人でも上手にやっていますが、
なかなか同じようにはできませんね~
ミミダニも早く退治できるといいですね!

ポン太さん、「トータリーと言えども」のコメントがポン太さんだということに気付きませんでした。申し訳ありませんsweat01

やはり本来の主食であった「生肉」がフェレさんの体にとって一番あった食べ物なのですね。でも「生肉」は保存がききませんし、どんな「生肉」を与えたらいいかわかりませんよね。フェレさんのおやつとしてササミやカンガルー肉の生タイプのものがありますが、そういったものがいいのでしょうかね。キャットフードではそのような生タイプの餌が豊富ですよね。キャットフードでも良いのでしょうか?
ちなみに銀ちゃんにササミの生タイプのものをあげてみましたが、食べませんでしたdespair。銀ちゃんはジャーキーですら食べません。
結局、フェレさんにどのような餌を与えたらよいかは永遠の謎なのでしょうか。
ただ、銀ちゃんにしても餌が原因で肝機能障害になったとは限りません。もしかしたら元々持っていた病気かもしれません。初めに銀ちゃんをお迎えした時に血液検査等を行っておくべきでしたね。

こがっちさん、コメントありがとうございます。

うちはトータリーとパフォーマンスを半分ずつ与えていますが、いつもパフォーマンスの方が多く残っております。どうもトータリーの方が好きなようです。
血液検査は是非受けが方が良いと思います。銀ちゃんは一時嘔吐はしましたが、その後はごく普通にふるまっていましたし、今回の嘔吐にしても初めてです。肝機能障害は表に現れにくく、血液検査をして始めて発覚することが多いと掛かり付けの獣医さんも言われておりました。
爪切り&耳掃除の件ですが、爪切りは銀ちゃんのお腹にバイトを塗って、銀ちゃんがそれを舐めている間に済ますことができます。しかし、耳掃除については、耳掃除用のリキッドを垂らしたり、耳に綿棒を入れたりするといくらバイトがあってもあばれるので同じようにうまくいきません。掛かり付けの獣医さんの言われた通り、耳掃除は耳の表面を拭うくらいにして、病院に行った時にやってもらうようにしたいと思います。

「フェレ好き」さん、コメントありがとうございます。「フェレ好き」さんは、前にコメントを頂いた「フェレ大好き」さんですか?

たとえば、ある完全な栄養バランスが確立されており、その栄養バランスで各社がフードを作っていれば、それらを混ぜても栄養バランスは変わらないでしょう。その中のいくつかの会社がある栄養を欠いた配合で餌を作っていなければ、それを完全な栄養バランスである餌に混ぜれば栄養素の偏りは起こるかもしれません。
ただ、その完全な栄養バランスというのが確立されているかというと、ポン太さんの意見やネットで調べている限りでは確立されていないように思えます。そうすると、餌を混ぜかたによって完全な栄養バランスにもなりえますし、偏ってしまう可能性もあるでしょう。ただ、各社フードを売るためにいろいろと研究しているとは思われますので、各社完全な栄養バランスには近い状態にはなっているとは思われます。
また、フェレさんの状態によっても「完全な栄養バランス」のフードというのは変わってくると思います。病気をしている子、年を取っている子、若い子、それぞれ必須の栄養というのは異なってくるでしょう。
何を言っているのかだんだん分からなくなってきてしまいましたがsweat01、要するに、そのフェレさんに合ったフード選びというのは結局フードを単品で使ったり、混ぜたり、試行錯誤になってしまうのではないかということです。
「フェレ飼いさん」の獣医さんは「フェレ飼いさん」のフェレさんには「パフォーマンス」が一番いい、合っているということをおっしゃりたかったのではないでしょうか。
うちの銀ちゃんについては、肝機能障害は餌が原因かどうかはまだ分かりませんので、とりあえずトータリーとパフォーマンスの続けながら薬を飲ませてみて、1ヶ月後の結果次第でフードについて検討してみようかと思います。

またちょくちょくブログを見に来てくださいねhappy01

メイママさん、コメントありがとうございます。

本当に、銀ちゃん1日嘔吐しただけで、後は元気だったので、そんな病気が潜んでいたなんて寝耳に水でした。メイママさんがブログでメイちゃんがフェラリアの薬をもらいに言った時に血液検査をしたということを書かれていなければ、もしかしたら今回血液検査をしていなかったかもしれません。メイママさん、ありがとうございました。

銀ちゃんの耳掃除はフェレワのスタッフさんでも大変ではないかと思います。何せ、動物病院で助手さんが一生懸命銀ちゃんを押さえ込みながら獣医さんが耳掃除をしておりましたので…coldsweats01

お久しぶりのコメントです。
上記の「フェレ好き」さんは、
私とはまた別の方ですね。

ずっと読み逃げばかりしてしまっていました。
すみません。
でも、毎回、楽しみに拝見させて頂いてます♪

銀ちゃん、肝機能障害ということで、
心配ですね・・・。
でも、私が調べたものによると、一過性のものが
多く、薬などで良くなるとあったので、
早く良くなってくれることを願うばかりです!

うちの子も嘔吐したことがあって、
病院でみてもらいましたが、急性胃腸炎とのこと
でした。
でも、怖くなってきたので、うちの子も
血液検査してみようと思います。

フェレさんのご飯、うちも見直してみようかな、
と思いました。
ちなみにうちは、トータリーのグロースと
イノーバEVOとフェレットセレクションのシニア
を同じ割合ぐらいであげてます。
(パフォーマンスでいい年齢ですが、シニアに
入っているアガリスクが良さそうなので、シニアを
あげてます)

「フェレ大好き」さん、コメントありがとうございます。

お久しぶりです。でも私のブログを見続けてくださってありがとうございます。うれしいですhappy01
今回、血液検査で銀ちゃんの思わぬ肝機能障害が発覚してしまいましたが、血液検査をやって本当に良かったです。やっていなければ障害を見逃すところでした。
私も今回の肝機能障害は楽観視しています。恐らく薬を飲めば治るのではないかと思います。
今回、銀ちゃんの肝機能障害で餌の問題にまで発展してしまいましたが、結局餌選びというのは難しいということだけは分かりましたcoldsweats01
ところで、アガリスク、良いのでしょうか? 試供品としてアガリスクの水溶液やら粉末をもらっているのですが、まだ銀ちゃんにあげたことはありません…。今度あげてみたいと思います。

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