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2010年4月

2010年4月30日 (金)

銀ちゃん動画:変な水の飲み方

今晩は、SARUです。

昨日、銀ちゃんの変な水の飲み方を紹介したところ、ポン太さんのところの「マイくん」も同じ水の飲み方をするそうで、透明なグラスに8分目の水を入れてあげてみると面白いということをお聞きしましたので、(銀ちゃんには悪いですが)早速実験です。

その前に、ポン太さんのところの「マイくん」の場合(リンク)です。
ポン太さんによると、マイくん自身、この行動を楽しんでいるようだとのことです。

そして、銀ちゃんは…

必死でしかも窒息しそうです。
だんだん激しくなってきたので、途中で「飼い主ストップ」を入れましたcoldsweats01
そんな必死こいて水を飲む必要ないのに…。

2010年4月29日 (木)

銀ちゃん日記:ぬかみそ

今晩は、SARUです。

本日は桜木町駅周辺で買物をした後、ちょっとバスで天神橋バス停まで帰ってみようかと思い、桜木町駅前から大船駅行きのバスに乗ってみました。
ところが、座った座席が直射日光ばバンバン当たる場所でdespair、しかもバス内は暑いにもかかわらずクーラーどころか送風もされていませんsad。あまりの暑さに耐えかねて窓を開けようとしたのですが、窓が壊れているのか開きませんcrying。挙句に私の後ろの席に座っていたおじさんが、歯に何か詰まっているのか「チュー、チュー」と不快な音を立て通しですshock
もう不快度200%sign03 二度とこのバスに乗るものかと「天神橋」でバスを降りました。
が、天神橋からいたち川の上流を見るとたくさんの鯉が…。でも鯉は鯉でも…

201004291429001
shineこいのぼりshineです(携帯写真ですとちょっと見難いですね。)。いやな気分がいっぺんに吹き飛んでしまいましたnotes

本題に入ります。先日、私が台所でぬかみそをいじっていると、銀ちゃんがバックし始めました。うんPサインです。

私は急いで手を洗ってぬかを払い、銀ちゃんを抱き上げようとすると、銀ちゃん、私の右手をぺろぺろ舐めます。
「なんだ、うんPじゃないのか。」そう思い、再びぬかみそをいじっていると、銀ちゃん、再びうんPサイン。私もまた急いてぬかを払って銀ちゃんを抱き上げようとすると、銀ちゃん、また私の右手をぺろぺろ。

どうも銀ちゃん、ぬかみそをご所望のようです。そのために嘘の「うんPサイン」をしていたのです。

試しに、米粒大のぬかを指につけてみると、銀ちゃんそれをぺロリと舐めとりました。独特のぬかの風味が気に入ったのか、それとも匂いが臭いフェチの銀ちゃんを刺激したのか分かりませんが、兎に角、ぬかみそを気に入っている様子です。
以前、ポン太さんのブログにコメントを書いているときに、銀ちゃんがぬかみその入っていたタッパーをひっくり返し、中に溜まっていた水を舐めてしまった時がありました。その時は銀ちゃんが渋い顔をしているように見えたのですが、実はおいしくて喜んでいたのですねhappy01

さて、銀ちゃんが「ぬかみそ」を好きだということは良いのですが、はたしてフェレさんにぬかみそをあげてもいいものなのでしょうか? ぬかは一応植物から取れたものですし、塩分もあります。
インターネットで調べたところ、「塩分はフェレットフードで十分足りています。」「フェレットフードの中にはフェレットの嗜好を考えて塩分を多くしているものもあるので注意を。」「ポテトチップス等はフェレットにとっては塩分が多く、フェレットの腎臓では処理しきれないのであげないでください。」等が検索で引っかかりました。
つまり、「フェレさんは塩分は好きで口にしますが、あげてはいけません。」ということですよね。

銀ちゃん、折角好きな食べ物が見つかったのに残念despair


さて、本日の親ばか写真館は、

変な水の飲み方をする銀ちゃんです。このようなことをするようになったのはつい最近からです。始めはボトルからの水の出が悪いのか、それとも飲み口の高さが合わないのかと思っていたのですが…、

器に入れた水に対しても同じようなことをします。何の儀式でしょうねthink

2010年4月28日 (水)

「いたち川プロムナードと上郷市民の森コース」散策4

今晩は、SARUです。

本日の豪雨、すごかったですね。豪雨の影響で「いたち川」が大変なことになっていました。

201004280850001
ちょうどイタチのオブジェがある場所です。イタチのオブジェがすっかり隠れてしまっていました。それにこの濁流。とてもあのきれいな流れの「いたち川」とは思えません。

さて、本題「『いたち川プロムナードと上郷市民の森コース』散策」も4回目に入り、前回は「いたち川プロムナード」を離れ、一旦車道へと出ました。

Cimg0660
「神奈川中央交通」系のバス停「本郷車庫前」で「いたち川プロムナード」に戻ります。

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すると、原っぱで蛇を発見sign03 アオダイショウでしょうか。このような何も隠れる所のない原っぱで何をしているのでしょうね。

Cimg0663
赤くて立派な「石原橋」を渡ります。

Cimg0664
橋を渡ると写真のような道が出現します。道の脇にある木は梅の木だそうです。2月辺りにまた来てみたいですね。

Cimg0665
「上郷市民の森入り口」の案内板に突き当たりましたが、その矢印の先は

Cimg0666
御覧のような急な階段です。ちょっとしんどいwobbly

息を切らせながら階段を登り、更に坂道を登っていくと、

Cimg0667
ありました、「上郷市民の森」の入り口です。

Cimg0669
「上郷市民の森」の道は御覧の通りの階段です。写真は途中まで登って後ろを振り返って撮影しました。この時点で汗だくです。

Cimg0670
案内板がありました。頂上「清兵衛広場」までは、「階段コース」と「ゆったりコース」があるとのこと。「(息を切らしながら…)自分は、ハァ、ハァ、ま、まだ若いから、ハァ、ハァ、当然『階段コース』かな。ハァ、ハァ。」
…。
ということで、「階段コース」で頂上を目指しましたcoldsweats01

Cimg0672
やっとこさ着いた頂上「清兵衛広場」です。

Cimg0673
見晴台前にあった看板です。天気が良ければ富士山が目の前に見えるとのことですが、

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残念。富士山は見えませんでした。

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奥へ進むと花が咲いた木の林がありました。

Cimg0676
ツバキでしょうか? 花が異様に大きいです。ツバキはこの時期に咲く花でしたか?

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更に奥に進むと「見晴台広場」があり、写真はそこからの眺めです。森が住宅地に迫っている(住宅地が森に迫っている?)様子が分かります。

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「上郷市民の森」の山を下りたところで、小鳥がいました。これは何という鳥でしょうか?

Cimg0681
山の麓に小さい神社がありました。「日枝神社」です。お参りせずに写真だけ撮って帰ってきてしまいました(罰あたり?)。
「日枝神社」と名のつく神社は全国にあるのでしょうか。私の実家、埼玉県川越市の「喜多院」の近くにも「日枝神社」があります。

Cimg0683
山の麓は住宅街になっており、結構家がたくさんありました。しかし、道は写真のような急な坂になっています。車が無ければとてもじゃありませんがここには住めませんね。

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坂の途中に「鎌倉カントリークラブ」の看板を発見しました。「『洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース』散策おまけ」で通った山道から見えていたゴルフ場です。

「上郷市民の森」は、兎に角たくさん歩いた後の急な階段コースだったため、汗だく、へとへとになってしまいました。
喉が渇いて我慢できなかったので、自動販売機で水でも買おうとしたところ…

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ここでも発見sign03 「仮面サイダー」と「ウルトラコーラ」です。ここでは更に「ウルトラ大怪獣レモネード」なるものも追加されていますcoldsweats02
「ウルトラ大怪獣レモネード」、ネーミングに何のひねりもありませんshock。当然のことながら、お土産に1つずつ購入しましたcoldsweats01

以上、今回散策した『いたち川プロムナードと上郷市民の森コース』でした。コースにはまだ今回の出発点「天神橋」の反対側もありますので、こちらも散策したらまたブログでご紹介したいと思います。

ちなみに、今回買った「仮面サイダー」「ウルトラコーラ」「ウルトラ大怪獣レモネード」は

Cimg0810
「スカイライダー」「ウルトラマンコスモス」「ピグモン」でした。

さて、本日の「親ばか写真館」は…

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消極的に「出せ出せコール」をする銀ちゃんです。
銀ちゃん、眠いけど外に出て遊びたく、且つ私が放牧を許可するかどうか怪しい時は、このようにハンモックの縁にちょこんと顔を置いてこちらをじっと見つめ、実に消極的な「出せ出せコール」を行いますcoldsweats01

2010年4月27日 (火)

「いたち川プロムナードと上郷市民の森コース」散策3

今晩は、SARUです。

今朝、玄関を出るとマンションの建物内で鶯が鳴いていました。こういうことは結構あるのですが、建物内では鶯の声が反響してより美しく聞こえます。
もしかしたら鶯のこのことは知っていて、エコーの効いた自分の鳴き声にうっとり聞き惚れているのかもしれませんね。

本題に入ります。本日は「いたち川プロムナードと上郷市民の森コース」散策3回目です。昨日は本流を離れて「矢沢堀小川アメニティ」を歩きました。今回はいたち川へ戻ります。

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ここではいたち川はいくつかの流れに分かれており、ここは支流同士の合流地点です。

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中州には「紫花菜(花大根)」が群生していました。

「辺渕橋(へいふちはし)」を渡り、いたち川プロムナードに戻ります。すると、川と反対側(進行方向左側)に住宅地の壁に沿って水溜りが出現しました。

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子供たちがザリガニ捕り、ザリガニ釣りをしていました。先日、メダカを捕っていた親子さんもいらっしゃいました。
ザリガニ釣りは木の棒に糸を付け、糸の先にするめを結わき、ザリガニのいる穴に糸を垂らして行っていました。子供だけでなくその親御さんも真剣になってザリガニ釣りをしているのを目にしました。こういうところでは大人も童心に帰るのですね。

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こちらもいたち川プロムナードの住宅地側ですが、遅咲きの桜がきれいに咲いておりました。

川辺に「稲荷森の水辺」がありました。プロムナードから川岸へ下ります。

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「稲荷森の水辺」です。川のせせらぎが心地よいです。ここでも魚とりをしている子供たちがいました。魚屋さんが履くような胸まで水に浸かっても大丈夫な長靴?(あれ、なんて言うんでしょうthink?)を履いて、川の深い所まで入っていました。いたち川は浅い川だと思っていたのですが、結構深いところもあるようです。

再び「いたち川プロムナード」に戻ります。

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ふと左を見ると、たまに車で食べにくる「すき家」さんが…。歩いてこれる距離にあったのですねcoldsweats01

「葉月橋」を渡って川の右岸(進行方向左)に行きました。

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「マガモ」の雄でしょうか。中州で休んでいました。

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中州に立っている木の棒。明らかに人工的に建てられたものです。カワセミ撮影用に違いありません。

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「坊中の水辺」に出たときにもカワセミ撮影用の木の棒がありましたので、写真を撮りました。が、よく見ると、ちゃっかり「カワセミ」が写っていますcoldsweats02
私がピント合わせをしていた時および写真を撮り終わったときにはカワセミの姿はありませんでした。ということは、カメラのシャッターを切った瞬間に木の棒に止まり、また直ぐに飛び去ったことになります。何たる偶然sign03

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「坊中の水辺」を過ぎた辺りで振り返って撮った写真です。カワセミハンターの方々がでっかい望遠レンズを付けたカメラのファインダーを覗きこんでいます。ポン太さんのおっしゃっていた「フェレ飼いさん」がこの中にいらっしゃるのでしょうか?

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「尾月橋」より撮った「コガモ」です。

ここからは一旦、先ほど「すき家」が建っていた前を通る車道に出ます。「尾月橋」の先の水辺は建設中であるためです。水辺をわざわざ「建設」するというのも変な話ですが、しかし、こうして人間の手が加わることによって都会(ちょっと田舎ですが…coldsweats01)でもこうした自然に触れることのできる場所が守られる訳ですよね。

とりあえず今回はここまでです。次回は再び「いたち川プロムナード」に戻り、「上郷市民の森」を目指します。

さて、本日の親ばか写真館は動画です。

台所マットに潜って遊ぶ銀ちゃんです。いくら注意しても止めないのでブログネタにしてしまいました。トンネル遊びと穴掘り遊びが一緒になった感じなのでしょうか? 本人、本当に楽しそうです(マットがずれたり痛んだリするので、こっちは迷惑なのですが…crying。)。

2010年4月26日 (月)

「いたち川プロムナードと上郷市民の森コース」散策2

今晩は、SARUです。

201004211208000
通勤途中に通る保育園の前の植え込みに筍が生えていました。天気が不順な日々が続いておりますが、筍は春を感じてきちんと生えてきてくれました。

本日は「『いたち川プロムナードと上郷市民の森コース』散策」第2弾をお送りしたいと思います。

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「扇橋の水辺」を過ぎ、右へ曲がると「矢沢堀小川アメニティ」がありました。
「矢沢堀小川アメニティ」は上流にある遊水地および周辺の山の湧水より水を引いており、大雨が降った時の大量の水も流せるように小川の下に更に水路がある2重構造になっているとのことです。

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小川からいたち川へ流れ出る部分は「コーン型魚道水路」となっており、魚が小川を登っていけるような仕組みになっているとのことです。

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小川の周りが少し広くなった所に出ました。これはアヤメでしょうか? 花菖蒲? カキツバタ? 見分けが難しいです。しかし、いずれにしても季節的にはまだ咲くのは早いですよね。

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流れは車道の反対側へと続きます。

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小川の左側には山が迫っており、右側は細い遊歩道になっています。歩道の横は生垣になっていますが、その向こうは普通の住宅地です。

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クロスジシロチョウが飛んでいました。葉に止まっているところを撮影してみましたが、寄って撮影すると蛾みたいですねdespair

Cimg0622
途中、桜の花だまりができていました。

Cimg0623
桜の花自体が小川に溜まっています。

直ぐ上流では桜の花がひらひらと舞い落ちていました。その動画をお楽しみください。

少し進むと手押しポンプがありました。

きちんと機能します。ただし、水は飲めないそうです。

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小川は再び車道の反対方向へ移動します。

水車がありました。動画をお楽しみください。

更に奥へ行くと、矢沢堀アメニティの最終地点、「トンボ池」です。
Cimg0630

Cimg0631

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地元の小学生と一緒に設計したそうです。

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「矢沢堀小川アメニティ」を引き返したところです。奥の山の竹林がきれいです。

本日はここまでです。次回は再び「いたち川プロムナード」を散策します。

さて、親ばか写真館ですが、
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バッグの中が気になる銀ちゃんです。本バッグは銀ちゃんの散歩の時にうんP袋やトイレットペーパーなどを入れるために100円ショップで買いました。
本日の親ばか写真館、ちょっとインパクトに欠けますかねdespair

2010年4月25日 (日)

「いたち川プロムナードと上郷市民の森コース」散策1

今晩は、SARUです。

本日、夕食の買い出しに行いきマンションに戻ってきたときに、カラスとトンビの鳴き声が聞こえました。見上げると、カラスがトンビを追いかけまわしていました。
トンビはカラスよりも大きく、見た目も飛ぶ姿もかっこいいのに、カラスの方が頭がいいせいなのかやられっぱなしです(かっこいいのは関係ありませんね。)。
そういえば最近、マンションの向かいの山の上をトンビが飛ぶのをあまり見かけなくなりました。カラスが追いかけまわしてちょっかいを出しているせいでしょうか?
カラスが飛んでいるのを見るよりトンビが飛んでいるのを眺める方がいいんですけど…。

本題に入ります。本日から「いたち川プロムナードと上郷市民の森コース」散策について書きたいと思います。散策シリーズが間髪入れずに続きますが、本話題は散策してから既に1週間経ってしまっています。自然は季節の中で刻一刻と変化しており、なるべく旬の状態を報告した方がいいと思いまして…。

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今回は「いたち川」に掛かる「天神橋」から散策を始めます。上写真に見えるのが以前「通勤路の川『いたち川』の風景」で紹介した散策路(通勤路)です。

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今回はその反対側を散策します。

Cimg0591
天神橋の今回散策する側にある彫刻です。「誕生」という題名です。

Cimg0594
いたち川プロムナードです。このような散策路が続いています。

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このような橋が所々に掛けられています。本橋は「天神橋」の近くにある「上耕地橋」ですが、昔はこの橋を「天神橋」と呼んでいたそうです。

Cimg0596
小長谷橋のたもとからの写真です。いたち川の川幅がかなり狭まってきているのが分かります。橋の下にはたくさんのコイがいました。
橋の上に来るとそのコイたちが集まってきました。下はその動画です。

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小長谷橋のたもとには「巡礼供養塔」がありました。小長谷橋は元々金沢(神奈川県の金沢)の港に続く道だったとのことです。港から鎌倉への巡礼途中で亡くなった方の供養として建てられたものでしょうか? 今でも献花が絶えないとのことです。

Cimg0601
いたち川の川岸から上流の「桂橋」を写した写真です。

Cimg0602
「日東橋」から上流側を眺めた風景です。中州に咲く菜の花がきれいです。
ここからはいたち川の左岸を歩きます。

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日東橋から少し行くと、アーチ形の「扇橋」が姿を現しました。

Cimg0606
扇橋を渡った先は「扇橋の水辺」です。小川に近付くことができ、ちょっとした水辺の公園となっております。

Cimg0609
小川で何かを取っている親子さんに出会いました。

Cimg0608
ケースの中身を見せていただきました。メダカでした。野生のメダカを見たのは私が子供だった頃以来です。
この親子さん、メダカを捕まえるのがうまく、お父さんあるいはお子さんが目敏くメダカを見つけ、お父さんがメダカを追い出し、お子さんが網で捕まえるという息のあった連係プレーを披露してくれました。私にはメダカが全く見つけられませんでしたcoldsweats01

Cimg0613
公園で白いタンポポを発見しました。白いタンポポは初めて見ました。

本日はこれまでにします。次回は「いたち川プロムナード」を離れ、「矢沢堀小川アメニティ」をご紹介したいと思います。

さて、本日の親ばか写真館は動画です。

顔を洗い、伸びをする銀ちゃんです。
顔を洗うしぐさがheart04かわいいheart04とおもいませんか。

「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策4

おはようございます、SARUです。

昨日車で出かけた帰り、うちのマンションの近くの塀の上を何か動物が走っているのを目撃しました。「あれ、尻尾が爆発したフェレット?」 後ろから見たその姿はまさにそれでした。
その動物を追い越す時に正面が見え、私はわが目を疑いました。「おぉっ? リス?」そう、一匹の「タイワンリス」でした。
どこかの家で飼われていたのが逃げたのか、それとも野生なのか?でもこの辺りに野生のリスがいるとは聞いたことが無いんですが…coldsweats02

本題に入ります。本日は「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策の4回目です。
一昨日はやっと「散在ヶ池」を発見したところまでお伝えしました。本日はその「散在ヶ池」とその周辺の散策コースをご紹介します。

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「散在ヶ池」周辺は「散在ヶ池森林公園」となっており、8:30~17:00 までの間しか入れないようになっているようです。写真は公園の入り口です。

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坂を下ると分岐がありました。とりあえず、「せせらぎの小径」を行くことにしました。

Cimg0515

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坂を下りきったところ、小川が流れる湿地帯に出くわしました。小川の流れの音が心地よかったので動画で取りたかったのですが、おばちゃんが2人、歩道を外れて湿地帯に入って何かを摘みながらでかい声でおしゃべりしています。
こういうところでは静かにしていただかないと…。って、大体、歩道から勝手に湿地帯に降りて植物を採取してもいいのでしょうか?
案の定、近くには下記の看板が…。

Cimg0516
ところで、この「鎌倉湖エコクラブ」とは一体どういう団体なのでしょうか。名指しで「立入りを禁止します」と書かれてしまっています。過去によほど悪いことをしたのでしょうね。

Cimg0517
湿地帯を出たところです。小川と奥に見える緑がきれいです。

Cimg0519
道は右へ曲がっており、そこには小川と見事な地層の見える崖が姿を現しました。

この後、坂を登り、少し行くと

Cimg0521
「散在ヶ池」が姿を現しました。

Cimg0522
池主体で撮影してみました。2週間程前の写真なのでまだ桜がきれいに咲いています。

Cimg0523
管理事務所(兼トイレ)の周りにはコイとカルガモがいました。

Cimg0524
カルガモのアップです。

Cimg0526
川鵜もいました。
なかなかカメラのピントが合わず、なんとか川鵜が飛び立つ前にシャッターを切ることができました。

散在ヶ池は人工湖です。建設にあたっての経緯については、書くのが面倒ですので下の写真でどうぞcoldsweats01

Cimg0527
なお、「神次の話」につきましては、個人で作成されている「とほとほ道中記」の「散在ヶ池 神次の話」に載っておりましたので、リンクを張らせていただきました。

さて、散策ですが、まず「馬の背の小径」を歩いてみました。
池を見渡せるひろい歩道が少し続くと、いきなり急な階段道に出くわします。

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これは階段を少し行ったところで撮影した写真ですが、既に結構散在ヶ池を見下ろすような景色となっております。更に急な階段を登ると、もう池が見えないところまで来てしまいます。

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やっと「馬の背の小径」を抜け、「のんびり小径」に入りましたが、

Cimg0535

Cimg0537
御覧の通りの道です。あまりのんびりと歩いては行けないようです。

Cimg0536
「のんびり小径」を入ったところから山の方を撮影しました。桜がきれいです。

Cimg0539
「散在ヶ石の採石跡」です。「散在ヶ石」というものがあったのでしょうか? インターネットで調べたのですが、詳しいことは分かりませんでした。
ちょうどこのあたりが「散在ヶ池」の源流のようです。しかし、川らしきものは見当たりませんでした。

Cimg0541
暫く行くと、やっと川らしきものが見えてきました。川底に溜まった落ち葉で川の水が茶色に見えます。

Cimg0544
もみじがありました。秋の紅葉も楽しみです。

Cimg0546
やっと池が見える位置まで来ました。

Cimg0550
道も平坦になり、「のんびり小径」も終わりです。

Cimg0554
管理事務所下のトイレから眺めた景色です。なかなかのものです。

トイレで用を足してから喉が渇いたので水を買おうと管理事務所のドア脇の自動販売機前まで行くと…

Cimg0555
「なんだ、こりゃ? 仮面サイダーcoldsweats02?」
仮面サイダーなるサイダーが売られていました。しかもお隣には「ウルトラコーラ」が…coldsweats02。なぜかこちらはだじゃれていません。全9種類の絵柄があるとのことです。とりあえずおみやげとして1缶ずつ購入しましたcoldsweats01

これで「散在ヶ池」の散策は終わりです。

Cimg0556
「散在ヶ池森林公園」の出口から見える桜がきれいに咲いておりました。

さて、帰りですが、もう足が痛くてまた山を越えて帰る気力もありません。ということで、近くのバス停でバスを待つことにしました。
バスは大船駅からの巡廻バスでした。途中は素の住宅街を通ります。住宅街の道ですから、かなり道幅は狭いです。バス同士がすれ違うことができないため「巡廻」バスになっているものと思われます。
家に帰ってから地図を調べたのですが、距離的には大船駅よりも北鎌倉駅の方がちかいようです。恐らく、北鎌倉駅への道でバスが通れるような道が無いので大船駅へ行くのでしょう。また、住宅街を通るので、そこの住人にとっては大船駅に出る方が通勤や買い物に便利でしょう。

Cimg0798
ちなみに私が買った「仮面サイダー」と「ウルトラコーラ」は、「仮面ライダーV3」と「ウルトラ警備隊」でした。味は普通のサイダーとコーラでしたcoldsweats01

さて、全5回に渡ってご紹介してきました「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」、いかがだったでしょうか? 途中、山道で迷いましたが、観光で行くなら山道は省いてバスで散在ヶ池まで行くのが良いと思われます。

とりあえず親ばか写真館です。

Cimg0793
あくび銀ちゃんと、

Cimg0796
伸び銀ちゃんです。

今朝の起きぬけの写真です。銀ちゃんの写真はどうしても起きぬけとなってしまいます。放牧中はちょろちょろ動き回るので、シャッターチャンスを見出すのが難しいですdespair

2010年4月23日 (金)

「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策3

今晩は、「柿ピー」は柿の種だけを集めて食べるSARUです。
ピーナツは誰かに食べてもらいます(ブログネタ「『柿ピー』の中身、どっちが好き?」の回答。)。

さて、「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策の第3回目です。昨日は道に迷ってしまって元来た道を戻ったところまでお話ししました。

戻りながら思いました。「一体どこまで戻ればいいの?」
とりあえず、手書きの地図の看板があるところまで戻ろうかと思いました。
大体、あの地図では途中で分かれ道のない一本の真直ぐな道がずっと続いていて、突き当たったところに右に逸れる道があるような書かれ方をしていました。それなのに私の通った道ときたら、くねくね曲がりくねって分かれ道も結構ありました。でも分かれ道の一方は大抵山を左側に下る道で、どう考えてみても地図に書かれている道ではありません。

と思っているうちに、手書きの地図の看板の近くまで戻ってきました。ここで周りの景色を見てふと思いました。「もしかしてここで道を間違えたのかな?」

Cimg0708
元来た道を振り返ってみると、左手は少し高くなった開けた場所、右手は細い下りの山道、私は右手に進んでいました。
この左手の開けた場所が道だとしたら?(写真で見ると道に見えますね。しかし、実際に見た感じでは、ただの開けた小高い丘にしか見えなかったのですcoldsweats02。)

とりあえず、左の道を進んで見ることにしました。でも、道の真ん中に木が立っていたり、木の根が所々露出していたりしてこれが道なのか訝られます。

Cimg0504
手書きの地図にあった「念仏塔」がありました。どうやらこの道で合っているようです。先ほどの分かれ道、看板でも立てておいてくれれば分かりやすいものをどうして不親切な手書きの地図が離れたところに立てられているだけなのでしょうか? やはり、こんな山を越えて「散在ヶ池」に行こうとする人はいないのでしょうか?

暫く行くと、なにやら先ほどから所々道の両脇に対で石が埋められていたのですが、その石の出現間隔が狭まってきたようです。

Cimg0506

Cimg0507
石を良く見ると何やら家紋のような模様が付いています。何かに近付いてきた証拠でしょうか。

右に曲がる道が出てきました。かなり急な下り坂です。
そこを下りて少し進むと…、

Cimg0508
やりましたsign03 開けた場所にたどり着きましたscissors

階段を下りると、舗装道路がありましたsign03 やっと山から抜け出せたのですhappy02

Cimg0509
ここへきてやっと「鎌倉湖畔通り」なる看板が出てきました。ここにも前述のマークが記載されています。後で調べてわかったのですが、これは鎌倉市の市章だそうです。

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看板のすぐそばには橋があり、橋の下には谷川が流れています。ずっと山道を歩いてきたので、何かホッとするような景色です。

Cimg0511
更に少し進むと、やりましたsign03 やっと散在ヶ池に着きましたcrying
もう、この時点で足が棒だったのですが、折角来たので散在ヶ池周辺の散策もしてきました。

それについては、また後日…。

さて、本日の親ばか写真館は

Cimg0788

Cimg0789
夕食の最中に足に絡みつく銀ちゃんです。最近の銀ちゃん、ダイニングテーブルの上の様子が気になるらしく、私が椅子に座っていると、ズボンをよじ登ってダイニングテーブルの上に登ろうとします。
今回私はジーパンを履いていたので銀ちゃん、ズボンに爪が引っかからずよじ登ることができませんでした。
銀ちゃん、残念bleah

2010年4月22日 (木)

「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策2

今晩は、SARUです。

「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策第2段です。

昨日は道の右手に見えていた「大船観音」が左手に見えてきた所までお話ししました。その続きです。

まず、大船と鎌倉は位置関係について、鎌倉の西、あるいは北西当たりに大船があるはずです。道の右側に見えていた大船観音が左手に見えて来たということは、鎌倉とは逆の方向を歩いているということになりそうです。
「あれ、道、間違えているのかな。」何となくそう思いながらも、もしかしたら一時的が現象なのかもしれないと思い、とりあえず先を進みました。

途中、鶯が美しく泣いている場所があったので立ち止まって動画を取りました。常に聞こえる鳴き声はヒヨドリでしょうか。「ピーチクパーチク」とヒバリのさえずりも聞こえているようです。更に、カラス、トンビの鳴き声も入っているのですが、聞き分けることができるでしょうか?

動画の最後の方に「ぐっぢゅん、ぐっぢゅん」と謎の鳴き声も微かに聞こえています。これは何の鳥(鳥なのか?)でしょうか。

本場所を通り過ぎると、左手急に下り坂が現れました。もう「散在ヶ池」に近いんでしょうか。ただ、前回のブログの看板では、右に曲がる道があるはずです。
とりあえず坂を下りると道が右に曲がっておりました。つまり、山の尾根と並行に走る道です。道の下は畑です。学校らしき建物も見えます。結構山を下りてきたようです。
更にその道を進むと、畑がちょうど切れる位置に道は右に曲がっておりました。登り坂です。「あれ、また山登るの?」と思いながらも登ってみると…

「ありゃ、行き止まり…coldsweats02。」

何か粗末な小屋までの私道のようでした。「そういえば、その手前に右に曲がる道があったよね。」そう思い引き返してその道を行くと…

「ありゃ、やっぱり行き止まり…bearing。」

畑に出てしまいました。もしかして、道に迷ったshock

先ほどの鳥のさえずりの心地よさなどいっぺんに吹き飛んでしまいました。山道だったからでしょうか? 軽いパニック状態に陥ってしまったようです。畑ではおじさんが農作業をされているので聞けば良かったはずです。山を下りれば町に出るので多少今いる場所が分かったはずです。しかしそんな考えは浮かびませんでした。
とりあえず私がいつも言い聞かせていたこと、thunder道に迷ったら元の道に引き返すthunderを実行しました。

「どうしてこんなところに出てしまったんだろう。」「どこで道を間違えたんだろう。」そう考えながら急ぎ足で元の道をたどる私でした…。

さて、この後の私の運命やいかに…(ちょっと大げさ?)。次回に続きます。

では、本日の親ばか写真館へ移ります。

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私の足元でじゃれつく銀ちゃんです。私が台所に立っていると大抵やってきて足元でくつろいだり、じゃれついたりしてきます。そして冷蔵庫や戸棚を開けると必ず中を覗きにやってきます。
足元でちょろちょろされると踏ん付けそうになりますし、戸棚や冷蔵庫を閉めようとするたびに銀ちゃんをどかさなければならなくなるので、非常に邪魔ですdespair
でも、これがまたかわいいんですけどねheart04

2010年4月21日 (水)

「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策1

今晩は、SARUです。

本日は大変温かかった、というより暑かったですね。横浜は現在、まだ19℃もあるようです。明日はまた気温が下がるそうです。横浜の明日の最高気温は10℃。この寒暖の差は結構きついですね。お互い風邪を引かないように気を付けましょう。

本日は「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策1ということで、まず、散在ヶ池までの山道をご紹介したいと思います。

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散在ヶ池までの山道はまずこの登り坂から始まります。この写真、不思議ですね。この坂は結構急な登り坂のはずなのですが、何故か下り坂に見えます。
何か、このときから既によからぬ事態が起こる予兆でもあったのでしょうか…shock

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暫く登り坂を歩くとじみぃ~な看板が目に入ります(登り坂は結構急なので、もうこの時点で疲れが出てしまっていました…coldsweats02。)。ここから山道に入ります。

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山道は先ほどの看板の直ぐ先で折り返しになっておりました。折り返すと直ぐに左側に塔が見えました。きちんと立っているのは「馬頭観世音供養塔」で、倒れているのが「青面金剛供養塔」です。

暫く行くと右に逸れる道が続き、立ち止り後ろを振り返ると桜が目に止まりました。鶯の鳴き声と共にお楽しみください。

ちなみに、ぶんぶん言っているのはミツバチです。途中、音が止まりますが、私のカメラケースに止まりました。このミツバチ、私の何を気に入ったのでしょうかね。

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相変わらず細い登りの山道が続くのですが、いきなり素の畑に出くわします。素の畑道です。大丈夫なのでしょうか? 散在ヶ池には無事たどり着くのでしょうかcoldsweats02

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結構登りのきつい畑道が右に逸れる所に看板が立っており、散在ヶ池までの手書き案内図が書かれていました。
結構近そうです。

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畑を見降ろす道では「横浜グランドキャニオン」が見えました。ここから見る「横浜グランドキャニオン」は結構雄大に見えますね。

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更に細い山道をくねくねと行くと、右手に「大船観音」が見えました。道も下りが多くなっています。「散在ヶ池」に近付いている証拠でしょうか。

更に山道をどんどん進んでいきます。途中、何箇所か開けた所に出くわし、そこには畑がありました。畑を見降ろす状態以外はうっそうと木が生い茂った暗くて細い山道です。

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そのうち、開けた畑で観音様が見えてきました。あれ、でも畑は道の左側にあります。先ほど道の右側に見えていた観音様が今度は左側に?

この道、大丈夫なのでしょうか? 合っているのでしょうかcoldsweats02

続きはまた後日…。

さぁて、本日の「親ばか写真館」は?(サザエさんの「来週のサザエさんは?」調で…)

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わかめです。銀ちゃんの寝起きを襲ってみました。銀ちゃん、ボケボケですが、写真もボケボケです。上からのけぞり、大あくび、伸びの3本です。

…。

銀ちゃん動画:朝からハイテンション

おはようございます。昨晩のブログをさぼってしまったSARUです。

今朝は朝からみょ~にハイテンションな銀ちゃん。
これは昨夜のブログの穴埋めになると思い撮影しました。

ちなみに、部屋がみょ~に散らかっているのも銀ちゃんのせいです(「全部俺のせいって訳じゃないぞannoy。」by 銀ちゃん。)。

2010年4月19日 (月)

「散在ヶ池と散在ヶ池までの山道」散策序章

今晩は、SARUです。

荒井沢市民の森を散策してからというものclover自然cloverの中を歩くのが好きになってしまいました。更に、映画「アバター」を見たこともそれに拍車をかけています。
ただ、だからと言って本格的に登山をする体力はありませんし、あちこち出歩いて世界遺産の大自然を堪能するという時間も経済的余裕もありません。よって私は遊歩道散策をすることにしました。幸い、私の住むところはたくさんの自然と遊歩道があります。まずはそれら近くの遊歩道を散策してみたいと思います。

で、散策をすれば、当然、ブログでその素晴らしさを報告したくなるでしょう。暫くは散策についての記事が増えるかと思いますが、ご了承ください m(_ _)m。
つまらなくてもたまに見ていただいて意見をお聞かせ願えれば幸いと思います(とは言ったものの、今までの私の記事がはたして面白かったかと言うと、少々疑問ですが…coldsweats01。)。
「親ばか写真館」は毎回載せるように努力します(銀ちゃんには「三枚目」を演じてもらわなければいけないかなthink?)。

と言いましても、私のブログを見てくださる方は、フェレさんを通じてお知り合いになれた方々数人、夕日を通じてお知り合いになれた方です。後は不特定多数のWindows7へのアップデートとビデオキャプチャについて調査をされている方々が通りすがるのみです。そんな正規お客さんの少ない状況でこんなことを宣言、お願いすることもどうかと思いますが、少なくてもお客様はお客様なので…。

前置きが非常に長ぁ~~~~くなってしまいましたが、先日の「『洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森』散策」で、途中、気になる立て札を目撃しました。

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「鎌倉湖」? 初めて聞きました。鎌倉に湖なんてありましたでしょうか?
後日インターネットで調べてみると、「散在ヶ池」、別名「鎌倉湖」なる人工湖が鎌倉の山の方に確かに存在していました。散在ヶ池と言えば、「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース』散策おまけ」で、「荒井沢市民の森」との分岐路の看板に手書きで書かれていたのを思い出します。

「よっしゃーっ。じゃあ次は『散在ヶ池』までの散策だsign03」ということで散策してみることにしました。
散策するに当たり、先ほどの写真の位置から散在ヶ池までの地図がないかインターネットで調べたのですが、見つかりませんでした。私は「いつもNAVI」なる地図アプリを持っているのですが、それを見ても栄区と鎌倉市の間の山を通る道は載っていません。
「あれ、本当に道、つながっているのかなぁ。」と半ば心配になりましたが、「とりあえずなんとかなるさ。」と軽い気持ちで散策に出発しました。

とりあえず、「序章」ということで、今回はここまで…。

「親ばか写真館」はおとなしめ。

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顔を隠して眠る銀ちゃんと、

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いつもの格好で眠る銀ちゃん。それに…

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「ズンバ」セットに興味を示す銀ちゃん。このズンバセット、2年ほど前に購入したのですが、一度も使っていません。もったいないので使ってみようかなと思い、出したのですが、本日も恐らく使わないでしょうcoldsweats01 (もしかしたらこのまま銀ちゃんのおもちゃに…)。
「ズンバ」をご存じない方は、ここへアクセスsign03

2010年4月18日 (日)

銀ちゃん動画:リング内プロレスごっこ

今晩は、SARUです。

本日は散策をしたため疲れたのでブログは「銀ちゃん動画」でごまかしですcoldsweats01

籠の中のかわいい銀ちゃんを撮ろうとしたら飛びかかってきたので、急遽「リング内プロレスごっこ」に変更になりました。
銀ちゃん、結構本気で引っ掻いたり噛みついたりするので、いつも手が傷だらけになりますsad

「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策おまけ

おはようございます。SARUです。

先々週、しつこく4回にも渡ってお送りした「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策ですが、ご紹介し忘れた部分および横道があったのでここでご紹介したいと思います。

まず、「洗井沢川せせらぎ緑道」ですが、火の見やぐらの近くに細い脇道がありました。
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細道は階段へと続いており、階段を登った先にはかわいい祠がありました。

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これは「あらはばきの祠」と呼ばれるもので、東北地方の信仰神が祭られているとのことです。なぜここに東北地方の神様が祭られているのかは分かりませんが、ボンタンやスナック菓子が備えられているところを見ると、今も大事に祭られていることが分かります。

さて、今度は「荒井沢市民の森」の脇道です。前回水溜りで餌をあさるカルガモを紹介しましたが、その直ぐ先に脇道がありました。
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御覧の通りの山岳コースなのですが、コースをずっと歩いてきた私はへとへshockとでしたので、行こうかどうしようか迷ったのですが、結局行くことにしました。

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更に急な階段が続きます。

やっと平坦な道にたどり着き、そこを歩いていると畑に出くわしました。
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畑からは立派なshine横浜グランドキャニオンshine眺望できましたhappy01。上記2枚はそれぞれ別の個所で撮影したものです。

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更に歩くと、右手にゴルフ場が姿を現しました。こんなところにゴルフ場が…。「鎌倉カントリークラブ」だそうです。

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道の分岐点です。「鎌倉散在ヶ池」にも興味をそそられますが、当日はもう疲れていたので、「荒井沢市民の森」に戻りました。

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更に歩くと、「皆城山」の山頂へ続く道に戻りました。
ちなみに私は「鎌倉市境尾根道」から来ました。

以上、「荒井沢市民の森」の脇道でした。

前回サボってしまった「親ばか写真館」ですが、本日は…

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トンネルで遊ぶ銀ちゃんです。買った当初は遊ばなかったcryingのですが、最近は追っかけっこをしているときにトンネルに潜るようになりましたhappy01

2010年4月16日 (金)

映画鑑賞:アバター

今晩は、SARUです。

先日、映画「アバター」を見に行ってきました。もちろんshine3D版shineです。

映画館で見る映画は久しぶりです。横浜に来てから見に行った記憶がありませんので、もしかしたら最低でも4年は映画館に行っていなかったのではないでしょうかcoldsweats02
普段はDVDが出るのを待って映画を家で見ます。周りに人がいると何となく落ち着きませんし、家でならきちんと椅子に座ってではなく楽な姿勢で映画に没頭できるからです。
しかし、今回見る映画は3Dということで、DVDでは体験できません。

私の行った映画館では「reaL D 3D」での上映で、偏光グラスの着いたメガネをかけるだけで3D画像を見ることができました。
昔の3D映像と言えば、右目、左目の2方向から撮影した赤と青の映像が画面に映し出され、片方が赤、もう片方が青のセロハンが付いたメガネをかけて一方の映像を消し、一方の映像のみをそれぞれ左右の目で見ることによって立体視野を得る方法でした。
「reaL D 3D」は1秒間に右目用画像72コマ、左目用画像72コマそれぞれ光の波の振動方向を変えた映像を交互に映写します。見る側は偏光メガネを用いて一方の映像のみをそれぞれ左右の目でみることによって立体視野を得るのです。
偏光フィルタの実験やよく高校か中学の物理の時間で体験したかと思います。その時は恐らく縦波および横波の光を用いて実験しているはずです。今回の「reaL D 3D」では「円偏光」なる光を用いているそうです。それによって、たとえば首を傾げたりした場合に偏光フィルタと波の方向がずれてしまって映像が見れなくなる現象を改善しているとのことです。

さて、実際3D映像を見た感想として、まず「20世紀FOX」のロゴが立体的に見えたときには感動で声をあげてしまいましたcoldsweats01。また、最初のうちはやはり慣れないせいか違和感があり、更に今回、字幕版を見たため、字幕も読み辛く感じました。ただ、これは最初のうちだけであって、映画にのめりこんでしまってからは気にならなくなり、ダイナミックな立体映像を堪能ことができました。
3D映画でありがちな、何かが画面から飛び出してきて思わずよけてしまう、という行動ですが、恥ずかしながら、一度だけやってしまいました。銃の玉が何かに当たり方向を変えこちらに向かってきたときでしたcoldsweats01

ストーリーについては、ほとんど何も書かれておりませんがこちらをご覧ください。ストーリーも素晴らしく、今までは単に3D映画ということがメインで話の内容は二の次という映画が多かったかもしれませんが、本映画は3Dではなくても十分耐えられる内容でした。
ストーリーのキーとなるのは、まずアルファ・ケンタウリ系惑星の衛星である「パンドラ」、そこにあるキロあたり4千万ドルにもなる超電導技術や反重力技術の鍵となる鉱物「アンオブタニウム」、それを求める「資源開発会社 RDA」、資源開発公社の護衛を務める軍部、パンドラの大自然およびそこに住み大自然を守る「ナヴィ」族、パンドラを研究してなぜナヴィ族が「アンオブタニウム」に興味を示さずパンドラの大自然を守り自然と共存しているのかを探る人間の科学者です。
ストーリーのキーを見ると自ずとストーリー展開が見えてくると思われます。目先の利益にしか興味を示さない企業、軍事力で制圧することでしか解決策が無いと考える軍人、機械文明が発達していない文明を低能で野蛮人の文明と高をくくる人間たち、新しい体を手に入れて軍部や科学者の役に立とうと意気込む主人公ジェイク、パンドラの大自然に触れ何が大事なものかを悟る科学者やジェイクたち、パンドラの自然を守るべく立ち上がるナヴィ族、自然の調律を守ろうとする「パンドラ」の大自然…。それぞれの思惑が絡み合ってストーリーは展開していきます。

しかし、なんといってもこの映画の見どころは衛星「パンドラ」の大自然です。主人公ジェイクがナヴィ族の信頼を得るためにナヴィ族の「ネイティリ」から大自然で生き抜くための特訓を受けます。二人がパンドラの広大な大自然を駆け回ったり飛び回ったりする場面を3Dで見るのはまさに感動です。これを見てナチュラリストにならない人がいるでしょうか?

ちなみに、アルファ・ケンタウリといえば、太陽系から4光年程しか離れていない一番近い恒星です。実際にこの恒星に惑星があるということは聞いたことがありませんが、実際に存在する恒星で、しかもお隣の惑星系を持ち出すところが何となく現実味を帯びてきて物語にものめり込みやすいですよねconfident

兎に角、久々に映画館で映画を見に行って、素晴らしい映画を見られ、大満足でした。

BD&DVD DVD

サウンドトラック

銀ちゃん動画:ハンモックでもぞもぞ

お久しぶりです。SARUです。

ブログupサボってました。
おサボりついでに銀ちゃん動画です。
起きぬけの銀ちゃん、ハンモックの上でもぞもぞしています。

2010年4月12日 (月)

銀ちゃん日記:散歩

今晩は、SARUです。

最近の銀ちゃんは疲れ知らずです。今までの放牧時間、朝2時間、夜2時間では物足りないらしく、放牧時間は増える一方です。
「何か銀ちゃんを疲れさせてぐっすり眠らせるものを考えなければいけない。」と思い、shine散歩shineを決行してみました。

まずはハーネス。銀ちゃんにハーネスを着けるは至難の業。兎に角、起きている間はじっとしているのが嫌いなので、ハーネスを付けようとすると暴れまくります。今まで練習はしてきたのですが、結局バイトをなめさせている隙に…、しか銀ちゃんにハーネスを着けることはできませんcoldsweats01
今まではハーネスを着けた後、銀ちゃんのハーネス訓練のために放牧を行っていました。銀ちゃん、ハーネスを着けると最初は頭と胸を低くして歩きます。やはりハーネスに違和感があるようですね。そのうちハーネスに慣れるのか、通常通りに駆け回るようになります。
さて、この日は違います。ハーネスを着けた後、リードを着け、バッグにうんP回収用のビニール袋とティッシュ、銀ちゃんがハーネスをはずして脱走してしまった場合に呼び戻すための「トンちゃん(プピーとなるやつ)」を詰め、いざ出発。
うちのマンションは廊下やエントランスなどの共用部分でペットを歩かせてはいけないので、外に出るまで銀ちゃんを抱っこです。銀ちゃん、あんなに玄関から外に出たがっていたのに、このときはなんだかぶるぶる震えてました。

エントランスを出て少し行った歩道で銀ちゃんを下してみました。

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尻尾が歩道と同じ灰色なのでよくわかりませんが、銀ちゃん、尻尾大爆発bomb。暫くすると落ち着いてきたのか、尻尾は元に戻りました。

この歩道、以前ブログでご紹介した通り遊歩道になっているので、ちらほら人が通ります。人と会うたびに「何これ。」「ネズミ?」「リス?」と質問されました。やはり「フェレット」はまだ日本では珍しいペットなんですね。
質問されるたびに「フェレットです。」と答えるのですが「え? ペレット?」等と聞き返されたりしました。そしてやはり「フェレット」と言っても「ネズミの仲間?」「リスの一種でしょ?」などと質問されます。「フェレット」という動物自体ほとんどの人が知らないようです。
「イタチの仲間です。」と答えると、「へぇ、かわいいね。」等と言ってくれました。なでなでする人もいました。フェレットのかわいさは分かってくれたようです。
しかし、会う人会う人にいちいちフェレットを説明しなければならないのもなんだか面倒ですねdespair

dogを散歩されている方ともすれ違ったのですが、銀ちゃん意外や意外、マルチーズなどのちっこいワンちゃんでも逃げ腰でした。実家の猫cat「チーちゃん」には向かって行ったのに…think。家弁慶(「内」ではなくて…。)なのでしょうか?

さて、銀ちゃんのん散歩の様子はどうかというと…

ちょこちょこ歩くことは歩くのですが、何となく反応いまいちという感じでした。どうも車やバイクの音が気になるようです。

こちらは人のうちの前なのですが、どうも銀ちゃん、隠れる場所を探しているようです。
また、写真やビデオにはないのですが、落ち葉が溜まっているところでは落ち葉に顔を突っ込んで遊んでいました。

散歩をするのは車が通らないところ、隠れる場所があるところ等がいいのかもしれません。

どうも銀ちゃんの反応が今ひとつなので、この日はほんの15分程度で散歩を終わらせてしまいました(当然、銀ちゃんは全く疲れてはおらず、この後2時間ばかり家の中で放牧でしたcoldsweats01。)。

銀ちゃんの散歩道を開拓すべく、参考になる資料があればとインターネットで調べていると、「星谷 仁さんのマイページ フェレット/一緒に散歩できるイタチ」なるブログ記事がありました。なんとこの星谷さんのところのグランジくん、リード無しで散歩しているとのことです。散歩コースも多摩湖周辺の森の中。車は通りませんし、隠れる場所がたくさんあります。

自然の豊富さならここも負けてはいないと思いますので、銀ちゃんの散歩道を探してみたいと思います(いたち川の遊歩道は結構いい条件かもしれません。でも、人がいっぱいいるので、フェレットを説明してまらわないといけないかもしれないですね。めんどくさいsad。)。

2010年4月10日 (土)

「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策4

今晩は、SARUです。

さて、本日は「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策の第4段です。
昨日は「荒井沢市民の森」で小高い丘にぶち当たったところまでお話ししました。その続きです。

小高い丘には階段がありましたので階段を登りました。すると…

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湿地帯らしき広場がありました。
元々はここに「谷戸田の池」があったそうです。先日紹介した「谷戸田」に引くための水がここに蓄えられていたのです。
現在では御覧のような湿地帯になっており、「ホタル狩りスポット」として6月から7月にかけてゲンジボタルとヘイケボタルが見られるそうです。

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更に先へ進むと、洗井沢川に掛かる橋が出現し、その先には急な山岳コースが…。
この山岳コースを登る前に、洗井沢川のせせらぎと鶯の音をお楽しみください。

さて、山岳コースを息を切らせながら登ると、目の前に立派な笹藪が見えてきました。

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笹藪を右の方に抜けるとそこは

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山の頂上です。見晴らし台があります。本山は「皆城山」というのだそうです。

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見晴らし台から北側を写した写真です。住宅街がすぐ傍に迫っているのがお分かり頂けると思います。今まで見てきた荒井沢の自然がこんな住宅街の一角にあるなんて信じられません。
写真では全く分からないと思いますが、写真のほぼ中央に「横浜ランドマークタワー」が見えております。ちなみに、左側にやや横長に見える白い建物は私がよく買い物に行く「イトーヨーカドー」です。私は今まで、このような素晴らしい大自然が近くにあるのを知らずに「イトーヨーカドー」で買物をしていたんですねcoldsweats02

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見晴らし台から西南方向を写した写真です。盛りを過ぎたものも見られますが、桜が見事です。

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次は先ほどの笹藪を真直ぐに進みます。

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「炭焼き広場」までいきます。

「炭焼き広場」までは下る道です。途中、さわやかな風が吹き、木々のざわめきが心地よく聞こえてきました。

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木造の階段の右脇に「炭焼き広場」が見えてきました。

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炭焼き釜です。本釜、まだ現役のようです。木炭や竹炭を作っているそうです。

「炭焼き広場」を出ますと、あとは車が一台通れるくらいの小道でした。この小道を進むと「洗井沢川小川アメニティ」にぶつかります。

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途中、小さな池でカルガモが藻をついばんでいるのが見えました。

以上、「『洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース』散策」でした。

私の住んでいるこの土地は「横浜にしては田舎だな。」とは思っておりました。しかし、今回本散策コースを廻ってみて、思った以上に自然が残っているということに感心しました。しかも、直ぐそこには住宅街が迫っているのです。こんな住宅街の一角にこれだけの自然を保つのは相当punch努力punchが要るのではないかと思います。
ここの住人の皆さんは自然を愛していらっしゃるのですね。

さて、今日の「親ばか写真館」は

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あれれ、銀ちゃん、ハンモックにもぐっちゃっています。
親ばか写真館は「お休み」だそうです。
ところで、ハンモックに乗っている緑色の紙、「Yesterday's News(トイレ砂)」の袋の切れはしでは? どこから持ってきたんだ?

2010年4月 9日 (金)

「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策3

今晩は、SARUです。

本日は「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策の第3段です。

前回、「洗井沢川小川アメニティ」まで進みました。今回、いよいよ「荒井沢市民の森」に突入です。
ところで、「井沢」川と「井沢」、どちらも「あらいさわ」と読むのですが、漢字の違いにはお気付きでしたでしょうか? これは、「川」は「れ」てはいけないということから「」になったということです。

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「荒井沢市民の森」へと続く道で後ろを振り向くと、きれいな桜が乱立した山が見えました。

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さて、「荒井沢市民の森」の入り口にある「極楽広場」に着きました。付近には老人ホームやメモリアルパークがあり、ちょっと笑えないネーミングです。
この広場の奥には「洗井沢川」が流れています。

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この広場には「バイオトイレ」があります。微生物の働きを活用して排泄物を浄化します。
折角なので使用してみました。
中は男子小用の便器と大用の便器がありました。微生物を使用しているのでさすがに浄化に限界があるらしく、少し臭いました。ただ、都会にある汚い公衆トイレのような強烈な匂いではなく、「たった今、どなたか大きい方をしたばかりですか?」程度の匂いです。

「極楽広場」を少し進んだ辺りからぐるりと一回りしてみました。この付近では「洗井沢川」は進行方向右側にも分岐しています。「極楽広場」側の向こうにはきれいな桜の木が乱立し、また、かすかではありますが、美しい鶯の鳴き声が聞こえるかと思います。

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少し行くと「カエル池」が見えてきます。

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「カエル池」だけあって、今の季節はオタマジャクシがたくさんいました。

更に進むと、「谷戸田」が出現します。「谷戸田」とは、丘陵や台地が削られてできた浅い谷に作られた田んぼのことを言うとのことです。毎年、近くの小学校の生徒がここで稲を栽培するそうです。

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谷戸田の脇の水溜りに生えた「アサザ」です。このアサザ、「準絶滅危惧種」であるとのことです。

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谷戸田より撮影した、「極楽広場」方向の山です。桜cherryblossomがきれいです。

「谷戸田」での周りの風景です。始めと終わりに聞こえているのはカエルの鳴き声でしょうか?

更に少し進むと、洗井沢川側面に地層の露出部が出現しました。地層の間から水滴がぽたぽたと落ちています。この水滴、冬になるとつららになるそうです。

そのうち、小高い丘にぶつかりました。

洗井沢川は地下へと潜ります。動画はトンネルによって反響する洗井沢川のせせらぎの音です。

突然の桜吹雪です。風に舞う桜の花びらがとても幻想的です。

まだ「荒井沢市民の森」の入り口部分ですが、本日はこの辺で…。

では、本日の「親ばか写真館」です。

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銀ちゃん、靴を玄関から台所に運んできてしまいました。この後、秘密基地#2に隠そうとします。
本靴はもう底がすり減ってしまって履けなくなった靴です。捨てようと思いながらも玄関に置きっぱなしにしていました。
銀ちゃん、私が何度も靴を玄関に戻してもまた台所に運んできてしまいますcoldsweats01

銀ちゃんが靴を運んでいるところの動画です。 この靴のどこに魅力をかんじるのでしょうthink

2010年4月 8日 (木)

「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策2

今晩は、SARUです。

さて、本日は「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」を巡る散策、第2回目です。

昨日の記事でshine洗井沢川せせらぎ緑道shineを出ました。その後は暫く普通の道が続きます。

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私の住むマンションのすぐ前にある野菜の無人販売所です。小屋の奥の茶色い郵便受けのような箱に料金を入れて野菜を買います。こんな販売所があるようなのどかな場所ですconfident

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少し歩くと直ぐに開けた場所に出ます。実はここ、圏央道に続く「横浜環状南線」のインターチェンジ建設予定地です。このインターチェンジはやはり建設予定である「上郷公田線」と接続されます。「上郷公田線」は、いつも私が話題にする「向かいの山」のどこからかトンネルを抜けて地上に姿を現すとのことです。
できれば、私がいつも眺めている側面はきれいなままにしておいていただきたいですdespair
しかし、それでも近くにインターチェンジができれば車も頻繁に走ってうるさくなってしまいますよね。折角静かでのどかな場所に引っ越してきたのに台無しです。鶯やホトトギス、トンビ等の鳥や動物もどうなってしまうのか心配です。
周りには結構マンションや住宅があり、この2つの道路の建設には皆さん反対されているようです。あちこちに「…建設反対」なる看板を目にします。昨年はその建設に反対するデモを行っているのがベランダから見えました。
皆さん、静かで自然いっぱいののどかなこの土地が好きなんですね。

さて、話を元に戻しますが、このような景色が500mほど続いたあと、再び洗井沢川が姿を現します。

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「洗井沢川」が再び姿を現す場所です。ここは本道を離れて脇道に入ったところです。

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暫く行くと、川沿いに「庚申塔」が見られます。ご本尊さまの「青面金剛童子」が中央に、両脇にある自然石と何かの塔は道祖神でしょうか?

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更に先に行くと、「洗井沢川」は道路の右手になり、「洗井沢川小川アメニティ」が出現します。小さなかわいい橋がかかっていたり、川沿いに花tulipが植えてあったり、とてもきれいに整備されています。

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道の左手および前方には切り立った断崖絶壁が見られます。これ、「横浜グランドキャニオン」と呼ばれているそうです。本家グランドキャニオンと比べるとだいぶ規模が小さいですが、「横浜」の「グランドキャニオン」と思っていただくと、結構見ごたえのある絶壁です。手前の建物や車と比較してみてみるとその大きさが分かると思われます。
地層がきれいにはっきりと見て取れます。化石などが埋まっていそうですよね。どうなのでしょうかthink? 化石が取れたら一歩「グランドキャニオン」に近付くと思いますが…。

ちなみに「横浜グランドキャニオン」上空にはコンドルではなく「トンビ」が飛んでいましたcoldsweats01

では、「洗井沢川」のせせらぎの音と小川アメニティ、横浜グランドキャニオンの眺望をお楽しみください。例のごとく、風の音が少々気になりますが…(画像もちょっと悪いですね…。)despair

本日はここまで。明日はいよいよ「荒井沢市民の森」に突入です。どんどん横浜には「ありえな~いっ」世界へと突入していきます。

さて、本日の「親ばか写真館」は、「洗濯バサミ入れを隠す銀ちゃん」です。

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今朝、洗濯をして洗濯物が入った籠と洗濯バサミ入れをリビングの床に置き、物干し竿を雑巾で拭いてからいざ洗濯物を干そうとしたら、置いておいたはずの洗濯バサミ入れがありませんcoldsweats02。いろいろ探してみたところ、銀ちゃんの秘密基地に隠されていましたsign03
秘密基地から洗濯バサミ入れを取り出し、再び床に置いておいて様子をみたところ、暫くして銀ちゃんが洗濯バサミ入れを咥えて再び秘密基地に隠してしまいましたcoldsweats01
写真はその時の様子を捉えた犯行写真です。
以前も銀ちゃん、洗濯バサミ入れを秘密基地に隠したことがあります。なぜ洗濯バサミ入れなど隠すのでしょうねthink

2010年4月 7日 (水)

「洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コース」散策1

今晩は、SARUです。

昨日、いたち川についてご紹介しましたが、いたち川周辺にはいくつか散策コースがあります。先日、その中の一つshine洗井沢川せせらぎ緑道と荒井沢市民の森コースshineを辿りましたのでご紹介したいと思います。

「洗井沢川せせらぎ緑道」は私の住むマンションのすぐ近くにある小さな道です。銀ちゃん(フェレット)を初めに散歩させるにはこの小道がいいと思っております。

いたち川に掛かる「天神橋」の南に本小道は存在します。小道は一方通行の車道と歩道があり、歩道の脇には側溝程の小さな川「洗井沢川」が流れております。「洗井沢川」は「いたち川」の源流の一つです。

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2か所程水溜りがあり、そこにはコイが泳いでいたりします。

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もう1か所はちょっとした休憩所になっており、水飲み場等があります。ここの水溜まりは少々広くなっており、夏になると子供たちが水遊びをしたりします。

動画です。風の音が入ってしまい聞き難いとは思いますが、せせらぎの音をご堪能ください。

途中で「洗井沢川」は地下へもぐってしまいます。

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「洗井沢川せせらぎ緑道」の終点です。全長約600m程の短い小道です。
ここで2車線道路にぶつかります。

この近くに私の住むマンションがあります。

洗井沢川はその後、更に500m程車道の下に隠れて流れます。

本記事だけでもここがshine横浜市shineであることが信じ難いと思われますが、この後、更にコースを進んでいくと、わが目を疑う現実が…coldsweats02
本記事は明日へ続きます。乞うご期待sign01

さて、本日の「親ばか写真館」は、

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申し訳ありませんが、また寝ている銀ちゃんです。寝袋から出てしまいました。でも格好はいつもと同じ…coldsweats01。足がピーンと伸びているところがちょっと違いますかね。

2010年4月 6日 (火)

通勤路の川「いたち川」の風景

今晩は、SARUです。

本日は私の通勤路にもなっている遊歩道のあるshineいたち川shineをご紹介します。
いつか銀ちゃん(フェレット)とここを散歩してみたいと思っております。「いたち(フェレット)」を連れて「いたち川」遊歩道を散歩するなんて面白いですよね。

まずは、桜のきれいな遊歩道から。
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残念ながらこちらは私の通勤路にはなっておりません。

私の通勤路はこちら。
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でも、こちらもなかなか趣があっていいですよね。

川には大きなコイやカメ、カルガモ、鳩がいます。たまに白鷺や青鷺、以前カワセミを見たのもこの川です。

なんとこの川、いたちがいるのです。
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フェイクの…coldsweats01
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アップ写真です。

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橋まで「いたち」の姿をしています(タヌキみたいですけど…coldsweats01。)。よく見ると、橋の向こう側にきちんといたちの「尻尾」があるのが分かると思いますcoldsweats02

実はこの「いたち川」の「いたち」、動物の「イタチ」とは全く関係がないとのことです。
元々は「いでたち川」なる名前であり、それが訛って「いたち川」となったと考えられているそうです。
「いでたち(出で立ち)」とは、「いざ出立」と鎌倉街道を下るときの安全を祈る出発の儀式に由来するとのことです。

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カメが固まって甲羅干しをしておりました。
ところで、なぜカメが2段に重なっているのでしょうね。

2010年4月 4日 (日)

銀ちゃん動画:放牧前のトイレ

今晩は、SARUです。

珍しく放牧前にトイレtoiletを済ます銀ちゃんです。
リアルな音が出ますので、お食事中の方はご観賞をお避け下さいcoldsweats01

銀ちゃん、お食事も済まそうとしましたが、どうやらお気に入りのご飯riceballが無かったのであきらめたようです。

おまけ。ご飯を取り替えてあげたら早速お食事restaurantにやってきました。
最近は「フェレットセレクション パフォーマンス」よりも「トータリーフェレットフード コンプリート」の方がお気に入りの銀ちゃんです。

2010年4月 3日 (土)

フェレットに散歩をさせてもいいのか?

今晩は、SARUです。

明日の朝、天気が良ければ銀ちゃんに散歩デビューをさせてあげようかと思っておりました。そこで、気温が何度くらいなら外に出してもいいのかインターネットで調べようとしたところ、「ビバ・フェレット」の質問相談コーナーの「冬の散歩」に行き当たりました。

なんだか手厳しい回答があるは、レスを立ち上げた人は切れて退散しちゃうわで兎に角、とんでもないことになっていました。「病気のことを考えると、フェレさんに散歩は必要ない。」などの意見もあります。
散歩一つでこんなにも意見や嫌味に近い発言、プッツン発言が乱立するんだと思うと、銀ちゃんを散歩させるのが不安になってしまいました。

銀ちゃんは初めての場所には興味を示し、おそらく散歩に連れて行ってあげれば喜ぶと思うのです。そのために、最近は放牧時にハーネスを付ける時間を設け、銀ちゃんが違和感を感じないように特訓をしています。ですが、やはり病気のことを考えると散歩は連れて行かないほうがいいような気がします。

兎に角、明日の散歩はおあずけです。

他のうちではどうなのでしょうね。散歩はさせてあげているのでしょうか? 散歩させて病気になったことはないのでしょうか?

*是非「(フェレット、散歩)フェレットは散歩大好きですよ」の記事も御覧ください。

さて、本日の「親ばか写真館」は

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顔を隠して寝る銀ちゃん。

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ねっころ銀ちゃんです。ねっころ銀ちゃんについては、何故か暫くこの体勢のままいて、放牧中は走り回っている銀ちゃんにしては珍しかったので撮ってみました。
何していたのでしょうねthink

怖い体験:ドアノブ

おはようございます、SARUです。

私はネットやテレビで流れているshock心霊動画shockを見るのが好きです。特に落ち込んだ時には何故か心霊動画を見たくなります(なぜでしょう?)。

あの世や幽霊など信じるかというと、あまり信じていません。
私は科学の信仰者です。現在の科学で言えばこれらの類のものは無いということになっています。
しかし、科学でもまだ解明されていないものがあることも知っています。心霊動画を見ることは、その「未知なるもの」への好奇心の現れなのかもしれません。

こんな私でも、「怖い体験」というのは経験しております。
本日はそのなかの一つをご紹介します(今回のはあまり心霊とは関係ないかもしれませんcoldsweats01。)。

これは私が大学生だった時の話です。
当時私は実家から離れ、アパートを借りて住んでおりました。間取りは3畳の台所と6畳の和室、台所の脇にはユニットバスがあり、玄関は台所にありました。
ある日の夜中、急に喉の渇きを覚え目を覚ましました。私は台所に行き、水道水で喉をうるおしました。ふと玄関のドアを見ると、鍵をかけ忘れていることに気付きました。
「あぁ、また鍵をかけ忘れている。」とは思いましたが、そんなに危機感は持っておりませんでした。私の借りていたアパート周辺は大学の近くで田舎でもあったので、泥棒の類はあまりなかったのです。
「やれやれ」と思いながら玄関の鍵をかけました。するとその時です。ドアノブが左にそれから右にゆーっくりと回ったのです。鍵がかかっていたのでドアノブは固定されており、その揺れはほとんどなかったのですが、たしかにゆーっくりとドアノブが回されたのを見ました。
その瞬間「えっ。」と思い、続いて恐怖が湧きたちました。「今ドアノブを回したのは誰?」。
ドアには覗き穴がついており、「確かめなくては」と思いながらも恐怖で覗き穴を覗く勇気が出ません。結局1分ほど経ってから覗き穴を覗いてみましたが、特に何も見えませんでした。
とりあえず不思議に思いながらも安心したのも束の間、今度は「もしかしたら家の中に既に誰かが入っているかも…。」と思い、台所にあった「包丁」を持ってユニットバスや押し入れを入念にチェックしてしまいましたcoldsweats01

あの時ドアノブを回したのは誰だったのか、ドアノブが回された直後に覗き穴を覗いていたらはたして何が見えていたのか、もし鍵のかけ忘れに気付くのがちょっとでも遅かったら、また鍵のかけ忘れに気付かずにそのまま再び寝てしまったらどうなっていたのかなど考えると今でも恐怖を感じますshock

では、お口直しに「親ばか写真館」。

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寝ぼけまなこの銀ちゃん2連発です。

2010年4月 1日 (木)

向かいの山の桜

今晩は、SARUです。

向かいの山の桜cherryblossomがきれいに咲きました。

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ただ、これらの桜を近くまで寄って楽しむことはできず、せいぜいベランダで眺めるくらいしかできないのが残念です。

実は、これらの桜は切り立った崖に生えているのですcoldsweats02

鎌倉に来られたことのあることはご存知かと思われますが、鎌倉やこの辺一体は岩盤が固いためになかなか崩れにくく、結構切り立った崖が多いのです。

木々に限らず、私の住んでいるマンションもそうですが、マンションや家が切り立った崖に建っていることも多いです。
両親が初めてこちらに訪れて崖に建つ家やマンションを見たとき、「まるで『燕の巣』だsign03」とびっくりしていました。

まあ、でも少し遠めから眺める桜もまたいいものですconfident

さて、本日の「親ばか写真館」は…

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shine銀ちゃんセロリshine。メイママさんのところのheart04にょろドッグheart04に対抗してみたのですが、欲しい方、いらっしゃいます?coldsweats01

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