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2010年3月18日 (木)

銀ちゃん日記:脱肛

今晩は、SARUです。

銀ちゃん(フェレット)が先日のシャンプー以来困ったことになってしまいました。
脱肛です。

先日のシャンプー後、銀ちゃんがひと眠りして「出せ出せコール」をしたので放牧しました。その時、何故かいつもより粗相の回数が多いのです。気になってお尻を見てみたら脱肛していました。
ただ、本人はいたって元気で、粗相の回数が多い以外は普段通りですし、メイママさんのところのメイちゃんも脱肛してお医者さんに連れて行ったら様子見ということになったとのことですので、とりあえずその日は様子を見ることにしました。

次の日の月曜日、朝の放牧の前に銀ちゃんのお尻を見ると、正常に戻っていました。「一過性のものだったのか。」と安心しきっていたのですが、また次の日の火曜日にお尻を見ると脱肛していました。ただ、うんPは至って普通で、特に太いのをしたということはありません。下痢もありません。ですが心配だったのでお医者さんに行ってきました。

むく動物病院」に着くと先客がおりました。何やら診察台の上には大きな鳥の足が見えます。「オウムか何かかな?」と思ったのですが、どうも病状が深刻のようで、「入院」だの「亡くなる可能性もある」だの話をしている声が聞こえます。「タイミングの悪い時に来ちゃったかな?」と思いましたが、とりあえず待つことにしました。が、銀ちゃんは狭いキャリーに入れられているので「出せ出せコール」をしています。とりあえず、キャリーの外から指を入れて遊んであげていたのですが、それでも足りず、外に出してあげて抱き上げて、でかい水槽の中のフグやらチョウチョウウオ(かな? 黄色くて平べったくて口がとがった魚)を見せてあげてたりしていました。

結局、診察台にいたのは体長50cmはあるかという大きな鶏で、飼い主さんが普通鶏は食べない餌を食べさせていたために体調を崩してしまったということのようです。深刻な状態なのはそのままで、とりあえず入院せず家に帰るということになったようです。

鶏の飼い主さんには悪いですが、このような事態に遭遇してしまい、こちらまで「銀ちゃんは大丈夫なのか?」と心配になってきてしまいました。

30分程待ったでしょうか。銀ちゃんの番になって病状を話すと、お医者さんは「ああ、子供のフェレットにはよくあることです。」とのこと。脱肛がどんなものかは知っていたのですが、お医者さんは丁寧に教えてくださったので、一応聞きました。大人になれば肛門の筋肉も強くなって脱肛することはなくなるでしょうとのことでした。ただ、このまま脱肛が治らずにひどくなって腸が1cm程出てしまったら、お腹を開いて腸を上に持ち上げる手術をしないといけないそうです。「銀ちゃんには起こりませんように」と祈るばかりです。

一応処置として、肛門に感染予防の薬を塗っていただきました。同時に出てしまっている腸を指で肛門に押し込もうとしたようですが、銀ちゃん、痛いのか力んでしまい、余計腸が出てきてしまう始末です。

とりあえず、感染予防の塗り薬をいただいて帰ってきました。

現状は、朝は肛門は正常なのですが、うんPをすると腸が出てきてしまうようです。そして、腸が出てきてしまうと、肛門のしまりが悪くなり粗相が多くなるようです。現在はゲージ内でもうんPを催したときはトイレまでいくのが間に合わないのか、中3階でうんPをしてしまいます。なので、中3階にはペットシートを敷きました。
うんPの形、硬さはいたって正常ですが、脱肛したときは頻繁に出るので、量が少なくなります。
本人も脱肛以外は元気なので、放牧もしています。ただ、放牧時には粗相しないようにいつも見張っていないといけなくなってしまいました。
放牧後はいただいた薬を肛門に塗ってゲージに戻してあげています。

私がシャンプーのときに水をかけてしまったので、びっくりして肛門がゆるくなってしまったのでしょうか? そうだとしたら、とんでもないことをしてしまいました。
正常に戻ればよいのですが…。

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コメント

こんばんは。
銀ちゃん心配ですね‥
確か以前、ふみちゃんちの茶々丸くんが脱肛だったような…
手術となれば、大事になりますよね…
何とか、このまま治ってくれますように…
お祈り申し上げます。

銀ちゃん、大丈夫でしょうか?
メイちゃんは、脱肛でもないみたいなんですよね。
腸がでてくるというほどではないんです。
肛門のところが、ぷっくり腫れている状態で、
これはいつもなんです。
前回は、この腫れ方がいつもより大きく赤く腫れていたので病院に行ったのですが、その後も、
毎日少しは腫れています。
銀ちゃんが、何でもないことを祈っています!

スジャスジャータさん、コメントありがとうございます。

心配してくださってありがとうございます。
また、情報ありがとうございます。ふみちゃんさんのブログを調べさせていただきます。

銀ちゃんは相変わらずです。うんPを暫くしないと脱肛が治り、うんPをしたり力んだりすると腸が出てしまう状態です。ただ、腸の出方が前より出なくなっているように思えます。
とりあえず、お医者さんから頂いた薬を毎日塗って様子を見てみます。

メイママさん、コメントありがとうございます。

メイちゃんは脱肛ではないのですね。よかったですね。

銀ちゃんについて、ご心配してくださってありがとうございます。
当の銀ちゃんは脱肛しているのに構わず力むような遊びばかりして、少しは病人(病フェレ)らしくおとなしくしていてほしいものです。

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